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241コメント62KB

「魔笛」って最悪の邦題じゃないか?

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り04/07/14 01:46ID:utaK0S6P
俺はZauberflote(ウムラウトの出し方分からない、英:Magic Flute)
の邦題は素直に「魔法の笛」あるいは「魔法のフルート」が一番この
オペラにあってると思う。
「魔」って言うのはおどろおどろしいネガティブなイメージだ。
「魔法」とは違う。俺はイギリス留学中これを「Satanic Pipe」
と言って大恥かいた。明治時代のバカ翻訳者を頃してやりたい。
それから「魔弾の射手」って何だ?いい加減な語感で付けられた
変なタイトルは廃止すべきだ。
0002名無しの笛の踊り04/07/14 01:56ID:l4kGwE0R
「まてき」に一票で2げっと
0003名無しの笛の踊り04/07/14 02:00ID:jM4XI9IT
へえ
0004名無しの笛の踊り04/07/14 02:03ID:Ix3W0uCX
die Zauberflöte → 魔笛
der Freischütz → 魔弾の射手

なかなかうまいこと訳したものだね。
0005名無しの笛の踊り04/07/14 02:03ID:nG7yJKb+
魔弾の射手は名訳だと思うなあ。試験射撃じゃしまらないよ。
っていうかSatanic Pipeなんてどっからでてくるんだよ。
1の方がバカすぎ。
0006名無しの笛の踊り04/07/14 02:06ID:mSeYtf0a
俺は1ではないが、確かに言いたいことは分かる。

まあ、魔笛は、ストーリー自体がよく言われるようにめちゃくちゃだし、その笛のイメージもいいのやら悪いのやら、てんで分からないから、まあ「魔笛」でもいいのじゃないのと思うけどな。
0007名無しの笛の踊り04/07/14 02:08ID:nG7yJKb+
つかもっと無茶な訳なんてそれこそあふれかえっていると思うんだが。
この程度なんて許容範囲どころか問題にもならんだろ。
0008宇野珍ポーコー04/07/14 02:21ID:4fK8Pn9K
  彡≡≡ミ
  ω□-□ω
  ( 皿 )<僕の魔笛を銜えてくれ!といえよう。ハアハア
  人 Y / シコシコ
  ( ヽつ゜←魔笛
  (_ω_)
0009名無しさん@そうだ選挙に行こう04/07/14 02:43ID:WSCN4o6O
LA TRAVIATA ⇒ 椿姫

も、何だかなあー。

「恋の空騒ぎ」でいいじゃん。
0010名無しの笛の踊り04/07/14 02:46ID:l4kGwE0R
モーツァルトの時代じゃ、厳密にはフルートではないな。
0011名無しの笛の踊り04/07/14 03:04ID:mSeYtf0a
魔法のフラウト・トラヴェルソかといえよう。
0012名無しの笛の踊り04/07/14 03:05ID:p09d0s1D
> 魔法」とは違う。俺はイギリス留学中これを「Satanic Pipe」

笑。
そんなところで自分のアホさ加減を披露しなくても
まあそういう風にしてまわりに馬鹿にされながら語学は上達して行くもんだ。


 
0013名無しの笛の踊り04/07/14 03:47ID:HVWVbTjW
うちの大学の教授も魔笛という訳はよくない、と言っていたな

むしろ御伽噺的性格が強いのだから、そんなおどろおどろしい訳じゃなく
素直に「魔法の笛」の方が楽しいし、分かりやすい、と。

日本はクラシック音楽をお堅いものとか高尚なものと捉えがちだが、
この訳はその一端を垣間見せているように思う、とか何とか。
その先生はクラシックをもっと気楽に多くの人に楽しんでもらいたいものだと常々仰っておられます。

いや、だから? と訊かれても困るが
0014名無しの笛の踊り04/07/14 04:02ID:tG8cNqoB
今日カラヤンのフィガロ買おうと思ったら
間違って魔笛買ってしまった
しかもモノラルかよorz
0015名無しの笛の踊り04/07/14 06:12ID:zbWc9LQN
「魔法の笛」でもまだカタい。
ここはやっぱり「まほうのふえ」だろ。
0016名無しの笛の踊り04/07/14 13:11ID:qE/Jv5U8
魔笛でいう笛って、パパゲーノが吹いてるやつでしょ。
呼子のことだよね。
0017名無しの笛の踊り04/07/14 19:22ID:H5akDDRS
魔笛って、船にある煙突みたいなん想像してたよ
0018名無しの笛の踊り04/07/14 20:55ID:AJ+vtzRa
>>16
ちがうよ、魔法の笛はタミーノがもらった笛の方だよ。
ちなみにこの笛、「樫の木から作った笛」(パミーナ談)なのに、
「銀の笛」ってことになってます。台本イイカゲンすぎ。
0019名無しさん@そうだ選挙に行こう04/07/14 21:21ID:nddA+TSA
モーツァルトの作品なんて、くだらないのばかりだな。
0020名無しの笛の踊り04/07/14 21:30ID:kVSYmYFz
にこにこ
0021名無しの笛の踊り04/07/14 22:05ID:S2WCyLmK
空飛ぶオランダ人(Flying Dutchman)
0022名無しの笛の踊り04/07/14 22:07ID:SpMdWKjl
「はるのおまつり」
0023名無しの笛の踊り04/07/14 22:13ID:SpMdWKjl
チャイ6「かわいそう」
0024名無しの笛の踊り04/07/14 22:19ID:utaK0S6P
「あげひばり」
だれかこれが何を意味するのかおしえてくれ。
KFCか?
0025名無しの笛の踊り04/07/14 22:22ID:utaK0S6P
あと
「いとすぎ」
「人大杉」と似てるな。
糸みたいに細い杉のことか?
0026名無しの笛の踊り04/07/14 22:26ID:SpMdWKjl
マラ6「もうみてらんない」
ベト5「さだめ」
0027名無しの笛の踊り04/07/14 22:30ID:7vqBseFi
地面の歌
0028名無しの笛の踊り04/07/15 00:48ID:1NzzHo5I
今じゃ「魔笛」なんて訳してくれないだろうな
昔の人は偉かったね

