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0001名無しの笛の踊り
04/07/12 04:02ID:M8Q2jMxH編曲されたピアノ曲について語るスレです。
なぜか世間では嫌われるこのジャンル、ここで情報交換してください。
0002名無しの笛の踊り
04/07/12 04:04ID:aGQWYCta0003名無しの笛の踊り
04/07/12 14:06ID:V4zUgAX80004名無しの笛の踊り
04/07/13 09:10ID:RwpZjyGYバッハ=ゴドフスキーも録音してくれないかな。
0005名無しの笛の踊り
04/07/14 03:12ID:mwtAPamRhttp://www.ne.jp/asahi/piano/natsui/
いちおうはっとく
0006名無しの笛の踊り
04/07/14 21:25ID:Qndlkg900008名無しの笛の踊り
04/07/15 09:34ID:se2Y6OoY他に1台用編曲って何かあった?
編曲者不明の4手連弾版ならSheetMusicArchiveで無料で手に入る。
0009名無しの笛の踊り
04/07/16 17:37ID:YoHHAeHq0010名無しの笛の踊り
04/07/17 17:56ID:IB6NxGw2このスレのレス数が説明してるでしょ
0011名無しの笛の踊り
04/07/17 17:59ID:IB6NxGw2俺もラフマニノフ編曲集のCDは結構もってるな。
0012名無しの笛の踊り
04/07/20 09:17ID:vy+AIwih0013名無しの笛の踊り
04/07/20 09:30ID:oD8sTbncベートーベン/リストの編曲が語られる
カッツアリスの名前が上がる
そのほかの演奏者は?との質問が出る。
それならグレン グールドも
カナダのグールドアーカイブの紹介
では、語れ。
0014名無しの笛の踊り
04/07/21 22:28ID:kowYdYvj代表的な演奏者って誰だっけ?
0015名無しの笛の踊り
04/07/22 09:26ID:w/GBF5ll0016名無しの笛の踊り
04/07/22 21:37ID:x0fDY90N0017名無しの笛の踊り
04/07/22 21:46ID:NaScNCc7「むっつかしいぞぅぉ」と友人が言ってたのだが
0018名無しの笛の踊り
04/07/23 06:18ID:9oOVHtyd0019名無しの笛の踊り
04/07/23 18:33ID:kkO3147cコンスタンチン・シチェルバコフ氏の名を忘れてはなりません。
0020名無しの笛の踊り
04/07/26 15:30ID:LUUSmAIFage
0021名無しの笛の踊り
04/07/26 22:14ID:SxvUvdOZ後編曲ものでシフラを忘れちゃいかんだろ。
剣の舞、タンホイザー、オクターブの熊ん蜂の飛行、
メンデルスゾーン=リストの結婚行進曲、。。
名演だらけじゃないか。
ラフマニノフが演奏したシューベルト=リストの
セレナーデは本当に20世紀の名演と思う。
SPの録音時間の制約なのか表現なのか分からんが、
とにかく省略して弾いてるけど。
0022名無しの笛の踊り
04/07/29 17:50ID:jyGZZWoxシフラ編のトリッチトラッチを練習してるけど、
終盤の四分音符=160の部分の左手の跳躍はどう考えても無理。絶対無理。
orz
0023名無しの笛の踊り
04/07/29 17:52ID:/foKkuQh/ _ _|_。 ___ _ |||
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/\___/ヽ
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> ヽ. ハ | |':::::::::::::::::::
0025名無しの笛の踊り
04/07/30 22:57ID:rYx5q/ny0027名無しの笛の踊り
04/07/31 10:01ID:gkKixryE母親が歌うのを聞いて即興演奏してたらしい。
ウィリアムテル序曲が即興というのは全く信じられません。
0028名無しの笛の踊り
04/07/31 16:08ID:g3oz/39ohttp://www.prox.jpn.org/~piano/cyber/cyber.cgi?type=TABLE&ID=RAID087&COMPOSER=all&PLAYER=all
0029↑
04/07/31 18:30ID:oQpULUYCあと、この演奏家はシフラ熊蜂とカプエチュードNo1も(・∀・)イイ!
0030名無しの笛の踊り
04/08/04 00:24ID:c6fOw6yl003121
04/08/04 09:05ID:Lv1QDi8y編曲したんじゃないか?ホロヴィッツのクレジットには
メンデルスゾーン=リスト=ホロヴィッツとあるが。
0033名無しの笛の踊り
04/08/04 23:11ID:qwYfvsNG漏れはヴォロドスの演奏はだいっきらいです。
0034名無しの笛の踊り
04/08/04 23:19ID:RmaBErTA0035名無しの笛の踊り
04/08/05 14:00ID:JOnUvkS+カルメンの主題による変奏曲
最後の爆音がすごすぎ
0036名無しの笛の踊り
04/08/07 01:04ID:OGCfzvKX003821
04/08/08 21:43ID:LifEapJS0039名無しの笛の踊り
04/08/08 22:45ID:MSOVKmty何書きゃいいんだよ?
0040名無しの笛の踊り
04/08/09 00:24ID:d82OH11hもちろん芸術作品としての編曲物だとは思うけど、
さしあたり有名どころで自分が好きだと感じたものから出していくとか。。。
でも自分はソラブジの子犬が好きな言行不一致です(爆
0041名無しの笛の踊り
04/08/09 12:37ID:N/WQy2DX俺はフィリップの子犬が好きだな。でも色々聴いてから原曲を聴くとやっぱり原曲が一番いいと感じる。
0042名無しの笛の踊り
04/08/09 22:15ID:b+JifKU40043名無しの笛の踊り
04/08/11 01:02ID:rW2ImESu>>42
さあどうですかね。
少なくとも自分の知っている人の中で持ってる人はいないです。
OCなら偶に見かけますが。
0044名無しの笛の踊り
04/08/12 02:57ID:W8/76MR20045名無しの笛の踊り
04/08/13 01:22ID:Sg6VP/S60047名無しの笛の踊り
04/08/14 08:58ID:mDoL+lcZ004846
04/08/14 15:27ID:d9iin3fR頻繁に出現する素早い同音連打の処理だとおもう。
とにかくいやらしいまでに非ピアノ的な曲だから、
曲を多少壊す覚悟でやらないと駄編曲に陥る可能性があるかと。
一応原曲の楽譜は下記のサイトで手に入りますので頑張って下さい。
http://www.mutopiaproject.org/cgibin/make-table.cgi?Composer=VivaldiA
0049名無しの笛の踊り
04/08/15 21:47ID:oucTf9NT0050名無しの笛の踊り
04/08/17 17:01ID:Y4doML4d0051名無しの笛の踊り
04/08/23 19:25ID:31PY/E49ベト=リストの交響曲9番はやっぱ凄いと思うんだよな。
0052名無しの笛の踊り
04/08/23 20:00ID:lvWasWWZヴェルディー・リスト編のリゴレットはリストだけど。
0053名無しの笛の踊り
04/08/23 21:22ID:ygoBsnm+法律上はバッハとブゾーニの名前を表記することが必要だったと思う。
ブゾーニの編曲は他の人たちのそれとは比較できない創造性、芸術性、独自性が
あるとおもうけど、「作曲」にはならないでしょ。芸術的にも法律上も。
パラフレーズは編曲になるのかな?ブゾーニも対位法的幻想曲なんかはバッハ
の表記はいらないでしょ。
俺はバッハ=ブゾーニを聴くときは、バッハではなくてブゾーニを聴くよ。
どんなにバッハとして演奏しようとしてもブゾーニの個性が現れてくる。
他の人たちの編曲はただの見せ物かも知れないが、彼の編曲は芸術だと思う。
0054名無しの笛の踊り
04/08/24 20:10ID:9SENei4Dその全貌がわかりません。
だれか詳しい方、教えてください。
0055名無しの笛の踊り
04/08/26 13:11ID:J9lj21C9M. Regerによる編曲はToccata and Fugue in D minorしか知らないなぁ。
最初のトリルの解釈が独特で面白いけど俺はブゾーニの方が好きだ。
ところで「全貌」とは具体的に何が知りたい?
ttp://www.ne.jp/asahi/piano/natsui/B_d-moll.htm
0056名無しの笛の踊り
04/08/26 18:39ID:uj3aCrBYどうもありがとうございます。
「Database on the composer of original item」と
「Database on Arranger」はいろいろ参考になりました。
実は、レーガー編曲の
「管弦楽組曲」や「ブランデンブルグ協奏曲」(いずれも連弾用)が
なかなか良かったので、他にもないかなと思って探していたのです。
ソロ用があれで全てだとすると、以外に少ないという印象です。
ただ、他の知らない作曲家の編曲もいろいろ見つかったので、
ぜひ音にして聴いてみたいと思います。(といっても、私は弾けないけれど)
0057名無しの笛の踊り
04/08/26 19:25ID:MGXL8mRaすでにあるワルターとか、全音ピアノピースとか、マーラー自演版とかじゃなくて。
9番とかのピアノ2ch版。
2chにそのくらいのレベルの人がいるのかどうか…無理かな…
005953
04/08/27 19:57ID:U71oSHOgすいません、何がおっしゃりたいのかよく分かりませんが・・・。
読んだ事ありますよ・・・。
52さんのバッハ・ブゾーニ編曲の作曲者はブゾーニになるのかという問い
に対して私がブゾーニがしたことは作曲とはいえないといったことについて
問題があったということでしょうか?確かに彼は作曲とは作曲者の想念のト
ランスクリプション(この場合、編曲と訳すのは適当ではない)であり、
その点において編曲(トランスクリプション)と同じであるといっています
ね。しかし彼は作曲と編曲が同じだとは言っていませんよ。作曲は想念のト
ランスクリプションであり編曲は作曲されたもののトランスクリプションで
あるといっています。ふたつともトランスクリプションではありますが、想
念のそれであるか、あるいは作曲されたもののであるかで作曲と編曲を区別
しています。新音楽美論においても第一の、第二のといって区別されています。
それではバッハ=ブゾーニの作品において作曲(=想念のトランスクリプション
、第一のそれ)を行ったのは誰か?それはバッハであってブゾーニではないでしょう。この場
合彼が行ったのはあくまで編曲(作曲されたもののトランスクリプション、第二
のそれ)でしょう。トランスクリプションという単語の訳語を編曲という意味に
固定してしまいますと少し誤解が起こると思います。ただ、彼の編曲に対するこういっ
た独特の考えが彼の編曲を他の人たちのそれとは次元の違うものにしたことは確か
だと思います。彼の美学には他にも共感できるところがたくさんありますね。ま
あ、全てではないですが・・・。私は彼のような態度でそれに取り組むのならば編曲
してもまったくかまわないと思いますね。
0060名無しの笛の踊り
04/08/29 14:35ID:tcuJ5oadおお!その本持ってるぞ。昭和4年発行の日本語訳。
意味不明な文体だから、読みやすい現代文に苦労して直したことがある。
特に読む必要ないと思われ。トランスクリプションのこと。
0061名無しの笛の踊り
04/09/02 19:09ID:6iIBbP1e0062名無しの笛の踊り
04/09/02 22:25ID:FNvSMhYn0063名無しの笛の踊り
04/09/03 17:10ID:4JKaP6Az俺は編曲者優先で考えてる。
優れた編曲には創造力や独創力は不可欠だとおもうし、
かと言って稚拙なそれと区別するのもシステム的ではない。
と言う訳で全部ひっくるめて編曲≈作曲と捉えている。
0066名無しの笛の踊り
04/09/07 19:23ID:JCOBi6x10067名無しの笛の踊り
04/09/07 21:59ID:/dmB/Kdu全部「開く権限がありません」って出て驚いた。PCカード外して開きなおし
はできたけど。
>62あちこちとはどこかなんて教えてくれませんよね?
0068名無しの笛の踊り
04/09/08 16:58ID:UBnUxdPT漏れも教えて欲しいでつ。
まあ世界は広いし、誰かはやってるような気がするけど。
>>66
沢山いるよ。
>>5のサイトで探してきただけでも
Feinberg, Liszt, Reger, Stradalの4人が編曲してる。
0069名無しの笛の踊り
04/09/08 23:25ID:Ld2FFsCWすいません 携帯からです汗 できればドコ出版の何集にはいってるとか教えてくれますか? 沖縄の楽器屋、楽譜を専門的にあつかってるとこなくて…汗
007068
04/09/09 00:04ID:sQPc3Xor楽譜はEdition Petersから出てたような。
楽譜を買う場合はインターネット上の楽譜ショップを使うのが良いかと。
他の編曲は入手困難かと。Feinbergとか結構好きなんですけどね。
0071名無しの笛の踊り
04/09/09 00:08ID:t/fdZ3+70072名無しの笛の踊り
04/09/09 00:33ID:C4XffUqX0073名無しの笛の踊り
04/09/09 21:47ID:fK7ohXvu0074名無しの笛の踊り
04/09/11 22:42:11ID:GA7RNJNN0075名無しの笛の踊り
04/09/12 01:24:03ID:0blXKUFN0076名無しの笛の踊り
04/09/12 16:35:38ID:Q00l1CGZ0077名無しの笛の踊り
04/09/13 10:36:18ID:+9jb+eTy(曲は問いません)が収録されたCDって出てますかね?
ブランデンブルグ協奏曲全曲の編曲など是非聴いてみたいです。
あの低音部をやたら使用し、力ずくでピアノ1台用に編曲しました的な
芸風にちょっと惹かれます。楽譜見る限り弾く気は全く起きませんが。
0078名無しの笛の踊り
04/09/14 18:54:41ID:cga2TN6p0079名無しの笛の踊り
04/09/15 01:55:18ID:CJjaanbr53ではないけど、是非読んでみたいでつ。
どこの出版社から出版されてる?
0080名無しの笛の踊り
04/09/15 23:21:02ID:Pk3DPJ1Dアンコールの4曲目にヴォロドス編のトルコ行進曲を弾いてた。
0081名無しの笛の踊り
04/09/17 15:07:49ID:sxWUlGya0082名無しの笛の踊り
04/09/20 02:08:04ID:oVNT5Fgg0083名無しの笛の踊り
04/09/22 02:32:32ID:2bLQ5sQn好きな曲をピアノソロ編曲したいんだけど難しいね・・・
0084名無しの笛の踊り
04/09/23 04:50:12ID:dF5c0zXB>>83
確かに。つまらない単純なピアノ曲に編曲するのは簡単だけど。
どこかに編曲における方法論が載ってる本とか出てないかな?
0085名無しの笛の踊り
04/09/25 16:05:40ID:C7TkATsv0086名無しの笛の踊り
04/09/26 03:22:44ID:Nsz+0m/8ピアノソロで他の楽器やフルオーケストラを表現するのって
滅茶苦茶かっこいいと思うんだけど。
0087名無しの笛の踊り
04/09/26 07:09:22ID:ae/OzIJb挑戦してますが、リストの編曲みたいに、両手の親指で
対旋律を弾いたりするのを自分で開発するは本当に難しいっす。
0088名無しの笛の踊り
04/09/26 15:58:34ID:aQFItmRA0089名無しの笛の踊り
04/09/28 01:18:50ID:bvkxlXLLその意味ではチャイコ=フェインベルグの悲愴第3楽章は超格好良いね。
最後のグリッサンドの往復とか鳥肌が立つほど。
0090名無しの笛の踊り
04/09/28 01:36:47ID:sgCUdZYAダンタイソンの他に名演はありますか?
0091名無しの笛の踊り
04/09/28 12:22:02ID:bvkxlXLLこれでやっとまともな演奏が聴けますw(´ー`)
0092名無しの笛の踊り
04/09/29 05:24:44ID:j/twkJdSハワードは?技巧派ではないけど、彼の柔らかい演奏は概ね好きです。
0093名無しの笛の踊り
04/10/01 09:16:15ID:JEoTt0vP編曲ものあまり興味なかったんだけど、大衝撃…
0094名無しの笛の踊り
04/10/01 09:34:07ID:ybJxofa70095名無しの笛の踊り
04/10/02 06:38:22ID:lVzKjQGvCDはありませんか?
0096名無しの笛の踊り
04/10/02 06:40:41ID:r3BtVcUQ0097名無しの笛の踊り
04/10/02 06:52:35ID:sl6KE/x/独奏ピアノで聴いてみたひYO
0099名無しの笛の踊り
04/10/02 07:19:34ID:W2a3BYmP0100名無しの笛の踊り
04/10/02 08:45:24ID:BtuWbA0Zアシュケとガヴリーロフは入手困難か…?
0101名無しの笛の踊り
04/10/03 03:10:45ID:x0ZNnOuoオネゲルはないのでしょうか?
0103名無しの笛の踊り
04/10/05 04:07:23ID:E8qG8Xt8どこかからCDは出てますか?お薦めの録音があったら情報きぼんぬです。
0104アルミカン
04/10/05 20:11:46ID:LJBZ47+fマーティン・ジョーンズのニンバス盤
0105103
04/10/06 06:53:08ID:YcUUjprH0106名無しの笛の踊り
04/10/07 13:56:08ID:uUpt1kSRピアノがイディル・ビレットなんだが。。。
0107名無しの笛の踊り
04/10/08 04:00:12ID:KE4nP8t+0108名無しの笛の踊り
04/10/08 04:02:34ID:pPMQgjhR0109名無しの笛の踊り
04/10/09 04:05:12ID:Lbp/kE5a板違いだけどポップス曲のピアノアレンジ楽譜ってなんで超簡単なのばかりなんだろう。
リストみたいにピアノをフルに活かして編曲したのがあってもいいと思うんだけど。
0110名無しの笛の踊り
04/10/09 04:52:52ID:mgOkrsk7ピアノ曲に編曲して、原曲から独立した新しい作品を創造しようという発想自体が無いのだと思う。
0111名無しの笛の踊り
04/10/09 10:20:43ID:4AXqOB+P0112名無しの笛の踊り
04/10/09 14:17:36ID:VtqSq4nxヴァイオリン・ソナタ版ならCD出てるけど
ピアノ独奏はメチャクチャ難しそうだな。
0113名無しの笛の踊り
04/10/10 10:28:20ID:DUbOabSX最近ではアマチュアでも結婚行進曲変奏曲だの星条旗だの弾いてるが。
0114名無しの名無しの踊り
04/10/11 16:43:36ID:b2PtrvNzシフラ・アレンジものの方がみんな興味あるのでは
0115名無しの笛の踊り
04/10/12 01:10:13ID:63TXsYGpホロヴィッツの編曲モノの話をしてくだせぇ
漏れはラコッツィ行進曲と死の舞踏が好きだ
0116名無しの笛の踊り
04/10/12 04:20:28ID:jI1+3Va9ピアノがなせる業の極限に触れたような気がした。
0117名無しの笛の踊り
04/10/12 06:20:54ID:UIBSk45I最後が好きになれない。アムステルダムライブのは(・∀・)イイ!!
0118名無しの笛の踊り
04/10/12 07:20:44ID:9+umd8eoどうやって聴いたの!?>アムステルダムライブ
0120117・119
04/10/12 22:20:42ID:UIBSk45I0121名無しの笛の踊り
04/10/13 07:41:32ID:62Q06yMyあれはアムステルライブの録音だったな。漏れもP2Pで入手。
しかし録音は鮮明だし明らかに客席から隠し採られたものじゃないな。
CDとか出てるのかな?もしかしてライブ会場限定とか。
0122名無しの笛の踊り
04/10/16 00:54:43ID:XaUTCfH90123名無しの笛の踊り
04/10/16 01:06:35ID:0mAbQdqu伴奏だけピアノ編曲ならチャイコ自身の編曲があるが。>>97
バイオリンソナタ版ってそれのことですか?>>112
第二楽章だけってのは古い録音があったはずだが
全楽章なら聴いてみたいよ。 CDってどこから出てますか?
0124名無しの笛の踊り
04/10/16 16:23:32ID:DcNcxVyQ色々な人が編曲してるみたいなんだけど音源には出会ったことがないです。
(フカキョンやジョージウインストンなどのポップス以外で)
0126名無しの笛の踊り
04/10/16 19:26:56ID:DcNcxVyQありがとうございます
0129名無しの笛の踊り
04/10/18 10:00:12ID:E3TjdmNZ感想としてはワルツのリズムを刻まないとむずかしいなって感じでした。
じゃないと音多すぎて滅茶苦茶に聴こえると言うか。
後長いし疲れるかな。
シフラも好き。
0130名無しの笛の踊り
04/10/19 02:06:32ID:Vmq1H5k4死ぬほど羨ましいです。自分はまだラカンパネラも満足に弾けないレベルです。
質問で申し訳ないのですが、編曲ものをたくさん弾いてると
編曲のコツみたいなのがわかってきて自分でも編曲できたりしますか?
