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Mendelssohn(メンデルスゾーン)

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0001名無しの笛の踊り04/07/18 22:55ID:ES6HU6m3
38歳でお亡くなりになられた、ロマン派の作曲家、メンデルスゾーンを語るスレです。
僕はヴァイオリン協奏曲なんて好きです。
0153名無しの笛の踊り04/08/11 23:53ID:9lzAzjkA
メンデルスゾーンの孫を知っています。
0154名無しの笛の踊り04/08/12 00:21ID:VVzIoyLm
孫もフェリックスみたいな頭なのかしら。
            ∧_∧
     ∧_∧  (´<_`  )
     ( ´_ゝ`) /   ⌒i  バッハ研究のせいで禿げ上がりますた。
    /   \     | |
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
  __(__ニつ/  ANA  / .| .|____
      \/____/ (u ⊃
0155名無しの笛の踊り04/08/13 23:08ID:yTNq1G+6
保守
0156名無しの笛の踊り04/08/14 01:53ID:QFonpSrT
麺出る酢ゾーン。
0157名無しの笛の踊り04/08/14 19:03ID:p8neMLBn
>>152
フォーレのピアノ五重奏の1番2番の関係と、ちょっと似ているような。
2番の方が、ちょっと構想が大きくて、凝っていて、ちょっと判りにくい。
偶然ですが調性も一緒。

というのは?

シューマンのピアノ三重奏の1番と3番との関係にもちょっと似てるかも。
シューマンの場合は、3番の方が徹底的に暗くて、私は好きなんだけど、
メンデルスゾーンの場合は、ほのかな明るさが光っている曲の方がいい、
ということで1番に軍配が上がるのか?スケルツォ楽章を1番2番で比較すると
その違いがわかるような。1番は何だかんだいって明るい曲なのかも。

2番の良さを言うなら、2番は暗いんだけど、暗いからといって
作曲者特有の凛々しさを失っていない。
そこが徹底的じゃないと言われるかもしれない弱点かもしれないが。
0158名無しの笛の踊り04/08/15 01:11ID:ju0hc3gg
>>111
メニューインなんか神童と呼ばれたけど長生きしたよ。
0159名無しの笛の踊り04/08/18 17:47ID:xDO5zavk
宗教音楽スレ協賛age
0160名無しの笛の踊り04/08/18 21:01ID:3M1DFUbc
メンデルスゾーン私的推薦曲
�@カンタータ「ワルプルギスの夜の夢」アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管
�A弦楽四重奏曲第六番 オーロラカルテット(ナクソス)
�B交響曲第2番「賛歌」デ・ワールト指揮オランダ放送フィルハーモニー
0161名無しの笛の踊り04/08/19 04:40ID:91OIcLFj
弦楽八重奏曲もいいな。
0162名無しの笛の踊り04/08/23 10:52ID:dO05oy4q
ピアノ六重奏もいいよ!
これと同じ編成の曲って、あるのかしらん。
シューベルトの「鱒」にビオラが入ったという、あれ。

弦楽八十三は、シュポアーと良くカップリングされまつね。
0163名無しの笛の踊り04/08/23 11:11ID:9VwgBbNQ
>シューベルトの「鱒」にビオラが入ったという

ヴィオラが2、ヴァイオリン・チェロ・コントラバスが各1とピアノ、
と書いてみると編成の異例さがよくわかりますが、そもそも
こんな編成で書かれた曲があるというのがちょっと驚き。
0164名無しの笛の踊り04/08/23 11:40ID:169EZ4fB
厳格な変奏曲が好きだなぁ。あと弦楽四重奏曲1番2番とか。
0165名無しの笛の踊り04/08/26 13:12ID:fnLb2VMB
>>163
そうですね。ショーソンの協奏曲(P, Vlx3, Va, Vlc)の方がまだ必然性を感じる編成。
その場にたまたま居合わせた人のためとか?
0166名無しの笛の踊り04/08/26 14:55ID:jX3vOvmT
下ヴァント家のマズアの前任者はヴァーツラフ・ノイマンだ忘れんなゴルァ
0167名無しの笛の踊り04/08/30 20:21ID:aXYOMJGO
age
0168名無しの笛の踊り04/08/31 16:33ID:MfBKBmR8
ギターをコンサート向けにビオラにしたと思えば
それほど特異でもないかも。
0169名無しの笛の踊り04/09/01 23:42ID:EhIOCDdn
「トリビアの泉」見てて思ったんだけど、各トリビアの最後で何へ〜か出るときに
流れてる音楽ってパウロの第一部のMach dich auf!の最後の部分かな?
微妙に途中の拍が飛ばされてる気がするけど、、、
0170名無しの笛の踊り04/09/01 23:52ID:9WigD8VY
↑へ〜。トリビアに応募汁っ!
0171名無しの笛の踊り04/09/03 15:28ID:uVuX2J/Y
ところでメジャーなところで

