BEST10を作るつもりが収まらなかったので、開き直って20にしてしまった。
私にとって外すことのできない、綺羅星のようなシュトラウスの名盤たち・・・。

1.「イタリアより」クラウス/VPO
2.「ドン・ファン」ケンペ/MPO
3.「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」セル/クリーブランドPO
4.「ツァラトゥストラはかく語りき」クラウス/VPO
5.「ドン・キホーテ」フルニエ/カラヤン/BPO
6.「英雄の生涯」マゼール/クリーブランドPO
7.「町人貴族」クラウス/VPO
8.「メタモルフォーゼン」フルトヴェングラー/BPO
9.「アルプス交響曲」ムラヴィンスキー/レニングラードPO
10.「ホルン協奏曲第一番・第二番」ブレイン/サヴァリッシュ/PO
11.「オーボエ協奏曲」コッホ/カラヤン/BPO
12.「サロメ」カラヤン/VPO
13.「薔薇の騎士」シュヴァルツァコップ/カラヤン/VPO(映像付)
14.「エレクトラ」マルトン/アバド/VPO(映像付)
15.「影の無い女」スチューダ/サヴァリッシュ/バイエルン放送交響楽団
16.「カプリッチョ」ホッター/クラウス/VPO
17.「歌曲全集」D.F.ディースカウ
18.「4つの最後の歌」ポップ/テンシュテット/LPO
19.「4つの最後の歌」ヤノヴィッツ/チェリビダッキ/シュトゥッツガルツ放送響
(この曲だけは二つを挙げます。他にも素晴らしい盤が残っている。シュヴァルツァコップの同曲演奏はあまり好きでないが、強いて挙げるならアッカマンとの競演盤がマシ。セル盤の彼女はあまりに苦しい)
20.「ピアノ曲集」グールド

中でも敢えて五傑を選べば、4,7,13,15、16となります。
クラウスは頭一つ抜けていると思う。サヴァリッシュ、ケンペ、カラヤンが次点。