OIBPはカラヤンの80年代録音などでは必ずしも悪くないが、
ムラヴィンのチャイコなど最悪の結果のものがかなり多い。
そもそも、録音時のマイクセッティング記録などを加工の資料にしているというが、
そんな記録が正しい保証なんてどこにもないじゃないか。そういう用途で記録を使う
という意識で記録をつけ始めたのは、サラウンド録音や4D録音などが具体化してきた
80年代以降だと思う。