クラシックCDの音質
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0001名無しの笛の踊り
04/06/21 19:10ID:JX+5Gg8j技術は、CDができた頃にはすでに完成していた。したがって80年代の初出の盤が最も音がよい。
だがCDの売れゆきが伸び悩んでくると、「目先を変える」ことによってもっと売り上げを伸ば
そうとする。そこで、値段を安くして、音質を改悪して、新しいパッケージで売りに出す。
それによる弊害は、元の音質が良い盤が市場からなくなって欲しくても手に入らない状態になる
ことだ。さらに最近では、その音質改悪盤を「最新のリマスター技術による音質が良いシリーズ」
みたいなイメージで出すという半ば詐欺まがいの現象が、大半の大手レーベルで起こっている。
とにかく客の目先を変えて少しでもCDを売ろうとするとこういう結果になるのだろう。また一部を
除いて国内盤というのは音が悪い。本家本元から移して違う盤を作る場合には音質を改悪しなければ
ならない、という法則性があるようだ。だから日本が本家の発売の場合は国内盤でも音がいい。
SONYというレーベルに関しては、国内盤と輸入盤の身分が同じであるような印象を受ける。
0153名無しの笛の踊り
04/07/30 14:47ID:ledeibMLフランスEMIのCDを捜して買うべし。
オレは石丸で偶然買ったんだが、音が素晴らしいのにビックリした。
豊かなんですよ。音が。潤ってるし艶もある。
ちょっとビックリしましたね。
フランスのリマスターがよかったんじゃないかと思う。
フランス物に関して、イギリス盤や日本盤は期待しない方がいい。
0154名無しの笛の踊り
04/07/30 18:16ID:bFP7afQVステレオ初期までのは結構いいんだけどね
1960年代後半あたりからかなりひどいのが入ってくる(ミュンシュ/パリ管のとか)
0155名無しの笛の踊り
04/07/31 00:28ID:xf+6xtPjいや、確かにその通りだと思いますよ。
しかしそれは、このスレが音質に関する個々人の考え方や好みについて
意見交換をする場であればこそなのですよ。
良い音質ていうのは人それぞれ違うのにもかかわらず、以前から見てい
ると、特定の人間の愚痴や差別的発言の羅列、まぁいえば落書きと変わら
ない気がするのですよ。
0156名無しの笛の踊り
04/07/31 10:48ID:iSmRMMD9人それぞれどころじゃなくて、明らかに最悪の音質ってのもあるんだよね。
割れたり、欠けたり、濁ったり、フラついたり。音質以前の問題かもしれん。
そういうのを「最悪」って言うのも、あなたにとってはダメレスってことなの?
0157名無しの笛の踊り
04/07/31 19:50ID:3j6CbLH+自分で言ってるじゃないですか。その通りです。
そもそもこのスレッドは
>>1
を見てもらうとおり、リマスター技術についての愚痴から入ったものです。
そこから、いつのまにやら自分の再生機器の自慢話になっていってるよう
です。
要するに、このスレは単なる落書きであり意味が無いとしか言えないので
す。
0158名無しの笛の踊り
04/07/31 21:53ID:MTp8T0ib再生機器の自慢話なんて書いてあったっけ?
音質の良い悪いに関する情報交換して何か不都合でも?
君は>>155や>>157みたいなレスで結局何を言いたいの?
0159名無しの笛の踊り
04/07/31 21:59ID:A5uSIsaB他のレーベルはそれぞれの癖って範囲だけど、
恵美だけは許せんレベルのが結構混ざってるのな。
ジュリーニの60〜70年代のなんて、何であんななのか・・・
マスターの管理の問題もあるのかね。
0160名無しの笛の踊り
04/07/31 22:10ID:urLJMWyYだからさぁ、
>>1
が立ててる内容(電波に近いな)をよく読んでくださいよ
しかも
>>158
も読んでくれ。
音質以前の問題だってことでしょうが。
0161158
04/07/31 22:25ID:JddQIfbl電波は君だな。
別に>>1の書いたことがスレの方向性を決める全てじゃなかろ。
それと>>158には音質以前とか何も書いてないよ。
もし>>156にあるような音の割れとか濁りとかを言ってるなら、
私は別に音質以前の問題だとは思わないな。
君が>>156の言葉尻を捉えて揚げ足とってるだけでしょ。
0163名無しの笛の踊り
04/08/01 09:48ID:gb5EwxBf0164名無しの笛の踊り
04/08/01 16:23ID:ZOvrT4DZそれと「EMIサウンド」というものはなかったし、造ろうともしなかった。
造る意味がないと思っていたんじゃないかと。
日本向けマスタリング、というのを(おそらく東芝EMIからのリクエストに応じて)
やっていたようだし、世界各国のブランチ・系列会社にそれぞれのコピーマスターが
あって、その管理はバラバラ。
金属原盤まできっちり管理して自社のサウンドを維持したデッカと大違い。
0165名無しの笛の踊り
04/08/01 19:05ID:xyw5PvZi>造る意味がないと思っていたんじゃないかと。
んなもの、商売上の意味しか無いと思うけど・・・
>金属原盤まできっちり管理して自社のサウンドを維持したデッカと大違い。
えっ? 独Teldecや米London盤を聴いたこと無いの?
