>>515
なんにしても左手の和音がピアニシモで弾けないとどうにもならん。
Op.9-2はショパンの入門曲とされているけど、これだけでもかなりの難物だね。

和音は音が3〜4つもあると鍵盤が重く感じて腕や手をがちがちに硬くして
鍵盤を高いところから押さえつけたりしがちだけど、実際には手の重さだけで
軽く触れるようにするだけで充分に音が出る。
その感覚をつかんだら、自然に腕を柔軟に動かせるようになるでしょう。

あとは右手をぞんぶんに歌わせて。同時に左手のバスもよく歌うようにね。