●エセ評論家 吉井亜彦
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0001名無しの笛の踊り
04/06/23 09:29ID:L36psMbXライナーで手放しに評価したものを著書で貶すのはいかがなものだろうか
これはレコード会社から御布施が出ているに違いない。
しかも感覚だけで書いている評論文。
オーディオまで口に出しているとはなおさら許しがたき
0002名無しの笛の踊り
04/06/23 09:32ID:tOBuiARM0003名無しの笛の踊り
04/06/23 09:34ID:Q9p7RbK+醜悪
0004名無しの笛の踊り
04/06/23 11:21ID:8d7rN5Eeムーティが一番被害受けているかな。ライナーであれだけベタ褒めされていて
名曲百科事典でボロクソに言いふらして。 確かに醜悪
0005名無しの笛の踊り
04/06/23 11:32ID:MxK67RBC取り巻く環境を考えれば、むしろ誠実なのではないかな。売文の部分
と本音の部分を同一記事の中に混交させられるより、はっきりライナ
ーノートは売文であると了解してもらう前提で書いてもらった方が良
い。国内盤の購入者を欺くというより、国内盤であれ外盤であれ、ラ
イナーノートに悪評は書いていない、書けないことを心得よう。それ
だからこそ、外盤には曲目解説しか記されていないものが多い。
0006宇野珍ポーコー
04/06/23 11:33ID:/RxcUcaNω□-□ω
( 皿 ) <ぼくの絶大な人気にはかなわないといえよう。
人 Y / シコシコ
( ヽつ゜ムクムク
(_ω_)
0008名無しの笛の踊り
04/06/23 11:42ID:5QPlJVAh0009名無しの笛の踊り
04/06/23 11:58ID:JCZrzvlL許みたいにライナーの仕事を断るとか手段はあるはず。
確かに一つの弁護だろうが、もう一歩先を見てもらいたい。
あの「名曲百科事典」だったか、あれを見ていると「本当に聞いたのか?」
というのは続出する。珍ポーコーと同類だな。
確かに感覚で書いているような気がする。
0010名無しの笛の踊り
04/06/23 12:02ID:aD9z7u4r>珍ポーコーと同類だな。
許や宇野の名前を持ち出すところから判断するに
君は相当なDQNなクラヲタだと思われるが、
(ないしは下手な釣りのつもりか?)
ともかく出直してこい。
それとも私怨か?
0011名無しの笛の踊り
04/06/23 12:14ID:OvDew4hn0012名無しの笛の踊り
04/06/23 12:18ID:NiEDsV0zなんでも褒めるとK田やM石になるがまだそのほうがマシと思われ
>>5,7,9 擁護にならないよ ぷ マシな理論で吊れ
てか評論家に私怨ってあるのか? 騙された! と思う香具師は異常
0013名無しの笛の踊り
04/06/23 12:21ID:f1iD+udl0014名無しの笛の踊り
04/06/23 13:37ID:LXh84gNH0015名無しの笛の踊り
04/06/23 14:33ID:BQCGrrV3糞スレ立てて誹謗中傷する世間知らずのウルトラDQN
ってことで皆さん御異議ありませんね?
0016名無しの笛の踊り
04/06/23 14:50ID:nNrfSAvt0017名無しの笛の踊り
04/06/23 14:58ID:246ERqki0018名無しの笛の踊り
04/06/23 15:19ID:MylIC2U1小石・・・名前で判断する悪い癖を持つ。先入観でしか聞けない
吉田・・・小石の傾向だが文章には魅力ある
金子・・・いちばんまとも
宇野・・・クナやワルターのブル、フルヴェンやクレンペラーのワーグナーを切り捨てたのは唯一の救い
吉井・・・本当に音楽評論家か? 文体も音楽的じゃないし。
許・・・・チェリやヴァントを全部絶賛しているのは痛い。才能はあるが。
岩下・・・許と同じ。プレヴィンならなんでもいいらしい。デュトワを切ったのは○
鈴木、平林・・・誰かさんの二番煎じ
というのが漏れの意見。スレタイから吉井の事言うと、確かに疑問はある。
評論家の文体もないし、耳もよくなさそうだし。
建前と本音を使い分けるなら評論家失格じゃないの? どこの業界でも。
別に政治評論家が世論や機密事項を恐れて口数少ないのとわけが違うのだから。
それより現音を理解できない評論家は痛すぎる 上記の大半だろうけど。
0019名無しの笛の踊り
04/06/23 19:00ID:C67gnJAi0020名無しの笛の踊り
04/06/23 21:03ID:34GgI2Ov0021名無しの笛の踊り
04/06/23 23:09ID:7DaIZTNcみごとにおなじだな。
0022名無しの笛の踊り
04/06/23 23:12ID:34GgI2Ov確かにオザワ評はむかつく(オザワは好きじゃないが食わず嫌いはいかんだろ)
0023名無しの笛の踊り
04/06/24 09:41ID:/LQ67/t00024名無しの笛の踊り
04/06/24 22:34ID:ZwE5453j0025名無しの笛の踊り
04/06/24 22:36ID:EE0LzB3J0026名無しの笛の踊り
04/06/24 23:08ID:awaEUZyb0027名無しの笛の踊り
04/06/24 23:13ID:Akt/v/7Qていうか、「名前」を作ってきたのはほとんど吉田なんだし。
0028名無しの笛の踊り
04/06/26 08:02ID:OwpFjays0030名無しの笛の踊り
04/06/26 18:18ID:3fJSuUT60031名無しの笛の踊り
04/06/26 23:54ID:E+GPSDeM0032名無しの笛の踊り
04/06/27 00:22ID:FMSRRruV気持ち悪い。
0033名無しの笛の踊り
04/06/27 06:41ID:DItQQz3P0034名無しの笛の踊り
04/06/27 19:05ID:EAkgSMDVクラ板の連中とは馬が合うはずなんだが。
0035名無しの笛の踊り
04/06/27 19:11ID:YcDyTr9p0036名無しの笛の踊り
04/06/27 19:34ID:nSePm/rR本音記事を書き記した書籍で出会えば、1さんも良かったのにね。
吉井亜彦さんはまだまともな評論家ということで、このスレも終了
が近いということらしい。1さん、納得がいきましたか?溜飲が下
がったらそれで良し。チャンチャン♪
0037名無しの笛の踊り
04/06/27 20:47ID:TnptY7PL評価が辛い…小澤、レヴァイン、メータ、ウェルザー・メスト、アバド、ブリュッヘン
といったところか
0038名無しの笛の踊り
04/06/27 20:53ID:tRRuTpnLあんなに聴いてたら不感症になるやろ。
0040名無しの笛の踊り
04/06/28 00:24ID:+4K7kW630042名無しの笛の踊り
04/06/28 07:25ID:cl+rdByD0045名無しの笛の踊り
04/06/28 23:36ID:NmurOgof音楽評論家の中で、提灯記事をまったく含まない著作だけで生計
を立てている方は極めて少数(吉田秀和さんくらい?尤も彼は年
金生活者の年齢だ)で、大学で外国文学を講じる片手間に音楽評
論をサイドビジネス(!)として営んでいる方は別として、提灯
記事を記さざるを得ない弱い立場にあることを指摘したいだけで
す。
ところでベルリンクラシックスの国内盤などで清廉なライナーノ
ートを記されておられた大木正純さんは今何をされているのでし
ょうか?久しく音楽雑誌の購読から離れているので何の消息も
知りませんが、気になります。
0046名無しの笛の踊り
04/06/29 01:27ID:DXl7EPoV0047名無しの笛の踊り
04/06/29 11:02ID:ndONjUuJ9割方表している気がする。要するに名前で聞いているだけでしょ?
まぁ、わざわざここで擁護する人も多いから人間としては、
多少の魅力もあるのかも知れないけど。
0048名無しの笛の踊り
04/06/30 00:41ID:iWKK0LVZ個人的にはこの方の室内楽名曲名盤100という小冊子を手に
したのがきっかけで室内楽の世界に誘われたので思い出深い評
論家です。記憶では1945年生まれだからまだ還暦前の方です。
徳間の廉価ベルリン・クラシックス廉価盤で手にしたズスケの
ベト四重奏全集のライナーノートは彼氏の手に拠るもので、そ
の真摯な仕事には敬服したものです。あの小冊子を手にしてか
ら、もう20年になるのかと思うことがあったので、ついでに
記させていただきました。
0049名無しの笛の踊り
04/06/30 01:02ID:iQQHyD4x0050名無しの笛の踊り
04/06/30 01:07ID:4jV3mr8p0051名無しの笛の踊り
04/06/30 01:19ID:iQQHyD4x0052名無しの笛の踊り
04/06/30 01:24ID:4jV3mr8pお休み。
0054名無しの笛の踊り
04/06/30 08:47ID:M1e85rSt今のところネコケンかな。目からうろこが落ちる。作曲者と演奏者に焦点が当てられる。
しかも楽譜見ながら解説されると難所がわかり、これまた面白い。
残念なことはリーブ21で手を打ってほしい。
そうすると珍ポーコーがダメな評論家、というより2ちゃんねるのおもちゃであることが自明といえよう
0055名無しの笛の踊り
04/06/30 23:10ID:sFVdxd4K0056名無しの笛の踊り
04/06/30 23:26ID:iWKK0LVZ場合であれ、殆ど一切の賛辞を禁欲して、曲目解説に徹する姿
勢で国内盤のライナーノートを記されていたので、54さんのよ
うな悪印象を持つ方がおられるのでしょうが、やはり行間には
好悪が滲み出ているところがあって(曲目解説にすぎないのに
もかかわらず!)、それが面白かった。国内盤新譜も音楽雑誌
もここ十年以上ご無沙汰しているので、彼氏が今でも細々とで
も音評を続けているのなら何よりです。どうもありがとう。
0057名無しの笛の踊り
04/06/30 23:39ID:PpSZjN+xこれはいかに吉井氏に魅力がないかということを雄弁に物語っている。
0058名無しの笛の踊り
04/06/30 23:44ID:i04pjYOYちっとはまともな因果的連関を示せ。
0059名無しの笛の踊り
04/07/01 00:23ID:37BfJ+q60060名無しの笛の踊り
04/07/01 08:58ID:Lzx/B0BV0061名無しの笛の踊り
04/07/01 09:13ID:eIxpmgjT盤に絞るために、吉井センセの鑑定百科を
参考にしています。
0062名無しの笛の踊り
04/07/01 10:16ID:Lzx/B0BV0063名無しの笛の踊り
04/07/01 13:19ID:mZ6OidgIってところですかね。
0065名無しの笛の踊り
04/07/02 00:41ID:puxE9+gKとりあえず文が人間くさいからね。
0066名無しの笛の踊り
04/07/07 18:58ID:VsE1UjrD0067名無しの笛の踊り
04/07/08 08:15ID:a9Oc81MZ確かにいい演奏だった。この点はこの人に感謝している。詩人なので
押しつけがましくなく言葉でうまく購買欲をそそるように書いてる。
0068名無しの笛の踊り
04/07/11 01:21ID:RFmavk7q0069名無しの笛の踊り
04/07/11 01:48ID:Pek4uGVX評論家がメインで、詩人が副業なのか。
実際はどっちなんだ。詩集を見たことは無いが。。
0070名無しの笛の踊り
04/07/11 18:00ID:CQxjcXrGそれで詩人と言われても辛いね。
0071名無しの笛の踊り
04/07/12 13:05ID:vD1Vw9Bz0072名無しの笛の踊り
04/07/12 14:16ID:da+m5LS+ということは、吉井の早稲田出身ですか?