「真夏の夜の夢」は誰がいい???

集めるだけ集めたけど・・・アバドにしておく。次点でマーク/都響
プレヴィンはどうなんだろうねぇ。。新旧採れないな。
あとオーマンディが異色の名演。あの音色たまらない。
0172名無しの笛の踊り04/09/03 16:22ID:GgYQHNAI
>>171
アシュケナージが好きです。
名盤といわれているクレンペラー盤は好きになれませんでした。
プレヴィン/ウィーンフィル盤持ってるんですが、あまり聴いてません。
0173名無しの笛の踊り04/09/03 17:41ID:uHLUOYRc
ヘレヴェッヘおもしろいよ。
0174名無しの笛の踊り04/09/04 00:04ID:gKihRXJD
>>171
おれもヘレヴェッヘ。
好き嫌い分かれると思うけど。
0175名無しの笛の踊り04/09/05 20:42ID:MF/1lzAD
>>168
ギターですか、ほぉ。クラシックでギターというと
パガニーニやボッケリーニというイメージがあるんですが、
なるほど、ラテン色でなくすためにビオラという、。
0176名無しの笛の踊り04/09/07 11:40ID:2Xb2jmjx
>>171
テイトの演奏は急きすぎだし、シカゴは機械的で聴き辛い。
マーク/ロンドンもマークにしてはイマイチだし、スロバキアは論外。

ヘレヴェッヘは和音の正確さが素晴らしいですね。
いちおう今まで聴いた中ではベストかも。
でも何か理性的すぎる感じがして、感動まではいかないですね。
もっと良い演奏に出会えることを常々願ってるんだけど、いまだ出会えず・・。
0177名無しの笛の踊り04/09/07 14:19ID:xzoc2bOj
>175
うーん、ラテンぽいのじゃないかな。もっとこじんまりした古いやつ。
音小さいしコンサートホールで弾く習慣はまだなかったみたいなんで
クラシック作品としてはあまり出てこないけど階級問わずみんなが集まった時に歌ったり
他の楽器とアンサンブルしたり遊び感覚でちょこちょこ使われてたみたいなんだよね。
シューベルトはギター弾くの好きだったらしい。

メンデルスの時代がどうかは知らないけど
もうすこし前に似たような編成で何やらやってる風俗画をみたことがあるのでなんとなく・・・
0178名無しの笛の踊り04/09/07 14:30ID:lP1SVx6l
メンデルスゾーンていう画家、風景画が素晴らしいですね。そのうち画集でも
出ないかな。














えっ!彼の本業は作曲!?
0179名無しの笛の踊り04/09/07 16:07ID:1Mw8s0FY
       
0180名無しの笛の踊り04/09/07 20:44ID:1Mw8s0FY
 
0181名無しの笛の踊り04/09/08 15:04ID:y2tdgc4E
>>177
たしかにシューベルトは、アルペジオーネソナタも書いてるし。
そういえば昔ウィーンで、ギターとチェロのデュオが
古今東西の「名曲」を奏でるというコンサートにいったことが
あります。あんな雰囲気だったのかなあ。
018217104/09/08 15:34ID:YiO0zy2s
ヘレヴェッヘ・・・・・買っていなかった。。。早速買って聴いてみる

