名曲喫茶には美人ウエイトレスが付き物であった・・・少なくともかつては・・・・先人達のエッセイを読む限りでは・・・
小さな、かすれ気味の声で注文を取る彼女たち・・・いまはどうなのだろう。

今は無きこんつえるとは、武蔵美や多摩美の女子大生をリクルートしていたようだ。(末期には、小声でおしゃべりばかりしているようなろくでもないのもいた・・・)
現役のバロックは後家の頑張りのオバハン、クラシックは一応女子大生のようではあるが、ヴィオロンはオッサンが自分で持ってきてくれるときの方が多いのではなかろうか。

どうなのだろうか、そのあたり。京都なんかはどうよ。