0131名無しの笛の踊り
04/10/19 15:59:05ID:fwOj1cZFそれはあるかも。
別に弾かなくても、編曲モノの楽譜を沢山読んでいれば勉強になりますよ。
ブゾーニやゴドフスキーのバッハ編曲物など原曲の楽譜と比較しているだけで、
様々な非ピアノ的パッセージの処理方法が見つかりますしね。
あとはベートーヴェン=リストの交響曲集はオーケストラ編曲の
模範解答でこちらも学べるものは大きいです。
0132130
04/10/19 23:36:23ID:Vmq1H5k4レスありがとうございます。
弾けないくせに楽譜だけはたくさん持っているので
今度CDを聴きながら読んでみようと思います。
0133名無しの笛の踊り
04/10/20 03:34:25ID:jCxertToチャイコフスキー自身の編曲かどうかは分からないけど
よくみたらコンサートのライブをそのままCDにしたものだった。
なので一般には市販されていないものかもしれないです。
詳細は下を「セルゲイ・コスティリョワ(ヴァイオリン)」で検索してください。
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?u=
www.sankei.co.jp/mostly/0004/concert/days/29.htm&w=%22%E3%81%84%E3%81%9F+%E3%81%AF%E3%81%97+%E3%81%BF%E3%81%A5%E3%81%8D%22&d=C638B55468&ou=%2fbin%2fquery%3fp%3d%25a4%25a4%25a4%25bf%25a4%25cf%25a4%25b7%25a4%25df%25a4%25c5%25a4%25ad%26hc%3d0%26hs%3d0
CDにはモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番もVn,Piで演奏されたのが入ってます。
0134名無しの笛の踊り
04/10/20 05:44:44ID:07dc3gxKどなたかAlbert Bensch編曲のサラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」
の録音をご存知でしたらご教授お願いします。
何やらシフラ風の編曲らしいのでかなり聴いてみたいです。
0135名無しの笛の踊り
04/10/21 07:55:39ID:ko1sBtKa亀レススマソ。
ゲーム音楽のピアノ編曲なら意外に聴けるレベルのものがある。
Final Fantasy Piano Collectionsのシリーズは概ねオススメ。
(最近のものはヒーリング系に走っている嫌いはあるけど。)
FFIX Piano Collectionsの「最後の闘い」は不協和音が炸裂する傑作だと思う。
0136名無しの笛の踊り
04/10/22 19:32:15ID:uvKOTynaどうもです。
そのシリーズはたしかFF10のを聴いたことがあるんですが
アレンジは音少なめの簡単アレンジ、しかも演奏が機械的で
それ以後スルーしてました。では昔のやつも聴いてみます。
個人的に、EM○RYOっていう同人サークルのピアノ編曲は凄いと思う。
市販の楽譜もあのレベルでやってほしい。
0137名無しの笛の踊り
04/10/23 01:53:16ID:U/mweEDp超絶技巧編曲してますね。もはや演奏不可能に近いですが。
0138名無しの笛の踊り
04/10/23 02:33:42ID:ft5iJb2W彼が編曲すると現代音楽みたいになって俺には理解できないです・・・
彼の超人的な腕前は生で見た事ありますが、
それでも厳しい(というか人間には弾けない)部分がありますね。
First Sounds 1や二次元演奏会で自編・EMBRYO編の曲を弾くみたいですよ。
行きたいけど交通費がなあ。
0139名無しの笛の踊り
04/10/23 10:25:30ID:kxK2zpjs0140名無しの笛の踊り
04/10/25 03:35:09ID:eDsyyXzq連弾用ならあるかも。
0141名無しの笛の踊り
04/10/25 05:31:39ID:e79NX1mk1台4手で ・管弦楽組曲1〜4番 ・パッサカリアBWV582
・トッカータとフーガBWV565 ・前奏曲とフーガBWV552
がありました。
BWV552はブゾーニがピアノ独奏で編曲して、管弦楽版でシェーンベルクが編曲
しています。あと、スクリャービンの第3交響曲に2台4手盤があったような
気がします。
前述の盤のドイツ語解説の末尾に同じ会社(Dabringhaus und Grimm)から
出している盤が紹介されているのですが、
・レーガー編曲 1台4手 バッハ/ブランデンブルク協奏曲
・ツェムリンスキーとCasella編曲 1台4手 マーラー/6&7番交響曲
があるようです。
0142名無しの笛の踊り
04/10/25 05:51:36ID:pgK7sP4xそのレーベル(MD+G)からは、
・ブルックナー/交響曲第3番(マーラー編曲)
・シューベルト/ロザムンデ(シェーンベルク編曲)
・モーツァルト、ロッシーニ、他/序曲集(シェーンベルク、ツェムリンスキー編曲)
も出ています。
バッハに関しては演奏者は明記されてませんが>>54-56で既出。
0143名無しの笛の踊り
04/10/25 06:04:03ID:e79NX1mk0144名無しの笛の踊り
04/10/25 12:35:10ID:eDsyyXzqスクリャービンの交響曲第3番&第4番には、
レフ・コニュス(Lev Konyus)による2台ピアノ用編曲があります。
録音はIlona PrunyiとSandor Falvaiによる演奏がNAXOSから出ています。
0145名無しの笛の踊り
04/10/25 19:54:04ID:FGZyDM6C0146名無しの笛の踊り
04/10/26 01:50:09ID:QIFFfhLJhttp://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?newsnum=410050063&category=1&genre=700&style=705&pagenum=1
楽しみだなー
0147名無しの笛の踊り
04/10/26 03:04:57ID:t4csNt2aおおっ!ぜひ買わねば。
カツァリスって今何歳だっけ?ベートーベン=リストの頃のような技巧は健在なのかねえ。
0148名無しの笛の踊り
04/10/26 04:46:15ID:qS5Ve/wRモーツァルト繋がりで、アルカンによるピアノ協奏曲第20番の独奏用編曲は
一体何時になったら「人間」による録音が出るのやら…。
0149名無しの笛の踊り
04/10/26 19:37:43ID:7+uj7Mdtカツァリス編曲のトッカータとフーガって・・・(*´Д`)'`ァ'`ァ
買わないわけにはいかないッスよ ハァハァ
0150名無しの笛の踊り
04/10/27 18:02:48ID:1GYF346c微妙にスレ違いだけど、なんで現代にはショパンやリストみたいなピアノ曲を
作れる作曲家って存在しないんだろうね。
0151名無しの笛の踊り
04/10/27 19:08:33ID:oV5XsIEBよくわからんけどそれはジェフスキやカプスチーンを聞いたら吹っ飛ぶ程度の疑問ですか?
0152名無しの笛の踊り
04/10/27 19:14:42ID:bdKEDwn6まあ確かに現代の優れた名ピアノ作曲家だが。
0153名無しの笛の踊り
04/10/27 19:38:48ID:1GYF346cああ、そうでした。そのへんを忘れてました。
俺が言いたかったのは、今一般人にピアノっていうと坂本龍一とかYOSHIKIとか久石とか、
そのへんの「綺麗な主旋律+コード伴奏」の曲(歌謡曲をピアノで弾いてるだけの曲)を指すようで、
ピアノをフルに活かした曲って一般レベルでは全然出てない気がするのです。
需要の問題なのかもしれませんが。
0154名無しの笛の踊り
04/10/28 05:03:51ID:A910GxiFピアノをフルに活かした作曲家はまだまだ沢山いると思います。
ジェフスキやカプースチンも例外ではないでしょう。
なかなか世間で表舞台に出てこない理由は、クラシックの流れにおける
現代音楽自体の敷居の高さによるものではないでしょうか?
一般人(ショパン以降の音楽を敬遠しているクラシック愛好家も含めて)
の大半はいわゆる現代音楽の存在さえ知らないのが現状だと思います。
坂本や久石でさえ初期の作風を素直に音楽と認められる
リスナーが一般にどれだけいることか…。
0155名無しの笛の踊り
04/10/29 08:48:53ID:GL5uDOlu0156名無しの笛の踊り
04/10/29 09:25:25ID:hODlT7L/0157名無しの笛の踊り
04/10/29 10:03:53ID:GL5uDOluどこから出版されてますか?
0158名無しの笛の踊り
04/10/29 21:27:59ID:hODlT7L/0159名無しの笛の踊り
04/10/29 21:29:45ID:GL5uDOlu0160名無しの笛の踊り
04/10/29 21:32:24ID:Klu5lH3z0161名無しの笛の踊り
04/10/30 15:19:26ID:9N/bA4jL( ・∀・)つ旦~ お待たせ。
編曲者名アルファベット5文字。
0163名無しの笛の踊り
04/10/31 15:55:39ID:EWz4jz/s0164名無しの笛の踊り
04/10/31 17:51:18ID:viD9oC9G0165名無しの笛の踊り
04/10/31 18:50:26ID:Zm1Va0IDナナサコフがあります
0166名無しの笛の踊り
04/10/31 21:22:38ID:T6FpC666漏れも横から頂きますた。ありがとう
0167名無しの笛の踊り
04/11/01 00:39:00ID:NJF1EnJ1ありがたうごせーますた。
0168名無しの笛の踊り
04/11/01 09:03:21ID:6VPdQgtL0169名無しの笛の踊り
04/11/02 11:37:04ID:3I0S20fW0170名無しの笛の踊り
04/11/02 15:15:06ID:WCBsHVBI0171名無しの笛の踊り
04/11/03 00:04:14ID:DES4nDfA他のろだに上げるから少し待って。
0173名無しの笛の踊り
04/11/03 12:36:05ID:DES4nDfA0174名無しの笛の踊り
04/11/03 13:15:42ID:lAR6g6xp再うpきぼん
0175名無しの笛の踊り
04/11/03 13:30:17ID:DES4nDfA誰かいいアップローダー教えて・・・サイズは2.5Mくらい。
0176名無しの笛の踊り
04/11/03 13:54:07ID:lAR6g6xp5MBまで使えるし、圧縮ファイルも置いているから
特に制限はなさそうだけど。
http://up.isp.2ch.net/upload/c=01owarai/index.cgi
0177名無しの笛の踊り
04/11/03 14:29:38ID:DES4nDfAttp://v.isp.2ch.net/up/5a7b967e18f0.zip
0178名無しの笛の踊り
04/11/03 17:50:55ID:siRNtP3dいろいろ面倒な事態に巻き込まれた経験あるなぁ...
175の気持ちよくわかります。
0180名無しの笛の踊り
04/11/04 21:25:25ID:J8HXHKRY0181名無しの笛の踊り
04/11/04 21:53:32ID:ITBG00Dattp://up.isp.2ch.net/up/c13870bf7430.zip
0182名無しの笛の踊り
04/11/04 22:17:53ID:ITBG00Da音源聴いた事ないからどんな曲かわからん。
0183名無しの笛の踊り
04/11/05 01:27:26ID:Czob9rkzこの曲の人気は第1,3楽章にあるアルカンのカデンツァではないかな。
0184名無しの笛の踊り
04/11/06 22:16:01ID:/YnzgbX1以前、キーシンの「浜辺の歌」がホロヴィッツ・プロジェクトに
あったんですが、これはビクターの日本の愛唱歌集(VICC-15001)に
含まれているものでしょうか?
CDは廃盤になっているので確認取れないのですが・・・
また、他の曲(夏の思い出、螢の光他)の楽譜はありますか?
探してはいるんですが、ご存知の方お願いします。
0185名無しの笛の踊り
04/11/07 22:53:58ID:X9ds53Qi0186名無しの笛の踊り
04/11/08 01:12:13ID:L2DE+D630188名無しの笛の踊り
04/11/08 18:39:29ID:RrbsjUhA0189名無しの笛の踊り
04/11/09 10:18:48ID:jTgwpSPt0190名無しの笛の踊り
04/11/09 12:28:51ID:ATTgllnDあちらこちらでグールドのラヴェルにこだわってるのはあなたですか?
面白いところではソーザ編曲の左手版とか。
0191名無しの笛の踊り
04/11/11 05:45:29ID:k7mIbpO90192名無しの笛の踊り
04/11/11 08:29:15ID:3r9hHiY/ギンジンが渋谷タワレコに来たときに紹介として部分的に実演してました。
可能な限り原曲に近付けてるらしいです。
0193名無しの笛の踊り
04/11/14 08:25:29ID:a5NuWapC0194名無しの笛の踊り
04/11/15 19:26:17ID:Xd4BXlVT0195名無しの笛の踊り
04/11/15 20:43:04ID:6Xg8EfLB0196名無しの笛の踊り
04/11/15 21:29:01ID:CNZPBk6n0197名無しの笛の踊り
04/11/15 23:32:13ID:Xd4BXlVT0198名無しの笛の踊り
04/11/16 06:36:16ID:Y1B2y5vz0199名無しの笛の踊り
04/11/16 09:48:24ID:JPuQD5kV2ちゃんねるが挙げられてますが、
当時2ちゃんねるは見てなかったので、
いったいどんなことがあったのか教えてください。
0201名無しの笛の踊り
04/11/16 18:52:22ID:Y1B2y5vz2ちゃんねるでは結構悪名高い自称音楽評論家の男が、
夏井さんのサイトの掲示板で叩かれたことがあったんだよ。
それを根に持ってたのか、夏井さんの実名を晒して個人叩きを始めた。
勿論2ch上でも「著作権蹂躙」とかさんざん叩いていたけど、
それ以外でも夏井さんの上司を装ってメールを送りつけたりもしたとか。
サイトを閉じた直接の理由は、攻撃の矛先が彼の家族に向き始めたから。
0202名無しの笛の踊り
04/11/16 19:03:42ID:Y1B2y5vzttp://homepage1.nifty.com/iberia/wnew200211.htm
0203199
04/11/16 19:34:37ID:JPuQD5kVデリケートな話題を持ち出してすみませんでした。
おかげさまですっきりしました。
0204名無しの笛の踊り
04/11/16 20:10:42ID:e3LeZjmEチョット同情した。
0205名無しの笛の踊り
04/11/16 23:56:12ID:fl6hs1q9あのサイトの閉鎖は音楽界の損失とさえ言える。馬鹿なことしたもんだ。
0206名無しの笛の踊り
04/11/17 03:30:45ID:+SEEWSQo>>205
Danacordから出ているオレグ・マルシェフ演奏のザウアー・ピアノ曲集4枚組は
夏井さんの楽譜提供があったからこそ成し得た企画だったと聞いた。
0207名無しの笛の踊り
04/11/19 01:40:02ID:VApKSEFl手に入れたんだけど高音部がキラキラ輝いててすごくよかった。
0208名無しの笛の踊り
04/11/19 03:04:20ID:hBX0QFj2フランク/Vnソナタ
ベートーベン/Vnコンチェルト
チャイコ/悲愴
バッハ/ブランデンブルク全曲(2台ピアノ)
シューマン/ピアノ四重奏(2台ピアノ)などなど。
いい、悪いは別として色々あります。
カツァリスは最高!!バッハのCDは売り切れて買えませんでした(涙)
0209名無しの笛の踊り
04/11/19 18:45:36ID:lN1qRrKA俺も手に入れたんで弾いてみました。左手10度届くのが前提になってるみたいね・・・
低音域も使って重厚な響きになってて良い。
0211194
04/11/20 02:05:55ID:PX1lBs+h0212名無しの笛の踊り
04/11/21 11:36:24ID:gpaTxiJkフリードマンの自演の方が素晴らしいです。カツァリスの編曲ってどんなのですか?どなたかレビューしてください。
0213名無しの笛の踊り
04/11/21 15:30:15ID:+HbgkZvr0214名無しの笛の踊り
04/11/21 16:21:31ID:6kF31/f40215名無しの笛の踊り
04/11/22 00:27:43ID:1fGC6gcmグレインジャー版、あとパデレフスキも編曲していたような…
他にもあったら補完よろ。
0216名無しの笛の踊り
04/11/22 04:52:57ID:6g/UwYfuあと全音ピアノピースの人とかコルトーやシロティもある。
0217名無しの笛の踊り
04/11/22 07:47:34ID:7WeLu1Sy0218名無しの笛の踊り
04/11/23 21:00:05ID:iprhKa9N0219名無しの笛の踊り
04/11/24 02:11:37ID:gpMwT7AU0220名無しの笛の踊り
04/11/24 09:10:24ID:TtY1Tnao0221名無しの笛の踊り
04/11/24 21:30:36ID:S1pE223y0222名無しの笛の踊り
04/11/25 08:42:42ID:Bcm4yUud演奏はスティーブン・メイヤー Steven Mayer。
0223名無しの笛の踊り
04/11/25 12:29:53ID:B34tkXzK0224222
04/11/29 17:37:55ID:CeAWQ5mvメイヤーの演奏がテイタムによるそれに比べると
全体的に穏和で、自演にある独特の鋭さを期待する人には肩透かしかも。
でもテイタムをこの音質(+値段)で聴けること自体に価値があるし、
ヴィルトゥオジティもたっぷり楽しめるからオススメv(
0225名無しの笛の踊り
04/11/29 20:04:51ID:U0Q+8ffJところで、シューベルトの歌曲を編曲した人って
ゴドウスキー、ラフマニノフ、リストのほかに
どんなのありますか?
0227名無しの笛の踊り
04/11/29 21:37:58ID:Gxj344VCオイオイ、そういうときこそ、ここを見ろよ。
ピアノ編曲ものの総本山、夏井さんのサイト
http://www.ne.jp/asahi/piano/natsui/CompList_S.htm#SCHUBERT
0228225
04/11/29 21:50:11ID:U0Q+8ffJ歌曲は意外に編曲されてないような印象しますね
フランクが4曲ほどしているのですが、出版されてないかも
最近知ったのですが、
パガニーニ/リスト/ブゾーニを更にエックハルト・グラマッテが
アレンジした「ラ・カンパネラ」が存在します。
0229名無しの笛の踊り
04/11/30 05:03:42ID:qw/mmQHXカンパネラは現代系に編曲されてるのかなぁ。ううむ、聴いてみたい。
0231名無しの笛の踊り
04/12/01 21:34:22ID:03/IgBeb難度は高くないので自分で弾いてどんな曲か確認するのもよいかと。
0232230
04/12/02 03:18:55ID:dZlFPYoU諒解です。ありがとうございます。
0233名無しの笛の踊り
04/12/06 03:52:06ID:LwkmdIzs0234名無しの笛の踊り
04/12/06 17:41:16ID:igELQa3hアムランを上回る超絶技巧とか。
0236234
04/12/06 17:59:06ID:igELQa3h0238名無しの笛の踊り
04/12/06 22:19:56ID:36h2ZSWOソラブジ編の気持ち悪い感じもきっとアムランじゃ無理。すんなり弾かれてもね。
0239名無しの笛の踊り
04/12/07 20:22:58ID:/7DgehURヤコブギンペルによるアレンジって
楽譜は入手可能ですか?
0241名無しの笛の踊り
04/12/08 07:13:30ID:2osPGNRe本業は精神科医だっていうし。
0242名無しの笛の踊り
04/12/08 10:05:19ID:lfPSRWRy0243名無しの笛の踊り
04/12/09 01:09:03ID:4Bu1h7PZ0245名無しの笛の踊り
04/12/09 03:03:22ID:CFC+o0aXttp://www.redheiferpress.com/catalog.htmで注文できそうです
0246239
04/12/10 00:26:04ID:pLk527Eoここのサイトは今後も期待できそうですね
0247名無しの笛の踊り
04/12/12 18:12:47ID:OHyQdtwJ連弾でトルコ行進曲弾いてたんだけど、途中でヴォロドス編曲盤が顔を出していたりして
なかなか面白かった。
0248名無しの笛の踊り
04/12/13 01:40:19ID:Mo/zIv200249名無しの笛の踊り
04/12/14 22:37:29ID:MQdyHIfl詳細知っている人いる?
0252名無しの笛の踊り
04/12/15 01:18:16ID:U259OmYL0253名無しの笛の踊り
04/12/15 01:22:08ID:rIDAJhAJ黒鍵+蝶々と、10-11&25-03 の2種であります。
0254名無しの笛の踊り
04/12/15 02:40:49ID:vZWMWbuu0255名無しの笛の踊り
04/12/15 06:10:36ID:CevOpqUK0256名無しの笛の踊り
04/12/16 10:04:46ID:O1Q5HmRr0257名無しの笛の踊り
04/12/18 03:37:07ID:ZOu8OCA/0258名無しの笛の踊り
04/12/18 15:19:32ID:njpyQG3Gこれ注文しました。ショパン/ゴドフスキから3曲、アルカン20代など。
アムランもびっくり?の超体育会系らしいです。
0259名無しの笛の踊り
04/12/18 16:52:59ID:Yd7GnRoF↑2の筋だ
DVDのLibettaは超脱力のひと。革命とか凄いから楽しみに!!ほかにVAI/Aからも出てるけどすれ違いだからこのくらいにしとこ
0260名無しの笛の踊り
04/12/21 13:54:15ID:qAAHXgz80261名無しの笛の踊り
04/12/21 22:55:07ID:7vfQwK3+ヴォロドスがジサクジエーンのトルコ行進曲弾きますた。
ものすごかったです。CDよりさらに早い!!
弾き終わったあと、観客狂喜乱舞。。。
0262名無しの笛の踊り
04/12/28 02:30:40ID:uVMPD0STカツァリスのバッハ:
素晴らしいの一言に尽きます。ベートーベン=リストを彷彿とさせる壮大な響き。
静かな曲も凄く綺麗。個人的には今年最高の1枚かも。
リベッタのDVD:
たしかに脱力ぶりが凄いw ハノンでも弾くようにサラサラとゴドフスキを弾いてる。
ただ全体的に音量が小さくダイナミックレンジも狭いし、
難しい部分でテンポが落ちるし、構成力はまだまだだと思います。
左手だけの「革命」はペダルで音を持続させなきゃならない個所が多いのにけっこうブツブツ切れてる・・・
アルカン20代は凄い速さ。速く弾こうとするあまり音符・休符の長さをしっかり取ってない部分も。
・・・なんか批判が多くなったけど曲の難度を考えれば十分に見事な演奏だと思います。
(これらの曲はどうしてもアムランと比べてしまう)
映像として見れる機会も少ないし買って損はないでしょう。
実はリベッタは最初の来日の頃からのファンで今後の活躍も期待してます。
0263いち作曲家の卵
04/12/28 10:45:01ID:8NgHCnyhhttp://pc5.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1092908846/l50
0264名無しの笛の踊り
04/12/30 10:10:36ID:+MzLsYXIすげーじゃん!あんたもしかして結構有名な人?ただの音大生とかだったら
がんばってくれ。一般ピープルならそのセンスとスキルをもっと世間に
公開してほしい。
0266名無しの笛の踊り
04/12/30 23:45:23ID:2T5j/nUg0267名無しの笛の踊り
04/12/31 15:24:08ID:iYupSAPB0268いち作曲家の卵(263)
04/12/31 22:52:21ID:7d56AUf3音大の作曲科目指して頑張っています。
このような割と規模の大きい作品を積極的に
書けたのは自分では今回が初めてだと思います。
ピアノは喜びの島を沢山ミスタッチしながら何とか弾ける、
ショパンバラ1となるともはや完全崩壊する程度のレベルなので
この曲に手を出すのは自分にとって時期尚早だと思われます。
ちなみに「狂ったように鍵盤の上を指が暴れまわるピアノ曲」
のスレの39は漏れです。ノシ
0269名無しの笛の踊り
05/01/01 15:30:31ID:WJSvU+ADで、結局史上最強のピアニストって誰よ? 2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1103025662/
オーケストラ曲のピアノ版、またその逆など
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1101609986/
狂ったように鍵盤の上を指が暴れまわるピアノ曲
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1097791663/
難しくなく派手なピアノ曲
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1103377951/
高音ピアノがきれいな曲
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1095841498/
0270名無しの笛の踊り
05/01/03 04:28:43ID:aA7mSh1rお心当たりのある方は、是非教えてください。
CDを探しています。
収録曲は、
1.シュトラウスのワルツを中心とした編曲もの。
(というか、ワルツの編曲ばっかり、みたいな)
2.ピアニストはいろいろ。一人一曲といった感じ。古い名演奏家たちばかり
3.フースム音楽祭のものではないです
4.同じ曲を違うピアニストが弾いていたりしたかも
5.かなり長いCD。120分とか?もしかしたら2枚組だったのかも。。。
6.外国CD 日本のではなくて
7.ゴドフスキーも弾いていたと思います。でも、自作のではなかったかも?