「ニュルンベルクの名歌手」はちょっとアレだけど。。
0029名無しの笛の踊り04/07/15 02:09ID:8uVgeO1l
ニールセン4「誰も消すことはできない」
0030名無しの笛の踊り04/07/15 02:25ID:Njbhx5aD
ドボルザーク「通天閣の下より」
0031名無しの笛の踊り04/07/15 02:27ID:Njbhx5aD
そういえばラプソディインブルーのブルーって
青?夜?憂鬱?
0032名無しの笛の踊り04/07/15 08:14ID:Z2LCu/U/
悪魔が来たりて笛を吹く
0033名無しの笛の踊り04/07/15 09:46ID:WcIYAznV
ここは消防向けの邦訳タイトルを考えるスレになりますた。
0034名無しの笛の踊り04/07/15 10:06ID:RRHRshjO
バカ>>1のレヴェルにあわせるスレはここですか?
0035名無しの笛の踊り04/07/15 10:25ID:+pMfupuF
いや
おもしろいところに目を付けたスレですよ
論文かこうかなあ
イヤ、めんどうだからヤメタ
0036名無しの笛の踊り04/07/15 11:35ID:JUJnlecm
・4つの最近の歌
・時間の終わりのための四重奏曲
0037名無しの笛の踊り04/07/15 12:16ID:pV6e8tAa
どうでもいいや邦題なんて。。。
私はいちいち気にしない。中身の音楽がすべて。
結局魔笛として短くて言いやすいから自然とそれが定着したんじゃないの? 
0038名無しの笛の踊り04/07/15 12:18ID:pV6e8tAa
私にとって邦題はおろか曲のタイトルはただの記号的な意味合いしか持たないから。。。
0039名無しの笛の踊り04/07/15 17:10ID:A6eLk0KI
と言いつつ知らないオペラは題名から入るしかない罠。
0040名無しの笛の踊り04/07/15 19:05ID:QyS5MCJo
>>22
どっちかっていうと はるのぎしき じゃないか
0041名無しの笛の踊り04/07/15 19:05ID:+pMfupuF
36さん>
4つの最後の歌じゃなくて??
0042名無しの笛の踊り04/07/15 20:28ID:J5WUpwRs
>>16
>魔笛でいう笛って、パパゲーノが吹いてるやつでしょ。
>呼子のことだよね。

アフォ。魔笛は、タミーノがザラストロから渡された笛のことじゃ。
0043名無しの笛の踊り04/07/15 20:54ID:UHiIuaBm
モーツァルト「ぎしぎし」
ベートーヴェン「マジ」
0044名無しの笛の踊り04/07/15 20:57ID:W2dOuCli
不思議なお笛 でいいじゃん
0045名無しの笛の踊り04/07/15 21:01ID:P60JXBLl
>>42
>アフォ。魔笛は、タミーノがザラストロから渡された笛のことじゃ。

アフォって……魔笛を渡したのはザラストロじゃないよ。
0046名無しの笛の踊り04/07/15 21:10ID:J5WUpwRs
>>45
間違い間違い。失礼。渡したのは確かにザラストロじゃなくて侍女。
0047名無しの笛の踊り04/07/15 21:47ID:A6eLk0KI
アフォイパーイ(・∀・)
0048名無しの笛の踊り04/07/15 22:16ID:nzLt3U+O
>>9
>LA TRAVIATA ⇒ 椿姫
>
>も、何だかなあー。

勉強が足りませんね。
『椿姫』はもともと、デュマ・フィスの原作『カメリア夫人』によるもの。
その戯曲を観たヴェルディが感激して、作曲を決めたと言われています。
台本作家のピアーヴェが、題名を『LA TRAVIATA(道を踏み外した女)』と変えたようですが、
日本では戯曲の訳『椿姫』が、そのままオペラのタイトルになっただけです。
0049名無しの笛の踊り04/07/15 22:22ID:I7wRnrrA
クラヲタのようなピエロ。
0050名無しの笛の踊り04/07/15 22:32ID:nzLt3U+O
>>18
>ちなみにこの笛、「樫の木から作った笛」(パミーナ談)なのに、
>「銀の笛」ってことになってます。台本イイカゲンすぎ。

「銀の笛」ってことになってるの?
古楽器のフルートは銀ではないと思いますが。。
0051名無しの笛の踊り04/07/15 23:15ID:DhoArXuk
銀の笛=銀素材の笛でなくて、色が銀の笛なのでは?
あの笛が音楽を象徴してるとすれば、まさに「魔笛」というタイトルはふさわしいと思うが。
0052名無しの笛の踊り04/07/15 23:27ID:DhoArXuk
>1 どうでもいいがoウムラウトはoeで代用可。
0053名無しの笛の踊り04/07/16 01:43ID:QtLZSeHj
漏れも「魔笛」は気に入らんが、「魔」と「笛」の間に「法の」と小さく書かれていると脳内で修正している。
00545304/07/16 07:40ID:rjjjAmob
本心では「羅」と小さく書かれていると脳内で修正している。
0055名無しの笛の踊り04/07/16 14:43ID:Gxkf0ZkZ
ショスタコーヴィチ「ソ連よがんばれって曲」
0056名無しの笛の踊り04/07/16 18:04ID:pnINTa4j
魔笛だと「悪魔の笛」って感じで重い物語だと思っちゃうもんな
0057名無しの笛の踊り04/07/16 18:45ID:sdRNwir+
>>54
そんな笛は白石美帆タソに吹いてほしいといえよう。
0058名無しの笛の踊り04/07/16 18:54ID:G/xkDfZH
悪魔が来たりて笛を吹く。
0059名無しの笛の踊り04/07/16 19:00ID:zUFM2MQk
漏れも「魔法の笛」がいいと思う。「魔笛」はなんか禍々しい。
でも短くて言い易いから定着しちゃったんだな。

「浄夜」というのもやだ。でもなんて邦題ならいいかってえと難しいね。
フェアクレールテナハトつうのもだめだし。
短くて言い易いから定着しちゃったんだな。

「運命」もほんとはなんだかなーって感じだけどまあしょうがないな。
0060名無しの笛の踊り04/07/16 19:50ID:ypdpYTun
でも「魔笛」で吹くメロディーテーマは楽しそうだよ。
もちろん、ピッチのオケのフルートが吹くんだけどね
0061名無しの笛の踊り04/07/16 20:21ID:pnINTa4j
題名はパッパでもいいよな
0062名無しの笛の踊り04/07/16 20:26ID:ypdpYTun
>>61
そうするとパパゲーノとパパゲーナが主役になってしまう。
ところで魔笛の主役って誰?タイトルロールがないと、こ
んなつまらないことで悩んでしまう。
0063名無しさん@そうだ選挙に行こう04/07/16 21:13ID:Z8SsQc6S
バニラ・ムードって、最良な名前だね。

ソソられるけど、清潔感もあって。
0064名無しの笛の踊り04/07/16 21:14ID:pnINTa4j
んなこたない
みんなの大好きなアマデウスだってサリエリが主役じゃないか
0065名無しの笛の踊り04/07/16 21:54ID:8qm/8XSi
中国ではやっぱ「魔的笛」って言ってるんだろか
0066名無しの笛の踊り04/07/16 22:05ID:Q0VUEQxJ
得体の知れない不思議な力は忌むべきものとして扱われるのが通常だったから
魔笛でも間違ってはいないんだけどなぁ。魔法も悪い意味だし。
もし中世で厳格なキリスト教社会の街での上演だったら上演中止で邪教徒扱いだろうし。

魔法を実社会と切り離して悪以外の価値観持てるのは近世以降の人だから
魔笛の物語中の世界
モーツァルトの時代
魔の字が成立した時代
現代日本人の感覚
をごっちゃにしてもしょうがないよ。
0067名無しの笛の踊り04/07/16 22:40ID:XUSCVxda
「魔笛」のタイトルは中国から輸入した(中国語の「魔」にはマジカル、ファンタスティックの意味しかない)のを知らないボケが66人もいるスレはここですか?
0068名無しの笛の踊り04/07/16 22:42ID:O3mmz9TU
>65