0166名無しの笛の踊り
04/08/02 08:19ID:cR18zJB0あのなあ。
「自社のサウンド」というのは、デッカにしろ往年のRCAにしろマーキュリーに
しろ、中心となるエンジニアの感覚が大きく反映されるんだよ。
しかし、EMIはそうならなかった。音に対する拘りがなかったからだ。
それと、昔(戦前)は事実上「レコード=EMI」という意識があったろうから、
いちいち他社を意識しなかったんだろう。
それと、デッカが本社で造ったメタルマスターを各国に送ってそこから
プレスしたことを指したの。
プレスによって音が変わってくる事はキミに言われなくても承知している。
ただ、マスタリングから各国バラバラのEMIよりははるかにマスター管理と
自社のサウンドを管理していたという事だ。
0167名無しの笛の踊り
04/08/02 10:28ID:7q8zUDJz>しかし、EMIはそうならなかった。音に対する拘りがなかったからだ。
そもそも「自社サウンド」というのは、あくまでステレオ時代に便乗しようとしたレコード
会社の商売上の戦略であって、音質に対するこだわりとは関係ない。米コロンビア、
DG、フィリップスだって「自社サウンド」を売りにはしていなかっただろ?
そもそも「自社サウンド」を標榜するレーベルは、高音がきれいに出ないなどという当
時の再生装置の一般的な弱点をカバーして売り上げを伸ばしてたいたが、EMIのエ
ンジニアは早くからダイナミックレンジにこだわっていた。その後再生装置の性能が
上がるにつれてEMIの録音の優秀さが広く理解されるようになった。逆に優秀とされて
いたデッカやRCAの録音が意外に癖の強い(不自然な)録音だというマイナス面がある
ことも明らかになった。デッカの有名な「ソニック・ステージ」に対する評価の変遷を見て
も判るだろう。
オーディオの世界では50年代は広帯域、60年代は低歪、70年代は位相管理、80年代
はダイナミクスがテーマだったと言えるが、デッカは50年代的ではあったが、EMIはより
未来的だったことになる。
音質に対してこだわりがないとすればそれは東芝EMIのことだろう。あるいはEMIグルー
プはデジタル録音、CDでは大きく出遅れ、80年代は確かに録音、マスタリング、プレス
ともに最悪だった。(90年代以降はキャッチアップしている)。この2点が現在のEMIの
イメージを悪くしていることはあるだろうが、他の時代のEMIの優秀さを知らないなら
それは不幸なことだ。
つか、原則的には米London盤は英国プレス、独Teldec盤は独自カッティングだよ。日本
盤でも評判の「スーパーアナログ」シリーズは国内カッティングだしね。ボクに言われる
まで知らなかった? つまり、デッカがテープではなくメタル原盤を輸出したのは商売上
の理由であって、音質に対するこだわりなんかじゃないんだよ。もちろん、デッカ録音の
独自の優秀さも大いに認める。でも、だからといってEMIを貶める必要は無いだろ?
0168名無しの笛の踊り
04/08/02 12:06ID:cR18zJB0「ステレオサウンド」誌のレーベル別録音研究の連載を読んだ上での
ハナシなんだろうな?
>会社の商売上の戦略であって、音質に対するこだわりとは関係ない。米コロンビア、
>DG、フィリップスだって「自社サウンド」を売りにはしていなかっただろ?
してたんだよ。今もしてるしな。アンタが知らないだけ。
EMIの録音は、たしかに超高級(超優秀)オーディオならキチンと再生出来るだろう。
しかし、それは、録音に入っている情報を再生側が全てすくい取ってやって
いるから再生出来るのであって、優秀な再生装置なら当然の事だ。
それをもって『その後再生装置の性能が上がるにつれてEMIの録音の優秀さが広く理解されるようになった』
というのは、ハナシの順番が違うのだ。
というかアンタは実際にEMIの録音を聞き込んでいるとは思えないね。
バイロイトのフルトヴェングラーの「第九」にしても管楽器が突然突出したりして、
バランスのいいマイクアレンジとはいえない。
同じくカラヤンとカラスの「蝶々夫人」にしてもマイクアレンジが悪くて、楽器の
バランスがお世辞にもいいとはいえない。こういう事はデッカではほぼありえない。
0169名無しの笛の踊り
04/08/02 12:07ID:cR18zJB0「長い」と警告が出たので、分けました。
>つか、原則的には米London盤は英国プレス、独Teldec盤は独自カッティングだよ。日本
>盤でも評判の「スーパーアナログ」シリーズは国内カッティングだしね。ボクに言われる
>まで知らなかった?
当然、知っておりましたよ。で、何か?
> つまり、デッカがテープではなくメタル原盤を輸出したのは商売上
>の理由であって、音質に対するこだわりなんかじゃないんだよ。
あのねえ、「つまり」以降の文章について、アンタの書いた物は全然検証してないじゃないか。
メタル原盤を輸出するのがどうして商売上の理由なのか、ソレを書いていない。温室に対する拘りではない
と断言する理由も書いていない。
まったく論理的じゃないね。つまり、アンタの文章は論評に値しない。
それと。
EMIの録音にも素晴らしい物はある。
クリュイタンスの一連の物はモノ時代からいい。しかしミュンシュ/パリ管のものはイマイチ。
ミラノ・スカラ座録音にもカラスの「トスカ」など素晴らしい物はある。
60年代以降だって、プレヴィン関係など(貶す人もいるが)いいと思う。
EMIの録音技術が他社に比べて劣っていた事は、いろんな資料を読めば明白なのだけどな。
0170名無しの笛の踊り
04/08/02 12:09ID:cR18zJB0独テルデックが独自カッティング、というのは初耳だった。
オレの資料には、ドイツを含めた世界各国にデッカはメタル原盤を送っていた、とあるから。
そのテルデック独自盤は、キングが国内カッティングしていたように、すべてではなく、
一部をさすんじゃないのか?
