ほんとに残念ですね。

彼のように、音楽を「指揮」する指揮者は、もうこの世にいません。
彼の音楽自体は常に「新鮮」なのですが、彼の指揮法はまさに「フルヴェン」
時代のものです。

音符を切り刻むのではなく、音の流れを重視する。
メロディーを宙に刻み込む、といった感じでしょうか?

今頃、エーリヒやカラヤンらと天国で語り合っていることでしょう。

安らかに…