ロマン主義は対象を恋愛をモデルとして考えたり、
人間の自由とか創造性をテーマとすること。

この交響曲に恋をした、とかいう表現の思考の枠組み。
近代の個人の天才的な創造性を一義とおく芸術概念
とかのベースになった。

だから否定的にロマンとつかうのは甘い文彩で自分のまわりを
美化したり、現実と自分の希望を混同したり

>すべての事象を経済原則に還元できるならば、音楽などいらない。音楽を分析する必要もない。

こういう大仰なだけの極端に感傷的になること。
経済=悪、個人=善 すべてーならば、いらない(演劇的いいまわし)

>>66
だから実学じゃないんだって。実学は現実の対象を改善する
トライアルアンドエラーの学問。究極、トヨタ式とかの思考
のこと。美的価値を根底に置くとするとそういう志向はありえなくなる。