0171名無しの笛の踊り
04/08/02 14:55ID:7q8zUDJz>してたんだよ。今もしてるしな。アンタが知らないだけ。
知らない。
今はともかく、昔も「自社サウンド」を売りにしてたなんて知らないよ。
それが本当なら具体的にどんなものだったのかご教示願いたいもんだ。
そもそも「自社サウンド」というはっきり判る特徴があるということは、それだけ癖が強い、
ってことなのよ。ちょっと考えればすぐに判る理屈だと思うけど。昔はオーディオでも、そ
ういう癖の強いタンノイとかJBLとかいうブランドが人気があったけど、時代が下るにした
がって(その個性を愛するかどうかは別として)、それは優秀ということとは別のことだと
認識されるようになってきた。デッカのように、技術的に未熟な時代に「自社サウンド」を
確立した会社も同じことだよ。
フルトヴェングラーでも何でも、戦後10年くらいのEMIはロンドン録音の優秀さに比べると、
ヨーロッパでのロケはダメダメだったのは確かだ。ウィーンではデッカの足元にも及ばな
かった。逆に言うと本国では敵わないデッカは、そういうEMIの弱い部分を突くしかなかっ
たんだけどね。
>メタル原盤を輸出するのがどうして商売上の理由なのか、ソレを書いていない。温室に
>対する拘りではない と断言する理由も書いていない。 まったく論理的じゃないね。つま
>り、アンタの文章は論評に値しない。
自分も理由を書いていないことに気がついてないのか???
それとも、お互い論評に値しないんだからここまでにしようってこと???
メタル原盤を輸出した方が高い金が取れるんだよ。受け取るほうもカッティングの工程が
無くなるから、ある意味楽でいい。だから、東芝EMIに比べてずっと体力の無いキングでも
日本盤が出せたの。でも、それでは各国の会社を育成することにはならないの。デッカは
本国だけ儲かればいい、って考え方だったからね。結果は明らかだろう?
0172名無しの笛の踊り
04/08/02 16:36ID:cR18zJB0面倒だから放っておこうかと思ったけど。
「自社サウンド」を売りにしたのが宣伝文句だけだったのかどうかは別にして、DGGもフィリップスも自社サウンドを持っていたし
現在も持っている。RCAもマーキュリーもしかり。テラークだってそうだろ。
で、「自社サウンド」があるかどうかが優秀録音かどうかとは別物であるという事については同意。
また、デッカがEMIの隙間狙いをし続けていた事についても同意。
とはいえ、英国本国で敵わなかったかどうかは「?」だ。敵わないのは契約アーティストなのか録音なのか。
録音に関して言えば、デッカも英国で録音した物のほうに優秀録音は多いという説(ステレオサウンド誌参照)もある。
ウィルキンソンはロンドンでの録音の方を多く手がけているしね。
で、オレがどうしてアンタの文章の穴を埋めてやらなきゃならないんだ?妙な論法でオレに尻を持って来るなよ。臭いから。
0173名無しの笛の踊り
04/08/02 16:37ID:cR18zJB0デッカはハナから自分のネットワークである各国のレコード会社の力をつけようなんて思っていなかった。
なぜならデッカは英国本社に製作機能を集中させていたから。フランスもドイツも日本もアメリカも自国製作をやるEMIとは
この辺が違う。だから、育成する必要がなかったのだ。
>メタル原盤を輸出した方が高い金が取れるんだよ。受け取るほうもカッティングの工程が
>無くなるから、ある意味楽でいい。だから、東芝EMIに比べてずっと体力の無いキングでも
>日本盤が出せたの。
また矛盾してるぜ。
キングは国内カッティング盤も出してただろう?それに国内製作もしてたんだし。
会社的な体力差はあったろうが、デッカからメタル原盤を買っていたからどうのというのは
アンタ、おかしい論理展開だろう?
で、デッカが左前になった理由について、おそらくアンタは間違った事を考えているはずだよ。
ポップスターの力が弱くなって収益が上がらなくなったことも大きい(特にアメリカのスターを扱えなかった)が、
デッカがポリグラムに吸収されたのは、ローゼンガルテンや創設者の死去も大きい。
そういうEMIも、いやその他の会社も、銀行みたいに合併を繰り返して巨大になって生き残ろうと
してる。この現状について、アンタが抱いている理屈じゃ矛盾しないか?
まあこう書くと、違う事を必死で捻りだすんだろうけどね。
0174名無しの笛の踊り
04/08/02 19:40ID:XfEgnzrm東芝EMI(1960〜(音工時代含む))より歴史が長い
0175名無しの笛の踊り
04/08/02 20:30ID:7q8zUDJzもちろん、結果としての「DGサウンド」「フィリップスサウンド」はあるけど、それを言うなら
EMIも同じ。キミが言うように「EMIだけが自社サウンドを確立できなかった」なんて事実は
どこにもない。デッカのように意図的に「自社サウンド」を売り物にしていたのは、他では
RCAくらいだろう。日本国内の話ならばCBSソニーがそういうPR展開をしていたけどね。
>この現状について、アンタが抱いている理屈じゃ矛盾しないか?
どういう理屈? 誰もそんなことには言及していないのに↓
>デッカが左前になった理由について、おそらくアンタは間違った事を考えているはずだよ。
などと何だか知らないけど勝手に決め付けて、それが矛盾だと言われてもねえ・・・
まあ、キミも言ってるとおり現地主義のEMIに対して、本国至上主義のデッカのビジネスは
教養主義文化のクラシックならばともかく大衆文化のポップスの世界では通用しなかった、
ってことだろうけど、どこが間違いなのかぜひ教えてくれよ。
テルデックのDMMは知らない? もしかして、ただ本を読んだだけ?