そんで学生の時に自費出版(?)で詩集を出して大学から表彰されたと。
それで生涯詩人と名乗り続けていいのですか?
それとも、詩人として、もっとすばらしい業績があるのでしょうか?
0073名無しの笛の踊り
04/07/12 18:22ID:tQOzyeRL詩人でない音楽評論家より文章がウマい
と思わせるための箔付け。
若い頃詩人で年取ってからただの人になった人はいくらでもいる。
今書いている文章に詩を感じるなら詩人の肩書きでもよい。
0074名無しの笛の踊り
04/07/12 21:39ID:QqFCwEQ5吉増剛造にも匹敵する奇跡の文体だ。
あの言語感覚は凄いよ。
0075宇野珍ボーコー
04/07/12 21:57ID:354LlVFb0076名無しの笛の踊り
04/07/15 23:14ID:JTmUZZKh0077名無しの笛の踊り
04/07/16 08:23ID:L6M6sSww自分の鑑定百科というのはいくらなんでもヤバい(シラバスに掲載
それにふさわしい学生のレベルなのか…
0079名無しの笛の踊り
04/07/19 20:18ID:HiMHXfr2多くの人はそれ以上をこの職種に求めていないのです。
008177
04/07/19 22:29ID:VJ6rSr+Aあるとき文教大学をググッて調べました。そして唖然としたわけ
です。今年もやってるかどうかは知りませんが、○△×の競馬予想
見たいな本で「世紀末のヨーロッパ芸術」が教えられるとは思いません
ですた。
0082名無しの笛の踊り
04/07/20 14:11ID:XZ9BvTPF演奏する方がたまらんかもよ。
0083名無しの笛の踊り
04/07/21 09:30ID:gcdI+P9T0084名無しの笛の踊り
04/07/21 10:29ID:1XKy44sv最近ではライターノートでもにでも「次回に期待」だとか「音程が合ってない」とか書いてるの
ない?まあ正直なところそういうのは売れないんだろうな。
0086宇野珍ポーコー
04/07/21 18:12ID:iMYUCNGF0087名無しの笛の踊り
04/07/21 18:35ID:Jowgl7Ly0088名無しの笛の踊り
04/07/22 12:45ID:3RNPPb/B図々しさには嫉妬していいかも…。
0090名無しの笛の踊り
04/07/23 10:52ID:wQfS+8E2関する批評は成立しがたいというのは確かなことだろう。
単なるクラシック音楽ファンにとっては、批評家の感動が素直に文字化さ
れているのを読むだけでも満足がいくことが多い。
吉井さんの批評はそんなに読んだことがないので、何とも云えないが、
石井宏さんなどの記したライナーノートなどは、その思い入れの強さが
ストレートに押し出されていて分かりやすい。
吉井さんも同傾向の音盤批評をされている方なのではないのかと管見し
ているが、演奏批評というのは、その存立基盤の脆うさゆえに、多かれ
少なかれ、「エセ評論」に分類されざるを得ないところがある。
0091名無しの笛の踊り
04/07/28 00:42ID:9aHqprJR「名指揮者クライバーを悼む 吉井 亜彦
東京が史上最高の暑さを記録した七月二十日、指揮者カルロス・クライバーの
訃報を知らされた(実際には十三日に亡くなっていたらしい)。ぼくは、ふたつの
喪失についてとりとめもなく考えた。
ひとつは、強い個性の喪失。カルロスは余人の模倣できないような強烈な個性で、
大所帯のオーケストラをぐいぐい引っ張っていく指揮者だった。妥協めいたものは
一切ない。そのため、オーケストラとの関係にはギクシャクとした問題がよく起こった
し、独奏者ともめることも多かった。演奏会を直前にキャンセルしてしまうのも、
一度や二度のことではない。
それもこれも、すべてはカルロスが指向する「優れた音楽」のためであった。彼は
指揮者がオケの「仲間」や「僕」ではなく、強権を発動しながら統率していく「主」
として存在してこそ、良い音楽は作り出されると信じ、そう行動した。
彼の手になる演奏がどれほど傑出していたかは、数度の来日公演、残された数々の
ディスクなどで明らかだ。
現在の多くの指揮者は、オケと仲間のように振る舞い、僕のように従事している
ように見える。強い個性で引っ張ることはあまりない。だがそのような姿勢で、従来に
勝る優れた音楽は生まれてくるのだろうか。
0092名無しの笛の踊り
04/07/28 00:42ID:9aHqprJR自らの直前の世代とどう向き合い、どう超えていくかが、大きな課題だ。それを
クリアしない創造などあり得ない。
優れた指揮者エーリッヒを父に持つカルロスにとって、「父権」は何よりも
差し迫った大問題だった。同じ道を歩む父とどう決着を付ければよいのか。カルロスの
指揮活動は、終生この問題をはらんでいた。
父親とほぼ同様のレパートリーを踏襲し、父親と同じスコアにこだわりながら、
なお父親とは違う意味での優れた音楽を作り出そうとしていたカルロス。その生き様は、
はた目にも、ときに痛々しかった。生来の音楽家として、けなげに王道を進んでいた
と思う。
昨今は、先人に経緯を払わず、父権が意味を持たなくなって久しい。父権との
葛藤を体言していたカルロスが世を去り、父権とともにそれと葛藤する者をも二重に
失ってしまった。
父権と真に向き合うことなく、人は新しく何かをなし得るのだろうか。カルロスの
死は私たちに普遍的な問題を突きつけている。(音楽評論家)」
あまりに呆れて前文引用。
どうしてこう的外れなことをとうとうと・・・
0093名無しの笛の踊り
04/07/28 00:46ID:9aHqprJR×前文
○全文
です。
0094名無しの笛の踊り
04/07/28 00:54ID:QlDxZYqe0095名無しの笛の踊り
04/07/28 00:59ID:QOE74gmJ0096名無しの笛の踊り
04/07/28 01:14ID:9aHqprJRないんですけどね・・・ カルロスを、「強権を発動しながら統率していく
「主」」と捉えるひとはあまりいないんじゃないかな。
0097名無しの笛の踊り
04/07/28 01:18ID:hKSNSonG君たちはこれ以上の文章を書けるのか。
そもそも全文転載は著作権違反。
引用者は逮捕される。
0098名無しの笛の踊り
04/07/28 01:26ID:Tci53LUz伝統的な見方に囚われている可愛そうな方なのかな。
繊細な神経の持ち主、神経質なタイプの指揮者だったから、常任指
揮者としてオケを育てることもなく、人気にあぐらをかいて、コマ
切れ不定期の指揮活動しかせず、散ってしまった。
この人のマーラー『大地の歌』の録音を期待して聴いたことがあるが、
残念ながら、やっつけ仕事みたいだった。全てが良い演奏という訳に
はいかないだろうが、マーラーなどもっと勉強して振って欲しかった。
残念無念。
演奏活動
0099名無しの笛の踊り
04/07/28 01:32ID:ddfkVZ/t2ちゃんでは昔は全文引用多かったが、さすがに最近は減ったんだが
それにしても父権の喪失の話は、すわりが悪いなあ。
強権を発動しながら統率していく「主」というのは、普通これが父権の話でしょ。
前半でカルロスは父権の権化、強い父といっておいて、
後半は強い父に抵抗して屈折した子供だったといっても、つながりが悪い。
そもそも内容がピントはずれでもあるけど。
同じピントはずれでも、文章の組立が佳ければ、もっとごまかせる。
0100名無しの笛の踊り
04/07/28 01:39ID:oaJxI9Trクライバーの特徴が全く伝わってこない。
父権喪失の時代だの何だの、陳腐というか取って付けたようなというか。
結局音楽そのものについては何も感想が無い人なんだろう。
文章も下手だし。やっつけ仕事もここまで来ると書いた本人も後ろめたいだろうね。
0101名無しの笛の踊り
04/07/28 01:45ID:oaJxI9Trむしろこれ以下の文章しか書けない人の方が珍しいと思う。
少なくともこんな文章を平気で発表するほど面の皮が厚い人はそんなに多くない。
0102名無しの笛の踊り
04/07/28 01:47ID:j/meAg7s売文業に携わる者としての要領はいいってことさね
0103名無しの笛の踊り
04/07/28 02:13ID:QlDxZYqeこういうことを書くと失礼だと承知で、ひとこと。
想像どおりの愚見が、これまた想像どおりに、釣られて出てきた。
「ぼく」はふたつの想像について、とりとめもなく考えた。
なぜ愚見かは、自分で考えるよう、あえて書かないけど。
97氏のような、「一般常識のない善人」は2ちゃんなどに近づかない
方が精神の均衡上よろしいと思う。老婆心ながら。
0104名無しの笛の踊り
04/07/28 15:25ID:P5ZE7rYH0105名無しの笛の踊り
04/07/30 07:41ID:T1hgk8T5一番肝心なのは「演奏を聴く能力」すなわち名盤鑑定力だと思う。
そうした点で吉井の名盤鑑定百科の評価は賛成できるものが多い。
ベートーベンの英雄のバーンスタイン/VPO盤、運命のライナー盤、合唱のクレンペラー/PO盤、
マーラーの巨人のクレツキ盤、ホーレンシュタイン盤、復活のクレンペラー/PO盤、ハイティンク/BPO盤、
4番のマゼール/ベルリンRSO盤、5番のバーンスタイン/NYP盤、9番のジュリーニ/CSO盤、
ベルリオーズの幻想のパレー/デトロイトSO盤、
シューベルトの未完成のジュリーニ/CSO盤、
ドヴォルザークの8番のジュリーニ/CSO盤、新世界よりのシルヴェストリ盤、
チャイコフスキーの4番のロストロポーヴィチ/LSO盤、5番のケンペ/BPO盤、モントゥー/BSO盤、
悲愴のマゼール/VPO盤、
ブラームスの1番のベーム/BPO盤、3番のカンテッリ/PO盤、マゼール/BPO盤、4番のチェリビダッケ/ミュンヘンPO盤、
メンデルスゾ−ンのイタリアのクレンペラー/PO盤、マゼール/BPO盤、
シューマンの1〜4番のクレンペラー/PO盤、
ムソルグスキーの展覧会の絵のジュリーニ/CSO盤、デュトワ盤、シノーポリ盤、
ストラヴィンスキーの春の祭典のマルケヴィチ盤、火の鳥のマゼール/フランス国立RSO盤、
ペトルーシュカのマゼール/IPO盤、