莫扎特 的 「魔笛」

http://www.19art.net/music/zqj-M08.htm
0069名無しの笛の踊り04/07/16 22:46ID:fx4U7Wp0
>>67
>中国語の「魔」にはマジカル、ファンタスティックの意味しかない

うそばっか。いいかげんなこと書くなよ

《魔》 mo ← 発音(ピンイン)は第二声 
(1) 悪魔,魔物,魔力:
[病〜]病魔.
[入〜]やみつきになる.
[睡〜]睡魔.
(2) 魔術的な,不思議な:
[〜术]奇術.
0070名無しの笛の踊り04/07/16 22:47ID:vx5782WJ
ベートーヴェン
交響曲第3番「すごくえらいひと」
0071名無しの笛の踊り04/07/16 22:57ID:Q8nSAiYI
フーガ→逃げるべ
0072名無しの笛の踊り04/07/16 22:58ID:vx5782WJ
ドビュッシー 
× 牧神の午後への前奏曲
○ 昼間っから幻想とオナニーしてまどろむ夢   


曲のないようを忠実に表現するとこうなるんだよ。
だから魔笛でいいじゃん。
0073名無しの笛の踊り04/07/16 23:00ID:Q8nSAiYI
プレリュード→始まるさ
0074名無しの笛の踊り04/07/16 23:07ID:YHJEB/Do
ドヴォ9「はじめてきたくにからまんず」
0075名無しの笛の踊り04/07/16 23:07ID:f327T/cQ
十字架上のキリストの最後の七つの言葉

もうちょっと何とかならんかなあ
0076名無しの笛の踊り04/07/16 23:15ID:vx5782WJ
ベートーヴェン
交響曲第1番「始動」
交響曲第2番「模索」 
交響曲第3番「萌芽」
交響曲第4番「建築」 
交響曲第5番「歯車」
交響曲第6番「慈愛」 
交響曲第7番「衝突」
交響曲第8番「前兆」 
交響曲第9番「妄想」
0077名無しの笛の踊り04/07/16 23:19ID:yt9Quish
ブルックナー
交響曲第00番「練習」
交響曲第0番「悪くない」 
交響曲第1番「生意気な浮浪児」
交響曲第2番「休止」 
交響曲第3番「ワーグナー」
交響曲第4番「ロマンティック」 
交響曲第5番「幻想的」
交響曲第6番「田園」 
交響曲第7番「ワーグナーVol.2」
交響曲第8番「黙示的」 
交響曲第9番「神」
0078名無しの笛の踊り04/07/17 01:10ID:vjywvZkh
チャイコフスキー
交響曲第1番「鬱病」
交響曲第2番「演歌」 
交響曲第3番「敵国」
交響曲第4番「運命」 
交響曲第5番「ドラえもん」
交響曲第6番「正直トラギーチェスカヤでもパテティーチェスカヤでも
       変わんねーだろ 
       どっちもスカヤだし」
0079名無しの笛の踊り04/07/17 01:40ID:tk21sR5H
ドビュッシーの「映像」もなんとかならんかな
0080名無しの笛の踊り04/07/17 02:14ID:5ri6oIx5
>>78
ドラえもんって・・・!?
0081名無しの笛の踊り04/07/17 02:28ID:mA4jE3vt
漢語の「魔」は、サンスクリット語のマラから拝借したものです。
マラとは諸悪・煩悩の根源を指し、転じて男根を意味しもします。

ですから魔笛とは淑女を惑わす「ティムポ型の魅惑的な笛」のことです。

0082名無しの笛の踊り04/07/17 02:34ID:G1axR+2y
ここの1はおそらくクラシックともクラシック板ともそれほど縁のない香具師で、
このスレも立て逃げだと思われるのだが。多少とも「魔笛」の知識がある香具師なら
Satanic pipeなんてアホ丸出しの訳はしない。

>「魔」って言うのはおどろおどろしいネガティブなイメージだ。
>「魔法」とは違う。俺はイギリス留学中これを「Satanic Pipe」
>と言って大恥かいた。明治時代のバカ翻訳者を頃してやりたい。
>それから「魔弾の射手」って何だ?いい加減な語感で付けられた
>変なタイトルは廃止すべきだ。

漢和辞典みてみぃ、「魔」には「あやしい術。幻法。不思議な。」という意味が載っている。
「魔の山 Der Zauberberg」の訳同様、断言は出来ないがこれを訳したのは、明治時代の「バカ翻訳者」
どころかご多分に漏れず「漢文の素養のある」人間であったのだと思われ。「魔弾」も内容からいっても
至当というべき。1はSatanic pipeなんて言った自分の教養の無さを棚に上げて、あべこべに逆恨みしてるだけ。


どうでもいいが、交響曲シリーズ書いた香具師、それ自分で面白いと思ってんノカ??
0083名無しの笛の踊り04/07/17 06:00ID:atWk4KnY
フランス語だと「魔笛」はFlute Enchanteeになる。
Ravelの歌曲シェエラザードの2曲目にも同名のLa Flute Enchanteeって曲がある。
この曲は、人妻が横で寝ている年老いた旦那をよそ目に外から聞こえて来る魔法の笛の
音に魅せられていく・・・というような詩。内容ともマッチしてか「まどわしの笛」
とも訳されたりすることも。 そう考えるとMozartの「魔笛」って訳は良くも悪くも
様々な意味にとれるんじゃないかなー、と思ったり。どうかな。
0084名無しの笛の踊り04/07/17 06:12ID:52xuCtIE
魔笛=フェラチオ
0085名無しの笛の踊り04/07/17 06:20ID:R5tynRgP
邦題なんてみんなそうしたもの
0086名無しの笛の踊り04/07/17 08:16ID:mN1DnOkU
>>85というオペラを作れ。
0087名無しの笛の踊り04/07/17 08:41ID:H7rpoyg3
>>86
コシ・ホウダイ・トゥッテ だな?
0088名無しの笛の踊り04/07/17 09:09ID:vjywvZkh
>>80

終楽章のコーダ冒頭。
たらら たらら たらら たらら♪
0089名無しの笛の踊り04/07/17 09:31ID:/TvaXIS+
>>87

Cosi` fan tutti traduttori
0090名無しの笛の踊り04/07/17 10:40ID:uqiIRmkt
>>48
勉強が足りませんね。
LA TRAVIATAの正確な意味は「社交界に出入りする高級娼婦」なので、
戯曲がどうだろうと「椿姫」などと訳すのはもってのほかなのです。
0091名無しの笛の踊り04/07/17 11:06ID:H60jkXA+
それはキノピオが保管している笛のことでつか?