現在の手持ち(☆>◎>○>△)
☆アバド/BPO
○クーベリック/BRSO
×オザワ/BSO
○マーク/LSO
☆マーク/TMSO
×プレヴィン/LSO
△プレヴィン/VPO
○クレンペラー/PO
○クレンペラー/BRSO
◎シューリヒト/SWR
◎オーマンディ/PHO
△アーノンクール/忘れた
◎モントゥー/VPO
△アシュケナージ/忘れた
△ブリュッヘン/18C?
◎クラウス/VSO
◎ケンペ/忘れた(RPO?)
○スメターチェク/プラハRSO
×デュトワ/OSM
×テイト/ロッテルダムPO
○ブルコス/忘れた
○マッケラス/忘れた
他にもあったが思い出せない。ということは印象にないのかな。
018317104/09/08 15:37ID:YiO0zy2s
あとレヴァインもあったかな(×) 序曲だけのティーレマンも×
なぜか巨匠が避ける曲。ベームもカラヤンもフルヴェン、クナ、ムーティ、ないねぇ。。
なぜかマズアも。。クライバーが指揮していたら面白そうだったな
018417104/09/08 15:51ID:YiO0zy2s
ヘレヴェッヘ入手難。。。。どこもかしこも1ヶ月待ち オクには出品なし。鬱
0185名無しの笛の踊り04/09/08 23:04ID:XZgSXJ85
ブリリアントの合唱曲ボックスは買い! 安価で、しかもこれだけまとめて
聴けるだけでも感涙ものです。
0186名無しの笛の踊り04/09/08 23:31ID:B186MxMG
ヘレベッへの真夏の夜の夢はたしかにいいね。
なんにもやってないようで実にていねいに歌ってる。
響きの美しさでは最高かも。
0187名無しの笛の踊り04/09/08 23:54ID:4vzEStJ8
ぶる7といい、真夏の夜の夢といい、へれべへ2ちゃんねらに大人気だな。
(パウロ、エリアもぜひ聴いてね。)
0188名無しの笛の踊り04/09/09 00:47ID:fEJhm11Y
まぁバッハよりはメンデルスゾーンの方が断然良い音楽してるよね。
0189名無しの笛の踊り04/09/09 20:57ID:vQ8X7pvw
ヘレヴェッヘ、いいんだけど、Notturno〜Hochzeitsmarschのあたり、
音が妙に歪みっぽくありませんか?
0190名無しの笛の踊り04/09/10 14:24:05ID:KPSVvmA0
実際あのブル7は画期的な演奏だと思うよ。
ブル独特の「曲中の断絶部分」に断絶感がなく、自然に聴けた!
まあ自分の好みではないけど、評価されるべき演奏だと思った。
0191名無しの笛の踊り04/09/10 15:09:01ID:o9gEZBUi
ブリの室内楽BOXいい!
0192名無しの笛の踊り04/09/11 00:16:50ID:aIbeJ3dc
2ちゃんらしく評論家的○×じゃない独自の観点は参考になるが、
クレンペラーの2種がただの○というのはさすがに???と思うぞ。
あれほど味わい深いメンデル他にどこさ逝けば見つけられるのぉ?
0193名無しの笛の踊り04/09/11 00:21:19ID:NEDy4lZb
>>190
あの演奏はとにかく和音が美しい。
それだけで至福。
0194名無しの笛の踊り04/09/11 00:44:58ID:Sm2FQyka
>>191
いいですよね。本当に!
0195名無しの笛の踊り04/09/11 00:48:33ID:dmE/Piud
>>192
クレンペラーってそんなにいいですか?
私はどうしても好きになれませんでした。
ただのクレンペラー嫌いかもしれませんが。
0196名無しの笛の踊り04/09/11 00:52:47ID:Sm2FQyka
バッハの偉大さが、メンデルスゾーンという指揮者に依存しないのと同様、
メンデルスゾーンの偉大さも、指揮者に依存するということはない。

