ホロヴィッツはラフマニノフこそ20世紀最高のピアニストと言いましたよね。
確か「2番はたくさんいるけれど、1番はラフマニノフだけ」というようなことを言っていたと思います。
そして「数々の録音は本当の意味でラフマニノフの演奏の偉大さを伝えていない」とも…。
その中でラフマニノフの偉大さが良く出ているとしてホロヴィッツが挙げたのは、自作の協奏曲の1番の録音でした。