「これをつかえばとおくのくにへもひとっとび・・・!」
0092名無しの笛の踊り04/07/17 11:32ID:tRK7vgeY
ばかじゃん?
0093名無しの笛の踊り04/07/17 12:12ID:71A9Zoje
>>90
お。
それじゃ椿の寓意を踏まえて付けられた名訳なんですなー
0094名無しの笛の踊り04/07/17 12:48ID:5rmftgA9
つまり、最近の洋画のようにまったく訳さず
「デ イ ・ ア フ タ ー ・ ト ゥ モ ロ ー 」
式にしたほうが一番ということで終了だな。
0095名無しの笛の踊り04/07/17 12:58ID:Fx6ZZ3hI
やだよ、そんなの。
0096名無しの笛の踊り04/07/17 13:05ID:mN1DnOkU
>>94
その方式でいくと「ムツェンスク郡のマクベス夫人」はどうなるの?
0097名無しの笛の踊り04/07/17 13:29ID:XcmvV3a4
諮問牧歌寝座
0098名無しの笛の踊り04/07/17 14:20ID:KNT+uCkw
>>90
デュマ・フィス原題「La Dame aux Camelias」が「椿姫」と訳された
経緯は、下記論文の冒頭に詳しい。

http://www.lang.nagoya-u.ac.jp/bugai/kokugen/tagen/tagenbunka/vol2/wan02.pdf

「La Traviata」の正確な意味はあくまで「道を踏み外した女」であって、
「高級娼婦」というニュアンスはありませぬ。ヴェルディの時代、高級娼婦を
扱うオペラは不道徳だったので、敢えてそう改題したのだそうで。
現代なら、「娼婦という道を外れてカタギに戻ろうとした哀れな女」とも
とれますな。

ちなみに「高級娼婦」は

  伊Courtigiana(クルティジャーナ)
  仏Coutisane(クルティザーヌ)
0099名無しの笛の踊り04/07/17 14:22ID:/TvaXIS+
たかだか椿姫や魔笛風情にガタガタ言うなよ。
0100名無しの笛の踊り04/07/17 14:28ID:GXs+cbWj
「女学生」って最良の邦題じゃないか?
0101名無しの笛の踊り04/07/17 14:50ID:IQUNWdk/
んでもって誰が誰に魔法をかけようとしてんのよ?>all
0102名無しの笛の踊り04/07/17 15:27ID:5rmftgA9
>>96
当然、ロシア語のとおりをカタカナで。
0103名無しの笛の踊り04/07/17 15:32ID:Hvopy4be
「フィガロ婚」
0104名無しの笛の踊り04/07/17 16:11ID:x4/1iQUL
レディ・マクベス・オブ・ムツェンスク・ディストリクト
0105名無しの笛の踊り04/07/17 16:33ID:uf/tt57k
早口で10回言ってみよう!
0106名無しの笛の踊り04/07/17 17:15ID:gC0+ezbp
パパゲーノは日本人なんだから、
「鳥のかっこうをした日本人が吹く笛」
でよろし
0107名無しの笛の踊り04/07/17 17:47ID:gZCINrA+
違うよ、日本人なのは民野。
0108名無しの笛の踊り04/07/17 21:03ID:C5Ry7DC3
民野はエジプト人。
0109名無しの笛の踊り04/07/17 21:13ID:weFT+IU8
魔少女サリー
0110名無しの笛の踊り04/07/17 21:23ID:m38Rc3/h
>>24
ひばりは上昇気流に乗って鳴きながら大空へ一直線に上がっていく習性がある。
RVWのthe lark ascendingは最近では「ひばりは揚がる」と訳されることもあるようだが、この訳に
俳諧の季語である「揚げ雲雀」を当てはめた。しかし最近では、ひばりの唐揚げのようで嫌だという人も
多いらしい。
一方上から下へ降りてくるのもあり、これは下げひばりと呼ばれる。
2ちゃん的には当然ageひばり、sageひばりとすべきだろう。
0111名無しの笛の踊り04/07/17 22:22ID:LvxhhhlN
「揚げひばり」っておいしそう。
0112名無しの笛の踊り04/07/18 01:00ID:dseKomID
舞台はエジプト風だが、民野は日本の狩り衣を着ている。
0113名無しの笛の踊り04/07/18 01:04ID:od18ZWX2
>>100-111
という具合に、時代が変わると語感も変わり、名訳も駄訳になるというわけか。
0114名無しの笛の踊り04/07/18 01:05ID:od18ZWX2
すまん、>>113のアンカーは>>110-111だった。
011511204/07/18 01:14ID:dseKomID
>106 ついでにパパゲーノの笛はパーンの笛でタイトルとは関係ないだろ。パパゲーノならグロッケンの方が「魔」的では?
0116名無しの笛の踊り04/07/18 02:35ID:54r+IcwS
民野でタミ-ノか、ワラタ
0117名無しの笛の踊り04/07/18 03:05ID:CwbaCSJL
>>116
同じくw
0118名無しの笛の踊り04/07/18 14:31ID:6WXKoF1p
揚げひばりを駄訳と感じる方が無知というべきだろう。
あまりに直接的な印象でしか反応していない。まさに脊髄反射の最たるものだ。
日本語の荒廃するのもむりもないな。想像力に欠けた馬鹿共が増えているからな。
0119かいーの04/07/18 17:01ID:2TRz5uLJ
タミーノは東方の王子でコスチュームは狩衣だってんだから、
日本人と解釈していいんでないの。

パパゲーノはドイツの森の妖精みたいなモンかな。

0120名無しの笛の踊り04/07/18 17:05ID:Ce0ZAXmS
>>118
もはや、その種の教養を期待する方が間違っている、という見方もできる。
0121名無しの笛の踊り04/07/18 17:44ID:MUjQolOd
こんなスレがあったのか・・・
>>1
satanic pipeって、差詰処女にとっちゃティムポといったところか?
0122名無しの笛の踊り04/07/18 17:46ID:nCOfw+eW
中国の不思議な役人ってのはどうよ
0123名無しの笛の踊り04/07/18 19:47ID:RxyAExzW
本当は中国の宦官ですだ。
0124名無しの笛の踊り04/07/18 19:54ID:RxyAExzW
いろいろ見てきたが>>27がいちばんおもしろい。
>>78は論外。
0125名無しの笛の踊り04/07/18 20:10ID:C5xJBarA
狂詩曲とかも差別っぽいぞ! 昔に翻訳したやつ馬鹿じゃねーの?
と言われる日が来るのだろうか

