ARTE NOVAから出ていた合唱とオケのための作品集が面白かった。
管弦楽はミュンヘン交響楽団で、指揮はハイコ・ジーメンス、
合唱はミュンヘン・モテット合唱団。
1999年1月9日-10日、ガルミッシュ・パルテン教会のライブ録音(拍手入り) 

1.祝典入場曲、(6:14)
2.さすらい人の嵐の歌 Op.14 (6部合唱と大オーケストラのための) (15:52)
3.祝典前奏曲 Op.61 (オルガンと大オーケストラのための) (11:36)
4.オリンピック賛歌 T.266 (混声合唱とオーケストラのための) (3:59)
5.吟遊詩人タイユフェ Op.52 (混声合唱、独唱とオーケストラのためのバラード) (19:06)

作品61はベーム/BPO盤が愛聴盤だったけど、こっちはアマオケみたいな熱演ぶりで
面白く聴けたよ。このオケ、秋に来日するらしいね。

ちなみにこのCDの番号、74321 72107 2 ね。今でも在庫あれば安く買えるはず。
珍しい曲のCDということで、紹介してみました。