昨日の道新に演奏評載ってたね。
あんまりベタ褒めなんで、びっくりしちゃったよ。
確かに、良い演奏ではあった、それは認める。

しかし、長い目で見て、それで良いのか、多少疑問に思った。
チェロの首席はどうなったの?トランペットも首席不在。
セコバイトップの河邊さんはどういう扱いになってるの?(九響でコンマス張ってた人でしょう)

良い例がビオラ、廣狩さんが就任するまでは、N響の川崎さんがしばらくゲストで来てたけど
その間、内部からレベルアップして行ったとは思えなかったし(川崎さんのせいではないが)
やはり、廣狩さんが首席について、団員として活動することによって、緩やかにレベルアップ
してきてるでしょ?

これらの事態が、音楽監督になった尾高さんの大構想だとしたら、歓迎するけどね。
不在の首席たちが充足して、数年後には、もっと凄いオケになってるかも知れないし。

ファンとしては、心配なところだね。 良い方向に向かっている過渡期だと信じたい。