メンデルスゾーンのVn協奏曲のムター/カラヤン盤、ミルシテイン/アバド盤、
ブルッフのVn協奏曲のミンツ/アバド盤、
ブラームスのP協奏曲1番のツィマーマン盤、同2番のバックハウス盤、
いずれも納得の名盤だった。
0106名無しの笛の踊り
04/07/30 07:46ID:uZgyAbCG大学生のような内容でやはり?であった。
0107名無しの笛の踊り
04/07/30 08:21ID:7sCntSVl�@聴いていないくせにコキおろしている可能性
�Aカンと経験で書いたような理論のなさ
�B具体性のなさ、抽象性に偏りすぎているので説得力がない
まだあるがこの3つだけでも痛すぎる。
基本的に音楽感性のある人ではあると思うが、文章を書く人ではない。
0109名無しの笛の踊り
04/07/30 09:06ID:lPrr5026名曲事典があって、吉井さんが編集主幹だったか、他の方(○○冬
彦さんだった気もする)がそうだったのか、手元に見当たらないの
で確認できなかった。彼の担当する曲目推薦盤は聴いてみたいと思
わせるには充分な筆力はあった。続編が出ないかと期待していたが、
現在は吉井さん個人の名盤鑑定百科が出ているのですね。また見か
けたら立ち読みでもしてみます。
ナツメ社刊のそれは、少なくとも類書のレコ芸名曲事典よりは通読
していて確かな手応えのある立派な事典でした。レコ芸のものが世
評とするなら、かなり推薦名盤に異動がありましたから、彼はレコ
芸に集う音楽評論家達の主な方々からは距離を置いているのは確か
でした。世評とは一線を画した評論をされていると思います。
0110名無しの笛の踊り
04/07/30 14:32ID:HfAQFxOd竹内貴久雄編 阿部=今村=岩下=岡田(敦)=きたお=小林(宗=佐藤(康
=佐藤(陽=川上=柴田=渋谷=宮川=村井=望月
+吉 井 亜 彦
のことでしょ。確かに出色の出来栄えで今でも重宝しています。
編集が凝っていて、1部は名曲・名盤500選。この曲は俺・わたしがやる
っていう感じで、演奏家も含めてさまざまなジャンルの人が、通説に阿ず
推薦盤をあげていく。竹内氏の編集意図:
�@500曲の内容を検討し直し、世紀転換期から今世紀の作品を大幅に追加
�A各曲ごとに原題、作曲年、楽曲構成、楽器編成などの概要を付して、ミニ
事典としても活用できるようにする
�BABC順ではなく、作曲年順の配列として、各曲相互の時代との関連を
理解しやすくする
続く2部では、マイナーな作品や忘れがちな演奏を初出盤ジャケットを中心
に薀蓄を傾ける。巻頭グラビアも非常に貴重なもの。
吉井氏も奮闘している他、今ではすっかりレコ芸的に有名になった人も執筆
しています。できればこの編集コンセプトで第2弾を出して欲しいものです。
長文大変スマソでした。
0111名無しの笛の踊り
04/07/30 16:21ID:eCiwM++Nはっきりとは憶えていないが、小澤は「八方美人でバランスはいいが、自己主張に
欠ける」、ブリュッヘンは「箱庭的」、これらのヴァリエーションで埋め尽くされて
いたよな。
まあ、ディスクで聴くかぎり、双方ともそういう演奏が多いことは事実なのだが、
物書きである以上、各項もうちょっと考えて書いてほしい。
0112名無しの笛の踊り
04/07/30 17:17ID:lcUZcHuc愛用していた名曲鑑定百科交響曲編の増補版が出たので、
内容をよく確認せずに買ったら、新しい録音のフォローが
きわめて少なかった。
素人ジャーナル石原俊の方が、まじめに聴いている。
鑑定百科と名乗る以上、聴く数で負けていては論外。
片手間仕事はファンが離れるだけだ。
0113名無しの笛の踊り
04/07/30 17:34ID:bBLDaB1V確かに、当時のものとしてはかなり目新しい編集で、興味深いものだった。
竹内氏の力が大きかったんだろう。彼はとても熱心なレコード愛好家で、
レコードを自分流に楽しむ姿に大いに啓発されたものだった。
いまはなにしてるのかなぁ。
0114名無しの笛の踊り
04/07/30 23:47ID:KUedv0w4良書すなわち売れるとは限らない否すなわち売れない
つぅ状況は蔵界でも同じってことすかね。
その点増補になってないらしい増補を出したヨシイさんは
たいしたもんです。良書じゃないというのが理由じゃなきゃ
いいんですけど。
0115名無しの笛の踊り
04/08/01 20:28ID:s7OdMOoS第1刷のままだけれど、まだ在庫はあるのではないかな。
0116名無しの笛の踊り
04/08/02 11:39ID:DA0iFzoKだったら業界から一歩引いた人たち集めて役にたつ第2弾作ってくらはい。
喜多尾、岩下、吉井はその後レコ芸にスカウトされてビッグに
なったが、レコ芸もあの本に注目してたと思うよ、俺たちのよりイイ!って。
0117名無しの笛の踊り
04/08/03 14:02ID:FS+C3XXI確かに、聴く力があっても、聴く数で負けていては論外だ。
自分が持ってるCDでも以下のCDが漏れていた。
名盤鑑定百科交響曲篇増補版で、
クーベリック&BRSOのライヴでマーラー1番、3番、5番、6番、7番、9番、大地の歌(audite)が。
取り上げられてたのは2番のみ。
大地の歌なんて、ワルター&VPO、クレンペラー&NPO、バーンスタイン&VPOに勝るとも劣らない名盤だと思うのに。
準メルクル&N響のドヴォルザーク新世界より(altus)も漏れてた(altusは殆ど漏れてた)。
準メルクルの新世界よりは、インテンポでこの曲の本質に肉迫した名演だと思うのだが。
ファーベルマン&LPO、RPOのマーラー2番、5番、6番も漏れてた。
取り上げてたのは1&4番のみ。
5番はシノーポリとバルビローリを足して割ったような凄い演奏で、この曲のカオス性を浮き彫りにする名演で、
6番もテンシュタット盤よりもいいと思う名演なのだが。
ピアノ曲篇でも、ベートーベンのピアノソナタ第29番ハンマークラヴィアでリヒテルの1975年のライヴ録音の
BBC盤とKing盤がともに漏れてた。
これはギレリス盤、ポリーニ盤以上の超名演だと思うのになぜ?録音も鮮明だし。
ショパンのピアノソナタ3番のアルゲリッチの1965年の幻のショパンレコーディング(EMI)
も漏れてた。これはDG盤と同等の名演なのに。
全部網羅せよとは言わないが、この本の唯一で最大の欠点だと思うので、新版では改善を望みたい点だ。
0118名無しの笛の踊り
04/08/03 14:38ID:FEBJwed+ボキャが豊富なのはいいが理論がまるでないし提灯記事書くようでは珍ポーコー以下
唯一ショーソンの交響曲評は長所が相まってかなりうまい書き方
基本的には初心者向けだと思う。中級者で珍ポーコー、上級者(ヲタ)はネコケンや虚を読む
まあ不要な人とは思わない。適材適所
0119名無しの笛の踊り
04/08/03 18:05ID:zAlyf2Ti対象としていたのではなかった?
名曲鑑定百科っつうのは。
0120名無しの笛の踊り
04/08/03 19:38ID:J4o0hZ5yでも勘違いするな。吉井はおまいらに向けて書いてはいないんだ。
じっさい俺のような初心者や中級者は大いに助かっている。
特にこのごろは輸入盤も国内盤も廃盤が多いので、この本は
本当に参考になる。類書がないのも大きいな。
0121名無しの笛の踊り
04/08/03 20:41ID:UYEMI4C1暖かく見守ってやろうじゃないか。
0122名無しの笛の踊り
04/08/07 04:26ID:3v40B9v+国内盤出てるのに。
クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団(EMI)と互角の名演だと思うが。
0124名無しの笛の踊り
04/08/07 22:55ID:L7PL7Xvtご自慢のホームページにてお前はパブロフの犬だととても褒めて
くださいました。
この素晴らしい2世帯住宅は閣下のユング的家父長原理の下に
偽ユングとベンヤミンが共棲しているのだそうです。
すれ違いゴメソです。
0125名無しの笛の踊り
04/08/08 01:58ID:rthyrGTBだからあまり文章は上手くない。
でも曲の説明とかは、別の評論家の仕事としてとっておいてあげればいい。
輸入盤買ってる人にとっては、もはや曲の説明とかは必要ないだろう。
それより、どのCDを買うべきか教えてくれることの方が何倍も大事。
そうした意味で、吉井の評価はとても重宝している。
現在刊行中の音楽の友社の新しい名曲名盤300シリーズでも、
吉井の評価を最も参考にしている。
吉井が推してた、モーツァルトのレクイエムのジュリーニ/PO盤(EMI)とか、
ミサ曲のフリッチャイ盤(DG)とか、買ってみたけど満足した。
0126名無しの笛の踊り
04/08/08 02:31ID:4ManLYrP詩人だから文章が下手?
何いってんだ?
どういう理屈なんだ?
どのCDを買うべきか教えてくれることの方が何倍も大事?
下手な文章でどうやって教わるんだ?
吉井が印をつけた物は文章に関係なくなんでも安心して買うということ?
夏厨にしてもあまりにもひどいんじゃないか?
吉井も怒ると思うよ。
0127125
04/08/08 03:24ID:rthyrGTB>詩人だから文章が下手
評論家向きの文章ではないという意味。
文体だけでなく、内容も評論家向きではないと思う。
「この曲はどのような曲か?」という客観的な解説は、吉井は上手くないと思う。
例えば、名盤鑑定百科のマーラー5番の曲の説明の文章の内容は納得いかなかった。
あの名曲の解説がなんであんな説明になるのか?
吉井が推してるバーンスタイン/NYP(SONY)の国内盤の邦訳解説の解説の方がはるかに優れている。
このバーンスタイン盤の帯にかいてあるように、
「マーラーの交響曲第5番は、葬送行進曲の暗澹たる歩みで始まり、憂鬱な厭世観と
ファナルティックな情熱を錯綜させながら、やがて解放と浄化への憧れへと突き進む」
という説明が妥当だと思う。
一方で、ショーソンとかビゼーとか「著者にとってこの曲はどういう曲か?」という
主観的な見方での曲の解説の文章は、本職が詩人だからか優れていると思った。
>下手な文章でどうやって教わるんだ?