0126名無しの笛の踊り04/07/19 11:37ID:en7x1rJE
まあ馬鹿が増えるのはいいことだ。ちょっとの努力でのし上がれるからな。
0127名無しの笛の踊り04/07/19 23:15ID:hDfL/bb3
ちょっと話がそれるけど、「アカデミー室内管弦楽団」っていうのも変らしいね。
「ルーヴル宮音楽隊」はどうなんだ? センスが悪いせいか、最近使われなくなってるけど。
0128名無しの笛の踊り04/07/20 00:48ID:zyQIswGQ
>>122
不思議なマンダリン
0129名無しの笛の踊り04/07/20 01:09ID:E3KkHh5i
明治から戦前にかけてのドイツ語の日本語表記も変だよ。
「ワグネル」とか...ヒットラーの演説じゃあるまいし。
ドイツ人は普通語尾のRをそんな巻き舌発音しないぞ。
ドイツ人が言ってるのを何度聴いても「ヴァーグナー」だ。
ベンツ乗りが自慢する「アーマーゲー仕様」って言うのも
不思議だ。AMGだったら「アー・エム・ゲー」でねえの?
0130名無しの笛の踊り04/07/20 09:18ID:fOLVZB1Z
>>118
揚げひばりを駄訳と感じない方が愚鈍の極みといえよう。
直感的な反応能力に劣っており、まさに老化現象の最たるものだ。
0131名無しの笛の踊り04/07/20 11:32ID:4klc3Lxa
美空ひばりならしっくりくるね。
0132名無しの笛の踊り04/07/20 11:52ID:qkoGAjgj
>>129
ブルツクネル(w
0133名無しの笛の踊り04/07/20 16:33ID:dDQKtyzm
>127
確かにアカデミー室内、は変だね。 < The Academy of St. Martin in the Fields
最近はASMFなんて呼ぶことも多いけど。
エンシェント室内、というのも変だ。 < The Academy of Ancient Music
これもAAMで略称することが多いけど。

>128
ヴァークナーじゃなくてグ? 南ドイツでは濁るのかな?
0134名無しの笛の踊り04/07/20 16:47ID:iMYrFECQ
今月のレコ芸で「ああ、そはかの人か」の「読み方」を訊ねる投書が載ってましたね。
「Soha-kano」か「Sowaka-no」か─── っといった趣旨の…。

「サタニックパイプ」を経てこういうスレが立っても、全然不思議じゃない世の中に
なってきてるんだな、と実感した瞬間であった。
0135名無しの笛の踊り04/07/20 17:10ID:vSUJoKMD
たみーの は まほうのふえ を てにいれた
0136名無しの笛の踊り04/07/20 17:13ID:YK4KUzNZ
>>129
シルレルとかワグネルとかの古い表記ですが、
100年くらい昔には本国でも語尾「er」の「r」は発音されることが多かったのですよ。

このスレでもさんざん時代の変遷による語感の変化が言われているのに、発音の変化に
意識が行かないのはあなたの想像力の貧困ですよ。

0137名無しの笛の踊り04/07/20 18:38ID:HSoBWy+3
どうもいいがドイツ語って凄いかっこいいよな。
中世の言語って感じ。


リューネブルグをリューネブルクとか書くのはやめてほしい。
ケルンもクルンにして!
0138名無しの笛の踊り04/07/20 19:36ID:n9C6Xo0+
>130
よく言った。
0139名無しの笛の踊り04/07/20 20:09ID:dDQKtyzm
>136
なんかえらそうですが、100年前の発音だったらヴァクネルじゃないの?
ワグネルって結構気持ち悪い表記だと思う。
0140名無しの笛の踊り04/07/20 20:30ID:59XAhxSt
>>118
でも、原題と訳の関係がある以上、訳は訳でしかないよな。
RVW聴くのに、俳諧のローカルルールである
雲雀のage/sageを知っている必要はないわけで。

それを言うなら原題から直接意味がとれる方がよいわけでしょ。
ベト6で、即「田園」って二文字が出て来ちゃう方が
別の意味での脊髄反射に冒されているといえよう。
0141名無しの笛の踊り04/07/20 20:46ID:YK4KUzNZ
>>139
当然「w」は濁るし、「g」は濁りませんよ、それは。

>>136の書込みの意圖は「er」の發音に關する部分に對してであつたのであつて、「ワグネル」と書いたのは、
某大學のオケ名に明らかに見られる如く舊時代に定着してゐた表記を踏襲した迄、つまり「w」と「g」
の發音に關する問題は度外視してゐた。

而して100年前の發音を片仮名に表記するなら貴方の仰る如く「ヴァクネル」が近いであらう。
或いは「ワ゛クネル」なる表記が適當であらう。

「なんかえらそう」なのは意圖的ですよ、ハハハ。
0142名無しの笛の踊り04/07/20 20:52ID:lzlxx5ru
おまいら偉そうに議論する前にまずNHKに電話して外国人演奏家の読み方を改めさせろ。
0143名無しの笛の踊り04/07/20 21:02ID:1gCFK0o5
>>141
>「g」は濁りませんよ、それは。

をいをい、勝手なこと書くな。どの辞書見たって、gはgと発音すると書いてあるでしょ。
Wagenから来てるわけだから、こういう場合のgはkとはならない。
0144名無しの笛の踊り04/07/20 21:48ID:AG83VVEM
>>143
高橋:八嶋君整理して。
八嶋:はい、語句の末尾につくgは濁らず、
  それ以外は濁るのが基本です。
  wagen=ヴァ-ゲン
  Hamburg=ハンブルク
  となります。ただし例外も結構あるので結局のところ覚えるしかないですね。
0145名無しの笛の踊り04/07/20 21:54ID:mkGYAmq4

       , ィケ ̄ ̄\
     /,〃{.      ヽ
      /   ∧ヽ  、   ゙,
    i   /--ヽ.\ ヽ、 i     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     l   jf它才-佗寸川!    | >>144
     |   !` ̄  , ` ̄ 川   _ノ  ちょと違いますね。単語の途中でも
    l  ハ、  ー_‐ /〃     ̄| Jagd の場合は「ヤークト」となるでしょ。
    ヾ、\> --イ彡'″       \_______
    r-< ̄i-g‐孑>‐-┐
    /   ヽ弋. ノ´    i
0146名無しの笛の踊り04/07/20 21:58ID:YK4KUzNZ
>>143
御意。
慌てて辞書を引きたるにWagnerはWagenbauerの意なりとあり、濁る理由も御指摘の通りで御座つた。
Wegなどと同様、音節末のgは濁らないものとの浅はかなる観念を持ちたるを甚く恥づ。
0147名無しの笛の踊り04/07/20 22:04ID:dZ6QGiuK
要は、後に母音が来れば濁り、後に母音が来ない(つまり、子音が続くか、語尾)場合は濁らない。
そーゆーことでしょ。
0148名無しの笛の踊り04/07/21 00:12ID:h12lt53g
綴りとかカタカナ標記を論じ始めてつまらなっていくスレの典型をなぞってますな。
0149名無しの笛の踊り04/07/21 00:26ID:kDo8MIyB
うちのママンがまぶえと読んでいたよ
0150名無しの笛の踊り04/07/21 02:22ID:u/8K6H0j
「揚げひばり」については以前他のスレでもちょっと書いたんだが、
確かに幾分古めかしい語であることは否めない。
しかしだ、"the lark ascending" を「ひばりは揚がる」などと文章で訳される
のに違和感がわるワケで。「揚がりゆくひばり」とか「昇ってゆくひばり」
とかならまだしも。
0151名無しの笛の踊り04/07/21 08:06ID:AOjhEHr/
>>148

つまらなっていく

つまらなっていく

つまらなっていく

つまらなっていく

つまらなっていく

つまらなっていく

つまらなっていく

つまらなっていく

つまらなっていく

つまらなっていく
0152名無しの笛の踊り04/07/21 15:24ID:IlyKJILU
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1087189401/l50

主旨は違うけどこっちは面白いよ。
0153名無しの笛の踊り04/07/21 19:05ID:1Mj9RMDx
楽劇 ってどうなの?
0154名無しの笛の踊り04/07/21 19:23ID:YzReIsRx
>>153
> 楽劇 ってどうなの?

