>>20

まったく肩透かしで、例のDVDのベト全の批評でお茶を濁していた。
アバドファンとしてこれ読んだが、ますますアバドが誤解されそうで、
それこそ「不当な評価」に拍車をかけかねない。日本にフルトヴェング
ラーファンが多いことは確かだろうが、それを盲信的と一括していると
ころもそうだが、>>15のいうとおり、外面的事象でものごとを決め付ける
典型的な輩だと思ったし、なによりもこの主筆の批評も記事も、音楽に対
する愛情がまったく感じられない。まだ編集長の記事のほうがしっくりく
るものがある。マテロプロスの本の訳を載せるのはいいが、アバドの特集で
82年頃の話を中心とした記述ですませるのはいかがなものか?その頃のアバドと
現在のアバドはまったく別人である。