名盤鑑定百科のCDのディスク表には、競馬新聞のように推薦盤に◎、準推薦盤に○のマークがある。
ディスク表には、どのような演奏かというコメントも付されていて、これで知ることができる。
この文章ではない短いコメントは、無推薦盤のも含めて、極めて適切に書かれている。
極端な話、吉井の本は、コメント付きのディスク表だけで、曲の解説の文章はなくてもいいのだ。
例えば、文章どころかコメントすらない名曲名盤300を見て、吉井の評価と珍ポーコーら他の評論家の評価を比べてみてほしい。
「吉井が印をつけた物は文章に関係なくなんでも安心して買う」ことが、少なくとも自分はできる。
吉井は、評論家としては一流ではないかもしれないが、名盤鑑定家としては一流だと思う。
0128名無しの笛の踊り
04/08/08 04:23ID:z79j3k4K0129名無しの笛の踊り
04/08/08 09:12ID:WokKzmwOそもそも文章で自分の考えを伝えることができないようでいて
音楽をまともに聴いたり理解したりできるのか疑わしい。
根拠も示さずただ自分の好き嫌いで適当に○だの×だのつけただけの代物を
無条件に信頼するなど、いい大人がすることとは思われない。
0130名無しの笛の踊り
04/08/08 15:23ID:gqQiWLPIいとも簡単に○×式に割り切って裁く神経は俺にも全然分からん。
あの安直な評価で分かった気になってCD買い込む香具師の神経も全然分からん。
「名盤鑑定」なんて御大層なこといってるけど、要は世間の評価と自分の好みを
すり合わせて押し付けがましく御託宣垂れてるだけで。「一流の鑑定家」って
いったって、◎ついてる音盤なんか、それなりに定評のあるのばかり、
安全パイばっかの選択、そりゃ、ハズレは少ないでしょうよ。あの程度のことは
実際に音盤聴かなくても、レコ芸はじめ、批評本の類をながめてれば誰でも書けるよ。
あの程度でありがたがられるのは、音楽批評界全体の救いがたい低劣さを
証明して見せてるようなもんだ。
こんなんだからいつまでたっても個性的なリスナーが育たないのよ。吉井さん。
どうせならもっと自分の好みを強く出してはいかがかしら。
0131名無しの笛の踊り
04/08/09 07:41ID:2g9owv+R◎は安全パイばっかというのは、一面あたってるけど、
さりとて、他人が共感できない個性的な迷盤を推薦されても、
金を出して買う方としては困る。
個性的な迷盤とされているもので、吉井が「推薦しなかった」ものには
共感できるものが多い。
朝比奈のブルックナー、ザンデルリングのブラ4、
ムラヴィンスキーのブラ4、チャイコ5(82年のライヴ)、ベト4、未完成、
フルヴェンのチャイ4、シノーポリのシューマン2、未完成、復活、マラ4、大地の歌、
いずれも駄盤だと思うので大いに納得した。
吉井は自分の好みを出してると思うよ。
60年代のマゼール、ジュリーニを多く推薦してるし、カラヤン、アバド、小沢、オーマンディ、
ムラヴィンスキー、シノーポリ、ラトルには辛い。
0132名無しの笛の踊り
04/08/09 08:39ID:TYudzCLjアンチ・コーホーイズムすなわちグローバル・スタンダードです。
0133名無しの笛の踊り
04/08/09 14:19ID:3qqnRAmUレコ芸的スタンダードといえよう
0134名無しの笛の踊り
04/08/09 15:59ID:VNpOzl4S0135名無しの笛の踊り
04/08/09 16:52ID:2Hmt9QQpせいぜいが、「安直!クラシックCD早分かりカタログ」位だろう。
一枚一枚のディスクにはそれぞれのドラマがあるはずだ。それを一曲あたり
何十種類のディスクを羅列して、ミソもクソもまとめてばっさり
○×評価とひとことコメントで一網打尽にするとは、破廉恥極まる。
吉井氏自身、文学的創作もするんでしょう?
そういう人間がこんないい加減な企画に何の迷いも疑問も感じなかったのか?
吉井氏など、そもそも信用するに値しない。
0136名無しの笛の踊り
04/08/09 19:48ID:S0jqdeWl>「吉井が印をつけた物は文章に関係なくなんでも安心して買う」ことが、少なくとも自分はできる。
吉井が◎をつけたものばかり買って聴いていれば吉井と趣味が
似てくるのは当たり前。
最初から洗脳された聴き方をしている人に「吉井は信用できる」などと
言われても全然説得力がない。
○×をつけただけでその演奏がわかったように勘違いしてしまう
感性の貧しい人にとっては吉井程度で十分なんだろうとは思うが。
0137名無しの笛の踊り
04/08/09 21:21ID:2fpl0QI4>>119
>原則、国内盤として出たディスクだけを
>対象としていたのではなかった?
増補では、その国内盤のフォローが不十分だから問題。
0139名無しの笛の踊り
04/08/09 23:07ID:3qqnRAmU0140名無しの笛の踊り
04/08/09 23:09ID:k9Dz4RHF0141名無しの笛の踊り
04/08/09 23:14ID:TYudzCLj本にこそいえよう。
0142名無しの笛の踊り
04/08/09 23:49ID:k9Dz4RHFクラシックCDお気軽お買い物ガイド 〜これであなたもクラシック通〜
業界震撼!!クラシックの膨大な数に上る名曲すべてについて、
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著者略歴:詩人、音楽評論家。詩集「獣の痛み」で小野梓記念賞受賞。
0144名無しの笛の踊り
04/08/10 06:01ID:TvDnCPFgという見方で吉井の評価を読んで、納得できるものが多かったから。
例えば、珍ポーコーがブラ2の最名盤と評価しているアバド/BPOは、
吉井は論外扱い。自分もつねづね駄盤だと思っていたので、共感。
また、ジュリーニ/VPOのブル8の吉井の評価は◎でなく○。
自分もこれを◎に評価する評論家は、朝比奈の駄ブルを絶賛する珍ポーコー並の
無能だと思っていたので、この点で吉井は単なるジュリーニ党ではないと分かり、
吉井を評価。
一方で、吉井はシノーポリの名盤の誉れ高い未完成とシューマン2番の旧盤を
論外扱い。自分も名盤ではないと思っていたので、共感。
フルヴェン/VPOのチャイ4を、吉井が無評価としたのも高く評価。
「ここ演奏の良さがわからない人は耳が悪い」と言ってた某評論家いたが、
お前の耳の方が悪いぞと思っていたので、共感。
一方で、復活ではクレ/POを、吉井はこの曲の最名盤と評価し◎に。
ただし、クレ/BRSOのライヴ盤の方は☆の評価。
また、クーベリック/BRSOのライヴ盤は全く評価せず、
シノーポリ盤も全く評価せず、これも共感。
マラ9では、バルビローリ盤、クレ盤、ジュリーニ盤、バーンスタイン/ACO盤を◎に。
バーンスタイン/BPO盤を◎でなく○にした所も、共感。
これほどかゆい所まで共感できる評価の本を読んだことがなかったので、
自分は個人的に吉井の本を高く評価している。
0145名無しの笛の踊り
04/08/10 07:19ID:WJRPsaAg彼とフィーリング合うことを示してくれており、それはそれで
いいんじゃないかな。
0146名無しの笛の踊り
04/08/10 09:00ID:/z3PKRFCるだろう。信者というと語弊があるけど、そういう評論家が一人や二人いた方
がいいと思うよ。なにせ、全てのCDを聴くわけにはいかないからねえ。
あと大事なのは、再生装置。
吉井さんは、QUADのESL63proを使っているけど、吉井ファンの144さ
んはどんな装置なの? CDの評価に、装置の占める割合は決定的だと思うが、
クラヲタの中にはそのコワサを知らない輩も多いからなあ。評論家を疑う前に
疑うべきモノは一杯あるはずだ。
0147名無しの笛の踊り
04/08/10 09:26ID:1Gp7mF4oいくら評論家だって、すべてのCDを聞き分けるのは容易なことじゃない。
例えばオーマンディの演奏に対するコメントなど、ほとんどどんな場合でも
お座なりの常套句ばっかり。そもそも一人であれだけの数をを聴き比べて
優劣を判定するというのは、やっぱ無理があるって。
素直に「自分はこの曲ではこれこれのCDがいいと思う、好きだ」という
内容の本だったらココでこんなにたたかれることもなかったのでは?
0148名無しの笛の踊り
04/08/10 10:12ID:1vHk3Suhその1点をとっても信頼に足る評論家だと判断できる。
0149名無しの笛の踊り
04/08/10 12:22ID:BdXG8CIhしかし、なんでレコ芸常連になると
どいつもこいつも堕落しちまうのか・・・・。
0151名無しの笛の踊り
04/08/10 22:49ID:mSUHMwXvあれだけの量のCDを全部何度も聴いてるわけが無い。
じっくり聴き込んで段々良さが分かってくる演奏も多いだろうに。
よほど耳に自信があるんだろうけど、吉井はまともな音楽の素養があるの?
それともクラヲタの立場で何も分からないで偉そうなこと言ってるわけ?
0152名無しの笛の踊り
04/08/10 23:58ID:EkNfj3r3判断する資格があるかのように錯覚するのはやめて欲しい。
優れた音楽家が長い間精進してようやくたどり着いた境地を語っている演奏を
たかだか一時間程度CDを聴いただけで一刀両断に切り捨ててしまう。
そんなに簡単に音楽がわかると思ってしまうのは一体どうしてなのだろうか。
一枚のCDに詰まった内容の深さと広がりを把握できない人が大量にCDを聴いても所詮は猫に小判。
音楽家が達した世界を何とかして言葉で表そうと苦心するのが音楽評論家というもの。
吉井さんには自分が聴いてきた名盤に恥じない評論を書いてもらいたい。
0153名無しの笛の踊り
04/08/11 03:20ID:Gys8aXD8演奏家に対して「失礼」であっても許されると思う。
しかも「あくまで著者の美意識で書いています」「読者は参考または反面教師にして下さい」
「本書がご自身の名盤を探し出す手がかりになれば望外の幸いです」と断っている。
そもそも、どうしてこんな本が出るかというと、本にも書いてあるように、クラシックは
同じ曲の演奏がたくさんあるからだ。
全ての演奏が、全て価値があると言ったら、全てのCDを買わなければいけなくなる。
この本のすごい所は、名曲のCDを名盤だけでなく、全て(漏れはあるが)紹介・批評していることだ。
一行で切って捨てるような批評は、確かに「失礼」かもしれないけど、
全てのCDを紹介・批評しようとしている点は、従来の名盤ガイドとは違うし、
ユーザーに対しても、演奏家に対しても誠実であるといえると思う。
あと、個人的な感想を言えば、名曲の全てのCDを紹介しようとしている本なんだから、
各CDのの批評は一行で十分だと思う。
名盤だから聞いてみてくれ、というCDが事実名盤だったら、それで満足できる。
今のところ、吉井の推薦するCDには、個人的に大多数満足している。
吉井は「自分は評論家ではありません、名盤案内人です」と宣言したらどうか?
0154名無しの笛の踊り
04/08/11 03:25ID:Zjs+ld5Y0156名無しの笛の踊り
04/08/11 07:38ID:r0Jn6Dtxそろそろ20年以上になるON BOOKSの全面改訂版を出してく
れないものかな。音友編集部の皆さん、ここを見てくれていないもの
かな。
『交響曲名曲名盤100』は諸井誠さんは忙し過ぎるので無理だから、
何なら吉井亜彦さんで、『室内楽』は大木正純さん単独で、『ピアノ
名曲』は石井宏さん、『管弦楽・協奏曲』は誰が良いかな、竹内貴久
雄さんくらいで全面書き下ろし新稿でお願いできないものかな。著者
が代われば、大いに新たな推薦盤も見ることができるので、購読して
みたいな(図書館で読みますとは言いません)。ヨロシク!!!
