5番は1、2、3楽章が傑作。まさに「幻想的」。
でも終楽章が苦手だなー。
べートヴェンの第9と同じ印象。
終楽章は申し分なくスケールが壮大なんだけど、何かが足りない。
この曲に限らず、ブルの4楽章は理解できない所がある。

そんな私の好きな曲は
4番;(終楽章が)何とかまとまってるし、全曲通してメロディがきれい。
7番;1、2楽章に頂点があって、後半が簡潔だから聴きやすい。
9番;終楽章そのものが無い。1〜3楽章は絶品。
という軟派なブルックナーファンです。
気を悪くされた方は、軽くスルーして下さい…