0176名無しの笛の踊り
04/08/02 21:27ID:cR18zJB0>キミが言うように「EMIだけが自社サウンドを確立できなかった」なんて事実は
>どこにもない。
って、これはアンタのヘタレな考えだろ。EMI関係の本を読んでみな。EMIの技師自身が言ってるんだよ。
「ウチは他社と違って、『EMIサウンド』は存在しない。あるとすれば技師の個性だ」とね。
で、アンタが半可通なのはよく判った。どの社も、クラシックとポピュラーの扱いは違う。
ポピュラーはその国のローカルヒットが見込めるから、現地制作をする。アメリカにおける「ロンドン」レコードが
アメリカン・ポップスを録音してたかどうか、オレの手持ちの資料では判らないが。
ロンドン/デッカの日本における窓口はキングだったが、キングは歌謡曲も演歌も出してたんだから、
アンタのいう『本国至上主義』は当てはまらないだろ。
『どこが間違いなのかぜひ教えてくれよ』とバカみたいに言っているが、命題の立て方が間違ってるんだから
オハナシにならないじゃないの。
テルデックの件は知らない。それにテルデックはデッカから独立して別に製作を始めたからね。
0177名無しの笛の踊り
04/08/02 23:34ID:7q8zUDJz>EMI関係の本を読んでみな。
うーん、やっぱり本を読んでいるだけなんだ? もしかして、録音エンジニアも録音の現場も
何も知らない? その技師の「EMIサウンドなどない」という言葉が何故正しいと思う? それ
は技師としてのプライドがそう言わせているだけじゃないのか?
先の例で言えば、オーディオメーカーのエンジニアが判で押したように「ウチのサウンドは
自然である」と言うのと一緒だよ。本人の体臭は本人には判らない。EMIサウンドが存在す
るかどうかに関しては、理屈からしてEMIのエンジニアよりボクの判断の方が余程信頼でき
ると思うね。つまり、キミの判断の方がEMIの技師の戯言よりまだマシだよ。本に書いてある
ことは何でも正しいと思うのは止めた方がいいよ。DGの技師がDGサウンドは存在しないと
言ったら、今度はそれは存在しなくなるのかい? EMIサウンドが存在しないならDGサウンド
もフィリップスサウンドも存在しない。
>ロンドン/デッカの日本における窓口はキングだったが、キングは歌謡曲も演歌も出して
>たんだから、 アンタのいう『本国至上主義』は当てはまらないだろ。
キングがデッカの子会社だったらその通りかもね。ただ、残念ながら事実は違うけどさ。つか、
しかも、問題のポイント自体が違う。つまり日本(やその他の国々)におけるビートルズのPR
とストーンズのPRのパワーの違いが問題だったんだよ。それが本国至上主義と現地主義の
違いなんだ。もしかして、本当に理屈が理解できないのかなあ? ならばまあ、外資系の会社
で仕事でもしてみれば良くわかると思うけど。
>それにテルデックはデッカから独立して別に製作を始めたからね。
それならキングも独立して制作をしていたと自分で言ってるじゃないか? どうしたんだ?
でも、キングとは違って英国デッカのメタル原盤ではなく大々的に独自カッティングをしていた
んだよ。何故英デッカはそれを許したのかな? だから、ね、「英デッカが管理するデッカサウ
ンドを守るためにメタル原盤を供給していた」なんてことをもしデッカの関係者が言ったとしても、
それはただの戯言なんだよ。
もう一度言うけど、本に書いてあるからって何でも鵜呑みにしなさんな。
0178名無しの笛の踊り
04/08/03 00:02ID:rGwJHIvKふぅ、熱いなぁ。
ポリグラム時代はともかく、ユニバーサル時代の現在では、
デッカサウンドはほぼ消滅したように見受けられるのだが。
それから考えるとやはり腐ってもEMIだと思うが。
しかし、各社独自のサウンドを持つことが難しくなってきたようだ。
現在のサウンド(楽器によるが)を聞く限り、
DG=フィリップス=デッカで録音の傾向はほぼ同じという気がする。
そのうちRCAとSony(旧CBS)もそんな感じになるのかなぁ。
そして、EMIとWarner(旧テルデック・エラートなど)も、、、、
合併しても、Sonyの件以来、レーベルの名前を残すことは多くなったけど
ポリシーは完全に殺してしまうケースが増えたような。
0179名無しの笛の踊り
04/08/03 01:24ID:wtfEsYYPクレジットがある場合は、だれが担当したかを基準にしてたんだが。
0180名無しの笛の踊り
04/08/03 07:07ID:cBcq8KBrどうやらアンタは現場のヒトらしいな。オレはその周辺にはいたが、レコード業界の人間ではない。
で、なんでも現場の情報が正しいとは限らない。アンタは本を読まないようだけど名。もちろん、
本を読むだけでは判らない事がたくさんなるのは認めた上でのハナシだ。過去のEMIについてなど、
本を読まないでどうやって知る事が出来るんだ?どこかの古老に聞くか?
ビートルズとストーンズの宣伝についての違いはよく判らないからパスする。クラシックとポップスを
同列では論じられないとは思うがな。
テルデックの件も、どうしてテルデックが独自カッティングをしていたのか、知らないからこれ以上の事は言えない。
ま、テルデックはデッカとテレフンケンの合弁で、かつては技術的にデッカはテルデックに頼っていた(カッターヘッド
などをテルデック製に依存していた)絡みがあるのではないかと思う。
メタル原盤を供給する方が儲かるからというアンタの皮相的な見解を覆す決定的な論拠を持たないので
これ以上の事は書けないが、供給を受ける側から「ウチは自前でカッティング出来るからテープを寄越せ」
という要求はあったはずだ。
EMIはテープで供給してたんだしな。でも、結果はどうだ?EMIはコピーマスターが世界中に
ばら巻かれて世界中でバラバラの音のレコードが出されたが(プレスで音が変わる以上の音の違いだ)
デッカは音の統一を守ろうとする事になったではないか。
ま、いいや。プロで現場の人間だから、というだけで俺様の言う事が正しいんだバカ、というような
態度のアンタにはこれ以上付きあえない。尻尾を巻いて逃げたと思ってもいいよ。
アンタの見解に学ぶべき部分もなくはなかったしな。
0181名無しの笛の踊り
04/08/03 09:18ID:0uFAokxA0182名無しの笛の踊り
04/08/03 10:29ID:cBcq8KBr0183名無しの笛の踊り
04/08/03 17:46ID:EIRwG01D0184名無しの笛の踊り
04/08/04 00:38ID:lVqQaIvZって、もう遅いよな。
EMIや〜い、俺の60年代を返せよ〜!