"音楽劇"でなきゃヤダ、というんでなきゃ楽劇で別にいいと思うけど?
0155名無しの笛の踊り04/07/22 00:04ID:JmEbeu5c
但しワーグナーは楽劇という名前は一つも付けてない。というかそんな名前使うなよって文章も書いてる
指環は舞台祝典劇
マイスタージンガーは「オペラ」だし

0156名無しの笛の踊り04/07/23 03:13ID:4TsNWlXG
例えばさ、日本で「大統領」だったひとっている?
日本人の誰かが勝手に解釈して日本人の為に作った造語でしょうよ。
内輪で使ってりゃ、そしてそれがまかり通ってるんなら問題ないじゃん。
ヴァーグナーの子孫だって、日本語のこんな問題に
口挿んでこんだろっちゅーに。
原語体系が違う日本じゃ、どうしようもない。
そもそも「オペラ」だって「歌劇」なのかよ?
015715604/07/23 03:20ID:4TsNWlXG
↑ 原語→言語としといて(恥)
0158名無しの笛の踊り04/07/23 07:32ID:/cWwPgUm
大統領って、統領の大親分でしょ?
0159名無しの笛の踊り04/07/23 12:01ID:r3sUyzjw
>>156
だからことさらに「歌劇」と対抗するものとして「楽劇」を用いる必要はないんじゃないか、という話。
歌劇「トリスタンとイゾルデ」でOkデネーノ?
0160名無しの笛の踊り04/07/24 15:15ID:IfAc1MTN
文学、演劇の世界では「ロミオとジュリエット」
音楽、バレエの世界では「ロメオとジュリエット」
なんで?
0161名無しの笛の踊り04/07/24 15:25ID:Pr0V1Qzc
発音だよ
0162名無しの笛の踊り04/07/24 15:31ID:q6xoJxZT
>例えばさ、日本で「大統領」だったひとっている?
榎本武揚。旧幕府軍が作った蝦夷共和国の大統領。

>日本人の誰かが勝手に解釈して日本人の為に作った造語でしょうよ。
幕臣がPresidentを訳す際に考案した。民主的に選出されるトップに
当たる日本語は大工の棟梁だったから、そこから転用した。
0163名無しの笛の踊り04/07/24 15:34ID:5y1oPBP8
つ ま ら ん よ
0164名無しの笛の踊り04/07/24 15:36ID:q6xoJxZT
史実に文句言われてもオレは知らん。
0165名無しの笛の踊り04/07/24 16:03ID:WD6IU+F0
帯に"フィガロのケコーン"と表記されてたら駄演でも買ってしまうな
0166名無しの笛の踊り04/07/24 16:18ID:HcLmdIqB
>>159
“歌劇(ないしオペラ)”は総称的に使うときと、
上演・出版の際にふれ込みとして用いる'opera'の訳語として使うときがある、
ということでいいのでは。

そうすると、
ヴァーグナーの中期の歌劇である、楽劇“トリスタンとイゾルデ”は〜
という感じで、歌劇“トリスタンとイゾルデ”はちょっと違和感あり。

ちなみに
楽劇、舞台神聖祭典劇、あたりは
18世紀のドランマ・ペル・ムジカやフェスタ・テアトラーレに
(これらも総称としては歌劇ないしオペラ)
勝手にあやかっているんじゃないかと。
0167名無しの笛の踊り04/07/24 16:20ID:lni5XZO0
>>16
じゃ、これからは呼子っていうタイトルにしよう!
0168名無しの笛の踊り04/07/24 22:23ID:T9FzupP6
>>165
「フィンガロのすくつ」、とかも萌える。
0169名無しの笛の踊り04/07/24 22:47ID:6Hvhl156
チャイコSym−6「パチェチーチェスカヤ Патетическая」は本来のロシア
語の意味からすれば「熱情」だ。
Патетический(原形):熱情的な、強い感情を与える、(研究社 露和辞典)
この曲を評して“「悲愴」という曲名の通り、悲愴感が良く現れている”などと
書いてる音楽評論家は逝ってヨシ。そもそも「悲愴」じゃ作曲家が拒否した「悲
劇的」と大して変わらん。
0170名無しの笛の踊り04/07/24 23:06ID:GW7yRSeX
わしゃ露語は知らんが、それじゃPatheticという英訳が拙かったってことかね?
おそらく Pathetic → 悲愴  だと思われ。
0171名無しの笛の踊り04/07/24 23:17ID:BILW4lWy
>>60
> でも「魔笛」で吹くメロディーテーマは楽しそうだよ。
> もちろん、ピッチのオケのフルートが吹くんだけどね

ピット
0172名無しの笛の踊り04/07/24 23:31ID:aQg9qqPm
>>169
>悲愴感がよく表れてる
ってのは間違ってないだろ。どこが逝ってヨシなんだか。
017316904/07/24 23:46ID:6Hvhl156
>>170
「Патетический」の英訳がほぼ自動的に「Pathetic」となり、「Pathetic」は
「悲愴」と和訳されたという経緯だろうと思います。
だが「Патетический」≠「悲愴」とすれば、「Патетический」と「Pathetic」
の間にニュアンスの断絶があると考えられます。
ロシア語の「Патетический」は前述のように「熱情的な」と肯定的感情、
英語の「Pathetic」は「悲しい」「哀れな」と、どちらかといえば否定の感情
であり、親戚語のように見えて意味が異なるという注意すべき事例でしょう。  
0174名無しの笛の踊り04/07/24 23:50ID:mi99Qkxw
>>1
激しく同意
017516904/07/24 23:58ID:6Hvhl156
>>172
逝ってヨイ評論家とは次のような方々です。
音楽作品について作曲者の意図や時代背景への考察無く安易にサブタイトル
に寄りかかった解説をする評論家。仮ににサブタイトルが誤訳だとしたら…。 
0176名無しの笛の踊り04/07/25 00:00ID:7oo/bgLA
その昔、モーツァルトの「ジュピター」を「木星」と勘違いして、得々と解説してのけた評論家がいたらしいが・・・
0177名無しの笛の踊り04/07/25 00:09ID:JHQIkwNj
>>175
ああそういう事な。例に出してる評論が「寄りかかった解説」に見えなかった。
なるほどね。
0178名無しの笛の踊り04/07/25 00:13ID:A7pNTUa8
>>175
それ評論家が悪いかね?
誤ったタイトルだろうとそういうタイトルが付いてりゃそういうイメージで誰だって聴くよ。
先入観と言われればそれまでだけどそれこそ素直な評論だと思うけどな。そう感じて当たり前だしそう感じるんだもん。
作者の意図や時代背景を調べただけのくせにそれを音楽から意味を汲み取ったように語る方こそ嫌らしいと思わん?
ショスタコの証言を読んでムラヴィンスキーの演奏を糞と評論したりね。
017916904/07/25 00:33ID:0xRDpVcc
>>178
小生はチャイコSym−6の1−3楽章からは少なくとも「悲愴」は感じません。
個人的情感に沈潜した第4楽章も「悲愴」とは別のものを感じます。何かおかしい、
とサブタイトルの経緯を調べた結果については先に述べた通りですが、「熱情」と
訳せばそれまでの違和感は霧消します。チャイコフスキーが「悲劇的」を拒否し
「Патетическая」を選んだ意図を考察すべき。ここで結論を言明することは避け
ますが、当時のロシア人知識階層の“公的感覚”といったものにその鍵があると
思っています。
0180名無しの笛の踊り04/07/25 00:44ID:FeUEmkPu
マタイ受難曲