なーんてw
0197名無しの笛の踊り04/09/11 00:52:48ID:aIbeJ3dc
私にはクレンペラーは脳髄に染み込んでくるのだが、
全然ダメというアンチの人もたくさんおられることは
承知してますから、まあ仲良くしましょう。
0198名無しの笛の踊り04/09/11 12:33:59ID:87kKFu1O
すみません、私もクレンペラーの偉大さは理解できません。

ちなみに私が偉大だと思える巨匠系の指揮者は、コリン・デイビス、カラヤン、マークなど。
タイプが全然違うけど、それぞれ偉大な部分があるなと思える。
でも、クレンペラーはどうも・・。
ちなみに偉大だと思わない指揮者は、デュトワ、オザワ、メータ、マゼールなど。
0199名無しの笛の踊り04/09/11 12:50:54ID:DCdygNqQ
クレソペラーは単純に、ヘ・ン・タ・イです。
0200名無しの笛の踊り04/09/11 13:42:20ID:wJJ8vpus
200
0201名無しの笛の踊り04/09/11 13:47:12ID:cjO+s9vc
勝手に編曲するような指揮者が偉大だとはとても思えません。
0202名無しの笛の踊り04/09/11 14:05:02ID:cj5diQ+K
>>201
それを言っちゃあマーラーはどうな(ry
0203名無しの笛の踊り04/09/11 14:09:57ID:oJgIB5X0
やっぱりクレンペラーはベートーヴェン。
コーホー大先生が褒めすぎたのがいけないといえよう。
0204名無しの笛の踊り04/09/12 01:16:34ID:K6kfioea
ワーグナーが1850年に匿名でメンデルスゾーンを中傷した
「音楽におけるユダヤ性」は、なかなかグロテスクな文章なのだが、
リヒャルト・アイヒェナウアーという人が1937年に書いた「音楽と人種」
における中傷はもっと凄い。メンデルスゾーンが「西南アジアと中近東の
二つの人種の特徴を示している....彼の表現にみられるのは、西南アジアの
人種の特徴のみである...」

QUEENの音楽から中近東の特徴を感じ取るよりも、こいつは厳しい相談だぜ。
0205名無しの笛の踊り04/09/12 03:14:46ID:3WLkj/xb
そんなフェーリクスが、ユダヤ人が悪者になる「パウロ」なんかを一所懸命書いたんだから・・・
0206名無しの笛の踊り04/09/12 12:56:53ID:hZqnv/Ak
西南アジアの音楽ってどんなのかぱっと浮かんでこないな。
どういうのを想定して書いたんだろう。
0207名無しの笛の踊り04/09/12 15:20:19ID:lFES5O8h
西アジア、西南アジア:
アフガニスタンから地中海東岸に至る地域の総称。イラン・イラク・トルコ・シリア・レバノン・ヨルダン・イスラエル・アラビア半島の諸国を含む。
0208名無しの笛の踊り04/09/13 10:59:48ID:SAIBSSlO
>>205
その次ぎは「キリスト」を書こうとしていたらしいですね。
つか、彼はプロテスタントだからまあ。

>>206-207
マイケル・ナイマンのような音楽だと思うw
あるいは、ブルッフのコル・ニドライのような曲なのでは。

で、チェロソナタ第二番「グランド・ソナタ」の緩徐楽章が
ユダヤ的である例として言われるわけだけど、私には
ベートーベンのチェロソナタ第五番の緩徐楽章との関連の方が
よほど強く感じられる。

もっと言うなら、弦楽交響曲のパーカッションつきの楽章の方が、
もろにトルコ風なのだけど、トルコ風を否定すると
手前らの無茶が無茶と知られてしまうのだろうなあ。
0209名無しの笛の踊り04/09/14 14:29:52ID:rQmojWo9
器楽曲や宗教曲が多いけど…

リートもいい曲かなり在りますよ。
Auf fluegeln der Gesanges, Suleika,
Anders Meienlied(Hexenlied),Fluelingsliedなどなど

器楽的とか楽天的とか叙情的じゃないとか言われるけど、
古典的な作りも含め自分は好み。中音域が多いのも嬉しい。
0210名無しの笛の踊り04/09/14 18:36:14ID:aT55PKi0
Auf Fluegeln des Gesanges, ... Maienlied, ... Fruehlingslied じゃないの?
0211名無しの笛の踊り04/09/15 00:29:28ID:ZhZsRpxe
>>210
先2つは自分の打ち間違い…スマソ。