8.ローゼンタールは自分の作品を弾いていたような (結構確実な記憶)
9.シュルツ=エヴラーは、何人か、弾いていたような(あやしい記憶)
10.最後の作品がとんでもなく滅茶苦茶にすごかったような
これくらいしか覚えていません。
録音したものが、どこかに行ってしまいました(泣)(泣)(泣)
今はお金もあるから、自分でCDを買いたいです。
どうやって、どこに注文したらいいのか、わかりません。
(取り寄せっぽい。。。それはそれで手に入ればかまわないのですが)
1.このCDだよ!(CD名、レーベル)
2.このお店で見かけたよ!
特に1の情報をお待ち申し上げております。。。
0271名無しの笛の踊り
05/01/03 14:59:47ID:9Dt+L9MM0272名無しの笛の踊り
05/01/03 18:24:15ID:aA7mSh1r402氏とは誰のことですか?
このスレッドは271までしかないですよ。。。
あと、一つ思い出したのですが、
シュトラウス=シュルツエヴラーについては、
ヨゼフ・レヴィーンが弾いていたような記憶が。。。あります。
どうか、どなたか、入手の仕方を教えてください。
0273名無しの笛の踊り
05/01/03 18:56:45ID:jjZmcRVOこのCDはJシュトラウスのワルツばっかりの編曲もので、
なかなか素敵ですよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000003LIS/qid=1104745948/sr=1-15/ref=sr_1_2_15/250-5040543-3508235
0274271の者
05/01/03 21:10:59ID:9Dt+L9MMhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1103025662/l50#tag283
で、結局史上最強のピアニストって誰よ? 2
に行ってみなはれ
私からも連絡しておきますさかい
0275名無しの笛の踊り
05/01/03 23:16:10ID:wnNq4J2h273のやつは曲順違うけどオレ持ってるよ。全部ヨハン・シュトラウス息子の
編曲だね。最後はLouis Kentner(知らん)の美しき青きドナウの44年の
ライブ演奏で確かにこれはめちゃくちゃすごい。全部すごいけど。
ローゼンタールは美しき青きドナウの自作のパラフレーズを弾いてる。
多分これじゃないかな。
0276名無しの笛の踊り
05/01/04 00:14:08ID:f6EnNHwG漏れもここ3年くらい作曲の勉強してるのだが、
これも分析することにしようw
0277名無しの笛の踊り
05/01/04 00:14:22ID:HPDe8MJq0279名無しの笛の踊り
05/01/04 00:49:44ID:HPDe8MJq0280名無しの笛の踊り
05/01/04 08:57:47ID:bJnKQf/phttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000G3XS/qid=1104796226/sr=1-54/ref=sr_1_0_54/250-5040543-3508235
それに、前に1000円くらいででていた、ボレットのゴドフスキーの練習曲/ワルツ集。
ひひジジぃのいやらしい手さばきに、おもわずイッてしまいそうです。
0281名無しの笛の踊り
05/01/04 10:42:40ID:jqbAuCELhobsonがお気にとはなかなか既得な。。。
この歌曲は聴ける方だけど、練習曲集は苦しい気がす
bolet、あれはいいものだ。。。
0282名無しの笛の踊り
05/01/04 12:49:43ID:bJnKQf/pこのhobsonは歌曲集とパッサカリアになってます。
この人の練習曲はまだ未聴ですけど、パッサカリアを聴く限りには、
まだ技巧派ではないかもしれない感じもするので、練習曲は苦しいかも。
歌曲集は気に入っている。(他の演奏家によるCDが、まだ聴けていないので、比較はできないが。)
boletのワルツは絶品。いや、私は練習曲も絶品だとおもう。
アムランの絶対ミスのない演奏と比べれば、危なっかしいとこも、あるとおもうが、
boletのは、比較的難易度が低く、歌わせることのできる選曲で、
ゴドフスキーを自分の得意なテリトリーに引き込むのに、成功しているとおもう。
よって、アムランの如く、全曲演奏となると、選曲ができないので、曲によっては破綻するものもあろう。
ホロヴィッツ的な選曲であるが、boletは昔のヴィルトオーゾであるからして、
全曲録音などは、望むべきではないとおもう。
練習曲に関しては、アムランと同じ曲を比較したら、私はboletのほうがお気に入りである。
0283名無しの笛の踊り
05/01/04 12:54:10ID:bJnKQf/p0284市丸
05/01/04 21:31:00ID:nyxji/tOわしのもってるCDは今でも手に入るのかな 本人が頬杖ついて微笑んでるやつぢゃ
0285名無しの笛の踊り
05/01/05 23:07:33ID:VXNUAnXp注文を入れました。ちょっと時間かかるみたいですけど、
待ってみます。このCDで当たりだと思います。
CDの表紙に見覚えがあります。懐かしいです。
本当にどうもありがとうございました。
入手できることを祈っていてください。
ところで、フースムのCDは一時期あまり見ませんでしたが、
銀座あたりで最近たくさん見かけます。
買いたくなってしまう。。。でも、一番は
やはり行ってみたいですネ。
0286名無しの笛の踊り
05/01/05 23:47:20ID:v8u8YXF00288名無しの笛の踊り
05/01/07 04:52:10ID:GaziKABK先日ラジオでかかってたんだけど、
モーツァルト:ピアノ協奏曲(ホフマン編曲/Pf,Fl,Vln,Vlcによる四重奏版)
なかなか楽しかった
0289名無しの笛の踊り
05/01/07 15:02:04ID:24sIR/q0芸術家の生涯がイイ!! と思った人は、是が非でも原曲のつまらなさを知ってほしい。
他の交響変容曲とかロザムンデあたりはゴドフスキの天才ぶりが露骨にでてる。
ボレットのショパン=ゴドフスキワルツ集は廃盤。ボレットは良いものから廃盤になっていく
0290名無しの笛の踊り
05/01/08 01:53:45ID:8fSERLXb無伴奏の旋律をあれだけ重厚なピアノ曲にするのはまさに天才の成せる業。
0291名無しの笛の踊り
05/01/10 23:42:09ID:xGYISpybスレ違いかもしれませんが、失礼します。
273で紹介したCDで、私は30年近く探していた曲を見つけて、とても感動したのです。
何を30年も探していたかというと、
子供のころに見ていたアニメの「トムとジェリー」で、ヨハン・シュトラウスの家に
トムとジェリーが住んでいるシュチエーションの話があって、
その中で、トムがとても素敵な編曲した「青きドナウ」を、優雅に弾くシーンがあるのです。
とても素敵なので、きっと単なるBGMではなく、オリジナルがあるはずと思いつづけていたものが、
何と、このCDで偶然に発見したのです。
その曲は、
「Schlz-Evler編曲、Arabesques on Themes from "The Beautiful Blue Danube"」という曲です。
同じ曲を違う演奏家で2曲入っています。
それ以上に、うまい!と唸りそうになったのは、
Moiseiwitchが弾くゴドフスキーの「こうもり交響的変容」です。
古い録音ばかりなのですが、(1920年代が多い)この当時は、こんなピアニストが
ゴロゴロいたんでしょうかねぇ。なにか、19世紀の香りが漂う演奏ばかりでした。
0292名無しの笛の踊り
05/01/10 23:50:25ID:FmvUohvrとは言ってもシュルツ・エブラーに非常に近い編曲なので之を元に再編曲した代物かもしれません。
0293名無しの笛の踊り
05/01/11 00:01:34ID:wSTN5+TIhttp://www.redheiferpress.com/archive/jakobgimpel.htm
情報源です。
0294名無しの笛の踊り
05/01/11 00:35:53ID:5vIR/q6sまさかトムとジェリーで使われるとは。
0295VIRPILA ◆UMlYTyLpWQ
05/01/11 00:56:37ID:aOstyQEJ確かに、芸術家の生涯の原曲は…ですよねw。
演奏は、ルンディンが◎、シオミンが○というのが個人的感想。
サパートンは、2種の音源ともサラッと弾きすぎなようで△。
アムランのライブは何故かあまり好きになれません。。
そういえば、半年くらい前に出た日本人の若手ピアニストの
S=G「こうもり」のCDの評判はいかほどで?
0296VIRPILA ◆UMlYTyLpWQ
05/01/11 00:59:12ID:aOstyQEJ楽しみにしてる方も多いはず。
シチェルバコフのベートーヴェン=リスト「英雄」は最悪でしたが…w。
それと、リベッタが4つの交響的変容をCDにするという話はど〜なっちゃったんでしょ?
0297名無しの笛の踊り
05/01/11 01:36:28ID:Vn1gPiX8見て回ったところ、ここの人達が一番ピアノうまそうなので、
スレ違いですが、質問させてください。
グールドがピアニストの中でも群を抜き出て最強、とグールド信者が言っているのですが、
実際のところどの程度なんでしょうか?
0298VIRPILA ◆UMlYTyLpWQ
05/01/11 01:42:13ID:aOstyQEJピアノ編曲好きな人がピアノ上手いとは限りませんがw。
グールドなんですが、残念ながら、ここのスレの住人の大半は興味ないんじゃないですかね…w。
ベートーヴェン=リスト以外はスルーしていたり???
0299名無しの笛の踊り
05/01/11 02:01:19ID:Vn1gPiX8自分の知ってる範囲では、編曲物は難易度が高いと思ったので。
スレ見たら、ゴドフスキーとかアムランとかが目についたし。
はて…どこで聞いたらいいのかなぁ?
0300名無しの笛の踊り
05/01/11 02:19:51ID:ooTLIf+yとかがいいんじゃないでしょうか?
耳も肥えてると思いますよ。
彼らなら
0302名無しの笛の踊り
05/01/11 04:52:05ID:aT0Joaruギンペルが美しく青きドナウを編曲してたとは知らなかった。
うーん、今度機会があったらCDを探してみようかな。
ところでストラヴィンスキー=アゴスティ「ペトルーシュカ」の録音ってありますか?
0303名無しの笛の踊り
05/01/11 06:13:49ID:mC8ZykWe少しジャズ風の和音を使ってたりしておしゃれだよね
途中から派手な和音連打になったりw
ちなみに演奏もギンペル自身によるものらしい
楽譜とかCDはないんじゃないかな?
0304VIRPILA ◆UMlYTyLpWQ
05/01/11 06:20:53ID:mql2n3rOストラヴィンスキー=アゴスティは何種類か録音があったような。
度忘れで、演奏家の名前が…。レーベルはニンバスです。
そのピアニスト、同レーベルからグレインジャーものとかシマノ
フスキものも出していたはず。。
0305VIRPILA ◆UMlYTyLpWQ
05/01/11 06:26:19ID:mql2n3rO0306名無しの笛の踊り
05/01/11 16:09:03ID:fmzc/pRf0307名無しの笛の踊り
05/01/11 16:20:56ID:rQ8ClKpMシュルツ=エブラー編 美しき青きドナウの主題によるアラベスクだったら
ヨーゼフ・レヴィーンの演奏が世紀の大名演
ラフマニノフ、スクリャービンの同級で
ラフマニノフとは盟友、スクリャービンとはライバルだった
SP盤は時間制限の関係で序奏抜きだが、独特の音色が抜群
ピアノロール盤は序奏込みで指廻りの壮絶さが解る
入手難だけどホルヘ・ボレットの1974年カーネギーホールライブが双璧かな
0308名無しの笛の踊り
05/01/11 16:23:35ID:VqyyINCg個人によるリサイタルならともかく多数の人が出演する発表会なら
あまり長い楽曲を演奏するのはどうかとおもうよ。
まぁ交響曲の編曲物っていってもいろいろあるだろうから
一概にはいえないけど・・・
0309VIRPILA ◆UMlYTyLpWQ
05/01/11 16:25:08ID:Golc8MAZ最近のピアニストだと、Kuzminの圧力かかった名演が光ります♪
Hamelinのは、ちょっと音が軽いかな。。
0310名無しの笛の踊り
05/01/11 17:11:16ID:M07d2hfJあれ、最初のアラベスク風のパッセージはいいけれど、そのあとはイマイチ
じゃなかったですか?ボレット、レヴィーンには及ばないような・・
0311302
05/01/11 18:25:44ID:aT0Joaruありがとうございます。
ニンバスのマーティン・ジョーンズが録音してるんですか。
彼の演奏は大丈夫なのかなぁ。シマノフスキ全集がイマイチだっただけに心配です。
0312名無しの笛の踊り
05/01/12 00:13:19ID:2A7QIYNN273です。
たしかに、あなたがおっしゃるように、トムが弾くのは、
青きドナウの最初の「ドミソ」はAs-durではなく
倍テンポで、しかもEs-durで、jazz風のコードで弾かれていまして、
Schulz-Evler編曲とは、この部分のみが違っていましたが、
後に続くテーマにくっついたオカズ(上行下行音形)は、そのままだった
とおもいます。
しかし、トムとジェリー、当時のスタッフは、かなりのマニアックな集団だったのでしょうね。
私はLhevinneの演奏よりも、Smeterlinのほうが好みです。
もっと欲を言えば、Boletに弾かせたかったですね。
0313VIRPILA ◆UMlYTyLpWQ
05/01/12 00:31:01ID:PxOoFTwrそのCDですね。録音の古さを感じさせない光の粒が煌くような
弾きっぷりが個人的に◎でございます♪ただ、カット多すぎですがw
芸術家の生涯じゃないんですから、ちゃんと弾いて欲しかったなぁ。。
>>311
確かにJonesのシマノフスキはイマサンですね。。w
けど、アゴスティ編はそんなに悪くないですよ〜。
J.D.マッジじゃないんだから、そこまでやばくありませぬw。
0314名無しの笛の踊り
05/01/12 00:43:55ID:2A7QIYNN交響曲の編曲ものの演奏会は、ほとんど耳にしませんね。
でも、Beethoven-Lisztなら、第5、第6、第9は食傷しそうですが、
通常はマイナー曲の第1、第2、第4、第8は演目があれば、
聴きにいってみたいです。
マーラーならワルター編の第1はいらないですが、
カツァリスが弾いた「大地の歌」のピアノ伴奏版は、
歌曲集としても普通に聴けそうです。(と言うよりも、下手なオケよりもずっと良い。)
交響曲は、たいがいはそれをピアノで表現するには、声部も多く、
あえて、それをピアノで表現する意味を主張できる編曲じゃないことには、
単に、スコアを写しただけのものでは、ピアニスティックも壊れ、
その上、中途半端な表現に成り下がりやすいとおもいます。
あくまで、ピアノの持ち味を生かせない編曲ものは、退屈なだけかもしれませんので、
なかなか、選曲も難しいから、演目にもあげにくいのではとおもいます。
逆に、2Pianoになってしまえば、簡単にスコアを移すことが可能になりやすいので、
編曲ものとしての価値は半減するように感じます。おもしろくありません。
(ブラームスの交響曲は自身の編曲ですが、おもしろくありませんが、
ハイドン変奏はオリジナルでもあるので、別です。)
0315名無しのピアノの踊り
05/01/12 01:59:42ID:x/1C5aV60316名無しの笛の踊り
05/01/12 02:07:38ID:iOksOoV/0317VIRPILA ◆UMlYTyLpWQ
05/01/12 02:24:40ID:mgDu2yq+確か、1906年の録音と、1928年の録音がありますな☆
なお、Great Pianists of the Century Vol.1収録のものは録音年代が不明ですよね??
0318VIRPILA ◆UMlYTyLpWQ
05/01/12 02:26:41ID:mgDu2yq+0319VIRPILA ◆UMlYTyLpWQ
05/01/12 02:30:16ID:mgDu2yq+0320名無しの笛の踊り
05/01/12 02:31:11ID:iOksOoV/自分は273のCDとグレイトピアニストの2枚を持ってますが、
これって同じ録音ですよね?
序奏込みのほうを聴いてみたいでつ。
0321VIRPILA ◆UMlYTyLpWQ
05/01/12 02:38:06ID:07hUlIWxあー、ごめんなさい。4種かも、です。
今覚えているタイトルは、
STRAUSS Transcriptions & Paraphrases for solo piano
JOSEF LHEVINNE ・ EARLY RECORDINGS
JOHAN STRAUSS - VIRTUOSO PIANO TRANSCRIPTIONS
Great Pianists of the Century / Vol.1
の4つだす。
詳細はどれがどれだったか…。レヴィンーにはそこまで詳しくないものでw。
0322名無しの笛の踊り
05/01/12 02:46:51ID:iOksOoV/自分で調べてみますだ。
0323名無しの笛の踊り
05/01/12 04:42:59ID:ibElSWUk0324306
05/01/12 08:53:59ID:22kMmHVO発表会ではちゃんとした作曲家の手によるピアノ曲以外は禁止なのかと
思ったということです。
0325名無しの笛の踊り
05/01/12 11:23:30ID:ibElSWUk0326名無しの笛の踊り
05/01/12 13:33:42ID:wVmVlwgtPHILIPS Great Pianists Jorge Bolet 1 に
1974年、Jorge Boletの伝説のカーネギーホール・ライヴが収録されています
シャコンヌ、24の前奏曲、人生はただ一度、蛾、
美しき青きドナウ、タンホイザー序曲、女道化師、スタッカートエチュード
”人生はただ一度”はRachmaninoffと、”美しき青きドナウ”はLhevinne、
”タンホイザー序曲”はMoiseiwitschの稀代の名演にそれぞれ比肩し得る演奏
>>320
NAXOS HISTORICAL Josef Lhevinne Complete Recordings SP盤 1928年録音
NAXOS HISTORICAL Welte-Mignon Piano Rolls 1 Piano Roll盤 1906年記録 2000年再生録音
前者はGreat Pianistsと同じ序奏抜きの演奏
ただ、著書の「ピアノ奏法の基礎」でも最も重要視され、
Schonbergが「明けの明星が合唱するような輝かしい音色」と評した、自然な打鍵法による音色はこちらに軍配
後者が序奏込みのピアノロール復刻
Steinway&sonとWelte社の協力による復刻自動再生ピアノで再生
0327名無しの笛の踊り
05/01/12 14:46:22ID:El6yQR9R次に月光第三楽章を弾こうか、別れの曲を弾こうか
迷ってます。
どっちを先に引くべきですか?
アドバイスお願いします。
0328名無しの笛の踊り
05/01/12 15:30:01ID:W94wuL4G0330VIRPILA ◆UMlYTyLpWQ
05/01/12 22:52:58ID:ohpYwCEAそかぁ、ナクソス盤もありますなぁ。久々にレヴィーン聴こうかな♪
>>327
まず、幻想即興曲の右手パートを全てオクターブで弾けるようにしてから、
革命の左手を全てオクターブで弾けるようにしましょう(ってどこかで聞いたような?w)。
それから、ゴドフスキー編木枯らし→アムランのトリプルエチュード→ソラブジ超絶@パッサカリアをマスターした後に
P.Moller(表記不正確w)の「別れの曲による超絶技巧練習曲op.103-3」で一応手を慣らしてから、
原曲の別れの曲がよろしかろうとw。
と真面目な話(?)はほどほどにして…、思うに、第三楽章だけ弾いてもアレ
ですし、別れの曲がよいんじゃないですか?
>>329
ああ、いえいえ、律儀に。そんなん気になさらずに♪
0331名無しの笛の踊り
05/01/13 00:14:10ID:Uq0Ti2fBベートーヴェンの月光ソナタって、3楽章は派手で、
「聴かせるにはとても効果的な曲」だけど、
ほんとうは、1楽章が難しいんだって。
それは、同じ音形が延々と続くから、間延びしやすく、表情も乏しくなりやすいから、
だそうだ。
微妙なペダリングと強弱、フレージングをよく考えながら、
慎重に弾かなきゃいけないんで、「緊張の持続を強いられる曲」だそうだ。
0333名無しの笛の踊り
05/01/13 03:04:05ID:N9koiOwF0334名無しの笛の踊り
05/01/13 04:03:17ID:Dqea2v0pのピアノ編曲盤のCDがあるらしいと聴いたのですが
事実かわかるかたいませんか?