とかってタイトルも
入りづらくてやだなー

知らないときは
マタイさんが大変な目にあってる曲かと思ってた

初心者にわかりやすい日本語訳をきぼん

0181名無しの笛の踊り04/07/25 00:51ID:7oo/bgLA
マタイ伝による受難曲
0182名無しの笛の踊り04/07/25 02:49ID:/3s9OSgY
マタイ「伝」もやや古い。分からない人がいる。

マタイ福音書による受難曲
0183名無しの笛の踊り04/07/25 03:14ID:k4iIcb5N
この板の名無し名に比べれば何だってOK。
名無しセンスなさ杉。
0184名無しの笛の踊り04/07/25 03:19ID:FeUEmkPu
受難曲 ってのがわかりにくいんだと思います

マタイの伝える キリスト磔の物語り

とかで、いかがでしょうか

0185名無しの笛の踊り04/07/25 03:53ID:+56nFebN
>>171
ワロタ
0186名無しの笛の踊り04/07/25 06:14ID:UCq1ZkMT
>>184

キリスト教の受難節にまで文句言わなきゃ
気が済まなくなるよ。
0187名無しの笛の踊り04/07/25 07:21ID:YEXwWXaA
芥川龍之介の著書に魔笛への言及があることから、明治後期か遅くとも大正期には
この曲は日本で広く聴かれていたものと思われる。
魔笛という邦題は、文語体がまだ自然だった時代に訳者が格調高い表現であるとして
選んだのではないか。

映画の邦題でも風とともに去りぬ、とか口語の分かり易さより文語体の格調を採ることがあるし
0188名無しの笛の踊り04/07/25 13:01ID:pm5KxjlT
>>180-184
この流れを見るとものすごく頭悪そうに見えるのが笑えるw
0189名無しの笛の踊り04/07/25 14:25ID:7oo/bgLA
>>187
細かいことをいうと、「魔笛」の場合は文語調というより漢語調・漢文調ということになるが。
0190名無しの笛の踊り04/07/25 14:38ID:IjEWFrD1
「キエフの大門」は字で見ている分にはいいんでつが、
発音する時に戸惑いまつ。
オオモンやダイモンだとポケモンの一種みたいだし。

昔、キエフのダイモンって言ったら、キエフの悪魔か?って
言われますた。・・・それって、デーモンかい??
0191名無しの笛の踊り04/07/25 15:40ID:OM8HX/G1
しかしよくこのトピックで190もレスついたな。w
0192名無しの笛の踊り04/07/25 15:54ID:+zSHb1rY
>オオモンやダイモンだとポケモンの一種みたいだし。

誰もそんなこと思いませんよ?アホ?
0193名無しの笛の踊り04/07/25 15:56ID:7oo/bgLA
キエフの大門(だいもん)・・・・・・「西部警察」にウクライナでロケを敢行したスペシャル版が・・・!?
0194名無しの笛の踊り04/07/25 19:21ID:LuSvQ7Hu
キエフの大門(たいもん)って読んでいたんですが、
いま、変換出なかった…。
0195名無しの笛の踊り04/07/25 19:42ID:8pR3ES5e
ところで、これはマジでわからんのだが

楽興の時←これ何て読むんだ?
0196名無しの笛の踊り04/07/25 19:50ID:NDzMzuUm
がっきょうのとき?
0197名無しの笛の踊り04/07/25 20:24ID:+urfip5Z
らっきょうのとき?
0198名無しの笛の踊り04/07/25 20:26ID:m9ANNm/s
「じ」or「とき」
0199名無しの笛の踊り04/07/25 20:36ID:igO6aNNw
法悦の詩←うた?し?
0200名無しの笛の踊り04/07/25 20:37ID:6gc0BQLz
おおもんてのはくるわのいりくちだって。
0201名無しの笛の踊り04/07/25 23:38ID:0xRDpVcc
>>199
法悦の詩=Божественная поэма
Божественная バジェーストヴィンナヤ:神々しい、絶妙な、妙なる
поэма ポエーマ:(歴史をテーマとする)叙事詩、物語詩
 なので、「神がかりの叙事詩」が最も意図に近いと思うが「法悦の詩」でも別に
イインデナイカイと思う。ただ「法悦」がEcstasyと英訳されてSexを
連想させちまうのがこの翻訳の欠点。
ところで、「詩」は普通「うた」と読むんだろうが、原意は歴史叙事詩なのだから
ここは断固「し」で行きたい。  
0202名無しの笛の踊り04/07/25 23:59ID:/3s9OSgY
断固「し」で、というのも勘違いっぽい。
叙事詩は吟遊詩人が歌ってきかせるものでもあった訳で。
日本でいえば平家物語とか。
0203名無しの笛の踊り04/07/26 00:03ID:9hXPDTeU
また露語ですか?
0204名無しの笛の踊り04/07/26 01:13ID:dcO71i99
>>202
日本語で詩(うた)というと、歌曲程度の小規模のものをいうのが一般的。
ロシア語では叙事詩の一部または歌曲程度の小規模のものはпеснь ペースニ と
いう別の単語がある。大規模なものであるпоэмаを最初から叙事詩と訳していれば
何の問題も起こらなかった。
このスレは定着した訳名にイチャモンをつけるのが趣旨なので、敢えて異論と突っ
込みをさせてもらっている。
0205名無しの笛の踊り04/07/26 02:53ID:y6p8fITY
>>このスレは定着した訳名にイチャモンをつけるのが趣旨なので、

・・・それはちょっと違うんじゃねーか。
0206名無しの笛の踊り 04/07/26 03:57ID:AG8v3QD7
>魔笛って最悪?