Fruehlingsliedは手元の資料そのものが違っていたっぽ…


どちらにせよ逝ってきまつ。orz
0212名無しの笛の踊り04/09/18 20:59:47ID:ZEFKlRfj
アルブレヒトが録音した違稿「イタリア」けっこうおもろいね。オケ下手糞だけど。
0213名無しの笛の踊り04/09/19 11:22:12ID:lhFlBavp
イエダンのスヴェトラーノフ・ボックスの中の「イタリア」、
とても気に入りました。
いつもロシア物をやるときの爆演ではなく、
ほの暗い味わいがユニークでした。
0214名無しの笛の踊り04/09/19 23:25:03ID:zw54Zd+I
クレンペラーバイエルンスコッチきいたがちいともおもろなかった。
どこがいいねん?
0215名無しの笛の踊り04/09/19 23:42:00ID:+bZhRNS2
>>212
1834年稿のイタリアですね。
オケの力量に不満ならガーディナー/VPOをお薦めします。
今度は指揮者の力量に不満が出そうですが。
0216名無しの笛の踊り04/09/19 23:50:19ID:l7hXA/RK
214よ100遍聴いてくれ。つうかアンチばっかで嫌になるよ。
メンデルスゾーンはあきらめるけど、ミサソレとか大地聴いても
彼の偉大さを否定する人がいたとしたら、もうおちんち○切っちゃうわ。
0217名無しの笛の踊り04/09/20 01:59:57ID:PT9MfHBb
クレンペラーのミサソレ聴いたけど、2,3回聴いただけで売った。
曲の雰囲気を殺してまでテンポを遅くするスタイルが好きになれない
0218名無しの笛の踊り04/09/20 06:29:25ID:AwLqqgmL
勝手に汁!
0219名無しの笛の踊り04/09/20 21:00:45ID:yxu3/aTp
>>215

さっそく注文しました。ウィーンフィルですね。ドホナーニ以来ですかね。
宗教改革の方をむしろ期待しちゃったりして。
0220名無しの笛の踊り04/09/20 21:15:46ID:TdLpcxK2
サヴァリッシュの名前が一回も挙がってないのは何でだ?「エリア」や
交響曲第2番は彼の演奏が最高だと思うが。
0221名無しの笛の踊り04/09/21 14:42:20ID:qvTwrKqI
>>220
ええ!!?
2番は聴いたけど、最悪だったよ!(スマン)
サバリッシュにダメ烙印を押すキッカケになった演奏・・。
0222220じゃないけど04/09/21 14:50:43ID:aeH0UP+I
>>221 BPO盤?あれ名演じゃね?お前耳悪いんじゃねーのか?
0223名無しの笛の踊り04/09/24 17:04:12ID:lQmUCrbS
ダイソーの100円CDを買ってからメンデルスゾーンにハマちゃいました。
CMなどで聴き馴染んだ曲ということもありますが「真夏の夜の夢・結婚行進曲」が素敵でしたね。
100円CDで興味がわいただけの私ですが、メンデルスゾーンスレの、みなさんよろしくお願いします。

FELIX MENDELSSOHN BARTHOLDY (1809−1847)
0224名無しの笛の踊り04/09/24 22:25:27ID:Eyw+V6jJ
私は弦楽交響曲の8番が一番好きです。
0225名無しの笛の踊り04/09/24 23:47:21ID:jaSu8B7c
オクテットもいいよね。
0226名無しの笛の踊り04/09/25 09:21:20ID:oENII5H3
>>223
誰の演奏ですか。
0227名無しの笛の踊り04/09/25 20:34:19ID:jn5Ob0m9
>>226
ダイソー100円CDの偉大なる作曲家シリーズは、
未記載になっていますた。
楽団名や指揮者名が、韓国人か、中国人とオモワレ・・・

