ドボ7の演奏は、迫力もあり、なかなかのものだったと思う。
ただ、いつものことだが、バカなフライング拍手が熱演を台無しにしていた。
以下は九響スレからのコピペだが、こういう手合いは日本中どこにでも
いるらしい。困ったもんだ。でも、東京で聞くと、最近はタイミングのよい
拍手にもよく出会える。日本列島の末端部に行くほど「民度」が下がるという
ことか。
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(九響スレより)
客の中にたまに,演奏が終わるやいなや拍手をするヤツがいる。
お願いだから止めてくれよ。
まだ指揮者が腕を振り下ろしていないのに。

その間,指揮者はまだ楽器やホールの残響を聞いています。
その時間を計算して,その後,腕を振り下ろし,完全に曲を終了させます。

観客にとっては演奏が終わり,一瞬の静寂を楽しむ時間です。

暴力的な拍手はそれを破壊します。
今日などはその珠玉の瞬間が「ブラボー」のだみ声(下手側2階席のオッサン)によって台無し。

多分,そのオッサンは
(1)一番に拍手する(ブラボーを言う)快感に浸っていて,まわりの観客にとっていかにそれが迷惑か気づいていないのだろう。
(2)「おれはこの曲を良く知っているよ。だから終わった途端拍手できるんだ」とまわりの客にアピールしたいのだろう。
(3)終わる10秒くらい前から拍を数えたりして準備して,終わった途端「ブラボー」「ぱちぱち」とやるんだろう。
さもしいコンサートの楽しみ方だ。