>>773 766です。ご感想ありがとうございます。確かにモーツァルトのK.551
(ジュピター)の第4楽章終結部のフーガの部分は簡明な書法の中にも、
対位法が無駄なく存在していますね。まるで目指していたかのように。
おっとここはブルックナーのスレッドでした…。

数少ない室内楽では弦楽五重奏曲・ヘ長調があります。確か三楽章だと記憶して
いますが、この楽章を「アダージョ」として弦楽合奏版で演奏されることが
あります。ゆったりして好みの曲です。