7/28 PMF 高関・札響、道新に批評載ってました。一部抜粋。

「だが当夜の最大の収穫は「田園」だった。
 第一、第二バイオリンを左右に振り分ける対抗配置の採用が効果を上げ、
 考え抜かれたアーティキュレーションともあいまって、この交響曲が持つ
 本来のテクスチュアが音楽の自然な呼吸の中で浮き彫りにされていたからだ。
 透明度の高いすぐれたハーモニー感覚が同響の美質であることを示す快演
 だったと言えるだろう。
 弦はもとより木管楽器群の検討も賞賛に値する。高関の練れた解釈と、
 それに鋭敏に応えるオーケストラが充実した時間を紡ぎ出していた。」
    (吉村 溪・音楽評論家)

吉村 溪という人はよく知らないけど。
はげどーでした。