0336名無しの笛の踊り
05/01/13 15:39:24ID:nwjTc4e8作曲者編曲ピアノ連弾版
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000025VTW
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=70482
Clavesのサイトにはなかったので廃盤かも。
0337VIRPILA ◆UMlYTyLpWQ
05/01/13 22:55:19ID:ShrA3Wamやはりシフラのもの(EMI盤)が圧倒的だと思うのですが…、同士はいらっしゃいませんか?w
0338名無しの笛の踊り
05/01/13 23:30:49ID:Vns2BpE80339名無しの笛の踊り
05/01/14 01:58:03ID:SNG/wO9s参考までに
ttp://www.prox.jpn.org/~piano/cyber/cyber.cgi?type=RAMDL&ID=RAID053
0340名無しの笛の踊り
05/01/14 02:02:32ID:SNG/wO9sttp://www.prox.jpn.org/~piano/cyber/cyber.cgi?type=TABLE&ID=RAID053&COMPOSER=all&PLAYER=all
0341名無しの笛の踊り
05/01/14 03:45:58ID:UdQfWnqhしまうな。。。
ラストは超興奮!
0342名無しの笛の踊り
05/01/14 04:39:10ID:0R0TyM/sリズムの揺れみたいのが殺されるから、あんまり好きじゃない。
まあ大概、非音楽的。<代表:ラベック
0345VIRPILA ◆UMlYTyLpWQ
05/01/14 06:35:08ID:TaJqW0Km0346名無しの笛の踊り
05/01/14 15:27:07ID:5rBJkd9nBoletの出身地キューバはスペイン語圏ですから
中途半端なフランス語読みでは無いと思いますが
それにしても何故「ボレ」なんつー読みになったのやら
0347VIRPILA ◆UMlYTyLpWQ
05/01/14 18:55:02ID:SL9kDwlWわたしもボレといったりボレットと言ったり、ケースバイケースでございますw。
世代がバレそうですがw。
0348VIRPILA ◆UMlYTyLpWQ
05/01/14 18:56:32ID:SL9kDwlW0349名無しの笛の踊り
05/01/14 21:09:18ID:EIYs+4WFてか、スペイン語読みで普通に「ボレ」だったような…。
ファーストネームの「ホルヘ」もスペイン=ラテン系の人に多い名前です。
0350名無しの笛の踊り
05/01/14 22:01:12ID:5hP73D6k0351名無しの笛の踊り
05/01/15 22:51:15ID:3tyhWlkz270です。どうやら届きそうです。
大変楽しみです。
みなさま、ありがとうございました。
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0352名無しの笛の踊り
05/01/19 03:18:55ID:iKOjQuH0なんか漏れのCDの糞ピアニストは全然弾けてなくて、
こんなレベルで録音すんなよ、ってむかむか・・・
とりあえず、上手い演奏で聴いてみたい。
0353352
05/01/19 03:23:30ID:iKOjQuH0http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000JF6E/qid=1106072468/sr=1-5/ref=sr_1_2_5/250-6797458-3298640
ほんと下手くそなんで間違って買わないように
0354VIRPILA ◆UMlYTyLpWQ
05/01/19 03:45:59ID:3UvTZROzカツァリスが弾いているのは、ワーグナー=ブラッサンです。
ワーグナー=タウジッヒですと、他にはポンティやラエカッリオによるものがあります。
あともうひとつ、ETCETRAレーベルのものがあったと思うのですが、詳細は失念…w。
0355名無しの笛の踊り
05/01/19 11:24:47ID:fO72g6rq買っちゃダメ。
0356質問
05/01/19 13:30:43ID:vTN5B+g50357名無しの笛の踊り
05/01/20 04:32:07ID:T8L/fj1xパガニーニ練習曲で有名なラエカリオですか。彼のは期待できそう。
タウジッヒ編はカツァリスさえも避けたのかな?
体育会系の編曲だけにヴォロドスに弾いて欲しいでつ。
チャイコ=フェインベルク編のスケルツォみたいにドカーンと。
0358質問
05/01/21 19:38:15ID:G9INorWhなぜか見つかりません…誰か、どこにあるか教えてくれますか?
0359名無しの笛の踊り
05/01/21 21:04:49ID:60TljN+n大手CDショップにはたいがい置いてます。
正規に買いましょう。
0360名無しの笛の踊り
05/01/22 01:45:15ID:UQiMD1Er落とし物は持ち主へ返すか、警察に届けましょう。
0361名無しの笛の踊り
05/01/22 04:44:59ID:4S4kexWD0363名無しの笛の踊り
05/01/22 08:12:39ID:v0s7Jc90§無料で楽譜公開してるサイト§第3楽章
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1095337347/
0364名無しの笛の踊り
05/01/24 04:09:17ID:otNGIdFg2枚目に収録されているVivaldi=Bach=Feinbergの協奏曲は、
昔練習して「こんなん弾けるわけねーべ」と放棄した記憶が…。
0365名無しの笛の踊り
05/01/27 04:37:26ID:3KgDwNKv0366名無しの笛の踊り
05/01/27 23:42:30ID:Zfydq9Zuカタログ(日本語版)見てたら、
ヒストリカルで「J.S.バッハ作品のピアノ編曲集」
(1925-47年録音)ってのがあって
ちょいと気になる今日この頃
聴いた人います?
0367名無しの笛の踊り
05/01/31 18:22:54ID:Mm7nx04h値段も安いし、音質さえ我慢できれば結構楽しめるCDだと思いますよ。
有名なラフマニノフ編3曲での軽妙な演奏(自演)もなかなか面白いし、
ベヒシュタイン製の特別なピアノで弾いた演奏(曲目、演奏者名は失念)も
ゲテモノかなと思ったら意外にイケる代物で吃驚しました。
サマロフ編の「小フーガ」は「まあこんなものか」というレベルでしたが。
聴きなおしたいけど、肝心のCDが実家にあるんだよなぁ。
0368名無しの笛の踊り
05/02/01 22:23:02ID:zAJpxBq0情報サンクスでつ。なかなかよさげですな。
今度買ってみまふ。
0369名無しの笛の踊り
05/02/05 13:57:42ID:iM9RccI20370名無しの笛の踊り
05/02/06 16:19:24ID:GJceK+FVゴドフスキーのパッサカリアのCDを買おうと思っているんですが、
選択肢がありすぎてどれを買おうか迷っています。
パッサカリアを聴くならこの人のだけは最低限聴いておけ、
という演奏がありましたらご教授ください。
0371名無しの笛の踊り
05/02/06 22:33:46ID:LkQ+4+6f0372名無しのピアノの踊り
05/02/07 01:46:45ID:MGEKl7ys0373370
05/02/07 08:14:35ID:B80apxGoむう、やはりアムランの旧盤ですか。
ちょっと入手が難しそうですが探してみます。
0374名無しの笛の踊り
05/02/08 01:28:46ID:jUIk9ePZってもう遅いけど・・・
0375370
05/02/08 02:08:55ID:tOiUnESg「やっぱり廃盤でした」とか言われないことを祈ります。
0376名無しの笛の踊り
05/02/09 16:52:48ID:pqWJd4Fmさせていただきます。
ホルストの「惑星」のピアノ連弾版の楽譜を探しています。
実際に存在するようなのですが(CDもありますし)、前にそれをみかけた
カワイ・オンラインショッピングでは出版社が在庫切れだと言われてしまいました。
二台ピアノ版ならばよくありますし某サイトにてpdfを発見したのですが
1台4手の連弾版がとんと見つかりません。どこかに在庫はないでしょうか…
0377名無しの笛の踊り
05/02/09 21:41:06ID:E9os4UYs0378名無しの笛の踊り
05/02/10 05:29:38ID:isO32qUyCDあって、タダ拾いした2台ピアノpdf譜あるのなら
両方参考にして1台4手に編曲すればいい
0379名無しの笛の踊り
05/02/15 16:15:23ID:vLyYp83o「トッカータとフーガ ニ短調 BWV538(ドリア)」の録音は存在しますか?
誤魔化しに誤魔化しを重ねた自分の演奏しか聴いたことが無いんですが、
夏井氏のサイトによるとなにやら傑作のようなので一度しっかり聴いてみたいです。
0380名無しの笛の踊り
05/02/15 16:31:52ID:VM/5Y+wHこいつですかね?
http://www.naxos.co.jp/allsearch.asp?sho=8.553761&sta=1#
0381名無しの笛の踊り
05/02/15 18:07:06ID:JpPdJdePありがとうございます。NAXOSから出てたんですね。
ひぇー、ダルベール編のパッサカリアまで収録されているとは。
今度近所のCD屋で買ってみます。それでは。
0382名無しの笛の踊り
05/02/18 22:28:24ID:uLiuuIVXどの曲も楽しかったけど、管弦楽組曲第2番のバディネリがとりわけ気に入った
気になった点
「主よ人の望みの喜びよ」ケンプ版使ってるせいでなのか
途中3連音が無くなっちゃうのがなんか勿体無い
「幻想曲とフーガ」の幻想曲部分(終わり近く)
原曲で減七和音(Cis,E,G,B)になるところが、
なぜか属七和音(C,E,G,B)になっててチョト違和感。
0383名無しの笛の踊り
05/02/20 16:51:04ID:F4thBwc00384名無しの笛の踊り
05/02/20 21:47:09ID:avfUSqu6特にS=Gの「芸術家の生涯」はさぞかし素晴らしい演奏だったのだろうなあと推測。
現代のピアニストであの複雑に絡み合う対旋律を弾き分けられるのはカツァリスぐらいのものだろう。
0385名無しの笛の踊り
05/02/22 01:55:18ID:kk6JPjI/一応小品ながら
Bizet=G
R.Strauss=G
Schubert=G
Albeniz=G
なんてのもあるさな
0386名無しの笛の踊り
05/02/22 02:03:28ID:ZgAfzYtW0387名無しの笛の踊り
05/02/22 19:37:23ID:RH5snoZVと Josef weissによる CARMEN FANTASY は出版されてますか? どっかに落ちてないですか?汗
0388名無しの笛の踊り
05/02/23 06:42:30ID:pmwvhveX0389名無しの笛の踊り
05/02/23 09:39:29ID:NvrSeDk50390名無しの笛の踊り
05/02/24 00:25:19ID:eRuu8u1N0391名無しの笛の踊り
05/02/24 00:38:16ID:hO86++KK0392名無しの笛の踊り
05/02/24 17:14:44ID:eRuu8u1N0393名無しの笛の踊り
05/02/25 04:49:27ID:gfAGK2Sf0394388=393
05/02/25 05:32:59ID:gfAGK2Sf配達不可の通知も来てないし届いてると思うんだけど。
それにメアド晒しときながらupしろと言うあたり
389≠390=392のような気がしてならないのだが。
0395名無しの笛の踊り
05/02/25 08:26:32ID:jRLyk4oO0396388=393=394
05/02/25 09:25:38ID:gPkMGsLxttp://up.isp.2ch.net/up/85ea99beb9b1.zip
これで許してください。他の人もどうぞ。
0397名無しの笛の踊り
05/02/25 11:18:41ID:jRLyk4oO0399名無しの笛の踊り
05/02/25 13:24:04ID:gPkMGsLxttp://up.isp.2ch.net/up/66a1afa53c7f.zip
0400名無しの笛の踊り
05/02/25 15:03:31ID:jRLyk4oO0401名無しの笛の踊り
05/02/25 15:44:29ID:gPkMGsLx私は貴方に387をupしてくれと頼まれたのでupしているのですが…。
必要でなければ無理にupしませんけど。
0402名無しの笛の踊り
05/02/25 16:09:50ID:jRLyk4oO0403名無しの笛の踊り
05/02/25 19:22:09ID:DdrJU+NJ0404名無しの笛の踊り
05/02/25 19:34:19ID:jRLyk4oOフリューリングの方は闘牛士の歌はいってないですねorz
0405名無しの笛の踊り
05/02/25 20:04:46ID:jRLyk4oO0406名無しの笛の踊り
05/02/26 05:36:52ID:zM4AFfic0407名無しの笛の踊り
05/02/28 00:53:52ID:ZC9+0+uA0409名無しの笛の踊り
05/02/28 09:57:35ID:ZC9+0+uA0410名無しの笛の踊り
05/02/28 10:33:42ID:1EQ0ubD7夏井氏のサイト見たら、アダージェットはゴドフスキーの編曲があるらしい
0411名無しの笛の踊り
05/02/28 11:45:49ID:9G4cjQgDファランドールを探してるならファランドールを捜してると言って欲しいな。
それと少しはコミュニケーション学を勉強することを勧める。
「探せばいそうじゃない?」って…、お前が探せよ。
0412名無しの笛の踊り
05/02/28 20:05:19ID:OqrV2OMSところで・・・
号外!!!本当に逮捕された模様!!!
ヨーロッパから帰国した際、成田空港にて暴行脅迫容疑で逮捕!!
取り押さえられる途中大乱闘起こし、ガラスの破片で両手を傷付けたため流血騒ぎ・・・
懲役2年の執行猶予が付くらしいが未だ釈放の見込みなし、現在甲府刑務所に収監。
いずれにせよピアニスト生命は完全に絶たれた模様!!!
http://www.geocities.jp/violet_aimusic/
・・・ってほんとなんか!!?
「イケメンピアニストを探せ」スレより
0413名無しの笛の踊り
05/02/28 23:13:01ID:ZC9+0+uAなにつっかかってるの?
ファランドールはKalmusの組曲アルルの女にあるよ この楽譜は第2組曲のファランドールのクライマックスで オケ版では主題とフルートの旋律が同時にでてるけど
このピアノ楽譜はフルートの旋律だけです
てか10本の腕ではファランドールは不可能だと思うけどね汗
0414名無しの笛の踊り
05/03/01 01:09:03ID:D5AFrqlf0415名無しの笛の踊り
05/03/01 06:50:05ID:SFJwT/Jr0416名無しの笛の踊り
05/03/01 08:23:21ID:h0VTUA7D知ってたなら「いそうじゃない?」は変だろ
まあそれはどうでもいいけど、カルマスのは連弾じゃなかったっけ
独奏版も出てるのかな。編曲者は誰?
0417名無しの笛の踊り
05/03/01 11:39:17ID:BUo6v3F4質問してるのか話題提供してるのかハッキリして下さい。
0418名無しの笛の踊り
05/03/01 19:56:16ID:D5AFrqlf自分は上の人ではありません怒
0419名無しの笛の踊り
05/03/01 20:01:20ID:GhmyopMDポピュラーはいい!!!
0420名無しの笛の踊り
05/03/01 20:01:58ID:GhmyopMD0421名無しの笛の踊り
05/03/01 21:16:38ID:h0VTUA7D「上の人」って誰のこと?よく意味がわからん
ともかく、そのアルルの女が独奏版なら情報くれ
ちょっとぐぐってみたが連弾版とかオケ譜のことしか出てこないな
それにしてもラフマニノフの編曲は洒落てるな。本人の演奏も洒落てるが
0422名無しの笛の踊り
05/03/02 00:08:53ID:/aKItDbj編曲者の明記は無いねえ
0423名無しの笛の踊り
05/03/02 00:44:08ID:Zke+Ttq2夏井氏のサイトによれば演奏は平易そうだから楽譜買って練習してみるかなあ。
>>418
ところでIDって知ってる?
0424名無しの笛の踊り
05/03/02 14:17:29ID:bmwK+CyAラフマニノフって「超低音爆撃」のようなイメージあるけど
自作にしても編曲にしても聴く分には軽やかで粋なんだよな
バッハのパルティータだとか、真夏の夜の夢、美しき水車小屋の娘
熊蜂の飛行、愛の喜び、愛の悲しみ・・・なんかもその路線
曲の印象よりは滅茶苦茶難しいけど
0425名無しの笛の踊り
05/03/03 03:06:54ID:PQGyx3Gfバッハのトランスクリプション&ヴァリエーション
0426名無しの笛の踊り
05/03/04 15:32:25ID:cJtk/ICCこっちは最近、Helios(Hyperionの廉価レーベル)から出てる
「Rare Piano Encores」を購入。ピアノはレスリー・ハワードだったが
収録されている作品のマニアックさには恐れ入った。編曲物も数曲入ってた。
0427名無しの笛の踊り
05/03/05 03:09:25ID:ni+15QGwこれ
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=828017&GOODS_SORT_CD=102
シャコンヌ目当てで買ったんだけど、重量感たっぷりの名演。
某所でも推薦されてたな。
レーガーの曲はちょっと長いけどおもろいな。
リストの「バッハの名による前奏曲とフーガ」は普通とは違う版(異稿?)で弾いてる。
詳しくはわからんが。
ケンプ編の「主よ人の望みの喜びよ」を弾く人てケンプ本人以外では珍しいかも。
まあオピッツの師だからな。
「Rare Piano Encores」、heliosから出たんだ。
それも買ってみよう。ハワードってほんとヲタだな。。。
0428名無しの笛の踊り
05/03/05 08:55:29ID:svOLROBg有名なシャコンヌを入れつつ希少な曲も収録してる辺りマニア心を捕らえてるね。
今度買ってみるよ。ありがとう。
0429名無しの笛の踊り
05/03/10 11:51:24ID:HZV+Hy4h0430名無しの笛の踊り
05/03/12 14:43:55ID:Bh+DyK2m0431名無しの笛の踊り
05/03/13 09:35:56ID:hv9rc0PSこの頃のハワードは指が回りまくってるバリバリの時代。
リスト全集を手がけてから基礎技術の衰えがみえだしたのだ。
単なるヲタではない。偉大なピアニストだったはずだ!(笑)
0432名無しの笛の踊り
05/03/14 05:38:34ID:kLdA2VHdリスト全集の後半は明らかに疲れが見えていた。
ほとんど録音することが目的って感じがあったしね。
0433名無しの笛の踊り
05/03/17 03:45:12ID:y65qo9kh0434名無しの笛の踊り
05/03/21 03:04:14ID:I9pfqvIM0435名無しの笛の踊り
05/03/21 03:21:30ID:SF7+igts0436名無しの笛の踊り
2005/03/22(火) 02:06:02ID:8yEgm6Mt0437名無しの笛の踊り
2005/03/28(月) 03:23:12ID:Hcr72dO70438名無しの笛の踊り
2005/03/28(月) 04:58:07ID:eJWzRy700440名無しの笛の踊り
2005/03/28(月) 15:33:05ID:eJWzRy700441名無しの笛の踊り
2005/03/28(月) 18:12:17ID:pktbQPD/難曲とは言え、タウジヒに比べれば良識的な編曲。自分で弾いたらどうかい?
ハチスンの編曲にこだわるのは、楽譜持ってるからなんだよね。
0442名無しの笛の踊り
2005/03/29(火) 03:22:33ID:r7lgBv5d0444名無しの笛の踊り
2005/03/29(火) 09:55:21ID:rVp0wV0+単音→原曲の楽譜を照らし合わせて対応する音を見つける
重音→前後の和音の動きのパターンから当て嵌まる音を見つける
で上手く行く事が多いよ。
幸いハチスンの編曲は素直で和声を改変や対旋律を追加は少ない。
ゆえに専門的な音楽理論も必要としないはずだからがんがれ。
0445名無しの笛の踊り
2005/03/29(火) 09:56:07ID:rVp0wV0+0446名無しの笛の踊り
2005/03/31(木) 02:52:32ID:69ZDC9Mr0449名無しの笛の踊り
2005/04/05(火) 07:36:13ID:lZVQBbM30450名無しの笛の踊り
2005/04/06(水) 21:16:53ID:gPpccJ91似たような選曲のシチェルバコフより聴きモノですよ。特にフリードマンとか。
0451名無しの笛の踊り
2005/04/06(水) 23:58:10ID:oLBjK8T2結構みるけど。あんなにいい出来なのに売るなよ…ショック。
0452名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 01:21:52ID:daUXMXXkゴドフスキー、シフラの3人しかいない。てか他を知らない。
0453名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 01:32:41ID:goqRnNnm0454名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 06:53:05ID:ndQR7b+bでも、おすすめはThomas Labe。あやふやなところがまるでない。
ローゼンタールも見事に弾ききっているよ。
0455名無しの笛の踊り
2005/04/07(木) 07:03:07ID:daUXMXXk>>454
トマス・ラーベってシュトラウスも弾いてるのか。
バッハの編曲集を持ってるけど、確かに凄く巧い。
ブゾーニ編のシャコンヌは彼のが一番良いような気がする。
ローゼンタールも面白そうだ。買ってみるかな。
0457名無しの笛の踊り
2005/04/13(水) 10:21:51ID:4gmBQ0mPその次のレーゼルってたまに聞く名前だけど、演奏は聴いたことないな。
ttp://homepage3.nifty.com/kyushima/cd/Chaconne.html
0458名無しの笛の踊り
2005/04/13(水) 23:56:46ID:KbDWbo3iペーター・レーゼル、バッハの編曲集を出しているが、シャコンヌよりニ長調のトッカータとフーガの方が出来がいい希ガス。
0459名無しの笛の踊り
2005/04/15(金) 14:08:01ID:mVOj6s3N0460458
2005/04/16(土) 00:57:22ID:t4Eu54NF0461名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 18:03:08ID:MUP7jCou0462名無しの笛の踊り
2005/04/23(土) 18:23:56ID:Rf+M7nuh何版にありますか?
0464窓際香具師 ◆TXHhNdQUjU
2005/04/23(土) 22:29:59ID:5P4W7V2b>>463
DOVERには無かったような希ガス。(調査したのは一昨年)
自分はムジカ・ブダペストの全集を取り寄せました。
0466名無しの笛の踊り
2005/04/24(日) 01:41:38ID:1x860oTuttp://w2.makko.biz/~liszt/emb.htm
0468名無しの笛の踊り
2005/04/27(水) 22:28:52ID:uw7YLqst0469名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 03:40:03ID:upKSCZ840470名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 22:48:00ID:q6Ve0eiTベレゾフスキーならばチェルニーノフ編でつ
0471名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 22:54:26ID:upKSCZ840472名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 23:08:15ID:q6Ve0eiTフドレイ編はどうだろ。
0473名無しの笛の踊り
2005/05/01(日) 23:09:23ID:q6Ve0eiTフドレイ編はどうだろ。
0474名無しの笛の踊り
2005/05/02(月) 01:58:46ID:P7QT6HeXMeinders編「Over the Rainbow」の楽譜って手に入りますか?