0185名無しの笛の踊り
04/08/07 11:28ID:gvyqm5KN音がいいのでしょうか?
0186名無しの笛の踊り
04/08/07 13:12ID:JwsJp7jTもっと本を読んで長文に慣れろ。話はそれからだ。
0187名無しの笛の踊り
04/08/07 13:23ID:2imeD1Wu長いだけでたいてい中味ないから。ほとんどの場合有益な情報もないし。
0188名無しの笛の踊り
04/08/07 14:12ID:n/7seo2P数枚だけど、実際に音を比べてみるとハイブリッド盤のCD-DAの音は、
汚くはないがコクもキレもなく大甘で腑抜けた感じに聞こえることが多かった。
世の中「なんちゃってリマスター」ほどひどいものはないし、
ハイブリッド盤は必然的にリマスターされているわけだし、
それもSACDの音質を重視してCD-DAは「おまけ」扱いだし、
あまり考えたくはないが、SACDとの差を出すために
CD-DAの方の音質はわざとおざなりにしているのかもしれないし、
つーか、規格そのものに無理があるのかもしれないし。
0190名無しの笛の踊り
04/08/07 15:09ID:KfU/6Q//0191名無しの笛の踊り
04/08/09 19:53ID:oH3uXIT9これ、良く見たらフランスEMIでしたね。納得。
後、上にも書いてあるけど、SONYは日本盤よりも、オーストリアプレスの方が音がいいね。
ペライア/アバドのシューマンを聴いての感想。
0193名無しの笛の踊り
04/08/17 06:29ID:vAzzAJta0194名無しの笛の踊り
04/08/17 07:30ID:ngGcjBd40195名無しの笛の踊り
04/08/17 09:22ID:vOJc1XI9クラヲタ独特の独りよがりで、排他的で、
はなから他人を見下すという、いやな臭いがする。
「このことに関してはオレ様が一番よく分かっている。」
「あいつはバカだ、何も聴けてない、何も知らない。」
「誰が何と言おうとオレはこう思った。オレ様の考えをお前がどう思おうが、知ったこっちゃない。
ただオレ様は正しい。何でお前はバカで、オレ様とは意見が違ったり
オレ様の考えが理解できないのかは、お前が勝手に考えろ。」
いやだ、いやだ。
0196名無しの笛の踊り
04/08/17 09:32ID:d6aPc7C1<録音技術>
デッカ フィリップス RCAリビング グラモフォン ソニー EMI
マーキュリー プレゼンス
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
┃::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
∧ ∧ ∧∧ ∧ ∧ ┃::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
(・∀・) ∩∀・) (・∀・)∩ ┃::: ∧∧::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
/ ⊃⊃ ヽ ⊃ノ /⊃ / ....┃:::('д` )::::::::::::∧ ∧:::::::::::::::::::::::::::::::::::
〜( ( ヽ )つ 〜( ヽノ ......┃:::と ヽ::::::::: ('д` )::::::( )⌒ヽ;::::::::::
(/(/' (/ し^ J ......┃:::⊂,,_UO〜:::(∩∩ ):::::|/.|/uと )〜:::::
"""""""""""""""""""""""""""""""".↑"""""""""""""""""""""""""""""""""
超えられない壁
0197名無しの笛の踊り
04/08/17 09:46ID:Cwj2q18tソニーの録音は悪くないぞ。
国内盤のLPは良くなかったが。
EMIだって、いい録音もある。
グラモフォンはだいたい良好なんじゃないか?