100円なんてこんなもん

0228名無しの笛の踊り04/09/25 22:09:41ID:vjGAC+Cr
弦八は大編成でやったやつもあるけど、アシュケナージ以外で録音あるのか?
0229名無しの笛の踊り04/09/25 22:11:31ID:epxxS3MW
「弦楽八重奏曲」でぐぐればすぐわかる。
0230名無しの笛の踊り04/09/26 09:46:09ID:oXAJkaIn
弦楽四重奏曲第六番が激しくて好きだぁ。
0231名無しの笛の踊り04/09/27 20:15:22ID:rlRSdcLE
ピアノ四重奏曲第3番ロ短調作品3についてはいかが。

本人作の室内楽としては、二曲のピアノ三重奏の方がはるかに完成度の
高い作品なので目立たないし、ピアノ四重奏としては、モーツアルトや
ブラームス、フォーレなどの著名曲が目白押しなので影が薄い。

が、鰤の全集を順番に聞いていって思ったのですが、この曲は
ビオラソナタやクラリネットソナタ、ピアノ四重奏の一番や二番で
鍛えていった作曲法の集大成のようなもので、自信作であったらしく、
ケルビーニの太鼓判を貰って音楽家として出発する際に提出した曲です。
情熱的なテーマと緻密な展開部を持つ第一楽章、
端正ながらも流麗な歌が流れる第二楽章、そして作者特有の
きらめくようなスケルツォ、ピアノと弦が激しく絡み合う怒涛の終楽章。

素晴しい、age
0232名無しの笛の踊り04/09/29 00:41:10ID:/1gZ9l0H
スプラフォンから出たスメターチェク指揮&プラハ交響楽団の
「真夏の夜の夢(抜粋)」&「フィンガルの洞窟」&「静かな海と楽しい航海」
のCD、かなり良いです。
この演奏内容で1260円はお得かも。
0233名無しの笛の踊り04/10/01 18:43:44ID:TiLwwrSp
保守
0234名無しの笛の踊り04/10/02 00:44:45ID:sFRxcBVL
スコットランドはたいていの演奏で素晴らしいと思えたんだけど
イタリアは毛嫌いしてたクレンペラーでやっと好きになった。

クレンペラーのスコットランドは余り好きになれないけど。
0235名無しの笛の踊り04/10/03 08:22:36ID:hvkUMHu6
シューマンがいいとか、シューベルトがいいとか、時代の先駆者だとか
歌曲がどうだとか、文学と音楽の融合だとかいいますが、
ギョエーテと一番仲良しだったのは、われらがフェリックスではありませんか。
やっぱ、当代一流の詩人と作曲家ですものね。
0236名無しの笛の踊り04/10/03 21:08:43ID:QulT1A02
エリアの最高の演奏はどなただと思いますか。
サヴァリッシュという話もあったけど。

メンデルスゾーンの曲の中で、ふっとコラールが出てくるところがありますね。
弦楽交響曲でもあったし、宗教改革もそうだった。泣けます。
0237名無しの笛の踊り04/10/04 10:26:25ID:l742bLni
シューマンスレとシューベルトスレと比較すると、熱烈なファンが少ないのが
面白いなあと思っている今日このごろ。全ての曲を愛好するだけでなく、
人生そのものまで含めて「フェリークス好き!」とマンセーできる人が
いないというか。

評論や研究文献でも、同様の感想があって、
お勧めの前田さんの「シューマニアーナ」を読んでいるのですが、
ああいう客観的にみえて激しいのめり込みを背景に持つ評論に、あまり
出くわさない。読書が足りないからですか。
星野さんのスコットランド交響曲の文献は未読。熱いのかしらん。

0238名無しの笛の踊り04/10/04 10:34:59ID:l742bLni
フェリークスの旋律は流麗で美しい。管弦楽法も効果的だ。
一見、錯乱しているようにみえたり(シューマン)、
無駄な繰り返しがあったり(シューベルト)、
といった構成上の欠点も少ない。この二点については、
それぞれのファンからは激しい反発を買う物言い。
ついつい語りたくなる、あとの二人。というか、語ることによって
理解し、安心をして、また語りかける。