0475名無しの笛の踊り
2005/05/03(火) 03:24:37ID:oM/AiNKUのやつ?どうやったらあんな組み合わせ思いつくんだろう・・・
0476名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 02:09:20ID:yxTRENlG0477名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 02:25:56ID:7GUNCx9P0478名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 02:51:03ID:23EYQOex0479名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 03:28:08ID:gbybofqY0480名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 03:30:08ID:7GUNCx9P0481名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 09:19:07ID:kJB8w9qt0482名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 15:20:48ID:8k6LsR4o0483名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 16:42:58ID:7UOWq7aHソロではなく2台ピアノに聴こえちゃうんですが、
あれってオーバーダビングしてるのでしょうか??
0484名無しの笛の踊り
2005/05/07(土) 17:40:05ID:F8tJjQOF何かの本で「○番ピアノと息が合わなくて」(もちろん本人なのだが)
と言っている発言を記憶している。確か3つにわけてだったような(曖昧でスマソ)
オーバーダビングは確かだと思うが
0485名無しの笛の踊り
2005/05/12(木) 00:41:33ID:mXAHsVd8ジョナサン・スコット『グレン・グールドとの対話』(高島誠訳、晶文社)によると、
「重ね録音はたったの三分半」(p.95)で、このインタビューによると、二重録音だそうです。
0486名無しの笛の踊り
2005/05/14(土) 13:57:01ID:TpfuiBTK聴いた人いますか。お薦めのは誰のですか。
0487名無しの笛の踊り
2005/05/17(火) 22:11:01ID:EMBFeh8m0488名無しの笛の踊り
2005/05/18(水) 23:18:21ID:DSHgy89a知ってる人いたら情報キボンヌ
0490名無しの笛の踊り
2005/05/19(木) 12:41:56ID:Z450R4B20491名無しの笛の踊り
2005/05/22(日) 14:18:33ID:qPXxgCWl0493名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 19:15:37ID:Hh9+fpnmならないのですが(例えば剣の舞とか)本当にシフラの演奏どおりなのですか?
0494名無しの笛の踊り
2005/05/29(日) 20:18:54ID:Un9IYvs0ドナウは結構良かったけど。1巻はそうでもなかったんだけどね。
剣の舞は第1版が結構正確。(シフラエディションじゃないけど)
0495名無しの笛の踊り
2005/05/30(月) 03:41:17ID:petsOtxQ0496名無しの笛の踊り
2005/06/02(木) 09:29:56ID:bZKVNkHd0497名無しの笛の踊り
2005/06/06(月) 02:26:48ID:2AxeH5DO0498名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 00:02:16ID:JuuNUSBD明らかにシフラはこんな風に弾いてない。というか即興だから弾く気も失せる。シフラエディションは
参考程度に使うといい。
0499名無しの笛の踊り
2005/06/07(火) 10:11:17ID:MnZ2VRlsシフラエディションとして出版して大丈夫なのかねえ
0500名無しの笛の踊り
2005/06/08(水) 02:17:40ID:skboILek0501名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 18:12:01ID:IEajnwUZラフマニノフ編曲版ってどの本に載ってます?
0502名無しの笛の踊り
2005/06/13(月) 22:51:19ID:zVBLp0Wmhttp://www.nhk.or.jp/bsclassic/bscc/2005-06/bscc-2005-06-15.html
0503名無しの笛の踊り
2005/06/14(火) 17:50:47ID:VGktzkeqhttp://bubble3.2ch.net/piano/
引っ越しましょ♪そうしましょ♪
0506名無しの笛の踊り
2005/06/17(金) 22:36:26ID:gtthw3fS0507名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 08:42:19ID:bNx5omPnキーシンがワイルド編曲の「白鳥の湖」を弾いたのも聴いた
0508名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 09:23:40ID:axWcg2Ni0509名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 10:13:36ID:yxLA3TE6ホロヴィッツはゴドフスキ編曲録音はほとんど残してないし、
アムランもホロヴィッツやシフラ編曲は弾こうともしない。
0510名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 13:08:40ID:Xnp0eYsPほとんどってことはちょっとは残しとんかいな。
情報キボンヌ。
しかしホロヴィッツにゴドフスキー編を弾きこなすことは無理な気がする。
ホロヴィッツって技巧に偏りがあるように思えるんやけど
どうでしょう?
0511名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 14:52:00ID:uuy14zp6「芸術家の生涯」をホロヴィッツは弾いていたそうだが、
馬鹿ワンダが、「イントロがクソ長くて演奏会向きじゃないわ。」
みたいなことをいったんで、お蔵入りになったらしい。
0512名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 17:39:09ID:CgOgsI1bたしかガブリリュクはヴォロドスのトルコ行進曲弾いてた
0513506
2005/06/18(土) 18:44:10ID:5nA9bqhZ二人とも死んでるから「現役ピアニスト」じゃないでしょ
既に出た例だとガブリリュクがヴォロドス編、キーシンがワイルド編みたいなのが知りたいの
0514名無しの笛の踊り
2005/06/18(土) 22:10:53ID:CgOgsI1bワイルドは実はシフラより年上だったりするんだよね…
0515名無しの笛の踊り
2005/06/19(日) 02:22:27ID:RNUsm9vmワイルドって今年で90歳?
0516名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 10:24:18ID:3G/X7tix0517名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 11:33:19ID:UK5m7b3C0518名無しの笛の踊り
2005/06/21(火) 18:13:58ID:fW08eOZw0519名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 03:48:47ID:kpxhRyPL最近は、協奏曲のカデンツァ部分を
自作・新作で演奏する人がチラホラ増えてるね
0521名無しの笛の踊り
2005/06/22(水) 12:17:06ID:2b77J5Sy0522名無しの笛の踊り
2005/06/23(木) 19:03:35ID:qsJhsI9j【クラ板専用】ピアノ統一スレッド その1♪
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1119520902/l50
0523名無しの笛の踊り
2005/06/24(金) 04:58:50ID:ELkB3rXmリストのハン狂2のマツーエフのカデンツァは凄いな。アムランと比肩する。
0524名無しの笛の踊り
2005/06/24(金) 19:56:48ID:nO2tSeGB0525名無しの笛の踊り
2005/06/24(金) 20:16:18ID:ucYJzJd90526名無しの笛の踊り
2005/06/28(火) 10:00:56ID:bZ2Oe/WO0527名無しの笛の踊り
2005/06/29(水) 20:18:59ID:8Rl+OwwX2005年 7月4日(月) 10:00〜10:55
Bモード・ステレオ
及川 浩治 ピアノ・リサイタル
1. シャコンヌ ( バッハ作曲 /
ブゾーニ編曲 )
2. 組曲「くるみ割り人形」 ( チャイコフスキー作曲 /
プレトニョフ編曲 )
3. アヴェ・マリア ( シューベルト作曲 /
リスト編曲 )
4. きみにささぐ ( シューマン作曲 /
リスト編曲 )
5. セレナード ( シューベルト作曲 /
リスト編曲 )
0529名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 12:43:22ID:XhJP3RIh0530名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 14:28:00ID:BiuiQD05出てない、というかディスコグラフィーを確認した限りでは存在すらしてない。
自演ではJ.S. Bach-FeinbergのLargo(Sonata No.5 BWV529)が
デビュー盤で完璧に演奏したVolodosとはまた違った趣を見せているね。
0531名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 18:29:21ID:0/YdN0wT0532名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 21:07:01ID:GY+0YlUmラヴェル=ソラブジとかオッフェンバッハ=ソラブジとかの清書版は出るのかな?
0533名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 21:49:45ID:0/YdN0wTソラブジ・アーカイヴスも著作権を厳しく言い張るなら浄書するとか音源をもっと出すとか
きちんとして欲しいもんだね。
さすがに辛い自筆譜の楽譜が出たってあんまり買いたくないなぁ。とかって買ってしまった訳だが。w
出ることを祈る。
0534名無しの笛の踊り
2005/07/03(日) 22:34:41ID:GY+0YlUmこの調子じゃあソラブジは普及しませんね。
0535名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 02:42:00ID:9022+mmFおお!漏れ、NHKに苦情のメール出したんだよね。
2度も潰しやがって、みたいな。
今度は楽しませてもらうぞ。
0537名無しの笛の踊り
2005/07/04(月) 07:57:24ID:LWvU8XF9ttp://www.nanasawa.net/articulates/1010.html
0540名無しの笛の踊り
2005/07/06(水) 20:44:15ID:joU2NlW40541名無しの笛の踊り
2005/07/07(木) 07:23:50ID:LD3bykZP0542名無しの笛の踊り
2005/07/08(金) 03:48:10ID:bUHhnlR/0543名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 15:21:45ID:ONAzj1BLピアノ・ソロ版の編曲なんてないっすよね・・・・(´・ω・`)ショボーン
0544543
2005/07/10(日) 15:23:21ID:ONAzj1BLピアノ・ソロ版もないだろうか?
0545名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 16:52:08ID:hqkmMc6Jゲーム音楽を晒してみるテスト。
0547名無しの笛の踊り
2005/07/10(日) 19:11:53ID:PHcWhUb90549名無しの笛の踊り
2005/07/11(月) 20:33:16ID:IN6EMHZn− ニコライ・トカレフ ピアノ・リサイタル −
「“前奏曲とフーガ”ニ長調 BWV532」
バッハ作曲、ブゾーニ編曲
(12分30秒)
「“無伴奏バイオリン・パルティータ 第3番”BWV1006
から 前奏曲、ガヴォット、ジーグ」
バッハ作曲、ラフマニノフ編曲
(7分07秒)
「“ピアノ・ソナタ 第21番”ハ長調 作品53
“ワルトシュタイン”」ベートーベン作曲
(22分56秒)
「“ポロネーズ 第6番”変イ長調 作品53“英雄”」
ショパン作曲
(6分46秒)
「練習曲 ホ長調 作品10 第3“別れの曲”」 ショパン作曲
(3分56秒)
「練習曲 変ト長調 作品10 第5“黒鍵”」 ショパン作曲
(1分38秒)
「練習曲 ハ短調 作品10 第12“革命”」 ショパン作曲
(2分21秒)
「4つのマズルカ 作品33」 ショパン作曲
(11分34秒)
「演奏会用組曲“くるみ割り人形”」
(行進曲〜こんぺい糖の踊り〜タランテラ〜間奏曲〜
トレパーク〜中国の踊り〜アンダンテ・マエストーソ)
チャイコフスキー作曲、プレトニョフ編曲
(18分20秒)
(ピアノ)ニコライ・トカレフ
0550名無しの笛の踊り
2005/07/12(火) 07:09:51ID:fTyBue8P聴きたいけど、お仕事だ(´Д⊂グスン
0553名無しの笛の踊り
2005/07/17(日) 22:17:11ID:KlIMQGEK0554名無しの笛の踊り
2005/07/18(月) 00:36:35ID:StK/JlLJ編曲する人はいないような・・・
独奏ピアノのためのならあの異常な世界を表現しきれないだろうし、
2台ピアノ以上に編曲しようとする人はアマにはいないんじゃない?
アムラン自身も可能性はあるかもしれないけどまずそれはないだろうしなぁ。
0555名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 20:28:27ID:KtuXQ1ai0556名無しの笛の踊り
2005/07/19(火) 20:31:56ID:6VYO9Wauあの人アムランとも仲良さそうだし。
0558名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 00:56:30ID:/BULUFEZその感じはもしかして3月の横浜公演かな。
だとしたら生で聴いた。
バッハがすごくよかったのを覚えている。
>>557
ユーモアがあって可愛げのある演奏でしたよ。
ちなみにアンコールです。
0559名無しの笛の踊り
2005/07/22(金) 02:18:13ID:9uSg0tVT0560& ◆bEPiFBduec
2005/07/28(木) 20:11:21ID:EALq/1szミュージックプラザ 1部 −クラシック−
唐澤美智子
*中略*
「ヨハン・セバスティアン・バッハによる幻想曲」 ブゾーニ作曲
(12分26秒)
(ピアノ)ジェフリー・ダグラス・マッジ
<PHILIPS 30CD−680〜5>
「前奏曲 ハ短調 作品28の20」 ショパン作曲
(1分54秒)
(ピアノ)アダム・ハラシェヴィチ
<PHILIPS PHCP−3441>
「フレデリック・フランソア・ショパンのハ短調前奏曲
(作品28の20)による変奏曲と自由な形式のフーガ
作品22」ブゾーニ作曲
(27分00秒)
(ピアノ)ジェフリー・ダグラス・マッジ
<PHILIPS 30CD−680〜5>
0561560
2005/07/28(木) 20:12:52ID:EALq/1sz0562名無しの笛の踊り
2005/07/28(木) 20:42:17ID:UnI/MEmw0563名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 01:39:40ID:OkXBdfaa0564名無しの笛の踊り
2005/07/30(土) 21:41:25ID:303KNR4cコラールかなんかからとってるのかな?
0565名無しの笛の踊り
2005/08/03(水) 13:36:06ID:BDFVnZLw0566名無しの笛の踊り
2005/08/07(日) 12:17:57ID:YAJfZZjLマッジかあ。ショボーン。
この放送の企画者、ブゾーニの楽譜みたことないんだろうな。
0567名無しの笛の踊り
2005/08/07(日) 23:02:52ID:rv/Ngfui>アレンスキーのピアノ・トリオの第1番ニ短調の、
いいアイディアがある。書き直しとかしないで、ピアノ2台で弾く。
一人は原曲のピアノパート。もう一人はヴァイオリン、チェロの2段を両手で弾く。
お試しあれ!
0568名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 00:33:56ID:zRHB698k編曲について偏見のある方いるので編曲について語ってみます。
元スレ
【ゴドフスキ〜「ピアニストのピアニスト」】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1120478743/
その方の意見
「バッハもヴァイオリンの曲をチェンバロに編曲する際のロングトーンはトリルで対応しています、
それが慣わしです。 オルガンはそのままですね。」
で私の反論。
「慣わし→古典的手法。古典的手法がお好きなのですね」と書きました。
で、その方の意見
「分からない人たちだよ、好き嫌いじゃないのよ、編曲するなら(原曲をそっくり使うのならば)
様式に忠実にすべきことを言っているんだ(σ´Д`)σYo !」
これ、好き嫌いじゃなくて様式に忠実にするべき絶対的な理由でもあるなら書いてほしいですね。
編曲ものの音楽を楽しむならどういった手法であれ曲として完成されてるなら
それ自身を受け入れるべきでしょう。様式云々で差別して一部の楽曲のみをほめるというのは
愚かだと思います。
0569名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 00:34:44ID:zRHB698kその方の意見。
「あなたはフーガの技法をオクターブ入れて弾くんですか?
3度6度勝手に付け加えるんですか?
あなた方の論理ならば勝手に付けてよいことになりますね。」
*あなた方の理論というのは「3度、6度はピアノの響きを考慮したら加味したっていいじゃない。という意見」
で私の反論。
「私がフーガの技法を弾くときはそりゃ楽譜にしたがって普通に弾きますよ?
遊ぶならともかく、普段は勝手に音加えたりしませんけど?」
で、その方の意見。
「だからさブゾー二のオルガン曲だってオリジナルを弾いてるわけさ、そこに勝手に音を付け足しているわけなんよ
分からないの?
ゴドフスキーのショパンもそうなんよ、オリジナルなんだよ、そこに勝手にゴドフスキーの様式で付け足してんのよ。」
で、住民の皆さん
「?」
そりゃ編曲だし、オリジナルそのままコピーして編曲ですって出版したらサギだと思う。
既存の楽譜に新たな対旋律を付加する編曲の手法が嫌いなだけじゃないですかね?
だからゴドフスキーやブゾーニの編曲手法を批判してるだけかと・・・
まだ、他にも色々あるのですが、まとめるとこの方の問題点は。
「編曲にこうあるべきだという俺ルールが多くてそれから外れてるのは普遍的に価値のない編曲という
理論展開されてますが、その俺ルールがよくわからんし的外れ。」
これに尽きますね。
0570名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 01:04:15ID:5+DkmVSzひとり語りはチラシの裏にどうぞw
0572名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 01:13:30ID:5+DkmVSzどうせみんな自分の考えを曲げないんだろうから結論出ないでしょ
0573名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 01:51:44ID:+oVfKoBWそのあほ君の俺ルールを見てみたいんだ。
それを彼が書けばOK。
元スレでも何回もどういうことか説明してくれって書いてあるしね。
あっちでやるとスレ違いだけど、ここならOKでしょ?
編曲に関する意見を求めてるんだし。
0574名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 01:55:46ID:dMiiKKvRそれにしてもどうでもいいことで争ってんだな。
0575名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 01:59:50ID:5+DkmVSz0576名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 02:13:33ID:ctzRAKNM編曲には、このようなものがあるというたて分けをすることに意味がある。
0577名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 02:44:23ID:fpZ3m1vx0578名無しの笛の踊り
2005/08/12(金) 18:30:18ID:7lpJmXzkまがりなりにも独自の編曲観を持つのは結構なことだと思うし、
彼にはここで思う存分語っていただきたい。
まあ、周囲の人の考えを詭弁で全て一蹴してしまうのは問題だが。
0579名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 21:31:55ID:X38KjfxA自分で編曲するわけじゃないから3度6度を加えるだのオクターブを入れるだのってのは
何言ってるの?U゚Д゚U ハァ?
それではブゾー二版の楽譜には音が付け加えられている。
これはブゾー二の曲ではない、バッハの曲である。ブゾー二が付け加えることはよく、我われがはっきりとした演奏効果が目的、つまり付け加える理由が存在する場合に付け足すことが良くないとする理由はどこにあるのだ?
ブゾー二がよいのであれば、われわれだって編曲しても良いことになる。
事実ホロビィッツだってリストに音を付け足しているではないか。シフラだって同様である。
このように本来の写すといった意味である編曲がバッハに限り勝手に音を付け足すことを良しとする風習が、原典の楽譜よりも一般的に広がったとも考えられなくはない。
0580名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 21:35:20ID:X38KjfxA時代に、バッハ時代の作曲・演奏様式についてどの程度、歴史的な解明が
進められていたかのか、当時は編曲という行為にどういう意味が込められ
ていたのかという歴史的な視点が全く欠如していて
その通りだね。よく分かっていらっしゃる。
例えば編曲というものがなされるようになったのは、やはりバッハの曲からだと思う。
バッハは1850年に没した後、完全に忘れさられていた。
当時からバッハは古臭い作曲家として見られていた。ただ専門家の間では認められていた。
バッハが再認識されるようになったのは知っていると思うが100年近くたったメンデルスゾーンによってだ。
そのころリストはバッハの編曲に関しては極めて原典に忠実に編曲していたのは先に説明したとおりだ。
バッハの編曲が大胆に成されるようになったのは、やはりブゾー二からだと思う。
0581名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 21:39:28ID:X38KjfxA19世紀末まで楽譜については、バッハに限らず様々なものが存在した。
これが様々な問題を引き起こした。
例えばバッハ。
ブライトコップ版などはAllegroなどのテンポ表示やクレシェンドやスーラーなどの表示が付いていた
つい最近まで多くの人がそのような楽譜を使っていたはずだ。春秋社版とか。
ところが原典にはそのような表記は存在しなかった。
最近ではそれを改めるためにベーレンライター版とかウィーン原典版とかを使うことが多いと思う。
春秋社版のバッハの半音階的幻想曲とフーガなどは、後半の一部にオクターブを付け加えたり6度が付けられている。
これは原典には無い、井口さんの春秋社版はブゾー二を取り入れていると思われる。
・・・たしかにピアノで弾くと非常に効果的でありうなずける。
また最後の部分ではバッハ自身がオクターブにしている訳であるから中間にオクターブを付けるのは理解できる。
ケンプなど著名なバッハの権威でもそのように弾いている。中には最後のスケールにもオクターブにしている版も一般的である。
・・・つまり最近までバッハのオリジナルを知る機会もなく、そのように弾くことが普通に広まっていった。
ここにもバッハの編曲が広まった正当性が語られる理由がある。
であるからこそ、最近の原典版では原典に忠実に楽譜を作り、
それまでに出ている編曲ではないが付け加えられた表記や音を注釈として表すことが一般化してきた。
それまで、そのような研究がされてなかったのだ。
0582名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 21:46:50ID:X38KjfxAショパンは出版後にもさまざまな改定をした版が存在する。(全ての曲で)
ドイツ版はショパン自身が校正をしている。フランス版は実筆譜からのものであるが、この二つは一致しない個所が多数存在する。
またフランス版では有名な別れの曲の中間部分でマイナーとメジャーというまったく異なる臨時記号がある。
これはドイツ版が誤りとされる。フランス版はショパンの弟子の楽譜に書かれていたもので、こちらがどうやらショパンが意図した原曲のようである。
・・・このように作曲者自身の原曲においてすら何が本当であるかを識別することは一般人には極めて難しい研究課題なのである。
此処までで言いたいことは、作曲家の様式というものは、ただ単に和声的な特徴や旋律の唄いまわしや、形式の発展、展開の仕方といった方法論的なものだけではないさまざまなものがある、
リズム一つとってもマズルカやワルツのリズムはポーランド特有のものが存在するとか、スラーなどアーティキュレイションの問題で大きく変る。
これらは人によって様々な弾き方が存在することは事実であるが、それをどのように把握し表現するかは、どうでもよいのではなくしっかりと理解する必要があるということ。
好き勝手に弾くこととは別なのだ。
これほどまでに伝統芸術を表現するということは難しいのであることを理解したほうが良いと思う。
いい加減なことでは断じてない問題なのである。
0583名無しの笛の踊り
2005/08/13(土) 23:38:59ID:DZjtldXC編曲とコピーの違いがわかってませんね。
いや、本人はわかってるつもりなのかもしれんが。
>>596さんのおっしゃるとおり
「編曲にこうあるべきだという俺ルールが多くてそれから外れてるのは普遍的に価値のない編曲という
理論展開されてますが、その俺ルールがよくわからんし的外れ。」
このルールを説明しないと、意味不明なたわごとの羅列でしかない。
>>579
ブゾーニ校訂のバッハがいじられてるってこと?
