>>269
>音楽用CD−Rと普通のCD-Rの音質の違いを教えて下さい。

現場の意見から一言。
色々あるけれど、一般的なCD製作方法。
・元素材(HDレコーディング、DAT等)
↓
・PCで編集(この時にノイズ処理や残響処理も行う。いわるゆる「プリマスタリング)
↓
・出来上がったものを「CD-R」に焼く(コレが原盤になるのよ)
↓
・CD-R原盤を元に「ガラス・スタンパー」を製作
↓
・プレス&レーベル印刷(最新のマシンだとプレスに2秒くらいしかかからない)

ということで、皆さんが聴いているほとんどのCDは「CD-R」が原盤の事が多いデス。
業界では太○誘電がやっぱり多いかな、書き込みエラーもほとんどでないし。
CD-R化する時に、HDの断片化を解消するのも、大事な作業。最近は大丈夫だけれど。
HDのシークエンス速度が速くなったからね。

最近ではレッドブック(フィリップス、ソニーが決めたCD基準)を超えるCDが多い。
70分以上モノとか。そういったものは上記とは異なるので念のため。

ということで、CD-Rの音質云々は、CDの「元」ということをお忘れなく。
ちなみに「使えない」CD-Rは確かにあるけれど、ここじゃ書けないよね。怒られる。
お勧めは国産モノでしょう。品質に違いがあっても、音質とは無関係のことがあるのも
興味深いんだよね。なぜだか使っている方も作っている方も謎…。
CDもCD-Rも表面の劣化、汚れには注意。意外と長期間持たない気がするんだよね。