SP時代のピアニスト&ピアノロール 3
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0079名無しの笛の踊り
04/07/19 22:27ID:4gcEx7S970です。
早速のレス、ありがとうございます。
お教えいただいたピアノの辞典は見たことがありませんでした。
探してみようと思います。
ショーンバーグの本はいいですね。佐藤泰一さんの本も愛読しています。
LP時期になってしまうけれども、ヨアヒム・カイザーの本は良くかけていますね。
ピアニストの本質を突いた言葉がずっと続いている感じで。
日本人では、吉田秀和氏、青澤唯夫氏の本が僕は好きです。
僕は殆どピアノしか聴かないのですが、ピアノの場合、ピアニストと聴衆が一対一になるため、
演奏家からのメッセージが直接的な気がします。
オーケストラの場合、指揮者、楽員と複数の意志が重なって芸術を作るため、不確定要素も多く、必ずしも指揮者
の意志が全的に伝わっているというかというと、必ずしも言えない気がします。
その反面、ピアノは、演奏者の意志は演奏そのものをさしているとも言えるわけで、聴衆がそれを読み解く過程が
非常に面白いのだと思います。
ところで、SPをCDに復刻なさることは考えているのですか?
もしなさるなら、是非ともCDで(CDRでなく)お願いしたいです。
販売の前に購入者を募っておけば問題はないと思います。
以前私がラザール・レヴィについてお尋ねしたとき、丁寧に答えてくださいましたが、雑誌のインターナショナル・ピアノの
2001年夏号に彼の記事と共に全録音の案内が出ているのをご存じですか?
あの雑誌は資料的にもすばらしいもので、全部そろえていても無駄にはなりませんね。
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