まさかブゾーニ編曲のバッハじゃないですよね?
それから長文まとめようね。だらだらと長く書くと格調高い文章になるとおもってるのですか?
0584名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 00:29:10ID:OpstFJl+原典を顧みる、原典はどこにあるのかを探求する運動と
原典が一番であるという問題は別のところにある。
歴史を探ることで編曲の変遷が理解でき、何に重きを置いていたのか、その芸術的価値は
どこにあるのかを知るためには重要な問題だ。
・・・究極的には俺ルールになるであろう、だがそれは好き嫌いの問題ではなくある意味
歴史的な必然性に起因していることだ。そうでなかったらデータを拾う意味が無くなる。
>>583 編曲とコピーの違いがわかってませんね。
何それ?コピーっ何だい?説明たのなむ。
0585名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 00:35:39ID:OpstFJl+まだ続きがあるので・・・
・・・ピアノ用に編曲するのだからオクターブや3度6度、その他ピア二スティックなフレーズを
取り入れるのは当然であると言った人がいたが、それもバッハではある程度通用すると思う。
なぜならばバッハはピアノでは表現できないものであったことは、現在の古楽器の演奏を聞けば分かるはずである。
古楽器の演奏こそオリジナルでありバッハが意図した表現が可能なのである。
・・・これは私の個人的趣味の問題なのか・・・違う。
オルガン曲ではオクターブを付け加えることはある程度理にかなっていることは先に理由を述べた。
ブゾー二の楽譜の校訂程度であれば、それほどの問題はないと思える、であるが例えばブゾー二の編曲のように原曲はそのままで、
そこに新たにオクターブや3度6度、他ピア二スティックなフレーズを取り入れるということはバッハが意図した原典(つまりバッハの音楽)
とは何なのかとはまったく別の次元の創作になる。
ゴトフスキーのショパンも同様である。
様々な楽譜の存在から一つの音をめぐって本当のショパンの意図する音楽は何なのかを探る探求と
ゴトフスキーのショパン編曲は、まったく別の次元の創作になる。
・・・もはや、それはショパンの意図する音楽とは違うと言わざるを得ない
0586名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 00:40:56ID:OpstFJl+ところがだ、よく聞いてほしい。
それは紛れも無くショパンエチュードではないか、そっくりそのままではないのか?
・・・であるから、多くの問題が存在することを理解してほしいのだ。
私のことを「あなたは編曲というものを理解していない。」と言った人がいましたが、
これはこれとして編曲の一分野であると考えることも、もうすでにある程度の歴史があるから認めよう、
だが安易に人の曲を借用して編曲することの意味を少なくとも専門家は理解すべきである。
バッハの編曲の歴史にはバッハの原典が一般的ではなく、ブゾー二版のように若干の音を付け加えたような譜面、
あるいはスラー、クレシェンドなどが付いた譜面が原典であるかのように、
または原典にオクターブを付け加えてもかまわないといった風習が根ずいていたと考えられる
・・・少なくとも作曲家の中ではそうだったと言わざるを得ない。
ホロヴィッツなどはリストなどにも音を加えて編曲しちゃってるし、
何度も言ってますが、そんなことをしたら際限なく編曲できますよ。
編曲するなら思いっきりぐつぐつ煮込んでオリジナルにして欲しい意味が分かりましたか?
現在は原典に立ち返るということが芸術音楽の責務であるように思われる。
そのような動きになってますよね。
スカルラッティ―もちょっと前まではロンゴ番号で呼ばれていた。
ところが今はカークパトリックナンバーで呼ばれる。
それはロンゴがスカルラッティ全曲を整理し出版するにあたり、
当時の慣習に習い編者が勝手に注釈記号を付け加えた過ちを正す目的で「原典」に立ち返ったからに他ならない。
0587名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 01:01:05ID:OpstFJl+・・・原典至上主義というのであれば、この質問に答えてほしい。
答えられないようであれば編曲の価値も、おのずと理解できるはずです。(編曲といってもいろいろあるが。)
そのままの摸倣は軽蔑される。
これは理屈ではなく西洋の文化だと思う。
0588名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 01:11:01ID:jr+HriG5revisionとtranscriptionとarrangeがごっちゃになっているな。
0589名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 01:56:34ID:VbgdAwKy結局、自分で原点至上主義だと言ってるんだろ、
マジ頭悪いな。
そもそも編曲は自由に出来るべきだし、編曲は赦されなくて
それらはすべて自分のオリジナルにしなければならない、
というのはアンタの脳内希望だろ。
いい加減、自分の偏屈さに気付けよ!うざいやつだ!!
だいたい原点に立ち返るということが芸術音楽の責務であるように思われる、
って誰の言葉でどれほど支持を受けてるんだ?
これもアンタの脳内理想世界じゃあないのか?しかもそれを補完するために
ロンゴ=カークパトリックの例を出すとはお粗末にも程がある!!!!!
いずれにせよ、アンタには編曲を語る資格が最初から備わっていない、
ってことだけは明らかになって、それだけが唯一の収穫だったよ、
ありがと
追伸)
> 模倣が、偉大な芸術作品となった例を挙げてみて下さい。
って何を言い出すのか。
そもそもすべての芸術作品はその前時代の模倣の上に成り立っている
だろうが、そんな事を個別に改めて例示して欲しいのかい?
>>588
こやつは頭が弱いから難しい質問はダメらしい。
0590名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 06:30:16ID:1dKy7t79ウダウダ言う前に、Jeremy Nicholas"GODOWSKY: The Pianists' Pianist"読んでこい
全部答えが書いてある
0591名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 07:36:58ID:s1qJrSxZ0592名無しの笛の踊り
2005/08/14(日) 10:20:08ID:XB5yubSt0593名無しの笛の踊り
2005/08/15(月) 07:23:57ID:EOGuvCoTお前は議論の仕方が下手すぎ。だから無駄に長文になってしかも読みにくい。
おまけに内容は同じことの繰り返しでしかもあさっての方向向いてる。
小学生の国語の教科書でも見て説明文の書き方をおさらいしてこい。
私はあなたなら「**の曲は原曲の++の部分の精神性を反映しててすばらしい」とか
いう書き込みができると思ってたのに。
「○○は原曲と違っててダメだ。」という決め付けなことしか書かない上に
その根拠が俺ルールであるとこが問題大有り。
俺ルールを3行ぐらいできちっと説明した上で自分の好きな曲について語ってればよい。
それに編曲を編曲として扱えない上に、オリジナルとの対比しかできないなら
編曲物について語る資格ないよ。
正直3つも4つも連投して意味不明な文章しかかけないうちはただの厨房。
0594名無しの笛の踊り
2005/08/15(月) 21:45:24ID:qaj1cRxnそうかい、だが模倣の意味が分かってない。
和声や形式などの論理的な模倣は当然あるわな、学問など他の分野も
その論理の上に成り立っている。
だが俺が言っているのは、そっくりそのままの模倣の上に成り立つ偉大な芸術の例のこと。
それを述べて戴きたい。
学問も模倣(前例)をさらに打ち破る理論によって新たな理論となる。
もちろん編曲を自由にすることに何の問題もないのは当然である。
編曲自体がどうのこうのと言っている訳ではない、
だが、その芸術的な価値は別のところにある、そのことを言っている。
0595名無しの笛の踊り
2005/08/15(月) 22:50:43ID:e6pNlzF90596名無しの笛の踊り
2005/08/15(月) 23:34:23ID:Ua4W3pvuageて必死ですのぉ、今日も。
・模倣についてttp://www.ne.jp/asahi/patent/toyama/mohou_souzou/mohou_02.htm
一部の模倣にのみとらわれるあなたの考え方は馬鹿げてます。
(あなたの模倣の定義[自分ルール]を示さないと満足した答えは得られないでしょう。)
・芸術的な価値について。
美的感覚的価値ということと定義するなら、他人の評価がある以上価値がないと
斬って捨てるのはあなたの妄想です。
(あなたの別の定義[自分ルール]を示せ(ry)
・編曲自体がどうのこうのといってるわけではない。
なら消えてください。ここは編曲総合スレッドです。日本語読めますか?
そういえば何回かリストのバッハ編曲を挙げてるようですが。
「編曲とはオリジナルの曲を元に編曲者の創意工夫により拡張するもの」
という考えにより、リストのバッハ編曲は彼の他の編曲にくらべ、
「バッハに対して臆病になりすぎているつまらない駄作」という評価になってます。
0597名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 00:41:11ID:YJymbLF7だいたいさぁ、逃げ口上が同じでさぁ、
「あなたたちのような理解能力のないアホにつきあって
られません」ってなるんだよねぇ。
自分だけが頭いいと思ってんだよなぁ。
論破されても、それはアホの難癖であって、論破された
わけでないと勝手に脳内変換しちゃうんだよねぇ。
可哀そうに…アホに振り回されたほうは迷惑この上ない。
0598名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 01:34:27ID:m8FyR4BvMCHってどういう意味ですか?
0599名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 03:55:38ID:/+We98Tp0600名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 04:45:20ID:m58Bc17bおいおい、人の喧嘩に口を出す気はないが
8月14日の夜中の連投で「編曲」「編曲」と10回以上言っておいて
編曲自体がどうのこうの言っている訳ではないって、論点ずらしすぎ。
だったら14日時点でそう言え。なんか調子良すぎて逃げにしかみえないぞ。
0601名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 05:33:31ID:YyQpgMK5多分、ヤツは自分で論点をずらしてるつもりは無いんだろう。
ただ論理力、読解力が欠けているから皆に理解を得られないんだな。
意味不明な長文レスをやめて、自分の主張をはっきり言えば文句無いのに。
だから>>594のような中途半端なディレッタントは嫌いなんだ。
0602名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 10:12:32ID:4Mqh24aa0603名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 13:45:05ID:qLhzReTc模倣についてググったらそんなのが出てきたのかな、それで君は模倣の社会学で何が
言いたいのかな?
俺は模倣の具体的な定義については言及はしていない、何故ならばそれは極めて
困難を極める作業となるためと芸術は方程式のように答えを引き出すことに馴染まないから。
・・・がしかし、もうすでに概略は言っているんだがね、それが理解ではないのはあなた方の読解力のもんだいだ。
機会あるごとに何度もこのよう言っている「原曲をそっくり借用」とね。
「模倣の社会学」的に言えば全体的模倣の範疇にはいると思う。
一方で何何の主題による変奏曲のように主題だけを借用するものを部分的模範になると思う。
この部分的模範については西洋音楽の成立において極めて長い歴史があるという事実と
作曲者自身の独創性、芸術性にその模倣が何ら足かせになっていない点から
芸術音楽としての価値も何ら問題を問うことがないと思う。
私は編曲自体がどうのこうのは言っていない、編曲そのものを問題としている訳ではないことは
理解できるだろう。
何を作曲しようが、何を編曲しようがそんなことをいつ問題にしたというのだ?
編曲することは問題ではない、それすらも理解できないのかな?
いいかい、その編曲された楽曲の芸術性について言っているのだよ。
論点をずらしていると言うのなら、具体的に指摘してほしいな。
俺は首尾一貫しているのだがね。
0604名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 14:39:39ID:NK8cSMeS首尾一貫して意味不明だし。
0605名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 15:13:05ID:YyQpgMK5はいはい。首尾一貫して非一貫を突っ走ってるね。
>そのままの摸倣は軽蔑される。
バッハのオルガン曲をそのままピアノ譜に書き下したリストの編曲を
評価しているのは何故?「原曲への敬意」?意味不明なこと甚だしいぞ。
>編曲された楽曲の芸術性について言っているのだよ。
ゴドフスキーが左手用に編曲した芸術的意図も知らないのに?
大体、>>596さんが他から評価されてる以上、芸術性の否定は不毛だと言ってるじゃん。
日本語が満足に書けない上に人の話も聞けないようだな。
0606名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 16:57:26ID:/7jOisqI音楽は屁理屈コネて聴くべきものではあるまい。
0607名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 20:39:58ID:qLhzReTc君は人の話をよく聞きなさい。
編曲とは、写すという意味があるtranscriptionのことなのである。
オリジナルを尊重し、その芸術的意味は原曲者にあると何度も言っているがね。
リストのバッハは当にそれに当てはまる。
歌曲やパガニーニの編曲はtranscriptionではない。
改変とも言える。
>大体、>>596さんが他から評価されてる以上、芸術性の否定は不毛だと言ってるじゃん。
どこのどなたの評価なんでしょか?
・・・相手のしがいの無い人たちばかりですね。
まあ、この程度なのでしょう2チャンは。
他に誰か、まともな相手のできる人はいませかん!
0608名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 20:42:41ID:qLhzReTc→訂正:誰か他に、まともな相手のできる人はいませんか!
0609名無しの笛の踊り
2005/08/16(火) 20:50:38ID:mK7j+/S00611名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 02:09:32ID:bH42MXISいやそのムチャクチャな話、誰も相手出来ないと思いますが…。
他人に自分の話が通じると思っているのは本人だけ。
0612名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 02:48:53ID:bH42MXISまさか「仏ファン」ではあるまいな?いや勘違いならいいんだが…。
0613名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 02:54:49ID:JCLaYofxエェェ(´Д`)ェェエ
順番で言うと>>607-608さんは>>584-587さんみたいだが
> 君は人の話をよく聞きなさい。
> 編曲とは、写すという意味があるtranscriptionのことなのである。
お言葉通り>>584-587の編曲という「お言葉」をtranscriptionに直すと変な文章になってしまうのだが。
意見の首尾一貫する前に「お言葉」を共通にして頂かないと意見の首尾一貫なんて出来ないぞ。と。
数年前の書き込みじゃなくて、まだ3日前の話だし。
0616605
2005/08/17(水) 04:01:01ID:N1lPwAOX>どこのどなたの評価なんでしょか?
つ
"These grinning grimacing skeletons of compositions are
transformed by Godowsky into magnificent piano works,
miraculously endowed with the greatness and grandeur of
Bach at his greatest, yet all the time being plainly Godowsky."
"... beauty and ingenuity, which blind bigotry
or insansate obscurantism can deny."
--- Kaikhosru Shapurji Sorabji 1940, 1947, exerpts from
Robert Rimm "The Composer-Pianists: Hamelin and The Eight"
今日びゴドフスキーを評価する人なんて幾らでも居ると思うが…。
まさか、このスレの外ではご自身の意見が賛同されるとでもお思いで?
0617名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 13:35:33ID:1DJpdeF6極めて恣意に過ぎないことや、芸術性とはある文化集団内の幻想にすぎないことがバレるから。
・・・がしかし、それからは巧妙に逃げているつもりなんだがね、それを指摘しないのはあなた方の読解力のもんだいだ。
機会あるごとに何度もこのよう言っている「原曲をそっくり借用」とね。
「模倣の社会学」的に言えば全体的模倣の範疇にはいると思う。
一方で何何の主題による変奏曲のように主題だけを借用するものを部分的模範になると思う。
しかしこの部分的模範と全体的模倣は便宜的な区別に過ぎず
いずれであろうと作曲者自身の独創性、芸術性の判断基準たりえない点から
芸術音楽としての価値と直接関係のない問題であると思う。
私は編曲自体がどうのこうのは言っていない、編曲そのものを問題としている訳ではないことは
理解できるだろう。
何を作曲しようが、何を編曲しようがそんなことをいつ問題にしたというのだ?
編曲することは問題ではない、それすらも理解できないのかな?
いいかい、その編曲された楽曲に対する俺の好みについて言っているのだよ。
論点をずらしていると言うのなら、具体的に指摘してほしいな。
俺は首尾一貫しているのだがね。
0618名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 14:04:13ID:KWoXhoh4いや…日本語分かってんのか、この人。
ゴドフスキー・スレでは編曲自体がどうのこうの延々議論吹っかけてんのは誰?
>いいかい、その編曲された楽曲に対する俺の好みについて言っているのだよ。
じゃあ以下のレスは何?
77 :名無しの笛の踊り :2005/08/07(日) 01:12:05 ID:uOvqTFRP
>>68たんに好悪の問題をご大層な議論展開でごまかしてるだけにしか見えないね
素人さん、アマチュアな考えとは当にそのこと。
ゴドフスキーのショパンのエチュードに基づく53の練習曲が出てから、オリジナルのショパンのエチュードを
ゴドフスキーに比べたら簡単な練習曲だと言ってのける素人がいますね。
・・・それでも賢明な聴衆によってオリジナルの価値が下がっているわけではないと思います、
むしろゴドフスキーがやった事の方が非難されているという健全な立場を私は支持します。
ヨーロッパ、特にフランスでは模倣の評価は非常に低い。
ルネッサンス時代、イタリアオペラが全盛だった時代でさえもフランスは決してイタリアオペラをそのまま上演することをせずに独創的なものに作り変えた。
絵画でもまったく同じ模倣は軽蔑されます。
・・・それはともかくも好みの問題のみで語ることの浅はかさは戒めなければならない。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
0619名無しの笛の踊り
2005/08/17(水) 23:19:09ID:LoS0n4jnそろそろ次の逆切れして荒らし行為すると見た、この人。
まともな反論はさけてレベルさげて話してやった方がいいとおもいます。
0620名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 00:23:00ID:edOkv6is0621名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 00:34:26ID:olsXkSN30622名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 12:06:26ID:bDnD95ll0623名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 20:25:35ID:VjVHKuJ/まず具体的にどの部分が、どのように変なのかを指摘してもらう必要がある。
それから以前にも言ったが「編曲」という言葉の概念は日本語では曖昧であると。
であるから、私がここで使っている「編曲」の意味はtranscriptionの意味で使っている場合と
transformの意味があることを理解すべきだ。
よく読めば分かると思うがね。
・・・いずれにしても反論するなら具体的に指摘してみな、それができないのなら
下手な反論しない方がいいよ。
0624名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 20:47:55ID:VjVHKuJ/残念だが、そのような評価文を期待していたのではないな。
俺が望んだことはゴドフスキーの歴史的な音楽学的な論述が聞きたかったのだよ。
ロバート・リム氏の批評は、それはそれとして傾聴に値しよう、だがそのような
評価は誰もがすることで、ことさら強調すべき内容ではないな。
俺が聞きたいのは何故にゴドフスキーの編曲が優れているのか、
何をもって芸術的価値が存在するのか、その論述が知りたいだけなんだがねー。
まずさー「These grinning grimacing skeletons of compositions 」
この主語となっている作品は何だい?
抜粋で一部分だけじゃねー。
いいかい、もう一度言ってやるよ。
同じ編曲といっても、その歴史を考察すると「編曲」の意図する意味が変化している。
そのことを、まず理解すること。
・・・ブゾー二やゴドフスキーの「編曲」は元来意味するところの「編曲」から
逸脱している、したがってその原曲となる曲の作曲者の芸術的価値、意味はどこにいってしまったのか
という問題提起を解決する作業なんだよ。
いいかい俺はブゾー二やゴドフスキーを否定しているわけではない、それどころか彼らの作品に引き込まれている。
俺はお前達のように、味噌も糞もいっしょには考えられないのだよ。
だから研究している。
0625名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 21:16:28ID:VjVHKuJ/617は俺ではないよ、よく読め!
模倣しかできない617だが、それでも自分の意見を少しは書いているな
「芸術性とはある文化集団内の幻想にすぎないことがバレるから。 」と
芸術性はそれぞれで一元に現すことはできないとでも言いたいのか?
人間の心理行動は心理学では、ある程度その行動規範を論理づけることができるんだよ。
ましてや芸術はその中でも極度に論理的な行動(和声、対位法、形式、民族的旋律など)の結果といえる。
つまり「ある文化集団内の幻想行動」ここでは芸術作品、それを調査、分析、分類することは
可能なんだよ。
そこからある程度の評価を下すことはできるんだよ、おバカさん!
そのような論理行動をせずに「お前の好き嫌いだ」と言うのはバカを露呈しているだけだぞ。
0626名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 23:29:57ID:kxXi8F9Eえっと>>613は>>607の
>編曲とは、写すという意味があるtranscriptionのことなのである。
の文章のレスなので
今頃、>私がここで使っている「編曲」の意味はtranscriptionの意味で使っている場合と
transformの意味があることを理解すべきだ。
と言われても後出しジャンケンみたいで汚いですねw。607の時点で言ってくれないとなぁ。
と言うか誤解をされたくないのならなぜその時点で書いて頂かないと。エエエエエですよ。
>>586より>何度も言ってますが、そんなことをしたら際限なく編曲(transcription)できますよ。
際限なくはtranscriptionにあてはまらないと思いますが。
何度もいってますが、そんなことをしたらtranscriptionの枠をはみ出します。かな
>編曲(transcription)するなら思いっきりぐつぐつ煮込んでオリジナルにして欲しい意味が分かりましたか?
