ジンマンのは、全体的に、無意味にテンポを落としすぎている箇所が多い。
丁寧なのはいいが、間延びしている感がある。
アルプス交響曲の終盤もダラダラしすぎ。
メタモルフォーゼンも>>160氏が書いている通り、
遅すぎで色彩感もまるで無し。ドン・キホーテもツァラも怪演・・。
英雄の生涯も躍動感に欠ける。

個人的には家庭交響曲とティルが並演に感じ、残りはどこかしら、
疑問が残るものばかりに感じた。
曲そのものをたくさんいっぺんに知るには安い買い物だが。