『クライバーが天才であるとは思わない』そう書いているアフォがいた。
不遜な野郎と思うが実はその気持ちは理解できぬでもない。天才の天才たる
所以は私たち凡人ではなく天才のみが知るのではないかとも思うからだ。
DGのクライバー追悼文に以下の一節がある。

>Herbert von Karajan who,like so many others,referred to him as a“genius"

簡単な英文なので誰でも理解できるだろう。
カラヤンのレベルにして初めて理解できる凄さがクライバーに存在したのは確かだ。
そしてそれが凡人に理解されうるとは限らないのだ。残念ながら。