0157名無しの笛の踊り
04/08/11 08:53ID:Zjs+ld5Yのでは。
「○○のベストは昔からクナ・シューリヒト・朝比奈で決まりとされてきたが」
などと厚かましい書き方はしないし、徒党組まないことも好印象。
あくまで名曲ガイドさんとしての独自の存在感は出してる。
0158名無しの笛の踊り
04/08/11 09:09ID:s198AIhT0159名無しの笛の踊り
04/08/11 09:57ID:9NmPI7xsうーん,交響曲とか室内楽とかいう大きなジャンルを一人で
カバーするのはもはや無理があるような気がするなあ。
もしそういう本を出すなら,いろんな人に得意なところだけ
それぞれ書いてもらうという形のほうがいいと思う。
0160名無しの笛の踊り
04/08/11 10:21ID:WX0J6+ou入門者が読んで、あとは珍ポーコーや吉田秀和、虚助教授やネコケンを読めばいい
もちろんクラヲタや理論派にとっては無用だろう。
0161名無しの笛の踊り
04/08/11 14:14ID:PcFv5kdv寸評と漏れ自身が聴いた感想が違うのもあったけどまあそれは人の評価
なんだからあって当たり前。次はどれを聴いてみようか考えるのには
あの程度で十分。それに盤の評価の前の曲の蘊蓄もクラ初心者にはあり
がたかった。おかげで国内盤買う必要無かったし。「ヤング」なんて
ことばを平気で使うセンスには驚いたけど。ヲタだけが読むわけじゃ
ないんだからさ。
0162名無しの笛の踊り
04/08/11 15:19ID:7n1s2b2B0163名無しの笛の踊り
04/08/11 18:41ID:1zCPktdr>吉井は先入観と第一印象だけで○×つけてる感じがする。
吉井さんは◎や○はつけてもXなんかつけていない。
自分は個人的に吉井の本を高く評価している。
批判は結構だが、その前にきちんと読め。
てか、おまいらいいかげんすぎ。
0164名無しの笛の踊り
04/08/11 20:12ID:Xg83gjGp0165名無しの笛の踊り
04/08/11 23:11ID:Zjs+ld5Y吉井さんも164に抗して、一口コメントを超えた「深い」演奏家論を著わして
くらはい。
0167名無しの笛の踊り
04/08/12 01:32ID:/O0n07dU0168名無しの笛の踊り
04/08/12 01:41ID:A/NNO66p0169名無しの笛の踊り
04/08/12 04:32ID:/O0n07dUついててホグウッドかガーディナー
0170名無しの笛の踊り
04/08/12 11:33ID:9vcYLmT/ブリュッヘンだって時たま異常に美しいのはあるが。
珍ポーコーにせよ虚にせよ古楽器もちゃんと聴いて評論しているし。
やっぱりこの人聴き過ぎだよ。もう少し一枚一枚深く聞くのが仕事じゃないの?
0172名無しの笛の踊り
04/08/12 19:09ID:6aK4/GcEエ?「書き込む」押す前によく見直ししろよ。
0173名無しの笛の踊り
04/08/12 19:38ID:DmulXQ/P:::::::::::/ ヽ::::::::::::
:::::::::::| 約 言 そ i::::::::::::
:::::::::::.ゝ 束 わ れ ノ:::::::::::
:::::::::::/ だ な は イ:::::::::::::
::::: | よ。 い ゙i ::::::
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――--、..,ヽ__ _,,-''
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ニ __l___ノ |・ | |, -、::
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|( ̄`' )/ / ,.. i '-
`ー---―' / '(__ ) ヽ 、
====( i)==::::/ ,/ニニニ
:/ ヽ:::i /;;;;;;;;;;;;;;;;
0174名無しの笛の踊り
04/08/12 22:19ID:yuB4MquEあと「若者の勢いやよし」とかねw
0175名無しの笛の踊り
04/08/12 22:41ID:JVHUx0Vt「優等生的」「パンチ力」「パワフルだが」「まとまり良」「もの足りぬ」
「逞しいが」「健闘」「血の気が」「楷書体」「軽(重)量級」「散文ふう」w
0176名無しの笛の踊り
04/08/13 04:15ID:2MgNTUEb「濃厚で重々しいが曲の核心を衝く。ディオニゾス的性格の名演」◎ クレンペラー&PO モッツァルト交響曲第40番
「劇的な盛り上がりは充分だが、内省的な要素が力がややから回り気味」 無印 シノーポリ&ドレスデン国立O シューマン交響曲第1番
「いろいろと工夫しようとしているが、その前の読みの深さが不足」無印 アバド&BPO ブラームス交響曲第3番
「おだやかな語り口だが、きき進むうちに深みへと導いていき感動的」◎ バルビローリ&BPO マーラー交響曲第9番
「従来のシノーポリからすると抑制がきくようになったが、やはり精力的な内容」無印 シノーポリ&ドレスデン国立O マーラー大地の歌
「カラヤンはリズム面に数少ない弱点があった。その傾向が若干出ている」無印 カラヤン&BPO ストラヴィンスキー春の祭典
「厚化粧せず、素顔に近い感じだが、そこから昇る雰囲気がすばらしい」◎ クリュイタンス&PCO ラヴェルボレロ
「伝統的でありながら自在。自在でありながら伝統的。グルダの表現力が盛り上がる」◎ グルダ ベートーヴェンピアノソナタ第23番熱情
「エリート中のエリートが、自らのもてる最良のものを出し、最良の答えを出した」◎ ポリーニ ベートーヴェンピアノソナタ第29番ハンマークラヴィア
「スケール大きく、しかも求心力の強さも尋常一様ではない。深い音楽性を示す」◎ リヒテル ベートーヴェンピアノソナタ第30番
「手練手管は遠ざけ、グールドとしては直裁。澄んだ語り口に最良の彼の姿がある」◎ グールド ベートーヴェンピアノソナタ第31番
「凛とした気品、澄みきった抒情性などは、他の何にもかえ難いようなよさを示す」◎ リパッティ ショパンピアノソナタ第3番
「息苦しいほどの緊迫感は、奏者のひたむきさゆえ。重厚で、密度の濃さをもつ全曲盤」◎ ツィマーマン ショパンバラード集
「速めのテンポで、独奏は細身だがじつに雄弁。切れ味がよい内容」◎ ハイフェッツ&ミュンシュ ベートーヴェンヴァイオリン協奏曲
「悠然たる風格のなかに、枯れた味わいを示す独奏を、指揮が好支持」◎ バックハウス&ベーム ブラームスピアノ協奏曲第2番
「大輪の花が明るい陽光の中で咲き出したよう。独奏者の代表的名盤」◎ スターン&オーマンディ メンデルスゾーンヴァイオリン協奏曲
0177名無しの笛の踊り
04/08/13 05:11ID:AIWJZWlqむしろ出ていないのではないかな。
ナツメ社刊の『クラシック名曲・名盤事典』の中では記憶に残っているの
は、ベト#9や四重奏曲の紹介で、リスナーがその精神性の深さに対峙
できるかどうかが問題云々と記していたように記憶している。当時まさに
その通りだと思えたので吉井さんの言葉は刺激的だった。
と思えた
0178名無しの笛の踊り
04/08/13 08:30ID:xKETz2xj吉井氏はピーター・ゼルキンなどの「青春」がテーマだった(例の「父権」問題も)。
0179名無しの笛の踊り
04/08/13 11:19ID:vee7Luehブルックナーの音楽は磨崖仏やエジプトの巨大遺跡が聴いても不思議はないような音楽
に聞こえる。」というコメントが有った。ブルックナーには人間の感情や精神活動では
解釈できないような聴きようによっては無秩序なデタラメにしか聞こえない楽音の暴走
みたいなところがあるので、それが巧く表現されているように思って感心した。
0180名無しの笛の踊り
04/08/13 12:03ID:ou6P3JxF出来ない人なんだ、ということが良く分かったわ。この人の著作に手を出し、
信じた私がバカでした。音楽批評をネタにして、薄気味悪い自己投影をして見せる
ヒトなんだね。カルロスの追悼文にしても、クライバーはどうでも良くって、
(何の深化もない)自分の考えをただ繰り返し開陳して書き飛ばしたもの
だったんだね。確かに、その意味ではこのヒトは詩人なのかも知れないんですが、
ちょっと見苦しいです。
0181名無しの笛の踊り
04/08/13 13:37ID:1whre5XQよく聴くことはできるけど、表現能力がない人なんだ、ということが
良く分かった。この人の著作に手を出してみようと思うけど、そんな
私はバカですか?
0182名無しの笛の踊り
04/08/13 16:12ID:GrgiMPeIどうぞご自由に。
お気に召すまま。
自分で判断しろ。
0183名無しの笛の踊り
04/08/13 17:01ID:bHah4wUw吉井氏も結構大物になった証拠だろ(cf松澤憲氏。いかにも叩かれそうな
キャラながらいかんせんコモノ)
0185名無しの笛の踊り
04/08/13 18:44ID:qMWXux6gあのね、そのレトリックの違いこそが大事なんです。
吉井氏のは金をとれる文章で、2チャソにカキコする文章は便所の落書きということ。
自分が殴られない立場にいることを良いことに、相手方をボコボコに殴るという
2チャネラーも、まがりなりにもプロの物書きである吉井氏に比べればチンカス以下の
存在であること。そう思いませんか?
0186名無しの笛の踊り
04/08/13 20:41ID:Mmhsc8/c0187名無しの笛の踊り
04/08/13 22:20ID:OPFCY9LPしかし、ココでむきになって擁護する人がいるみたいだけど、ご本人様?
2ちゃんが便所の落書きと思っているなら別に放置すればいいのに。
そこまでして擁護しなきゃならない人じゃないと思うのだが。
0188名無しの笛の踊り
04/08/14 06:11ID:D1JQAEDxモーツァルトピアノ協奏曲第9、20、23、24番(VC)を
全く評価していなかったのを読んで、
「目だましの演奏にだまされない人だな」と信用できた。
0189名無しの笛の踊り
04/08/14 13:49ID:SoK4/ja8個別例をチョコチョコっとあげて「・・・・だから信用できる」っていうやつ。
0190名無しの笛の踊り
04/08/14 19:40ID:T43sMAS+信用できるもしないも本人の勝手だろ。
本人がいいと言うんだ。別にいいじゃんか。ケチつけんなや。
あんたの言い分こそヤクザと同じ単なる因縁づけとしか思えない。
ちなみに私は>188ではないので念のため。
0191名無しの笛の踊り
04/08/15 00:03ID:K3fLpd+E趣味の悪い人が自分と似たタイプの音楽評論家を見つけて
自尊心の拠り所にしているようにしか見えない。
自分と嫌いなものが同じだから信用でき評論家だなんて
何も分からないド素人に言われても説得力が無い。
0192名無しの笛の踊り
04/08/15 18:45ID:wkDfX/w2「一般国民は、自分で政治をする能力はないが、誰が政治家に適しているか判断するくらいの能力はある」というもの。
同様に、
「一般リスナーは、自分でどれが名盤か判断する能力はないが、誰が名盤を判断できるかを判断できるくらいの能力はある」
自分も、自分を含めた一般リスナーにはどれが名盤か判断する能力はないと思う。
だから、レコ芸のリーダーズチョイスのような、一般リスナーが直接投票で決める名盤選びは、
あまり参考にしない。
しかし、誰が名盤を判断する能力があるかくらいはわかると思う。
そういう意味で、自分は吉井さんにはどれが名盤か判断する能力はあると思う。
これは、今までいろんな評論家の名盤ガイドを読んできて感じること。
0193名無しの笛の踊り
04/08/15 19:01ID:WSBgz7m5そういう考え方は受け入れられないでしょうね。
0194名無しの笛の踊り
04/08/15 19:16ID:t6ASMbJU自分で身銭切ってたくさん聴く。そして自分なりの審美眼を研ぎ澄ましていく。
これしかない。人の薦める「名盤」ばっか聴くなんて、つまらん。
古臭い教養主義だ。自分で良いものを探すから楽しいんじゃないか。
0195名無しの笛の踊り
04/08/15 19:21ID:go7Oap76しどりえいはちろうさんくらいはあるかもしれませんね。
しかし「誰が名盤を判断できるかを判断できるくらいの能力」というのは
人が推薦したものを聴いてそれが名盤と確認できる能力ということでしょう。
それはつまり自分で名盤か名盤でないかが分かる能力でしょう。
だとすれば「自分でどれが名盤か判断する能力はない」が、「誰が名盤を判断できるかを判断できるくらいの能力」
があるとのおっしゃりようは解せません。
それから間接民主主義の考え方はあなたのは間違っているでしょう。
国民の数が多いと直接では時間がかかって現実的にやれないので間接になるというのが間接民主主義の本来の思想であって
あなたの言っているのは一種の愚民思想を民主主義とすりかえているだけです。どこでそういう間違った考え方を教えられたのか
興味があります。吉井さんを支持する人はやはりそんなもんかということでしょうか。
吉井さんもちょっとかわいそうですね。
0196名無しの笛の踊り
04/08/15 19:25ID:go7Oap76「自分でどれが名盤か判断する能力はないが、誰が名盤を判断できるかを判断できるくらいの勘はある」
これなせ分かりますね。
0197名無しの笛の踊り
04/08/15 20:48ID:wkDfX/w2自分の場合
名盤ガイドを参考に買う → 失望 → 自分で判断して買う → 失敗 → 別の名盤ガイドを参考に買う
というサイクルを繰り返してきたからなあ。
よくオピニオンリーダーとして吉井さんの判断に最も注目している。
>>195
間接民主主義の考え方は「民衆に対する信頼と不信に基づいている制度」と政治学の本にあった。
自分は一理ある考え方だと思う。
「自分でどれが名盤か判断する能力はないが、誰が名盤を判断できるかを判断できるくらいの能力」とは、
言い換えるなら、
「自分の意見は持てないが、どの意見に自分が賛成できるか判断できるくらいの能力」
とでもいえるか。
自分がそう思うのは、吉井さんの意見に、現在レコ芸で連載を2つも持っている某有名評論家が、
かなり影響を受けていると思えるから(名盤大全の交響曲篇を読んで感じた)。
「あの人が吉井さんの意見に影響受けてるなら・・・」と思った。
吉井さんの本を知らない一般リスナーは多いと思うが、吉井さんの本を知らない評論家は少ないと思う。
0198名無しの笛の踊り
04/08/15 22:49ID:TRaDRikt金をとってる物書きと、金をとらない物書きに大差がないと思う。
ネット上には、いわゆる音楽評論家よりもはるかに専門的な知識が豊富で、
熱心なファンが多くいる(此処にだっている)。しかも彼らには業界に利害がない。
そういう人達の発言は名盤ガイドの類よりよほど参考になると私は思う。
0200名無しの笛の踊り
04/08/16 06:55ID:GKLYP0ic「聞いてもそれがいい演奏かどうかわからない」ってこと?
