>>75 どうもおちつかないあそこは。
なんかテレビのセットのようなペラペラさというかなんというか。

こんつえるとなんかは偏屈なおやじの趣味とちうかファンタジーつーか体臭が感じられてよろしかった。
客層もクラオタだけではなく「ただなにかしら音楽がながれていておしゃべりがないところ」「小暗い隠れ家」をもとめている人たちが少なくなかったような。
何か別の世界、というまとまりがあったような。

第九茶房も薄暗がりの世界だったな。あそこはソファが広々としていて良かった。(こんつえるとの西洋民芸風の椅子は堅かった・・・)

バロックは造花とか消臭剤の凝った入れ物のような「一生懸命何か清潔感?を出そうとしているのだが、それ自体が押し隠そうとしているなにか不快なものを想起させる」
品物に似通った雰囲気が漂うような。 内装と照明が悪いのか。クラオタは薄暗い照明の中に隠さなくてはイケナイのか。