そして、フィリップスとマーキュリーは全く別だから、一緒にするな。
0199名無しの笛の踊り
04/08/17 16:13ID:cg596HCwあるんだけど,右の3つも2ちゃんねるで言われてるほど
悪いとは思わない。単に録音のコンセプトが違うだけの
ように思うな。左の3つは高域低域を強調したメリハリの
ある録音,右の3つはニュアンスと自然さ重視の録音。
ただ,CDラジカセや安い装置や,少々高くても,
ピンコードやスピーカーコードが細いやつだったり,
2メートルも3メートルも引っ張りまわしたりしてると
細かいニュアンスは全部飛んでしまうから,EMIや
DGや米コロンビアの良さはわからなくなると思う。
0200名無しの笛の踊り
04/08/17 17:08ID:Cwj2q18tあのね、デッカ,RCA,マーキュリーは、決して高域低域強調のいわゆるドンシャリじゃない。
この3社とも、天才技師が編み出したマイクアレンジにその秘密があると言うのに、ドンシャリで
まとめようとする君の評価にはガッカリだね。
何も知らないの丸出し。
0202名無しの笛の踊り
04/08/17 17:39ID:1qXXywsO0203名無しの笛の踊り
04/08/17 19:39ID:cg596HCwうーむ…,まあいいや,どういう言い方しても「違う」ということは
可能だからな。「天才技師が編み出したマイクアレンジにその
秘密がある」なんていうどうにでも取れる言い方しかしない
あんたのほうが賢いよ。
0204200
04/08/17 19:48ID:Cwj2q18tT字のアームに3つのマイク(ノイマンのM50である事が多い)を微妙な角度をつけて、指揮者後方に吊る。3つというのは中抜けを
防ぐため。
それにプラスしてオケの外側に「アウトリッガス」と呼ばれるホールトーン収録用のマイクを左右に1つずつ。
それにプラスして管楽器などに補助マイクを置く場合がある。
大規模オケの録音でも基本的に5本のマイクで収録していたようだ。現場の写真も豊富に残っている。デッカの「レジェンド」シリーズのCDを
買えば、その写真が見られるよ。
RCAはデッカのようにシステマティックに確立されたマイクアレンジはないが、写真を見る限り、指揮者後方にメインのペアマイクを置き、アウトリッガス
的に外側にペアを置き、リボンマイクを特定楽器ピックアップに使ったりしている。
これらは、ステレオサウンド誌の連載特集に詳しく図解入りで載っている。
みんな、全然調べないんだね。
0205200
04/08/17 19:51ID:Cwj2q18tオケピ上方にアンビエント・マイクを設置して、それが物凄い効果をあげた。
モニターを聞いたEMIのレッグは驚いて、そのアンビエント用マイクと同じものをロンドンから
取り寄せたが、オケピ上方に設置した秘密を知らず、デッカのような音は録れなかった。
これは「レコード芸術」に載っていた。
0206名無しの笛の踊り
04/08/17 20:20ID:YWIEE69Uいや、デッカやRCAのマイクアレンジがそういうものだということは知っていても、そのマイクアレンジに
どういう秘密(効果)があるのかを理解しなければ意味ないんじゃないかと・・・
つまり、いわゆるデッカサウンドの秘密はマイクアレンジではなく周波数特性の操作によるのでは?
逆に言えば、EMIやDGのマイクアレンジがどういうものだったのかご存じないんじゃないかと。
つか、バイロイトでレッグが取り寄せたのはデッカと同じメインマイクでしょ?
0207200
04/08/17 22:10ID:Cwj2q18tこれは他社にはない特徴だ。
その上で言えば、録音は1にも2にもマイクアレンジである。マイクが的確に楽器の音を拾えなければ
後からイコライザーで弄ってもダメな音はダメなのだ。
ショルティの「指輪」録音を追ったBBCのドキュメンタリーがあるが、当時のミキサーは回路も単純で
「周波数を操作する」ようなものではない。もちろん、イコライジングはしているだろうが。
デッカは「FFSS」を売り物にしていて、一時期レコードのイコライザカーブがRiAAのものとは微妙に違っていたが
後年同じになった。
デッカの「秘密」は、ワンポイントとマルチマイクの合体のようなマイクアレンジと、もう一つ、マザーテープをそのまま
編集してマスターとして、カッティングにも使ったところ。そして業界で初めてハーフスピードカッティングも実用化している。
ステレオサウンド誌の特集には、EMIのマイクアレンジも載っているから、知っているが、特に論じるようなものではない。
そして、バイロイトでレッグが取り寄せたのは、デッカと同じコンデンサーマイクだったが、用途がまるで違っていたのだ。
アナタは何に難癖つけようとしてる訳?
0208200
04/08/17 22:17ID:Cwj2q18t『書いてある事をアタマから信じるな、ドシロウトが』という輩が出てくるだろうから、
これ以上は止める。オレの要約は記憶で書いているから必ずしも正確ではないかもしれないし。
詳しい事はステレオサウンドのバックナンバーを読んでみな。
で、DGGについてはその特集には載っていないし、他の資料もあまり持っていないから
よく判らない。
EMIの技術については、アビーロード関係の本を含めて多数ある。それを読むと、
EMI関係者自ら、自社の技術はあまり芳しくない事を認めているのだ。
0209名無しの笛の踊り
04/08/18 01:46ID:01H7e4+g0210名無しの笛の踊り
04/08/18 05:55ID:F9hJbu4Oピアノはピアノでまたいろいろあって面白いと思うけどね。
好みで言えば、1950年代なら英EMIと米RCAが双璧。60年代後半からは70年代にかけてDGが
台頭し、その後70年代半ばから初期デジタル期はフィリップスの黄金時代、かな。
それに対して、アナログ時代の米コロンビアのピアノ録音は酷かった。ホロヴィッツ、ゼルキン、
グールドなど、随分損している気がする。
デッカにもピアノではあまり良い録音が無いから、個人的には「音の良いレーベル」とか言われても
全然ピンと来ないんだよな。
0211200
04/08/18 08:10ID:Z/5ZA78wそう。定期的に同じネタが蒸し返される。
で、同じ様なレスがついて、同じ様な『議論』が
展開するのよね。
みんなデッカやEMIやRCAの現場を知らないから
資料をもとに書くけど、その資料が「定番化」してるし。
だれかウィルキンソンの助手をしたとかEMIのクリストファー・パーカーの
助手をした、と言うようなひとが出てくれば話は違ってくるんだろうけど。
オケとピアノは録音の評価が全然違ってくると言うのも定番ネタですね。
ピアノだけではなく、声楽も当てはまると思うけど。
単体もの、小編成ものはEMIの録音は悪くないですね。
米コロンビア(CBS)の録音は、アメリカ盤とかリマスター盤を聞くと驚くほど
いい音になっているものもある。マスターにはいい音が入っているのではないかと
思ったりするのだが。
0212名無しの笛の踊り
04/08/18 08:44ID:F9hJbu4O>米コロンビア(CBS)の録音は、アメリカ盤とかリマスター盤を聞くと驚くほど
>いい音になっているものもある。
うーん、そういう経験は全然無いなあ。たとえばどんなもの?
