ベートーヴェン交響曲第十番 幽霊
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0001godaigo ◆urveGsgVC6
04/07/15 01:53ID:ibKXliecかの有名なベートーヴェンだという。
死んでしまってなお作曲をしたいという意思から霊になって
現在の世に作品を残したいのだという。
女性の了解を得、夜な夜な女性に乗り移り溜めていた音符を書き記した。
そして交響曲第十番が完成した。。。。
その女性は作曲はおろか、音楽活動もしたことがなく、
さらに書き上げた曲は、ベートーヴェンの特徴を捉える節が多々あった。
これは霊のしわざとしかおもえない。
さらに、霊仲間のリストもうわさを聞きつけやってきて
乗り移らせてくれ、と。リストの曲も発表した。
0002名無しの笛の踊り
04/07/15 07:21ID:zYZn7is/どれも過去からの曲の継ぎはぎだらけただったような気がス
0003名無しの笛の踊り
04/07/15 13:00ID:bLPcJDSO0004名無しの笛の踊り
04/07/15 15:24ID:8Bkz8ZND0005名無しの笛の踊り
04/07/15 23:49ID:SzrnZzJ4ローズマリー・ブラウン。
今は昔、NHKのFMでも
特集が組まれていたことがあった。
このオバチャン、いまどうしてるんだろう。
もう幽霊になっちゃたかな。
0006名無しの笛の踊り
04/07/16 16:24ID:8qm/8XSi0007名無しの笛の踊り
04/07/16 16:25ID:If53r7D8学研の「いるいないのひみつ」だっけ?
0008名無しの笛の踊り
04/07/16 16:25ID:nyrVfdcL0009名無しの笛の踊り
04/07/16 16:27ID:PYHpNsl4もうそれで十分では?
0010名無しの笛の踊り
04/07/16 16:36ID:If53r7D8彼女のレコードのライナーノーツはグールドが書いてるのね。
曲は…。MIDIで聞いてみたが…。
グールドは何を考えていたのか(w
0011名無しの笛の踊り
04/07/16 17:16ID:YoHHAeHq0012名無しの笛の踊り
04/07/19 09:30ID:tR9AMfe40013名無しの笛の踊り
04/07/24 11:29ID:LiBfWYND0014名無しの笛の踊り
04/07/26 17:31ID:ZdFhEl620015名無しの笛の踊り
04/07/29 10:13ID:XavSbLKD0016名無しの笛の踊り
04/07/30 03:28ID:n+ss44Cvそれも粗悪品w
0017名無しの笛の踊り
04/07/31 01:23ID:8C/G7y2tマラ10と同じで第一楽章だけの未完成だっけか?
演歌みたいな曲だったな
0018名無しの笛の踊り
04/07/31 01:25ID:PG4sEMD30019名無しの笛の踊り
04/07/31 22:33ID:8Ly0KQhJ0020名無しの笛の踊り
04/08/02 15:10ID:6Qdq/gDOベートーヴェン 交響曲第10番 (バリー・クーパー教授の眉唾もの)
チャイコフスキー 交響曲第7番「人生」
(ネーメ・ヤルヴィ指揮のともう一枚別のも。チャイコはこれをピアノ譜だけ完成したが
破棄してピアノ協奏曲第3番に転用した。オーケストレーションは後世の他人)
マーラー 交響曲第10番(クック版)これは別に珍しくない。ラトル指揮
ブルックナー 交響曲第9番第4楽章
(これは途中まで本人の未完成譜が出版されている。アーノンクールだったかな?
第5番とカップリング)
・うわさに聞いたことのある代物(存在未確認)
ブラームス 交響曲第5番・第6番(これはデマか?)
シューベルト 交響曲第8番「完成」(おいおい!)
シューベルトは未完の交響曲第10番ニ長調というのがあり、これの補筆作品が
いくつか出ている。一つは有名な現代作曲家ルチアーノ・ベリオの「レンダリング」、
もう一つはイギリスのどこかの教授が趣味で作ったらしい曲でHyperionからCDが出ているが、
http://www.hyperion-records.co.uk/details/67000.asp
こちらは売っているのを見ただけで買っていない。
他の未完交響曲(10でも「未完成(8)」でもない他の曲)もカップリング。
また、オーケストレーション未完で旧ドイチュ番号がカウントされているが
実際に演奏不可能の交響曲第7番というのも誰かが補筆したらしい。
レコード黎明時代の有名な指揮者だそうだが。だれか補完情報きぼんぬ
0021名無しの笛の踊り
04/08/02 20:22ID:6Qdq/gDOhttp://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B000003YPG/002-8898597-4436828?v=glance#product-details
http://www.amazon.co.uk/exec/obidos/ASIN/B000000A7Y/wwwlink-software-21/026-0604821-8349246
http://www.musicweb.uk.net/classrev/2004/July04/Beethoven10.htm
http://www.lvbeethoven.com/Cedes/TheCds_SymphoniesTenth.html
チャイコフスキー 交響曲第7番
ネーメ・ヤルヴィ指揮 ロンドンフィル
http://www.chandos.net/Details.asp?CatalogueNumber=CHAN%209130
ブルックナー 交響曲第9番・第4楽章補筆版つき
アーノンクール指揮 ウィーンフィル
http://www.sa-cd.net/showtitle/1328
0022名無しの笛の踊り
04/08/02 20:31ID:6Qdq/gDOレオ・ギンズブルク指揮、ソヴィエト国立交響楽団 1962年録音
レーベル名が出てこないのが気になるが。手持ちのメモを見ると、
友人から借りたもののテープダビングで、元はいわゆる新聞通販などで
チャイコフスキー管弦楽曲全集を買ったらおまけに入っていたみたい。
アーノンクールは新譜が出ていた。僕が以前借りて聞いたCDは
第5番とのカップリングで別レーベルだった。
(青色マークだったからASVあたりか?)
