いきなりラトル登場日本語と英語で挨拶、リンドベルイも招かれてステージ登場。
通訳と一緒に「AURA」の解説。10〜15分位。
曲は40分弱。メチャクチャ変な現代曲ではない。BPOの高い機能が発揮され
ていたと思うが、特に印象的なメロディーはなかった。予習したらもっと楽しめた
かもしれない。主な布陣はコンマス安永、トップサイドブラウンシュタイン、ヴィオラはレーザと
清水がトップ、フルートはブラウ、オーボエはマイヤーか?クラはフックス、ファゴは
ダミアーノ、ペットは右から左にタルコヴィ?、クレッツァー、ヒルザー、ヴァレンツァイ、
あと一人、トロンボーンはゲスリング、ホルンはドール、ハウプトマンなど、
ティンパニはヴェルツェル(後半はセーガース)。フォローよろしこ。
海、ラヴェルは普段好んで聞く曲でもないけど終曲の大音量には素直に興奮しま
すた。アンコールはマ・メール・ロワから「妖精の園」。キタラの聴衆大拍手なの
だが、ちょっと唖然としてしまったみたいで「ブラヴォー」を叫ぶ香具師少な過ぎ。
しょうがないので俺っち勇気を振り絞り何度もブラヴォー叫んだ。
キタラの聴衆かなりの割合でBPOヴァージンなのか、萎縮してしまったように
見えますた。