だったら別に名盤なんぞ買う必要ない。適当に安いの買っときゃいい。
基本的には興味のあるCDを片っ端から自分で買って聴いて
いいと思うものだけ残すってのが理想。だけどそれは金もかかるし
時間もかかる。音楽評論家だの音楽ライターだのが有用だとすれば,
この過程での金と時間の節約のために役に立つ場合だと思う。
吉井なり誰なり,自分と趣味の合う評論家を見つけて,その人の
推薦するものを次々買うってのも,本人がそれでハッピーなら
いいんじゃない? しかし現実には100人のうち99人がいいと言う
ものでも自分が気に入らない場合はあるし,その逆もある。
だから,一番いい評論家というのは,気に入ろうが入らなかろうが,
その演奏の特徴をちゃんと伝えて,まだその演奏を聴いたことがない
人に判断材料を与えてくれる文章を書くことができる人だと思う。
そういう意味で,点数だけとかいい悪いだけとかの本っていうのは
あんまり読む気がしないな。
0201名無しの笛の踊り
04/08/16 09:10ID:S1FWyCB2不可を避ける資料として使えるのがイイ
0202名無しの笛の踊り
04/08/16 15:55ID:l+MQVsZ6聴いてそれがいい演奏か分からないとすれば、曲のよしあしだって分からないんじゃないかな。
このすれの議論、特に吉井を擁護しているつもりの人の意見は
理解できない。何がいいたいの? 自分の音楽鑑賞能力のなさを誇りたいの?
0203名無しの笛の踊り
04/08/17 00:41ID:ZXAJNNpQもうちょっと音質と時間を改善してくれればいいのだけれど。
0204名無しの笛の踊り
04/08/17 12:59ID:QllX3KPAどれもこれも優れた演奏のようですな。
0205名無しの笛の踊り
04/08/17 16:48ID:r+2rMOHA吉井の本は、実は名曲の全部のCDを聞いている人
向けの本だからなんだと思う。
吉井の本は、従来の名盤ガイドと違って、
全部は聞けないから評論家の本で名盤がどれかを知ろうとする人向けの本
ではないのではないか?
別の言い方をすると、世界の全ての国に行ったことのある人のための旅行ガイド。
だから、世界の全ての国に行ったことのある人に
「この国はこういう国で」という細かい説明は必要ない。
もちろん、評論家以外では全部のCDを聞く人はいないのだけれど、
もし、将来ネットで全員が全てのCDを簡単に聞ける時代になったとしたら、
その全てのCDの評価は恐らくこうなるでしょう、
という事を書いてる本だという気がする。
だから、吉井の本の評価に反対の人は、全部のCDを聞いて、
吉井の本と同じ形式で、吉井とは違う評価を書いてみせないといけない。
この本の真の恐ろしい点は、全部のCDを評価しているからじゃなくて、
たとえ全部のCDを聞いても評価を下せるようになるもんじゃないんですよ、
ということを暗に語っていることだと思う。
評論家は全部のCDを聞いてるから、一般人より偉いんじゃないし、
全部のCDを聞いたから評価する能力が必ずしも身につくというものでもない。
名盤を評価する能力に評論家も一般人もない。
みんなが全てのCDを聞ける時代になったら確実にそうなる。
そうしたことを暗示しているようで怖いなと。
だから「自分だけの名盤探し」は、能力に恵まれていない人には
無理だと個人的に思い始めている。
0207名無しの笛の踊り
04/08/17 18:37ID:ZePypYRY0208名無しの笛の踊り
04/08/17 18:41ID:vmxl0PDk0209名無しの笛の踊り
04/08/17 22:35ID:L2hyMDM6>別の言い方をすると、世界の全ての国に行ったことのある人のための旅行ガイド
いったいどういう意味?
0210名無しの笛の踊り
04/08/17 23:36ID:tgDHPCBiこのナイス・オジサン叩く暇あるんだったら
業界ベターリのaとかuとかああいう連中問題にしろよ。
0212名無しの笛の踊り
04/08/18 09:25ID:69iIXblb吉井さんの存在意義はじゅうぶんあるヨ
0213名無しの笛の踊り
04/08/18 13:36ID:WY/4dhp9ただ名盤鑑定百科もこれだけ簡単に安く輸入盤手に入る時代に輸入盤を排除してい
るのは問題だけど。
0214名無しの笛の踊り
04/08/18 17:20ID:iRG46dolシノーポリのアッティラ、トロヴァトーレ、
クーベリックのマイスター、パルジファルとか。
クナのバイロイト版なんてたくさんあるし。
オペラ篇では輸入盤を適宜加えてほしいところ。
0215名無しの笛の踊り
04/08/18 17:37ID:5ayYWIkD0216名無しの笛の踊り
04/08/18 17:43ID:69iIXblb自前で揃えると大量の漏れが出るので最初から諦めた?
今や一人の作曲家に絞ってみても世にある録音を全部
聞くのは不可能。ショパンなら佐藤某さんがいるが。
0217名無しの笛の踊り
04/08/18 18:44ID:FGPOwAYy信頼が揺らぐな。やはりこいつはレコ社の提灯持ちだ。
はっきりいってクラの評論家は異常。業界べったりのヤツばっかり。
輸入盤規制騒動のときにそれがよく分かったよ。
クラの評論家に、自分からレコ社に反旗を翻したヤツがいなかったというのは
本当に寂しい。
自分の足で稼げ。馬鹿者が!!
0218名無しの笛の踊り
04/08/19 09:15ID:sLV9xiQz評論家って、フツーの人が気付かない点を文章にする人のことだから。
ディスク感想家と呼べば実態に即している。東京いい店うまい店
みたいなもの。でも、一生ディスクを聞き続ける人生の方が
事務職のサラリーマンよりちょっとだけ良さそうな気もする。
0219名無しの笛の踊り
04/08/19 12:48ID:d/4CGuid0220名無しの笛の踊り
04/08/19 13:31ID:0y1qWyM10221評論家の評論家?
04/08/19 22:58ID:DnqEh4oo簡潔な言葉で的確に表現することです。
実に当たり前のことですが、これが満足に出来ない音楽評論家が非常に多い。
たとえ独善的でトンチンカンであっても、このことをよく認識していると思われるのが
宇野功芳や許光俊であり、それ故たくさんの支持・反発をうけながらも(個人的にも
アンチですが)多くの人から無視出来ないポジションを確保出来ていると言えます。
このことを豊富な知識と経験を駆使して多くの評論で高いレベルで実現していたのが、
かつての吉田秀和や柴田南雄ではないでしょうか。
例えば諸井誠のような学識者でもこの二人と比べるとイマイチで、最近では金子健志が
これを少なからず成功させている一人であると思います。
0222評論家の評論家?
04/08/19 23:01ID:DnqEh4oo足りえる評論家となるのでしょうが、果たして客観的に見て、この人は演奏の特徴を
ズバリと表現する能力が高いと言えるでしょうか。
既に前スレでも指摘されていますが、この人は、演奏家をステレオタイプ的に区分けして
常に同じような言葉でしか表現出来ていない場合の方が多いように思います。
つまり、演奏家の名前を見ればだいたいどう言っているかが想像出来てしまうわけです。
宇野や許も同様の傾向が見られるものの、まずどういう演奏であるかを何とか言葉で
表現しようと努めていることが読んでいてよくわかる。
ところが、吉井の場合、前に読んだことのある言葉でお茶を濁すだけの文章ばかりで
読んでもいったいどういう演奏なのか実はよく分からないことが非常に多い。
それに、楽理的知識の欠如には目をつぶるとしても、60年代へのノスタルジーというか
「昔は良かった」という価値観で済まそうとする点にも個人的には疑問を感じますね。
0223名無しの笛の踊り
04/08/19 23:07ID:eZMepk86本質的には保守的、戦前のレコード批評家が持っていた
古臭い精神論に偏った独断的価値観を引きずっていると思う。
0224名無しの笛の踊り
04/08/19 23:08ID:0y1qWyM1ちなみに助教授が本質を簡潔にズバリ表現する能力ありとする以外、
賛成。
0226評論家の評論家?
