>>1
(1)「一部を除いて国内盤というのは音が悪い。本家本元から移して違う盤を作る場合には音質を
  改悪しなければならない、という法則性があるようだ。」
(2)「だから日本が本家の発売の場合は国内盤でも音がいい。」
(3)「SONYというレーベルに関しては、国内盤と輸入盤の身分が同じであるような印象を受ける。」

(1)は主旨に大賛成。>>47のArtは和盤と外盤のいづれを指していらっしゃるか不明だが、管見では
  本家Art>和盤Art>>HS2088(これは和盤でつね岡崎さんの)
(2)例外あり。DENONで外盤(というか輸出向け盤)のほうが音場の広い音像の小さく定位のいいことあり。
  インバルのマーラー4番やシューマン3番、寺神戸亮のベートーベンのソナタ集など。
(3)これは疑問。音場・音像・定位ちがう。最近はDENONやSONYの外盤が店頭になくて困っています。

再生装置の質や音傾向、各人の音の好みの差、日本人の音の聞き方など、いろいろな要素が影響すると
思いますが、概して和盤は平面的で輪郭が明瞭(劇画的)。外盤は立体的で雰囲気がうまい(水彩画的)。