シューマンスレとシューベルトスレと比較すると、熱烈なファンが少ないのが
面白いなあと思っている今日このごろ。全ての曲を愛好するだけでなく、
人生そのものまで含めて「フェリークス好き!」とマンセーできる人が
いないというか。

評論や研究文献でも、同様の感想があって、
お勧めの前田さんの「シューマニアーナ」を読んでいるのですが、
ああいう客観的にみえて激しいのめり込みを背景に持つ評論に、あまり
出くわさない。読書が足りないからですか。
星野さんのスコットランド交響曲の文献は未読。熱いのかしらん。