展開出鱈目だぜと初演時から評論家からは最悪だっていう声が騰がったそうな。
自分が属していたフリーメイソンの秘儀の骨格を曝け出した上皮肉ったとは
部外者には誰にも分からなかったと言う事だそうな。ホントかね
モーツァルト叢書の15、16
0207名無しの笛の踊り04/07/26 08:00ID:27AwmxUm
>>206スレ違い
0208名無しの笛の踊り04/07/27 00:05ID:BO4OFkkX

ヨハネ受難曲→ジョンの熱情
0209名無しの笛の踊り04/07/27 00:08ID:bqlAxzT1
>>208
誤訳といえよう。
0210名無しの笛の踊り04/07/27 00:11ID:dotPCyIA
>>146
Wagnerのgは辞書では一応[g]の発音になっているが、ドイツ人の発音は[g]と[k]の中間のような
微妙な発音である。また地域によっては語頭のwを[w]と発音することもある。バイエルン出身の
ルートヴィヒ二世は、たぶん[w]と発音していたのではなかろうか。

dreiのdも[d]と[t]の中間に聞こえる。
0211名無しの笛の踊り04/07/27 00:18ID:ulYkZbJT
もうええっちうんぢゃ。
0212名無しの笛の踊り04/07/27 00:36ID:yX+qSzbB
>>210
言語の発音は、地域によって、発音記号では表現できないほど微妙な差があるのが当たり前だと思う。
もともと発声は人間の口の機関を使った生理的な行為で、理屈ではないし。
日本人の[t]と英語圏の[t]は全然違うし、そんな例はいくらでもあると思う。
0213名無しの笛の踊り04/07/27 02:24ID:lA2opBp8
完成度の高い楽曲に"未完成"なんて付けるのも変だしマーラーの10番にでも付け替えませんか?
0214名無しの笛の踊り04/07/27 21:56ID:MWWkKUWa
綴りとかカタカナ標記を論じ始めてつまらなっていくスレの典型をなぞってますな。
0215名無しの笛の踊り04/07/27 22:42ID:NTWq6o1p
もうええっちうんぢゃ。
0216名無しの笛の踊り04/07/27 22:52ID:ovTOH6Ln
しかし基準は必用だ
0217名無しの笛の踊り04/07/28 01:09ID:esjWA57j
ややこしいからシューベルトの交響曲は1〜6番までしか番号付きで呼ばないでほしい。
0218名無しの笛の踊り04/07/28 01:19ID:IN0gGHxP
はっきり覚えてないけど、シューベルトの交響曲は
NHKでは、ちょっと変わった番号を付けてた気がする。
0219名無しの笛の踊り04/07/28 08:18ID:SQSFZt7H
>>214

>>151
0220名無しの笛の踊り04/07/28 23:23ID:IJjuwcbf
>>218
ドイチュ番号のことか。D.○○○ってやつ。
例えば交響曲第7or8番ロ短調「未完成」はD.759
交響曲第7or8or9or10番ハ長調「ザ・グレイト」はD.944
0221名無しの笛の踊り04/07/28 23:49ID:5JhbzFIc
でも普通、7番欠番、8番「未完成」、9番「グレイト」じゃないの?
0222名無しの笛の踊り04/07/29 00:22ID:reIVqlMP
7番が無いから未完成が7番でグレイトが8番
0223名無しの笛の踊り04/07/29 00:25ID:VpEw2rlE
昔は7番「グレイト」、8番「未完成」だったから話が面倒だ。
作曲順なら確かに「未完成」が先なのだが。
0224名無しの笛の踊り04/07/29 00:39ID:7E78StKY
今は7番が未完成ではなかった?
0225名無しの笛の踊り04/07/29 01:27ID:reIVqlMP
シューベルト自身は交響曲に番号を振ってないってことですか?
マーラーは自分で付けてるんだよね?大地の歌が9番にならないということは。
0226名無しの笛の踊り04/07/29 03:27ID:R77zKvj1
大ハ長調交響曲の番号の変遷
7→9(7)→9→8(9)→8

10番は無かったと思うけど
0227名無しの笛の踊り04/07/29 08:27ID:gZJ4vQd3
>>225
マーラーは「大地の歌」を9番扱いにして「交響曲第9番」を欠番にしたかった
が、「第10」として作曲したものが後世「第9」と呼ばれるようになった
0228名無しの笛の踊り04/07/29 15:06ID:odenfngK
確かシューベルトの場合ガスタイン交響曲が7番だったが、これが実在しないことが判明し
未完成と大ハ長調が一個ずつ繰り上がったと。
そうでしたよね?
0229名無しの笛の踊り04/07/29 21:02ID:Hu4+0zYK
>>227
そうだったのですか。ご回答どうもありがとう。
0230名無しの笛の踊り04/08/01 14:35ID:TtbZCCHO
>>228
旧シューベルト全集(1884〜97)では「ザ・グレイト」を7番、「未完成」を8番としていた。
完成した7曲の交響曲を作曲順に並べ、最後に未完の作品を持ってきた結果らしい。
これは同時に、シューベルトの交響曲の「発見順」にもなっている。

作曲順に従って「未完成」を8番、「ザ・グレイト」を9番にしたとき、7番には未完のスケッチながら
交響曲ホ長調D.729が当てられた。この交響曲はワインガルトナーやニューボールトによる
補筆完成版で聴くことができる。

さらにグムンデン=ガシュタイン交響曲D.849の存在を信じればシューベルトの交響曲は10曲
となり、それが元になって「ザ・グレイト」を10番とする数え方も成立したのだろう。

新全集(1953〜)では作曲順に並べ、しかも「未完成」を例外として未完の交響曲には番号を
与えないという方針に従って、「未完成」が7番、「ザ・グレイト」を8番となった。
0231名無しの笛の踊り04/08/07 15:03ID:7cmoFHBf
だから、完成した交響曲だけに1〜7番を振って、
あとは「未完成交響曲第1番」「未完成交響曲第2番」・・・とすればいいのに。
0232名無しの笛の踊り04/08/07 16:11ID:6l7wX86a
完成して現存している交響曲は8曲ありますが?
0233名無しの笛の踊り04/08/07 16:51ID:7cmoFHBf
>>232
8曲目?の番号のない?交響曲はどういう曲ですか?
0234名無しの笛の踊り04/08/07 17:23ID:AaN7DD21
>>1
俺は見事な邦訳だと思うぞ。
0235名無しの笛の踊り04/08/08 12:09ID:9nnQOEPO
で、シューベルトの1〜6番と「ザ・グレイト」以外にあるっていう完成した交響曲の話は?
0236名無しの笛の踊り04/08/08 12:11ID:GvARiFNZ
終わった。
0237名無しの笛の踊り04/08/08 14:15ID:Hj5vKunx
未完成は完成しているってことだろ?
0238名無しの笛の踊り04/08/08 14:16ID:9nnQOEPO
完成してたら未完成じゃないじゃん。
0239名無しの笛の踊り04/08/08 21:39ID:KFkrhy9a
もちろん未完成じゃないよ。
0240名無しの笛の踊り04/08/13 14:49ID:sHEVxxVU
結局>>232の勘違いなわけね。
0241名無しの笛の踊り04/08/13 21:08ID:soEjIP9Y
えええぇぇぇぇぇ
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