04/08/19 23:28ID:DnqEh4oo宇野功芳や許光俊にその能力が豊富にあるとは言っていません。
それを心掛けているのが読んでいて分かるということです。
ちなみにまるで心掛けていないのは藤田由之(最低)。
吉井亜彦の場合、あらかじめ演奏家をこうと区分けしてしまったら、ひとつひとつの
演奏毎にその本質を表現すること自体を放棄してしまうと思えるケースが多いですね。
0228名無しの笛の踊り
04/08/19 23:34ID:Or8qj/5R0229名無しの笛の踊り
04/08/20 04:33ID:lZAkdyUH演奏家や曲について語る評論家は別の人がしてくれればいい。
吉井が、管弦楽曲篇で◎にしてたマゼール&フランス国立RSOの
ストラヴィンスキーの火の鳥全曲盤を、中古屋で見つけて買ったけど、
演奏は◎にふさわしいものだった。
そしてライナーを吉井さん本人が書いていたが、書いてる内容は
独自の視点で書かれたとても面白いものだったが、文章は評論というより
散文というか長文の詩のようだった。
吉井氏が、ピアノ曲篇でシューベルトの曲の特徴について書いているように、
「終わりたくても終われない」「強制的に終わらせるしかない」
というような文章で、構成のしっかりしたソナタというより、
即興曲のような文章だった。
吉井さんの才能は評論家というよりグルマン。
クラシックの評論集ではなく、上質なグルメガイドを作ってくれ。
0230名無しの笛の踊り
04/08/20 08:17ID:bocfymSQなれる。。。
0231名無しの笛の踊り
04/08/20 09:11ID:R2fB8uzP評論家の評論家(無名氏)も評論家。
エセ評論家も贋評論家も評論家。
一億総評論家時代は今も続いています。
0232名無しの笛の踊り
04/08/20 12:08ID:2dhOUwke0234名無しの笛の踊り
04/08/20 13:33ID:R2fB8uzPの名前が上がっていました。評論家を一流、二流、三流以下にランクづけ
するなら、吉井氏は、耳を通過させたディスクの数では一流かもしれない
が、音楽評論家としては二流(かあるいは2ちゃんねらーと同等)なので
しょう。でも、それを「エセ」と呼べるかどうかは疑問です。というか、
どうしてもエセ評論家と呼びたい理由が今一つわかりましぇん。
0235名無しの笛の踊り
04/08/20 16:12ID:2LxDEzfLアバドの決め付け方、ちょっとひど過ぎる。
多分個々のCDを聞かず、同じような決まり
文句を書いているのでは?特にマーラー演奏
コメントにそれを感じる。
0236名無しの笛の踊り
04/08/20 16:41ID:4b3DbopN金子健志も、最近、筆が荒れてるね。
0237名無しの笛の踊り
04/08/21 12:21ID:oURVphJ6平均的な2ちゃんねらーと同程度の評論しか書けないくせに
プロの音楽評論家を名乗っている奴がエセでなくて何だというのか。
0238名無しの笛の踊り
04/08/21 18:35ID:xldtNwLdしかしそのエセ評論家が日本を代表する評論家
たちが顔色なしの名盤ガイドを完成させたとしたら、
一般のクラシックファンにとってもこんなに痛快な
ことはない。
弦楽曲篇、オペラ声楽曲篇期待している。
0239名無しの笛の踊り
04/08/21 18:50ID:sfJ2w50K0240名無しの笛の踊り
04/08/21 18:55ID:XiVDAjAW0241名無しの笛の踊り
04/08/21 21:00ID:AKI1eF0aでいいですか?
0242名無しの笛の踊り
04/08/21 21:04ID:S6lFPSyKいてかっこいい。まるで宇野功呆大先生のようだ。
0243名無しの笛の踊り
04/08/21 21:06ID:fDxpFZmqを追加すべし。
0244名無しの笛の踊り
04/08/22 02:33ID:zlUZfz1O0245名無しの笛の踊り
04/08/22 18:29ID:KOQNzmcI対象網羅的なお買い物ガイドは素人には無理。そこに
本物の評論家かエセ評論家かワカラナイ人の割り込む余地が生じるのダ。
0246名無しの笛の踊り
04/08/23 12:27ID:bBapSsx8音楽ライターと称している。でも世間的には音楽ライターは音楽評論家。
ディスクライターも音楽評論家。音楽に関する書き物が生計の主たる部分
を占める人はみな音楽評論家。大学で音楽学を教える人は音楽学者だが、
そのような先生も気楽に書き流すと音楽評論家。音楽哲学者アドルノも
書き流すときは音楽評論家。手品師にエセ手品師がいないように、
上手と下手はあるけれど、エセというのは音楽評論家にはないのです。
0247名無しの笛の踊り
04/08/23 17:01ID:9IAJ6ijkはあるのでつね
0248名無しの笛の踊り
04/08/23 17:14ID:KHTSiZm+0249名無しの笛の踊り
04/08/23 19:50ID:WUO6u73Y吉井氏が評論が上手でない評論家だったからかもしれない。
ちょうど、外食産業に職人はいらない、という発想が
回転すしを生んだように。
お前職人じゃないだろう、はい回転すしですから。
回転すしは、ファーストフードで、厳密には従来のすし屋とは違うけど、
一軒くらいはあってもいいんでない?
0251名無しの笛の踊り
04/08/24 09:08ID:JvajQ1CK生涯の終りにやっと本音の文章を書いて死ねるなら
それなりに望ましい人生じゃないの?
提灯記事に騙された人がいるなら、ちょっと可哀相
だけど、それは反面教師にすればイイ。
上の方で、定評どおりのことしか書かないという意見があったけど、
吉井さんの本で定評を知る人もいると思えば、それはそれでイイ。
で、ワタシの論評は、文章も判断力も二流っぽいが、ディスク評論家
としては一流っぽい、ということになるデス。
0252名無しの笛の踊り
04/08/24 18:56ID:zPyCeuOX評論家は甘受すべきだろう。
ユーザーは評論家の記事を参考にしてCDを買うのだから。
しかし、CDのライナーに評論家が提灯記事を書くのは許されるだろう。
ライナーはCDを買わないと読めないものだから。
問題はCDの雑誌広告や宣伝パンフの提灯記事をどう考えるかだが、
配給会社の宣伝係みたいな映画評論家のようでは困るが、
雑誌に意に反する提灯記事を書いても、
自分の書いた本ではボロクソに評価するというのは、
それはそれで面白い。
みのもんたはウソしか言わないけど許せるのは、
「こんなこと本気で信じちゃいけませんよ」
と無言で視聴者に対して訴えながらしゃべってるからだ。
みのもんたはこうした形で若いころ自分に屈辱と辛酸を
味あわせたマスコミ業界に復讐しているのだと思う。
みのもんたみたいな業界べッタリではない
芸のある提灯記事なら許せる。
0253名無しの笛の踊り
04/08/25 21:59ID:YE9Jgwl2レコ芸の広告に寄せた文章では誉めていたが、
交響曲篇では酷評していた。
0254名無しの笛の踊り
04/08/26 09:03ID:1OFWIPTW今も詩を書いているのかしら。
少なくとも音楽評論は、詩人でない吉田秀和さんほどの詩を感じない。
昔書いただけで詩人を名乗っているなら、この人は
エ セ 詩人なのではないかしら。
0255名無しの笛の踊り
04/08/26 17:45ID:ohKXQ4DAというマーフィーの法則でいえば吉井さんの詩はイマイチの予感はする。
クラシック音楽評論家として評論を書く才能と、ディスク選びの才能の
どちらを評論家の才能として重視するかとなると、
吉井さんは評論を書く才能は並だが、ディスク選びの才能は高いので、
吉井さんの本は評価できる。
レコ芸でも月評の才能が一番重要だから。
0256名無しの笛の踊り
04/08/26 20:32ID:GU7h6vTT0257名無しの笛の踊り
04/08/26 22:42ID:+tSd6EEdこういう手を返すような尻軽男はコーホー以下だと思う
(コーホーもベームで寝返りを敢行したが)
0258名無しの笛の踊り
04/08/27 05:09ID:+e3zqD1S吉井氏の名盤鑑定百科のタイトルを
パクッた?と思わせる。
協奏曲篇では文章のクセが弱まった
気がして交響曲篇に比べて読みやすかったが。
0259名無しの笛の踊り
04/08/27 12:07ID:LIK65N/80260名無しの笛の踊り
04/08/28 17:17ID:4ayU9EgFカンテッリ&NBC響のフランク交響曲の1954年のステレオ録音(テスタメント)
シルヴェストリ&パリ音楽院soのフランク交響曲、ベルリオーズ幻想交響曲、チャイ5(EMI)。
0262260
04/08/28 20:09ID:4ayU9EgFシルヴェストリのフランクと幻想は
山野楽器の企画でEMIから国内盤が出とります。
チャイ5もチャイ4〜6の2枚組みで、確か出とります。
カンテッリのフランクも、展覧会の絵(モノラル)など含めた
2枚組で日本語表示の国内盤が出とります。
0263名無しの笛の踊り
04/08/29 17:20ID:tfC7VTkM評価が気になる。
0264名無しの笛の踊り
04/08/30 14:04ID:LS+1i6jpモーツァルトの40番は◎だが、ベルリオーズの幻想は無印
の評価にしていたのは納得。
0265名無しの笛の踊り
04/08/31 13:03ID:qzhtG4V/ブル9にしてもベト後期ソナタにしても、ワタシとしては
自分が聴いた10枚ほどについてそれなりに同意できるので
聴いたことの無い30枚についてもそれなりに妥当だろう、
と推測するしかない。
0266名無しの笛の踊り
04/08/31 23:14ID:d/+1BVxE0267名無しの笛の踊り
04/09/01 09:06ID:wr4aG00v0268名無しの笛の踊り
04/09/04 10:12ID:3YTjapH70269名無しの笛の踊り
04/09/05 03:14ID:r+EmvMmO◎がゼロ。
ドヴォ、パガニーニのVn協奏曲も○や☆止まりとは。
まあメンデルスゾーン、ブルッフのVn協奏曲で
五嶋みどりは凄いテクニックはある、
しかしその凄いテクニックで表現力まで表現しようとしている
実は表現力が非常に乏しいバイオリニストである、
ことがわかったが。
0270名無しの笛の踊り
04/09/06 21:33ID:617crUyD0271名無しの笛の踊り
04/09/06 21:45ID:N9LVSbD6ジュピターは○だったな
◎付けて欲しかったけど、なんとなく分かる気もするな
0272名無しの笛の踊り
04/09/06 23:17ID:7qfCWMFJ押し出してくれるので、そこに堪えられない魅力を感じてしまう。オーソ
ドックスな演奏の対極にあるので、辛いのも仕方がないかもね。オイスト
ラフが◎としたら、変態すぎる演奏と目されてあっさり×。
0273名無しの笛の踊り
04/09/09 06:45ID:o5Z2avBq◎のツィマーマン&ポーランド祝祭管の1&2番と表現の方法論が同じ演奏だと思うのだが。
同じく◎のアルゲリッチ、ポリーニのラテン的な演奏とは対極の方法論だと思う。
音楽的というより詩的、文学的表現とでもいうべきか。
ツィマーマンの2番を「必聴の名盤」と絶賛していたが、
「ツィマーマンは中村の演奏を聴いたのでは?」と個人的に思っている。
中村の1番は結構いい。フィストラーリの伴奏も表現力豊か。
0274宇野珍ポーコー
04/09/09 11:34ID:ZbTHb14T知らなかった、とは言ってほしくない。
珍ポーコーを愛するものそれくらい知っていなければだめだ
0275名無しの笛の踊り
04/09/10 04:31ID:Vz/P2CZ/フルヴェンとのメンデルスゾーンバイオリン協奏曲も駄盤扱い。
珍ポーコーは自分が振ったブル4を推薦盤として紹介してるんだから
これだけで評論家の資格全くなし。
0276名無しの笛の踊り
04/09/10 08:50ID:+HFe2Zy/0277名無しの笛の踊り
04/09/10 13:40ID:VO4K4HMQ貴重なスレだ。そういう人も居るのかとポカーン
0278名無しの笛の踊り
04/09/10 18:04:16ID:XKDM/AfZそれだけなら当たらず障らずで済むわけだが、時々自分の偏った好みを
世評より優先させてしまうことがあるので、そこがトラブルの元になっている。
0279名無しの笛の踊り
04/09/11 02:33:05ID:ltdXgRnXシルヴェストリ、ケルテス、クーベリック、ジュリーニに◎。
個人的にライナーを愛聴していたけど☆。
フリッチャイの名盤も☆。
マゼール/ベルリン放送響(DeccaをDGと誤植)は☆ながら高評価していたけど
きいてみたらなかなかの名演。
0280名無しの笛の踊り
04/09/11 08:02:13ID:vyIomtH20281名無しの笛の踊り
04/09/13 12:21:02ID:QUn/imGp◎のついてる盤なら聴けるとおもう。
0282名無しの笛の踊り
04/09/14 05:57:02ID:nVwtFuJDデュトワ嫌いな人はきいてみるといいと思う。
マゼール&PO(EMI)が◎だったけどきいたら
すごい名演でびっくりした。これが一番の名盤かも?