逆に酷くなっているリマスターはホロヴィッツやグールドなどでいくらでも聞いたことがあるけど。
0213名無しの笛の踊り
04/08/18 08:51ID:ZE+T2+y40214200
04/08/18 08:58ID:Z/5ZA78w>うーん、そういう経験は全然無いなあ。たとえばどんなもの?
>逆に酷くなっているリマスターはホロヴィッツやグールドなどでいくらでも聞いたことがあるけど。
すまん。
オレは単体ものをほとんど聴かないので、「いい音になってるもの」も、オケものを聴いての感想だった。
単体ものに関しては、発言する資格がないので、今度は黙ります。申し訳ない。
0215名無しの笛の踊り
04/08/21 01:14ID:x0TD31Ij>いい音になっているものもある。
リマスターのCDではあまりそういう経験をしていないので分からない。
でもリマスターがオリジナルLPより良かったことは一度も経験ないな。
米コロムビア、エピックなどは国内盤の音が悪すぎて、音が悪いイメージを
持たれているようで損をしているような気がする。
米盤は盤質にも問題はあるけれど。中には大化けする良いものもあるけれど。
となると、蘭・英・独フィリップスのリリースしたヨーロッパ盤がやっぱり
コロンビアを聴くとすると良い音になるかなー。難しいところだ。
0216名無しの笛の踊り
04/08/21 01:16ID:x0TD31Ij0217名無しの笛の踊り
04/08/21 03:46ID:MmISqnCB0218名無しの笛の踊り
04/08/21 04:39ID:Tl0vubp+米コロソビアは強引なリミッターやイコライズをしていたことは今や周知の事実。
アメリカのオーディオ誌や日本でもステレオサウンドで指摘がある。
0219名無しの笛の踊り
04/08/21 10:10ID:ZNlQpp6L0220名無しの笛の踊り
04/08/21 11:15ID:ZyAmhf0Zお前、読んだ事もないのにうるさいんだよ。
0221名無しの笛の踊り
04/08/21 19:54ID:XWVuGukJ良いと思ったら良い。
でいいじゃん。
別に専門家が書籍でどう述べようが、関係ないし。
大体、自分が知識があると思ってるんなら、無用な挑発・知識のひけらかしはすべきじゃない。
スレが荒れる原因だしね。
喧嘩口調も良くない。
本当にクラシックを愛好する者で、それなりの知識と経験を有すると自認するのであれば
その知識で他人の主張を完全に否定し、さも自分が高位に上り詰めたがごとく振舞うべきではない。
初心者のサポート・スレに話題提供・荒れたスレの沈静などもっとすることあるのでは?
その知識を有効活用して、クラシックを最近聴き始めたひとに楽しみ方を教えたり、疑問の解決の手助けをしてやったり…
クラシックの楽しみを多くの人に伝えることができるのは、知識のある先人なのですよ。
0222名無しの笛の踊り
04/08/21 19:59ID:XWVuGukJでも、この板の諸先輩にはいろいろとお世話になった。
演奏者のこと、作曲のこと、作曲者のこと…
本当にいろんなことを丁寧に教えてくれる人が多かった。
本当にクラシック好きな人が、その楽しみを分かってほしくて、分かち合いたくて教える。
そんな雰囲気がひしひしと伝わってきた。
その姿を見て、先人は偉大だなと思いました。
俺も、そういう人間になりたいなと。
0224名無しの笛の踊り
04/08/21 20:49ID:Jf0c1yvR溜め込んだLPの値段を吊り上げようという魂胆ミエミエ。香港やシンガポールの
成金が騙されて買い込んでいるらしいが、まさか日本ではそんあ純情さんは多く
無いと思うよ。
0225名無しの笛の踊り
04/08/21 20:53ID:XWVuGukJ綺麗事言って悪いですか?
それとも痛いところを突いてしまったのですかね?
だったら謝るよ。
0226名無しの笛の踊り
04/08/21 22:28ID:ZyAmhf0Zたしかにおっしゃる通り。
しかし、録音テクニックとか、録音技術の話になると、
自分の耳だけじゃ判らない。
「このCDは音が良いけど、どうやって録音したのか」
とかリマスターの話になると、自分の耳だけじゃ
話にならないし、印象批評にもなる。
で、明らかに間違った事を書いている人物の書き込みを
否定するのが悪いとは思えないのだが。
もちろん、その書き込みの姿勢は問われても仕方がないとは思うが。
0227名無しの笛の踊り
04/08/21 23:04ID:8jtvH4Lm誰も悪いとは言ってないがね。自己陶酔の極みだね、ってだけじゃん。
どうやら痛いところを突かれたようだね。
謝らないけど(プゲラワラゲラゲリッピ
0228名無しの笛の踊り
04/08/21 23:23ID:NSsTyGU20229名無しの笛の踊り
04/08/22 01:33ID:WaatsN/b0230名無しの笛の踊り
04/08/22 01:41ID:M+fNdTc1べつに。だから何?