フェリークスの音楽は、その点、語る必要が薄い。
上に述べたように一見する欠点が少ない。ただただ美しい。
逆に、そうでないレパートリーはなかったことにすればいい。
それは、なぜかフェリークスの場合だけは全人格的な否定に
つながらないからだ。たとえばシューマンの、ある部分を否定すると
全部が崩壊しそうな危機感を、ファンは感じるようだ。
0239名無しの笛の踊り04/10/04 10:40:33ID:l742bLni
しかし、ただ美しいわけではないことを、たとえば有名な
ヴァイオリン協奏曲の冒頭の旋律の第一稿からみてもわかる。

シーシ|シーソミ ミーシソ↑|ソーーファーミー|レ#ーー

始めはこんなんだったんだって。知ってました?私は驚きました。
三小節目のト音で流れがせき止められています、と。

シューマンのヴァイオリン協奏曲よりもチェロ協奏曲よりも、
すっと入ってきて、明らかに出来が良くて美しい、
音楽だけ聞いていればいい、のか。
0240名無しの笛の踊り04/10/04 10:47:13ID:l742bLni
蛇足ながら、たとえ話をするなら、もし、
この初稿の旋律を思いついたのがシューマンだったとしたら、
この旋律で一曲書き切っていたのではないかと思う。

いろんな音楽的仕掛けを組み込むことによって、この旋律の
欠点を埋めつくすことが可能だからだ、彼なら。
擁護者だって、21世紀に至るまで、いろいろ擁護してくれるだろう。
0241名無しの笛の踊り04/10/04 10:57:01ID:koWBuwIb
どこを縦読みすればいいのでしょうか。。。
0242名無しの笛の踊り04/10/04 11:04:54ID:l742bLni
器楽曲に関していうなら、フェリークスの音楽がシューベルト、シューマンの
音楽と際だって異なっているのは、フェリークスの音楽が大変宗教的だという
ことだと思う。

ロマン派の音楽というものは、ひたすら個人の内的な深みに
降りていく作業だ。神から自由な個人と言い換えてもいいかもしれない。
しかし、この神から自由な個人を正面から扱えるようになるためには、
神の問題が解決済みでなければならない。神にまつわる諸問題が解決されること、
そうでなくとも、その大前提として諸問題が切り分けられていること。
神が、ユダヤ教、プロテスタント、カソリックの分野別の問題として
提示されていれば、神のことは神のこと、それに対する個人の問題に
入ることができるというわけだ。
0243名無しの笛の踊り04/10/04 11:10:54ID:l742bLni
しかし、フェリークスの場合は祖父、父からの了解事項として、
ユダヤの神もプロテスタントの神も、同じ神ではないかという
認識があった。バルトルディと名乗る必要はないのではないか、と。

このことを、正面から告白するのは、まずい。

結果として、音楽の中で未解決の神の問題を扱うことになった。
他でもないフェリークス特有の個人の問題として、扱われるわけだから、
同時にロマン派的な範疇の個人の問題を扱っていることでもある。
0244名無しの笛の踊り04/10/04 11:14:02ID:l742bLni
ローベルト・シューマンは、フェリークスの「イタリア交響曲」を
扱った記事の中で、「第一番は若書きの作品であるし、讃歌は交響曲とは
チョト違う、これが実質的に初めての交響曲だ」と述べている。
あれ、一度発表されたはずの「宗教改革二短調」については無視ですか、
ああそうですか。

0245名無しの笛の踊り04/10/04 11:22:14ID:l742bLni
宗教改革は、コラールをライトモチーフに据えた交響曲であるし、
讃歌は、ベトの第九を宗教的な色彩にぐっと戻したものであり、
どちらもマーラーの先駆として位置付けることができよう。

考えてみたら、スコットランド、真夏の夜の夢、フィンガルの洞窟、
イタリア、バイオリン協奏曲、など代表作とされるものは宗教色が
ないものばかりだ。最初の三作品は、ケルト的な色彩といえなくもないが。