0023名無しの笛の踊り
04/08/02 20:57ID:W4HwlHNZギンズブルク指揮の7番はメロディヤ原盤だね。
あとオーマンディ指揮(米コロンビア)もあった。
他に未完成の交響曲で曲がりなりにも聴けるっていうと,
ボロディンの3番とかグラズノフの9番とか。
最近だとエルガーの3番か。エネスコの5番ってのは
録音されたのかな?
0024名無しの笛の踊り
04/08/02 21:14ID:6Qdq/gDOhttp://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/5227/tchai7.html
もちろん「マンフレッド交響曲」とは別物。念のため。
0025名無しの笛の踊り
04/08/02 21:19ID:6Qdq/gDOまだまだいろいろあるのね。情報サンクス。
交響曲以外も含めると、いろいろあるよね。
ドビュッシーのオペラ「ロドリーグとシメーヌ」「アッシャー家の崩壊」とか。
0026名無しの笛の踊り
04/08/02 21:31ID:+Qodku/Eいい曲だ、、、しかもベートーベン節、、、はあ
0027名無しの笛の踊り
04/08/02 22:00ID:6Qdq/gDOなんじゃこりゃ。贋作もいいところじゃないの?
初めて聞いた当時もそういえば怒りブチ切れまくった記憶があるのだが・・・
まず冒頭のI-Vがダサすぎ!続いてどう考えても悲愴ソナタ第2楽章を
パクったとしか思えない旋律。
展開部のフーガや転調のワンパターンさ、やたら増4度を強調してさも
ベートーヴェンが実験を試みたかのように振舞っているが、ところどころ不自然だし、
後期ベートーヴェンには多く出てくる「三極転調」などの特徴が一切見られない。
あやしい部分を挙げたら切りがないが、とにかく贋作の臭いがプンプンする代物。
あえてここの住人に買えと勧めるような真似はしたくない。
それを言うとチャイコの第7番の方がまだずっとまし。
0028名無しの笛の踊り
04/08/02 22:38ID:fFJbQAj9>>実際に演奏不可能の交響曲第7番というのも誰かが補筆したらしい。
>> レコード黎明時代の有名な指揮者だそうだが。
ワインガルトナー
0029名無しの笛の踊り
04/08/02 22:38ID:6Qdq/gDO>>24に貼った先に書いてある「適当な8小節」は至極納得。
折角クライマックスまで盛り上げてきているのに、「そんな和声解決あるかい!」
というやりかたで強引に第1主題に戻っている部分がある。明らかに違和感あり。
他にも例えば第2楽章中盤の主題に戻る部分の前のドミナントも粘りが足りず、
補筆者ボカチレフのせいであれば力不足を感じる。
(ただしこれについてはチャイコフスキー本人も8小節割りフレーズを杓子定規に
守るような作風の特徴があるので、何ともいえない。)
粘りが足りないのは第4楽章の再現部前の中途半端な展開も同じ。
その展開部、マエストーソ的な楽句に入る部分の繋ぎも違和感ありまくり。
第4楽章の冒頭は確かにかっこいいし(聴き直す前からはっきり口ずさめるほど
覚えていた)、また個人的にはフィナーレもそれなりにかっこいいと思うのだが、
確かにこのフィナーレって何処となくバタ臭いよねぇ。
バタ臭いのがチャイコらしさなのかも、と今までは思っていたけど。
しかしこれをチャイコフスキーの「破棄した失敗作」だと思って聴けば
聴けないことはない。その点でベト10よりだいぶマシな代物。
0030名無しの笛の踊り
04/08/02 22:41ID:6Qdq/gDOサンクス。彼ならやりかねないですな。
ベトの第九もずいぶんオーケストレーションを色づけしたらしいし。
0031名無しの笛の踊り
04/08/02 22:55ID:6Qdq/gDO>>28さんありがとうございました。
中でもこのページ、シューベルトが出てきたけどリンクで色々辿ると
それぞれについて言及していて面白い。
http://www.kanzaki.com/music/mw/sym/schubert
0032名無しの笛の踊り
04/08/02 22:58ID:6Qdq/gDO補筆版のCDを買ってみようかという気にもなる。(w
http://homepage3.nifty.com/indymuseum/page006.html
0033名無しの笛の踊り
04/08/03 00:55ID:KKWrUhGeで、シューベルトの未完成のフィナーレに識者が驚いている様子が書いてあったと思う。
0034名無しの笛の踊り
04/08/04 15:01ID:TR3bnyTY補筆はトン・コープマンだったか?
0035名無しの笛の踊り
04/08/04 15:38ID:sp0Cvu+uいうのを昔シャイー指揮でFMでやってた。録音はあるんだろうか。
0036名無しの笛の踊り
04/08/07 12:46ID:4GE392d/0037名無しの笛の踊り
04/08/17 00:21ID:MEi6DZbt■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています