>46
>20まであってアリアドネが入ってないなんて、信じられない

アリアドネの魅力を認めることに勿論やぶさかではないが、メタ物語的、リリックかつシニックな様式美の完成においてカプリッチョの方が一寸先を行っていると判断しての取捨。

>41
>アバドのブーイングつきはマルトンがねぇ。

○�dは評価分かれるだろうね。
俺はニルソン以降ドグマのように君臨した、髪逆立ち〜の扇情的烈女路線に飽きが来ていたから、アバドの指揮も相まって、一服の解毒作用を感じたものだ。
ただ、この盤でしばらく休み(?)を取った以降は、またそんなエレクトラを求めていくかもね。
そもそもそういうオペラだし。

>「英雄の生涯」ではモントゥとSFO

お下劣を恐れず複雑なテクスチュアを鳴らしきるか、曲の俗臭を薄めて音楽的な感応を浮き立たせるか、モントゥは後者寄り、漏れが挙げた混ぜーるは前者寄りか?
本当はクラウスが良いんだけれど、あまりに並べても芸がないと回避して、それならばと混ぜーるを繰り出してみた。