ショルティ盤(Decca)も◎だったが、これはたいしたことないという感じ。
ジュリーニ盤(DG)も◎だが、品のいい意外な名演。
シノーポリ盤(DG)も◎だが、文句なしの名演。
チェリビダッケ盤(EMI)も◎だが、シノーポリ盤とは別の方法で
作曲者の意識の流れを追っていくような演奏でこれも文句なしの名演。
0284名無しの笛の踊り
04/09/15 05:39:35ID:DOBDC7/I結構評価しているけど、評価が甘すぎないか?
ガッティは、マーラー4番はまずまずも、ほかはだめ。
ティーレマンも、ベートーベン5&7番はまずまずも、
シューマン1&4番で馬脚を露わしたという感じ。
二人とも、手先の器用さで「それらしい演奏」に
見せようとしているだけの指揮者という感じがするのだが。
ウェルザー・メストの方が、べ−トーベン5番とか酷評されてたけど、
はるかに才能があると思うが。
0286名無しの笛の踊り
04/09/15 11:17:19ID:gIa2fq/p評価しているのは嬉しいな。マーラー#4もレスピーギのローマ三
部作、バルトークのオケコンもマイナーオケの演奏としては高水準
の演奏でした。これは本物じゃないかと思います。
0287名無しの笛の踊り
04/09/15 13:19:43ID:nc9HO00Eここにあげた数多くのディスクは、あくまでも「ぼくがきき知った」
という限定つきのものである。
と書いてるね。
0288名無しの笛の踊り
04/09/16 04:32:46ID:61C3nY01才能がないとものにならんと思う。
アバドなんて若い時は評価されていたけど、結局「いてもいなくてもいい指揮者」でしかなかった。
ラトルも、1980年のボ−ンマス響とのマーラー10番とか、若い時は「すごい」と思ったのだが今では・・・
0289名無しの笛の踊り
04/09/16 05:27:59ID:+V3QrnKCティーレマンはともかく、ガッティは天才ですよ。
0290名無しの笛の踊り
04/09/16 10:51:15ID:ComU9tuv数少ない指揮の機会を与えられた中で、才能のある若手は、自分の興味・
関心のある曲目を意欲的に採り上げることができるので、才気煥発の指揮
ぶりを見せることがあるが、常任指揮者になってしまうと、自分の関心の
埒外にある曲目も含めて、それこそ何でも振らなくてはならなくなってし
まう。オケの経営会議への出席、スポンサーとの付き合いなど雑用にも追
われ、才能を摩滅させてしまう。
中年期のマゼールの指揮するオケの演奏が面白くないのも当然だし、若き
バーンシュテインが何でも振らされることに嫌気がさして作曲活動専念を
理由に辞任したり、あるいはカルロス・クライバーが常任になることを厭
い、最後まで自分の納得のいく曲目だけしか振らなかったのも、全てその
辺りに関係しているのでしょう。
人気商売とはいえ、芸術家肌、理想を求める若手指揮者には、聴衆への迎
合、経営への寄与といった芸人になることは、荷が重い。
0291名無しの笛の踊り
04/09/17 04:05:00ID:7x2EzBijシベリウス交響曲全集ではないかな?
「マゼールがウィーンフィルをねじふせた」と発売当時評された
チャイコフスキー交響曲全集も凄いけど、マゼール/ウィーンフィルのシベリウス2番は、
最名盤の誉れ高いサー・コリン・ディビス/ボストン交響楽団の名演に匹敵する演奏だと思う。
知情意のバランスのとれたサー・コリン・ディビスの演奏とは対極の、シベリウスが曲にこめた
内面の葛藤をえぐりだすような、ものすごい緊張感のある演奏。
これを超える演奏は、もう二度と現れないだろうと思うほどだ。
0292名無しの笛の踊り
04/09/17 09:02:11ID:7lHy7tM9セル、マゼール、バルビローリ、デイヴィス(2種類)。
マゼールについては「名門オケを相手に汗みどろの
対決をしているマゼールがスリリング」とある
0293名無しの笛の踊り
04/09/18 03:51:55ID:WG6xaxQf吉井氏の本だとイタリアの◎は、トスカニーニ&NBC、クレンペラー&PO、
マゼール&BPO、バーンスタイン&IPOだが、個人的にトスカニーニ盤が
一番優れていると思うが、クレンペラー盤、バーンスタイン盤は、明るさに隠れた
この曲の陰の部分を見事に表現しているし、マゼール盤は、この曲がブラームスの悲劇的序曲や
シューマン4番に通底する、作曲者の激しい情熱と葛藤が込められた曲であることに
気付かせてくれる。
0294名無しの笛の踊り
04/09/18 15:09:15ID:b/QT0qpN0295名無しの笛の踊り
04/09/20 17:42:25ID:Yqbt5kts0296名無しの笛の踊り
04/09/27 10:17:29ID:V0q1S1qV0297名無しの笛の踊り
04/10/01 07:55:13ID:Q9idSr81マーラー1〜4番は5番にくらべると音楽表現の語彙が少ない習作だと思ってたが、
メストの演奏をきいて
「マーラーは少ない音楽表現の語彙の中でいろんな事が言いたかったんだな」
という事に気づかされた。
青春の光と影、希望や快活さ、それとは反対の不安やためらいや迷いなどが
少ない音楽表現の語彙の中でたくさん詰まっている。
ちょうど初期ヴェルディのオペラの音楽表現のように。
0298名無しの笛の踊り
04/10/01 09:02:03ID:mKt3r2fi一つに、優良可・不可で、可不可の領域が大きいみたいなもの。
今一つに、吉井さん自身の好みや盲点みたいなものもあるだろう。
0299名無しの笛の踊り
04/10/01 10:55:38ID:xlxptA4b0300名無しの笛の踊り
04/10/01 21:54:22ID:cGJhIU2s0301名無しの笛の踊り
04/10/02 00:05:44ID:2iBtw5i3この評価は大いに納得。
この演奏はカラヤンという指揮者の中身の無さを如実に表している。
0302名無しの笛の踊り
04/10/02 10:52:06ID:q2UlHJcR0303名無しの笛の踊り
04/10/03 18:30:41ID:NBy9buCSここで吉井さんをけなしている人に、どのCDを選べばよいか
たずねても、答えてくれないだろうな。答えるのがむりだから、
答えてやらない、なんていいそうだな。
0304名無しの笛の踊り
04/10/05 00:57:54ID:ccANF06p0305名無しの笛の踊り
04/10/09 04:13:46ID:h7/oskWc輸入盤だけど、クリプス&ウィーン国立オペラの
1971年10月3日のR・シュトラウス「ばらの騎士」
のライヴがいい演奏なんだが。
名盤の誉れ高いカラヤン&PO盤、カラヤン&VPO盤とは
全く違うアプローチの演奏で「初演時はこんな演奏だったのでは?」
と感じさせる、極めてウィーン風の、19世紀風の演奏。
「ばらの騎士」とは、現代の日本人に当てはめるなら、
高度成長前の昭和30年代タウンに対する郷愁のようなものを
表現しようとした作品なのかもしれない、と思わせる演奏だ。
0306名無しの笛の踊り
04/10/14 17:52:21ID:KYzApGiHありえん。
0307宇野珍ポーコー会長
04/10/14 18:01:58ID:edlWQA1qどうか虚心坦懐、耳を傾けて頂きたい(ぼくの評論に対してといえよう)。
0308名無しの笛の踊り
04/10/15 03:49:50ID:mniSpdTZライプチッヒ・ゲヴァントハウス管との
マーラー4番は「何かと凝った表現を持つが全体に甘い」と酷評。
まあ、この評価は納得できなくもないが。
ヒンデミットの交響曲「画家マチス」も無印の評価。
個人的にこの演奏は好きなんだが。
漏れてるけど、ブル8は名演だと思う。
あとシェーンベルグの「モーゼとアロン」「グレの歌」
ワ−グナーの「パルジファル」(冒頭の前奏曲だけきいてもスゴイ名演だと思うが)
も、いずれも輸入盤だけど、いい演奏だと思う。
0309名無しの笛の踊り
04/10/15 13:46:44ID:VVpWCrW10310名無しの笛の踊り
04/10/16 23:22:32ID:4m2J+O4U0311名無しの笛の踊り
04/10/23 15:54:21ID:0faepG2E読者の皆様へ
複数の方から音楽選書77「第三帝国と音楽家たち」(品切中)の中に、
Michael H. Kater氏の著作に酷似した部分があるというご指摘をいた
だきました。
その件につきまして、ご報告いたします。
編集部で調査しましたところ、数カ所でKater氏の著作を写すに近い
形で書かれていた事実が判明しました。
編集部では、この問題を重く受け止め、Kater氏に事情のご説明と
謝罪を致しました。著者も猛省し、Kater氏に書状にて深く陳謝しました。
また編集部は、発行前に酷似点を著者に指摘できなかった不勉強さ
を恥じるとともに、読者の皆様の弊社への信頼を裏切るという結果に
なってしまった事、Kater氏と、その読者の方々に不快な思いをさせて
しまった事を、大変申し訳なく思っております。
もちろん、反省や謝罪で済む問題ではありませんが、二度とこのよう
なことが起きないよう、編集部をあげて努力をして行くことを誓いまして、
読者の皆様に深くお詫び申し上げます。
9月30日 音楽之友社編集部
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0312名無しの笛の踊り
04/10/25 15:56:13ID:aKgpqQpWクッキー編集部 [00057] 05/15 21:34
読者の皆様へ
複数の方から「クッキーBOX初夏号(発売中)」に掲載の作品「だカラ
・ダから」の中に、南Q太先生の作品に酷似した部分があるというご指
摘をいただきました。
その件につきまして、ご報告いたします。
編集部で調査しましたところ、数カ所で南先生の作品を写すに近い
形で描かれていた事実が判明しました。
編集部では、この問題を重く受け止め、南先生に事情のご説明と謝
罪を致しました。作者も猛省し、南先生に書状にて深く陳謝しました。
また編集部は、掲載前に酷似点を作者に指摘できなかった不勉強さ
を恥じるとともに、読者の皆様のクッキーへの信頼を裏切るという結
果になってしまった事、南先生と、そのファンの方々に不快な思いを
させてしまった事を、大変申し訳なく思っております。
もちろん、反省や謝罪で済む問題ではありませんが、二度とこのよ
うなことが起きないよう、編集部をあげて努力をして行くことを誓い
まして、読者の皆様に深くお詫び申し上げます。
なお、雑誌上でも、8月上旬売りの「クッキーBOX真夏号」に
おいて、ご報告いたします。ご了承ください。
5月15日 クッキー編集部
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