オリジナルにしたらtranscriptionじゃないですよね。
transcriptionなどせずに思いっきりぐつぐつ煮込んでオリジナルにして欲しい。でしょ。
と思ったので書いたのだが。
0627名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 23:44:20ID:f7OwLjw3といわれたら、「俺のいってる模倣はこれに決まってるだろうが!」といい。
評価評価と叫びつつ、「こんな評価されてるよ。」
といわれたら、「俺のいってる評価はこういうもんなんだよ!わからんのか!」といい。
自分で書いておきながら、「俺ではないよ、よく読め!」といい。
結局は、俺ルールを押し付けてるだけ。まともで建設的な議論はもう期待できないでしょう。
ID:VjVHKuJ/へ
近現代の編曲手法を見下して、古典的な編曲手法をよしとしてるから、
編曲スレだとそのよしとしてる理由なりを語ってくれるもんだと思ったら、
的外れな自慰行為ばっかり。しかも意味不明な長文で。
お前はもうイラネ、ワードにでも文章書いてPCに保存してろ。
人に意見するなんて100年早いわ。このカスが。
住人の皆さんへ
私もゴドフスキースレでこの荒らしがここに来るのに賛同してしまいました。
ご迷惑おかけしてもうしわけありません。
0628名無しの笛の踊り
2005/08/18(木) 23:47:43ID:b1qf5wY20630名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 00:00:29ID:nbg4zLNq曲そのものじゃなくて音源ばかり奏者ばかり取り上げてた昔のふいん(ryは
あまり好きじゃない。
でもま、お前はいらない。
0631名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 00:08:40ID:SSaootoj>そのよしとしてる理由なりを語ってくれるもんだと
同感。実は割と楽しみだったり。
>>624
>俺はブゾー二やゴドフスキーを否定しているわけではない、それどころか彼らの作品に引き込まれている。
>俺はお前達のように、味噌も糞もいっしょには考えられないのだよ。
>だから研究している。
だったら自身の彼らに対する見解を言おうよ。
じゃないと何も始まらないよ。
0632名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 02:05:16ID:4l2ScyNp0633名無しさん@ププププッピラー
2005/08/19(金) 03:01:54ID:aS5BOlcz>617は俺ではないよ、よく読め!
いや口調はそっくり、言っていることも大して変わらんように思いますがねえ。
自分の過去の失言をごまかしたいだけじゃないのですか?
では、ゴドフスキー・スレおよび編曲スレに於いてこれまであなたのスレが
どれとどれであるか明確かつ正確にに示してもらいたい。
読めば分かるというかもしれませんが、あいにくこちらはバカなものでして、
一つご教授願いたい。
また申し訳ないが、今後混乱を避けるために、このスレ限定で構わないが、
コテハンを使っていただきいと思うが如何。
最後に、他人に対するレスに対してちゃち入れるようで悪いが、
>それから以前にも言ったが「編曲」という言葉の概念は日本語では曖昧であると。
>であるから、私がここで使っている「編曲」の意味はtranscriptionの意味で使っている場合と
>transformの意味があることを理解すべきだ。
編曲という意味が両義あると考えているにもかかわらず、これまで明確に両者の使い分けを
「よく読め」というだけで、してこなかったとしたら、それは責められるべきだと思うがね。
それをあとでそうだと言うようだったら、後出しジャンケンといわれてもしょうがないとも思うが。
違いますか?
>・・・ブゾー二やゴドフスキーの「編曲」は元来意味するところの「編曲」から 逸脱している、
と思っているのはあなたの価値観でしょ?それは普遍的なんですか?
逸脱しているというのは何に基づいているのですか?
ホントあなたは私が過去に2chで出遭った仏ファンなる人物にとそっくりだ。
彼はエリザベート国際コンクールでイム・ドンヒョクが3位を拒否したという事件に関する
一連のスレに登場した人物だ。久しぶりに彼を思い出したよ。
0634名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 04:11:30ID:+Hk5y79f論理行動が創作する作品が調査、分析、分類可能なことは認めるが、
それがどうして芸術性の可評価性に結びつくのかが分からん。
0635名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 19:21:16ID:9/RwRAolここにうpされてるVolodos編トルコってCDと違う気がするんだけど。
特に2分21秒あたり。
0636名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 19:54:34ID:IjELQyNM0637名無しの笛の踊り
2005/08/20(土) 00:25:12ID:EJPRPRWD0638589 ◆AbNHZ7dgh2
2005/08/20(土) 21:25:33ID:yZa6g1xc>>594
> もちろん編曲を自由にすることに何の問題もないのは当然である。
> 編曲自体がどうのこうのと言っている訳ではない、
> だが、その芸術的な価値は別のところにある、そのことを言っている。
じゃあ、改めて聴くが、ピアノでチェロやヴァイオリンの編曲をした、
このことの芸術的な価値はどう評論する?
楽器が違う以上、編曲にはそのままtranscribe出来ない状況が発生するし
そこをどう自然に、或いは確信犯的に意図を持って創造する
ってことが編曲の芸術的価値ではないのか?
例えば
>>624
> ・・・ブゾー二やゴドフスキーの「編曲」は元来意味するところの「編曲」から
> 逸脱している、したがってその原曲となる曲の作曲者の芸術的価値、意味はどこにいってしまったのか
> という問題提起を解決する作業なんだよ。
なんて書いているのも同一人物じゃないかと思うのだが、前段と「したがって」以降の
後段のつながりが不明だし、後段の主語はなに?
まさか「おれにとって・・」なんて話じゃないよな。
おれの言葉で言うなら、原曲となる曲の作曲者の芸術的価値は
編曲された時点で無価値となり、以降は編曲者による
創作(ベースとなったメロディーの有無は問わず)の価値が
その曲の芸術的価値を決める、ということになるのだが。
この辺がもしかすると曰く「味噌も糞も一緒」なのかも知れぬが、
いつまでも原曲となる曲の作曲者の芸術的価値云々に
こだわり続けるあたりが>>589で書いたように
結局、原曲至上主義者の烙印を押されることに繋がる。
0639名無しの笛の踊り
2005/08/20(土) 21:36:17ID:jYGznuJ2ここ10年くらいことあるごとに話題になりまして、しまいには
編曲の限界や、個人の立場の問題にまでなるので、積極的に
議論は避けているところです(^_^;)。先日も朝の3時まで新宿で
話していたし・・・・・・
拝見していると、全く新しい機軸のご意見は残念ながら拝見できませんし、
やはり簡単には結論が出ないことは明白です。むりやり思い込むことで
逃げている人はいますが(^_^;)。
0640名無しの笛の踊り
2005/08/20(土) 22:36:52ID:cUDFh+kLこれがなければここまでこじれないだろうに
0641名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 00:02:05ID:imRmtV+c「あ、こういう考え方もあるんだ」って共感が得られるだろうに・・・
>>639
あくまで結論を出すのは自分自身、普遍的な意見を求めてもすでに多様化しすぎてて無理。
他人との話し合いは他の人の考え方を聴く機会として扱えないなら、
こういう抽象的な議論することはできませんぜ。
0643名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 00:37:53ID:Vmwr+PbE0645名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 07:04:49ID:7TYWvZH50646名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 23:14:44ID:DeRyIbnkよく読んでね!「リストのバッハは当にそれに当てはまる。
歌曲やパガニーニの編曲はtranscriptionではない。
改変とも言える。」とあるでしょ。改変とはtransformの意味ですよ。
ゴトフスキーのスレッドでも言いました。
日本語の「編曲」という言葉は曖昧な使われ方をしていると、であるからあえて編曲の意味を曖昧に使っていました。
しかし、主語の「編曲」という本来の意味は明示しなくても述語によって理解できると思っています。
事実、あなたはこのように書いているではないですか
「>>586より>何度も言ってますが、そんなことをしたら際限なく編曲(transcription)できますよ。
際限なくはtranscriptionにあてはまらないと思いますが。」と、わたしがtranscriptionと明示しなくても、
あなたはそのように理解しているではないですか。
・・・もっとも私が「編曲」には複数の意味があることを、あなたが知っていることが大前提になりますから、
あなた方はそのことを理解していなかったということですね。
・・・たしかにもっと はっきりと明示すべきだったと反省はしますが。
0647名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 23:22:05ID:DeRyIbnkそのように取るのはちょっと心外だね。
あくまで原曲を尊重することが基本であって、また歴史的にもそうであったわけですね。
>>633 >・・・ブゾー二やゴドフスキーの「編曲」は元来意味するところの「編曲」から 逸脱している、
と思っているのはあなたの価値観でしょ?それは普遍的なんですか?
逸脱しているというのは何に基づいているのですか?
わたしの価値観???これまで行なって来た編曲の歴史を分析しただけなんですけどね。
普遍的なんてものは存在しない、これからも変化して行くでしょう。
>>638改めて聴くが、ピアノでチェロやヴァイオリンの編曲をした、
このことの芸術的な価値はどう評論する?
楽器が違う以上、編曲にはそのままtranscribe出来ない状況が発生するし
そこをどう自然に、或いは確信犯的に意図を持って創造する
ってことが編曲の芸術的価値ではないのか?
そう思いますよ、それが本来の編曲だったんです。バッハもモーツァルトもそうでした。
ヴァイオリンコンチェルトをピアノ用に編曲したりしてますね。
それはあたかも楽器が変っただけのような編曲です。これは様式が一致していますね。
当然ですが。
0648名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 23:26:19ID:DeRyIbnkバッハの楽譜の校訂ではそのようでした。
チェンバロとは違うための効果を楽譜に付け加えていますね。クロマチックフーガなど。
これはあきらかに元来の意味の編曲だということが分析することで理解できます。
ラベルの展覧会の絵の編曲をみてください、
ほぼ原曲どおりで最後のほうでオーケストラでは表現できないフレーズをいじっている苦労がみてとれますね。
すばらしいオーケストレーションのみごとさで原曲以上ともいえる作品にしています。
この場合、作品の芸術性は原曲にあります、ラベルは作品を創作したわけではなくオーケストレーションの、
みごとさや編曲の芸術性を新たに付け加えたと考えます。
0649名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 23:41:22ID:DeRyIbnk>編曲された時点で無価値となり、以降は編曲者による
>創作(ベースとなったメロディーの有無は問わず)の価値が
>その曲の芸術的価値を決める、ということになるのだが。
問題となるのは当にその点でしょう。
音楽とはその様式の中に無意識的にも時代背景、時代様式、その時代の形の無い雰囲気などが含まれている。
メロディーも和声も形式も時代様式が刷り込まれている。
バロックにはバロックのメロディー様式が存在するでしょう。
バロックにはバロックの和声が存在しませんか!存在するんですよ。
・・・それらをそのまま借用し、そこに新たに自分の様式で書き加える、
それなのに編曲された時点で原曲者は無価値となると本気で考えるのですか???
0650名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 23:42:21ID:DeRyIbnk他にだれが作曲したのですか?当然その芸術的価値はバッハにありますね。
そのトッカータとフーガニ短調はそのまま借用してですよ、
ブゾー二はそこに変則的オクターブ、3度、6度、声部の増減、新たなフレーズの追加をして編曲しています。
この作品の価値はバッハの作品そのものであるのにブゾー二が付け加えた変則的オクターブ、3度、6度、声部の増減、
新たなフレーズの追加に芸術的価値があると思っているわけですか。
バッハのオルガン曲に関してはオルガンの重厚さを表すために必要な手法であることは以前に述べました。
したがってフゾー二のやったことはある程度理解はできます。
3度、6度は新たな声部を付け加えるというよりは音の厚みを増すための効果と捉えることも可能かと思います。(オルガンストップ)
したがって全体的にはバッハそのものになっています。
オルガンをピアノで表現していることが分かります。
したがって、その芸術的価値はバッハにあるわけです。
一方ブゾー二が編曲した価値はオルガンをピアノに移すための効果、ピアノに編曲するための手法が評価される部分。
オルガン曲を新たにピアノ用に移した「編曲の手法のみごとさ、価値」があることは確かですが、原曲の芸術性ではない。
このような分析は曲によって違うと考えます。
同じバッハでもヴァイオリンの編曲ではまた違ってきます。
0652名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 00:57:36ID:G2pejAr4やめとけ、結局は「・・・でもうすでに言ってありますが・・・」という書き込みになるだけ。
>>646みたいに、私の編曲という言葉に複数の意味がある。とかいう風に
あとから色々付け加えるんでしょう。
とりあえず、ID:DeRyIbnkはもっとまとめろ。
要約すると。
>>646
勝手に編曲に多数の意味をもたせてました。記述しなくてゴメンナサイ。
>>647
様式一致が編曲だ、それ以外はみとめん。
>>648
楽器の特性を考慮した改変は許す。
(ブゾーニの話は)編曲ではなくて校訂譜。
>>649
編曲を聴いて原曲作者を評価します。
>>650
意味のない文章。
まぁ、編曲と校訂がごっちゃになってるんでしょうな。特にブゾーニに関しては。
頭のかわいそうな人だ。
0653名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 05:40:23ID:kNK8SgVO0655名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 22:20:07ID:VxeJdgjr0656名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 23:14:29ID:6CuRK0K5バカはバカなりの解釈、弾き方しかできないものだ。
>「様式一致が編曲だ、それ以外はみとめん。 」
そっくり借用するなら様式を一致させろと言っているんだよ、アホ!
それからなーまったく別の視点からも同じような見方もできるんだぞ。
著作権という視点だ。
0657名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 23:16:01ID:6CuRK0K5模倣の盗作はどこまでって決っている。
編曲の許可が下りても原曲者が、その編曲が気に入らなければ編曲を差し止めすることもできる。
それからなー編曲っていうのは頭からケツまでそっくり使うものを編曲と言って
原曲に前奏、間奏、コーダを作り変えることを編曲というのだよ。
transcription、移すという意味が分かったか。
曲そのものをいじくるのは改変と言うのだ。
この場合も原曲権者の許可がいる。
その改変された曲の権利も原曲者にあるんだよ、著作権料の一部も原曲者に入るんだ。
まあこの場合、編曲者には新たな曲の権利が発生する。
つまりなー、改変された曲の場合は新たな曲の権利、
新たな曲という解釈を見逃すことはできないということだ。
589は編曲した段階で、その曲の価値が編曲者に移ると言っていたが法律的には認められんのだよ。
いいかい、ここで言いたいのは原曲権者の権利というものは保障されている、保障すべき権利
であるという考え方が現に存在するということだ。
0658名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 23:17:27ID:6CuRK0K5いいかいお馬鹿さん、好き嫌い好みの問題じゃなくて人間の本質的な問題として
作品の権利というものは保障されるべきものなんだよ。
その作品に好き勝手にらくがきすることは自由じゃないってことだ。
言っておくが死後50年経っているから原曲の権利はない、などといういい訳は関係ないぞ。
尊重されるべき権利なんだよ。
少しはその辺りを理解したらどうなんだ。
652:>>650 意味のない文章。
そうじゃないだろ反論できないだけだ。
そうでないのなら反論してみろよ。
それからなー、何度も言っているが模倣で偉大な芸術がいったいどこにあるのか答えろよ。
何故答えられないのだ。
0659名無しの笛の踊り
2005/08/22(月) 23:52:26ID:UF+oHqUk>>633 >・・・ブゾー二やゴドフスキーの「編曲」は元来意味するところの「編曲」から 逸脱している、
と思っているのはあなたの価値観でしょ?それは普遍的なんですか?
逸脱しているというのは何に基づいているのですか?
わたしの価値観???これまで行なって来た編曲の歴史を分析しただけなんですけどね。
普遍的なんてものは存在しない、これからも変化して行くでしょう。
いや編曲の歴史を分析したというのなら、逸脱という一言で片付けられんと思うのだが。
本当に歴史的に編曲を分析したとは思えん。時代時代により編曲の概念が一様ではない
という前提がスッポリ抜けている。自分で普遍ではないと言っているのだから、編曲の概念も
時代時代で違って、普遍的な編曲概念なるものがないといい加減気づけ。。。
偉そうに何をいってもつまりは、逸脱と言っているのは本人の意見で、それも現在の視点から
みた私的意見というだけの話。その私見を歴史の分析と称して勝手に普遍化して、過去の編曲
作品全部に適用しているだけ。
ところで著作権っていう概念はバッハの時代にあったのかね?
0660名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 00:02:49ID:5gnMCOGTじゃぁ、>>647はその1文だけでOKなんですよね?
なぜ無駄に長文書くのですか?
邪魔なので、ご自身のサイトでも立ち上げてそこで議論してください。
ttp://www.geocities.jp/
0661589 ◆AbNHZ7dgh2
2005/08/23(火) 00:08:01ID:9gJ5BucX> 589は編曲した段階で、その曲の価値が編曲者に移ると言っていたが法律的には認められんのだよ。
> いいかい、ここで言いたいのは原曲権者の権利というものは保障されている、保障すべき権利
> であるという考え方が現に存在するということだ。
おぉおぉ、著作権に逃げたかい(w
上にあなたが書いてくれてるように、わたしは価値が編曲者に移ると言っている。
法律的に認められないケースが有りうるのは曲の周辺を含めた諸権利だろ、違うか?
そもそも曲の価値が法律的に認められるようでは恐ろしい世界だ。
分かりやすく言えば
「あなたの曲は法律的に価値が認められないので、(以下略)」
ってことだぞ。
ま、いずれにせよ原曲権者の権利などはいまここで議論することでは
あるまい。この辺からも窮してきたのが見て取れるな!!
もちょっと頑張ってくれないとつまらないぞ♪
ついでに>>659などにもしっかりレスしてね。
わたしは取り敢えず>>651を待つとするがね
0662名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 00:14:23ID:G/YXkJlQ0663名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 00:54:31ID:NB/uZmA9普遍的な編曲概念を言っているのではない、いい加減気づけ。
変遷してきている事実も知らなかっただろ。
元来意味するところの「編曲」から 逸脱していることは事実だはないか。
>ところで著作権っていう概念はバッハの時代にあったのかね?
著作権という法律はなかっただろう、だがそのような概念はあったはずだ。
モーツァルトもベートーベンも、その他著名な作曲家もブゾー二やゴトフスキーの
ような編曲はしていなかったな。
それは原曲者を尊重していたからとも考えられる。
現在でも、何故楽譜の原典に回帰してきているのだ。
それは原曲に忠実にする、ということを尊重しているためではないのか!
とりもなおさず、それは作曲者を尊重しているためだ。
>上にあなたが書いてくれてるように、わたしは価値が編曲者に移ると言っている。
ああ!だが、それは編曲ではなくて改変だ。
編曲の場合は違うぞ。
589、だから言っただろ、「死後50年経っているから原曲の権利はない、などといういい訳は関係ないぞ。」と
法律のことを言っているのではないんだよ「原曲権者の権利というものは保障されている、保障すべき権利
であるという考え方が現に存在するということだ。」の 原曲権者の権利の「権利」を立場と置き換えてもいい、
それは作品としての価値が作者にあることを認めているということだ。
違うのか???
いつの時代であろうと、その価値は存在する。
いいかい、法律は法律である前に人間の営みの基本なんだよ。
模倣が何故、軽蔑されるのだ?
模倣作品で偉大な芸術の例をさっさと挙げろ!
0664名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 00:56:01ID:TpKniBxn編曲の話題とはいえいい加減長文で占拠しすぎ
0665名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 01:10:45ID:zTaZ60WUここまで言わんと分からんかね。
「元来意味する編曲」というあなたが考えている概念そのものが、
極めて個人的で普遍的適応できるものでもなんでもないんだよ。
それはいつの時代の編曲と言う概念なんだ?
>モーツァルトもベートーベンも、その他著名な作曲家もブゾー二やゴトフスキーの
>ような編曲はしていなかったな。
>それは原曲者を尊重していたからとも考えられる。
いやこうも可能性として考えられる。モーツァルトやベートーベンの時代には、
ブゾーニやゴドフスキーのように編曲するという概念がなかった。
あなたが自分の主張を証明しない限り傾聴する意見に値しない。
原曲に忠実という概念は現代に特有な概念じゃないのか?
いわゆる原典主義の時代だからに過ぎない。
ぜんぶ自分の都合のいいように事実をまとめすぎ。
そもそもさバロックの様式とか楽譜に書かれていない演奏様式とやらが、
きちっと研究されるようになったのは、第2次大戦後のことではないのか?
今の研究水準とかで遡及的に判断することが、あなたの歴史的に検討することの
意味なのかね?
0666名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 01:14:31ID:zTaZ60WUhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1124538517/
ここは見捨てられたスレだが。まあ移動するしないは先方に任せる。
0667名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 01:15:26ID:Z39CESlpトムとジェリーのDVD見てるけど、結構クラシックの編曲物を使っているね。
(特にピアニストは大変だろうなあ)
にしても、こういうアニメを見るたびに
音のタイミング合わせてるのが、凄いなあとしみじみ思う。
しかし、もっと驚いたのは
指示のみで悲鳴や鳴き声出している声優さん達。
0668名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 01:26:58ID:zTaZ60WU編曲ではないし、原曲先にありきだが、ディスニーの名作「ファンタジア」を未見なら
見てみ。感動するから。あれだけのファンタジーの広がり、完成度にして、戦前の
作品なのだから。あれだけでディスニーはクラオタ的には不朽だ。
0669589 ◆AbNHZ7dgh2
2005/08/23(火) 01:34:28ID:9gJ5BucX>>651を待とうと思ったが、今日は暇だ。なのでもう少し突っ込んでみるか。
> 著作権という法律はなかっただろう、だがそのような概念はあったはずだ。
> ・・・
> それは原曲者を尊重していたからとも考えられる。
これはあなたの考えだな。定説でもないし、そう思いたいのはあなたの勝手。
勝手を他人に押し付けるもんじゃあない。仮にも理解して欲しいならもっと
分かりやすく書いてくれなきゃ分からない、激昂してもだ(w
そもそもモーツァルトにしてもベートーベンにしても、例えば鍵盤楽器で管弦楽曲や
他の楽器の作品を編曲したいとは単純に芸術的な本能・本心から思わなかっただけだ。
原曲者の尊重なんていう思いは持っていない。こうも言えるし反論も出来ない。
> 現在でも、何故楽譜の原典に回帰してきているのだ。
> それは原曲に忠実にする、ということを尊重しているためではないのか!
> とりもなおさず、それは作曲者を尊重しているためだ。
そもそも、あなたが書いている「回帰してきている」ということは、
以前はそうでなかったということだ。そう、おそらく19世紀後半から
20世紀前半のピアノ演奏手法は演奏者の自由な表現・変更・改竄という
ものが少なくともいまよりは社会的に許容されていた。
さて、そんな時代に生きていたのがゴドフスキーでありブゾーニではないのか?
