確かに若書きのシンフォニアに関してはマズアの全集はイクナイ。
あくまでフルオケ交響曲の序としてのスケール感でやってて、
室内楽的な面白さが少ない気がする。

イ・ムジチ、オルフェウス、イタリア合奏団、コンチェルト・ケルンが佳い。
そもそも指揮者たててやるのが野暮なんかなぁとさえ思えてくる。