0231名無しの笛の踊り
04/08/22 03:56ID:EqWIwB8O「ステレオサウンド」には文句を付けれる知識が無いって事で良いですね。
0233名無しの笛の踊り
04/08/22 04:29ID:DAhr8hj9ステレオサウンドのマイケル・グレイとは月とスッポン。
って優香、ステレオサウンドのあの連載を読んでたら、「文句をつける」なんて絶対いえないはずだと思うが。
0234名無しの笛の踊り
04/08/22 09:56ID:DM5ool5Q全く同意。
とは言っても、マイケル・グレイが書いた事にも「?」な部分はあるが。
クリュイタンスの一連の録音。あれはフランスのパテ=マルコーニ(現フランスEMI)が録音したもので、
ロンドンのEMI本社はタッチしていないんじゃないかと思うんだが。
だからベルリンフィルを使って、同時期にクリュイタンスもベートーベン交響曲全集を
録ったりしてる。一元管理ならスケジュールをずらしたりするだろうに。
そして、クリュイタンスものならフランスEMIがリマスターしたものが飛び抜けて音がいい。
これは、フランスに本当のマスターがあるからではないかと……。
0235名無しの笛の踊り
04/08/22 12:06ID:SPrv1TIP仏EMIはこの時期にPCOとシューリヒトとベートーヴェンの交響曲全集
作ってるんだよなぁ。。。これも版権は仏EMIが持ってるけど。
0236名無しの笛の踊り
04/08/22 16:28ID:DM5ool5Qでしょ。
この時期、ロンドンとパリとベルリンのEMI系列各社が入り乱れていろんな組み合わせで
ベートーベン交響曲全集を作っていたんじゃないかと。
0237名無しの笛の踊り
04/08/22 16:41ID:Q/ct+RB80239>
04/08/30 00:58ID:DCinaOLL0241名無しの笛の踊り
04/08/30 10:01ID:fcaeY6Nr原盤の多くは(全部ではないらしい)は現在では仏EMIに権利がある。
0243名無しの笛の踊り
04/09/01 02:25ID:ktaFuzA+0244名無しの笛の踊り
04/09/02 00:50ID:xU0QRzMbこんな初心者っぽい質問をするのも、申し訳ないんですが
DGの、「THE ORIGINALS BEST 50 (OIBP盤?)」のCD(国内盤)を
持っているんですが、
先日CD屋で、その初期盤らしきCD(国内盤)を発見しました。
発売日も2〜3年前のものでした。
気に入ってるCDなので、もし音質が違うようなら
初期盤も買って聞き比べてみようかと考えているんですが、どうでしょう??
国内版どうしで比べてもあまり意味ないですか??
初期盤の輸入盤を探すのもありかと、いろいろ考えています。
あと、ちゃんとしたリマスターと、へっぽこリマスターは
どうやって見分ければいいんでしょうか??
0245名無しの笛の踊り
04/09/02 01:26ID:SbqfFQ9tたまに見かける米国プレスは音が明るいが荒く、かといって米国流の厚みがあるわけでもなくオススメできない。
ヨーロッパプレスのCDでも、マスターが60-70年代のアナログ録音のガレリアシリーズなどの廉価盤の場合、
マスタリングがおざなりで音に伸びやかさや艶がなく、細くつまった感じのものが多い。
OIBPは、音の厚みが増し、一聴するとゴージャスに聞こえる場合が多いが、いわば厚化粧マスタリングで、
ディテールのニュアンスがつぶれてのっぺらぼーになっていたりと不自然な場合が多い。
プレス自体の音は、初期(80年代)から比べると90年前後に大きく改善されている。
したがって個人的な意見としては、マスタリングは余計なお化粧をしていない初期マスタリングで、プレスは
90年代のヨーロッパプレス輸入盤が吉だと思っている。
ちなみに、他社も基本的にはだいたい同じような傾向かと。
0246名無しの笛の踊り
04/09/02 08:19ID:CGgDFq10>したがって個人的な意見としては、マスタリングは余計なお化粧をしていない初期マスタリングで、プレスは
>90年代のヨーロッパプレス輸入盤が吉だと思っている。
この見分け方をご教示請う。お願い致します。
0247名無しの笛の踊り
04/09/02 10:33ID:2zh1oIGqように聴こえるが、プレス技術が日本より劣るのかハズレも少なくない。盤の劣化
も輸入盤のほうが早い。
ガレリアシリーズなどの廉価盤は色づけが少ないため好感が持てるが、OIBP盤と比
べるとやや音が痩せているように聴こえるかも。
OIBPは、明らかに情報量が増し、微妙なニュアンスまで再現してくれるものもある
が、ものによっては年増の厚化粧になってしまったものもあり一長一短。デジタル
録音されているものは総じて良くなっている。
おいらはガレリアシリーズが好きだぁ。
100枚ぐらい聴き比べてみたけれど一概にはいえません。ものによりけり。
DGの場合はあまりこだわらなくていいと思う。
0248名無しの笛の踊り
04/09/02 14:07ID:CGgDFq10「これは!」と思うほどの差はない気がします。
ただ、キングが出している物に関しては、国内にあるアナログコピーマスター
からキングが独自にCDにしているらしいので、クオリティは違ってくる
と思うけど。
それにしても、EMIほど顕著な差はないと思うのですが、如何?
0249名無しの笛の踊り
04/09/02 14:21ID:2zh1oIGqDECCAで面白かったのはワルター指揮の「大地の歌」でした。
Legendsのほうが音が良いかと思いきや、国内初期盤は軽く
エコーがかかって疑似ステっぽいので聴き易いです。
その他に関してはおっしゃるとおりで、デッカはあまり差が
ないですね。元々よくできていたのかな。
キングが出していたのはひどかったですねぇ……。
EMIは国内・輸入を問わず一部の例外を除いて初期盤はダメ。
友人にブラインドテストしてみたら、違う演奏?と言われた。
0250名無しの笛の踊り
04/09/02 16:16ID:kEieDaZEかなりクセ強いですよね・・・
0251名無しの笛の踊り
04/09/02 19:21ID:Q5s0hadf日本盤も悪くはないけど買うならドイツ盤。
LP時代もECMのドイツ盤ってすごくいい音がする。
注意しなければいけないのは90年代中ごろのBMGがプレスしたアメリカ盤。
これは良くないです。
0252名無しの笛の踊り
04/09/02 20:25ID:kEieDaZEというか手元にあるのを見てみたらアメリカ盤ばかりでした・・・
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