そして、そういう時代にあっては原曲権者の権利(言葉を変えて立場でもいいだろう)以上に
その演奏者の、あるいはその編曲者の、改変者の価値が評価されていた。
だからこそ支持されたし、そういう編曲や改変曲、パラフレーズが多く作られた時代だったのだ。
そうした時代の変遷があるからこそ編曲や改変の位置・意味合いも変わるのだ。
そして、もう一度書こう、原曲権者の権利や立場などは保障されているわけなど無い。
保障すべきだと考える意見は認める。が、それを本質的なものだとするのはあなたの意見。
法律、法律と法学を学ぶのもいいが得てして阿呆学になりがちなので要注意だ、先達からの
0670名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 01:38:40ID:9gJ5BucXトムとジェリーと言えば美しき青きドナウ、ものすごい編曲になってしまうやつ。
編曲したのは知らないが、弾いているのはギンペルというピアニストだと
聞いたことがあるが。
0673名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 01:42:57ID:dJEHtFR0すさまじい曲だった
0674名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 12:18:41ID:++djsDSN/ヽ /ヽ
/ ヽ / ヽ
______ /U ヽ___/ ヽ
| ____ / U :::::::::::U:\
| | // ___ \ ::::::::::::::|
| | | | | U :::::::::::::| なにこのスレ……
| | .|U | | ::::::U::::|
| | | ├―-┤ U.....:::::::::::::::::::/
| |____ ヽ .....:::::::::::::::::::::::<
└___/ ̄ ̄ :::::::::::::::::::::::::|
|\ | :::::::::::::::::::::::|
\ \ \___ ::::::
0676名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 20:14:51ID:Cl+oE4mQ0677名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 20:39:11ID:9gJ5BucXSosa編曲?
ならANALEKTA fleur de lysから
FL 2 3080-1
で出ていた。
0678名無しの笛の踊り
2005/08/23(火) 22:06:16ID:UUYnexxMシュトラウスのワルツの編曲物CD注文してみた。
届くのが楽しみ♪
0679名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 02:05:54ID:vgGurQZeサパートンの「芸術家の生涯」がひどくて笑えるぞ。
0680名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 02:40:59ID:Zd2GR4fjひどくねーしw ま、レヴィーンが最高なのには変わりないがな。
つーか、昨日>>678の言ってるCDを新宿ユニオンで確認。
900円代で売られてますた。。。。。
0681名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 05:33:25ID:ELrlYzeM0682名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 08:10:23ID:Kw3zxMFs名曲リサイタル
加羽沢美濃
曽田 孝
− 春夏名曲セレクション −(2)
※中略※
「ラコッチー・マーチ」 リスト作曲、ホロヴィッツ編曲
(5分30秒)
(ピアノ)若林 顕
今週の土曜NHKFMです。
ttp://www3.nhk.or.jp/hensei/fm/20050827/frame_05-12.html
0683名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 18:41:00ID:FgXxXQ2K0684名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 21:43:43ID:UdZ//exs都会はいいねえ。
ウニオンに買いに行くのに電車賃2万かかるからなあ・・・
0685名無しの笛の踊り
2005/08/24(水) 22:30:00ID:Fjyjc+hN綺麗だった。来月あたり楽譜かってみようと思う。
0687名無しの笛の踊り
2005/08/27(土) 06:14:28ID:C29OvLJb誰か録音しといて おながいしまつ
0688名無しの笛の踊り
2005/08/27(土) 06:22:27ID:bkPMJpRY何故自分で録らないんだ。ていうかしつこいぞ。
0689名無しの笛の踊り
2005/08/27(土) 16:00:08ID:C29OvLJb0691名無しの笛の踊り
2005/08/28(日) 21:59:21ID:PQ3/MC/uまあ、19世紀後半から20世紀前半は、そのような時代だったわけだ。
だがなー問題なのは、そのような作品が歴史的に芸術的な価値が有る必要がるが
残念だが評価は低い。
時代はちょっと違うがバルトークやストラビンスキーのような
歴史的、芸術的な価値は無いと言わざるを得ない。
まあ編曲っつうのは、そのようなものなんだ
・・・だから超一級の作曲家は編曲ってあんまりやってないじゃん!
>>672
なんだよフィガロって?
それからバッハのヴァイオリン編曲に関しては、例えばブゾー二のシャコンヌは
バッハの様式はまったく無視しているよね。
原曲のヴァイオリンソロで聞くシャコンヌ以上ではないな、多くの人がそう感じるはずだ。
原曲は無駄な音は一切無く、極めて素朴で精神性の高い曲に仕上がっている。
一方ブゾー二は規模が大きく無駄とも思える音が多すぎる、原曲の静かに、しかし力強く
心に訴えかけるような精神性とは相反するように感じる。
・・・リストのペトラルカのソネットのような精神性の高い手法で処理できないものだろうか。
ゴトフスキー編曲もそうだね。
以上
0693名無しの笛の踊り
2005/08/28(日) 23:17:09ID:6QDtMrmq糞して寝てろ、この厨房。
0697名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 05:33:44ID:80z+JwlO〃∩ ∧_∧
⊂⌒( ・ω・) はいはいわろすわろす
`ヽっ/⌒/⌒/c
⌒ ⌒
この状態でここに書き込める精神を疑う。もしかして病んでます?
0698名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 08:16:17ID:xT0fSRXK精神病院にでもいかれてはいかが?
0699名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 10:41:57ID:C5477S3V0700名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 13:05:07ID:eI2gYjXC煽りの方も相当にウザイ。活字も読めず反論する気力のない奴こそ消えろ。
オレが>>691に声をかけよう。
ハッキリ言ってブゾーニとゴドフスキの間にも大きな乖離があるので、さすがに議論が雑になってきたといわざる
を得ない(その必然性はあったが)。これでは真面目に読んでる人にも少しずつ見放されてしまうかもしれん。
ただ、ただな?ブゾーニやゴドフスキを貶めてリストに敬意を表する君が大好きだw
そして編曲の中でもペトラルカのソネットを挙げているところがさらに良い。
リストはご存知のとおり原曲の良さをいかせない編曲に意味を見出しておらず、実際
原曲潰しの編曲をした場合必ずと言っていいほど自嘲していた。それは史実をみる本人の
言葉を見れば明らか。模倣の良し悪しは難しい議論だが、高い倫理観、法云々以前に
リストの姿勢が高尚な芸術家にとって手本になるのがどうして責められようか。
模倣して創作したものが明らかに原曲を凌ぐならまだしも、そうでない場合に編曲がどうい
った評価を得るのかはたかが知れているだろう。
タブーが破られてしかるべきはタブーがそれまでの価値観を凌駕するときだけ。
ご指摘のとおりブゾーニのシャコンヌは駄作。というかブゾーニに優れた編曲はない。
by ゴドフスキ寄りのリストヲタ
0702名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 15:30:49ID:eI2gYjXC長文なのに読んでも自演かどうか判断できないんだ!!そのカスっぷりがいいねww
どうせ全部読んでないんだろ〜 バッレバレ。
活字読めない奴はパラパラ漫画でもパラパラしとけYO
0705名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 15:56:14ID:0wLGfWWmおまえら放置しる。
0706名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 16:56:50ID:eI2gYjXC言われんでももう長文など書かないね。このとおり2ちゃんでまともなレス返す人は極僅かだから。
とりあえず691が静かになったらオレに感謝しろよ!まじで。
0707名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 18:45:54ID:il7ffAq70708名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 19:34:33ID:/Z0O6MEh0710名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 23:22:45ID:EZ52lC1Yすでに>>691のレスの内容はスッカスカ・ツッコミどころ満載になって死に体だというのに…
だから誰も相手してないんだがなぁ。何をエラぶってんだ>>700は。
0711名無しの笛の踊り
2005/08/29(月) 23:23:56ID:fCSNNtc00712700
2005/08/30(火) 03:00:39ID:zRV+wqP9それはよくわかっただろう?>>691が続けたきた一連の発言に対しておまえら一体何をしてきたの?
感情的になるのはサルでもできるね。偉ぶってるつもりはないが、お約束どおり感謝してもらいたいもんだ。
0714名無しの笛の踊り
2005/08/30(火) 06:57:49ID:2IDdU0Cx0715名無しの笛の踊り
2005/08/30(火) 09:34:31ID:cAJrSHE2独奏版ラ・ヴァルスは誰の演奏が一番だと思う?
0716名無しの笛の踊り
2005/08/30(火) 09:50:02ID:2Fly36w6>>691の戯言にもいい加減飽きて放置段階だというスレの流れが読めてないだろ?
感謝しなくちゃならない理由がさっぱりわからん。
む し ろ 両 者 と も 消 え て く れ た ら 感 謝 す る 。
0718名無しの笛の踊り
2005/08/30(火) 14:20:38ID:RDV9Jsbr「おっすおら厨房、かまったほしいから長文かいてね
無視する香具師はみなサル以下、ぷっぷくぷ〜」
0719名無しの笛の踊り
2005/08/30(火) 19:43:07ID:Ggyr280i糞スレだな。いちいち突っ込む奴も糞スレ化のお手伝いだろ。
0720名無しの笛の踊り
2005/08/30(火) 20:01:51ID:7dZH8ngXルイ・ロルティだな
0722名無しの笛の踊り
2005/08/30(火) 23:53:21ID:cAJrSHE2演奏時間見るをなんかダラダラした演奏っぽい気がするんだけど・・・
0723名無しの笛の踊り
2005/08/31(水) 00:19:48ID:w4ziYPtB0725名無しの笛の踊り
2005/08/31(水) 01:14:39ID:Z7rGXD6Sあんな最強に汚い曲のどこがいいのか小一時間問い詰めたい。
耳 腐 っ て る だ ろ?w
技巧的に難しいからってだけでなんであれだけ救われるんだ?ラヴェルの曲は。
0726名無しの笛の踊り
2005/08/31(水) 01:38:44ID:PUEQ/LPz0727名無しの笛の踊り
2005/08/31(水) 01:59:50ID:H3uteltzおいおい、ラ・ヴァルスの編曲は自編の一種類だけじゃないですぜ。
ラヴェル叩きorラ・ヴァルス叩きならラヴェルスレ行ってやれ。
で、ルイ・ロルティを勧めてみる。
0729名無しの笛の踊り
2005/08/31(水) 11:19:27ID:kjY3lRSS( ´_ゝ`)フーンでスルーしろって、気に入らない意見はさ。
0731名無しの笛の踊り
2005/08/31(水) 15:00:42ID:dE/075bQ《糞化したスレほど伸びが速い》
0733名無しの笛の踊り
2005/08/31(水) 22:02:35ID:Z7rGXD6S自分の無能を棚にあげるんじゃない。仕切り含め、皆同罪。
0735名無しの笛の踊り
2005/08/31(水) 23:34:23ID:GAssPCVwまあ、何の疑問も抱かずに、ただただ好きな曲を弾くだけっていうのも悪くはないな、
だが、芸術っつうのはそんな薄っぺらなものじゃないってことだよ。
・・・考えるのが苦手な人種のようだね2チャンネラーって。
情報交換板に戻るのが、よろしいようで・・・
0736名無しの笛の踊り
2005/08/31(水) 23:42:11ID:GGA04Are0737名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 00:00:38ID:CybRyYLk荒しに対して実際にスルーで対処できたスレって数えるほどしか知らないよ。
0738691
2005/09/01(木) 00:24:34ID:7sN1mebeおいらが答えちゃうぞ。
ラ・ヴァルスは、ストラビンスキーの三大バレイ音楽の成功に刺激されて作ったんだよ。
それを意識しているところがミエミエなんだよね。
「あんな最強に汚い曲」っていうのは時代背景があるね、第一次世界大戦の直後の暗い
世の中を反映しているためだろう。
まあ、その辺りを考えればラ・ヴァルスの芸術的意味も少しは分かるでしょ。
技法的には単純だが、その後の時代性を予感するという点では、同時期に作曲された
ボレロのほうが芸術的に意義深い作品と言える。
0739名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 01:08:00ID:TzrKb8MW0743名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 12:14:34ID:6GOHpKjv0744名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 15:37:35ID:cwvFcn+00745名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 18:50:10ID:/QbLMFRQ0747名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 20:49:43ID:/QbLMFRQ0748名無しの笛の踊り
2005/09/01(木) 21:25:41ID:YbjpLMGb0750名無しの笛の踊り
2005/09/02(金) 21:36:54ID:lb2xoRkD0751名無しの笛の踊り
2005/09/02(金) 23:48:45ID:Z8DGYFlG0753名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 01:00:22ID:yKPTcn1J「お取り寄せになるから1ヶ月待っててね」と
アマゾンからメール来てた
うう、さびちい。・゚・(ノД`)・゚・。
0754名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 18:12:51ID:RIyw8l5a>模倣作品で偉大な芸術の例をさっさと挙げろ!
ごめんスレ全部読んでないけど
シャブリエ『(絵画的小品より)牧歌』を模倣した(?)
ラヴェル 『泣き王女の為のパヴァーヌ』とか、
ショパン『ソナタ第2番 第3楽章』を模倣した(?)
サティー『(ひからびた胎児より)甲殻類の胎児』
あたり、既出?
※若干の誤訳等をふくむ表記の曖昧、許せ
0755名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 23:32:23ID:hUqLbNER0757名無しの笛の踊り
2005/09/07(水) 08:55:51ID:ReM/XJi/寝た子を起こしちゃったようだね。
模倣というのは「ものまね」のことだよ。
ラヴェル 『泣き王女の為のパヴァーヌ』はベラスケスの絵画の中のスペインの王女
マルガリータの肖像画にインスパイヤされた作品じゃ。
サティーじゃショパンの「まね」はできんよ。
影響を受けた作品と模倣をいっしょにすんなよ。
疲れる連中だ!
0758名無しの笛の踊り
2005/09/07(水) 13:39:34ID:rtvNEXzF0759名無しの笛の踊り
2005/09/07(水) 21:22:27ID:p/GzRDa4>>758
ごめん模倣って例えばどういうの?
>ベラスケスの絵画の中のスペインの王女
>マルガリータの肖像画にインスパイヤされた作品じゃ。
この話題は模倣と何か関係あるの?博学おみそれしますが。
模倣に関連して、パロディー、パスティーシュ、コラージュ、引用、等々も、
なんとなく話題にしていった方が話も発展性があると思っただけだが。
0760名無しの笛の踊り
2005/09/07(水) 21:30:20ID:p/GzRDa4ショパンはジョンフィールドのノクターンを「模倣」した、
とかなら、あり?
ハイドンのクラビーアソナタを模倣したモーツアルトの
クラビーアソナタとか。
模倣のバトン(あるいは、たすき?)がつながって、
様式とか様式感とかが形成されてくんじゃないの?歴史上の流れとして。
ソナタ形式とか。フーガとか。
>そんなのは○○だ!
>○○は××だ!
>
>※※(ありがちな罵詈雑言)※※!
↑ありがちな、書き込みの構図だ。こういうの増殖しまくって、
時間やサーバーの負担の無駄なんだよね。徒労感ばかり
増えて。
ここ2ちゃんだったわ、反応した俺がバカだった。
今日は回線切って首つって寝てるわ。
0761名無しの笛の踊り
2005/09/07(水) 22:08:04ID:X5Z6p9Un0762758
2005/09/08(木) 01:49:07ID:4RY2yjoTああ、ごめん。>>758は>>757へのレスね。。
俺も模倣についての757の見解が分からないのよ。
様式の模倣は上のほうで否定してるし、影響や剽窃が模倣でないのなら、
引用やパスティーシュがそれにあたると自分も思った。
結局、757は「模倣」という一見尤もらしい言葉を使っておきながら、
他人に挙げられた定義を全て否定したあげくに、
自分で逃げ様の無い落とし穴に嵌ってるんだな。
それとも何も考えてないだけかも知れないが。
>>757
ログを読んで見ると、君は編曲(リストではなくブゾーニやゴドのね)
を「模倣」と呼び、それに類する作品で傑作を挙げろ、と叫んでいる。
要は編曲の傑作を挙げて欲しいということ?それとも他に何かあるのか?
ところで、ゴドフスキーの編曲がどうして「ものまね」なのか全く理解できない。
ゴドフスキーの独創的な書法が、実は誰か他人の書法の真似だったとでも仰って?
仮に明らかに誰か真似だったとしても、本人が真似たと名言していない限り、
それは手法としての「ものまね」ではなく、単なる「影響」又は「剽窃」だよな。
0763名無しの笛の踊り
2005/09/08(木) 02:20:03ID:sSpA3NVF0764754
2005/09/08(木) 06:20:03ID:ZeigipDW朝になったのでおきてきました。
>>762
いえいえなるほど。丁寧なレス痛み入ります。
>>763
ドキュソ相手になるなら終わらせるのが懸命ですね。
俺は、じゃあ、好き嫌いで言うけど、「バッハ=ブゾーニのシャコンヌ」は好き。
「バッハ=高橋悠治のフーガBWV578」も、一見なんでもないようでいて、
名編曲だと思う。
あと、「ラヴェルのラヴァルスの2台ピアノ版」で、いい演奏があった記憶が。
男と女のデュオのCD、誰だったかな。
0766名無しの笛の踊り
2005/09/08(木) 13:02:49ID:Yqb6Hwuu0768名無しの笛の踊り
2005/09/09(金) 22:46:47ID:L36v7pVz0769名無しの笛の踊り
2005/09/10(土) 00:12:47ID:Ctk/KGg7これ楽しいねえ。ノイズがまたいい味出してる感じ♪
0770名無しの笛の踊り
2005/09/10(土) 10:27:22ID:3j985Om5フランク=ヴェデ「前奏曲とフーガと変奏曲」がやっと聴けた。
バウアー編よりも低音部が補強されてて深みがあるね。
0771名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 18:13:54ID:lnTDNW660772名無しの笛の踊り
2005/09/13(火) 11:10:10ID:/adHAiXRまた、だいたいの演奏時間はどのくらいでしょうか?
0774名無しの笛の踊り
2005/09/13(火) 12:02:41ID:/adHAiXR0775名無しの笛の踊り
2005/09/13(火) 19:28:19ID:dgFpMeN3入手は都内各所の中古屋各所を定期的に回って数年かかるレベル。
0777名無しの笛の踊り
2005/09/13(火) 20:53:00ID:/adHAiXR>>776 マガロフのオハコ!ではマガロフがCD出してるのかな
0778名無しの笛の踊り
2005/09/14(水) 06:30:19ID:BdbjELMD誰か録音してくれないかな。
0780名無しの笛の踊り
2005/09/14(水) 11:39:05ID:ZkK6+5R00781778
2005/09/14(水) 23:00:31ID:BdbjELMD誰か知ってるヤシおらんのかな
0784名無しの笛の踊り
2005/09/15(木) 10:00:45ID:YiIGLdhxhttp://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B00007M8UJ/
http://www2.odn.ne.jp/~ckj28560/sub3.htm
演奏時間は 5:41
0785名無しの笛の踊り
2005/09/15(木) 11:18:26ID:jkKX662k0786772
2005/09/15(木) 11:26:00ID:trCH7DAA演奏会の曲とするにはちょっと華がないですかね?時間的にも。
0787名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 08:06:25ID:28YAmGoZそれは手法としての「ものまね」ではなく、単なる「影響」又は「剽窃」だよな。
どこまで馬鹿なのだろうか!
本人が認めようが、認めまいが分析すれば分かるんだよ。
他人の曲をそのまま引用しておいて影響も糞もないだろう!
いいかいおばかさん、ショパンエチュードの編曲は和声進行も伴奏音形もそのまま借用
しているんだよ、
「影響をうけている」とはオリジナル作品の中に認められる具体的な手法のことだ。
まともな反論してみな!
0788名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 12:32:13ID:mXu5SQ45遅れてゴメンだが、こんなのもある。シロタは録音は極悪だが、何かグッとくる。
ただし、表示のバラキノフって何者w?
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=855937&GOODS_SORT_CD=102
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=865734&GOODS_SORT_CD=102
0789名無しの笛の踊り
2005/09/18(日) 23:45:21ID:kaGM92gpハイペリオンのバッハ編曲集第5集にカトワール編パッサカリアが入ってるね。
http://www2.hyperion-records.co.uk/details/67506.asp
0790名無しの笛の踊り
2005/09/19(月) 00:47:22ID:Ofhx5mlMこんなシリーズ出てたんだねえ、いいなあ。
0791名無しの笛の踊り
2005/09/21(水) 12:24:07ID:ad6a+4j30797名無しの笛の踊り
2005/09/28(水) 00:31:02ID:GC7aWEsf0798名無しの笛の踊り
2005/09/30(金) 08:30:17ID:udICFtmI0799名無しの笛の踊り
2005/10/03(月) 18:33:10ID:DnxCg6RH0800名無しの笛の踊り
2005/10/06(木) 16:08:07ID:FLh5a20Y0801名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 00:29:32ID:pTfnZ6IX0805名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 18:21:20ID:XdSnqybx0806名無しの笛の踊り
2005/10/07(金) 21:53:37ID:pTfnZ6IX0807名無しの笛の踊り
2005/10/08(土) 00:48:48ID:gRN4Nns/0808名無しの笛の踊り
2005/10/08(土) 03:26:23ID:IsOZF1Ds0809名無しの笛の踊り
2005/10/08(土) 11:27:32ID:0W5of6KN0810名無しの笛の踊り
2005/10/13(木) 22:56:22ID:op/IMXM/0812名無しの笛の踊り
2005/10/16(日) 09:46:11ID:D39VhVY00813名無しの笛の踊り
2005/10/16(日) 10:00:20ID:adPcii3jhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0253214564/qid=1129424012/sr=1-20/ref=sr_1_0_20/250-9928776-3509865
長い間気になってる本なんだが、誰か買った人いる?
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