フェリークスの音楽が、ぐっと「個人の内面」を見せつける瞬間は、
讃歌の二楽章が典型的であるように、世俗的な舞曲、スラブ舞曲の中の
一曲じゃないかしらんと思われるくらい流麗な舞曲の中に、ふと
コラールが立ち現れる瞬間なのではないか。告白しまつ、という感じで。
0246名無しの笛の踊り04/10/04 11:30:43ID:l742bLni
ここでやっと、>>152さんの質問に答えられるわけだ。
ピアノ三重奏の第二番が第一番と異なるのはどこか、と。

第一番は、歌の溢れる歌謡の世界だ。一楽章冒頭のメロディからしてそうだし、
ああ二楽章、フィナーレも華が開いたように冒頭から長調の流麗なメロディが
響く。

第二番は、一楽章冒頭からして器楽的であり、フィナーレも前半は暗い。
べたついた暗さではなくて、メフィストが小躍りしているような。
そこへ、あのコラールが現れ、パーッと明るくなってfinなのですよ。
なんというか、宗教的な解決。そう思うと、一楽章冒頭のうねるような旋律にも
マタイで現れた「十字架の旋律」に見えるような、十字架が見える筈です。

第二番は、フェリークスが一方で得意だった歌謡の世界ではないけれども、
極めて世俗的な、純音楽的なピアノ三重奏という構成の中に、
神の問題を採り入れたという、極めてユニークな作品なのではないかと
思うのです。立て読みじゃなくて済まん。
0247名無しの笛の踊り04/10/04 12:07:46ID:xGJSSQpk
>>237-238
演奏史自体もそうなのかもしれない。
シューマンやシューベルトは、それこそアファナシエフからリヒテルまでを抱え込むように
演奏者の作家性を際立たせてくれる側面がある。
それが楽曲にふさわしいのかどうかで論争も起きる。

メンデルスゾーンの場合は、必要以上に熱い演奏を楽曲そのものが拒否してしまうところがあるのでは?
テンシュテットのイタリアとか、アルゲリッチ&クレーメル&オルフェウスのマイナー協奏曲集とか、
ぐいんぐいんドライヴされるだけで「メンデルスゾーンじゃなくね?」と妙に醒めてしまうところがある。
演奏者が神様的なものを脇に置いておこうとすると、作品の光が失われる仕掛けのようにも見える。

その点、有名なヴァイオリン協奏曲は俗っぽさで貫き通して一番人気があったりするのかも・・・。
0248名無しの笛の踊り04/10/04 17:25:44ID:BA09jt/p
たぶん相方ばよりすとが目立つやつ1曲欲しかったんだろうw
0249名無しの笛の踊り04/10/04 18:38:53ID:l742bLni
>>247
理解してくれてありがとうございます。

マズーアが、指揮者の実力判定にはシューマンの交響曲を振らせないと
いけないと言ったらしいです。メンデルスゾーンのような曲は、誰が振っても
ある程度鳴るように出来ている。シューマンの場合は、同じ旋律を
複数の楽器で分担しているような場面でも、それぞれに違う指示を与えて
バランスをとらなくてはならない。難しい、と。
ちょっと近い話かな、と。
0250名無しの笛の踊り04/10/05 21:44:46ID:lrzP8wel
>>237
シューマンやシューベルトの音楽を好む人は多弁で、
メンデルスゾーンの音楽を好む人は寡黙な傾向があるのかもね。
メンデ好きのおれも、ただただ聴いてれば幸せっていう感じで、
その素晴らしさを積極的に言葉にする努力はしていないな。
面倒くさがりで、あまり理性的ではなく感覚的な聴き方をしていると思う。
ちなみにおれの血液型はO型だけど、
好きな作曲家によって血液型の分布に偏りがあったりしたら面白いよね。
ちなみに、おれのまわりでは、
A ⇒ シューマン、モーツァルト
B ⇒ ベートーベン
O ⇒ メンデルスゾーン、ハイドン
0251名無しの笛の踊り04/10/05 22:04:55ID:5kfVj3jZ
>>237が寡黙とは到底思えんが・・・
0252名無しの笛の踊り04/10/05 22:28:33ID:t06AHwNT
正直シューマンスレは熱すぎ。うかつには書き込めないぜ。
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