はるか昔だけど2回ライヴを聴いた。
初回は電化サウンド転向したばかりだったと思う。
デイヴ・リーヴマンとかいう白人ソプラノサックス奏者のアドリヴ凄かった。
それと、名前忘れたけどエレクトリックギターも素晴らしかった。
当のマイルスは、アンプ付トランペットを床に向け下ばかりみて演奏してた。
無愛想で、生のトランペットサウンドではなかったけど、エキサイトした。
常に時代を先取りしててスーパーセンシティブな感じ。だから今聴いても新鮮
今でも70年前後のマイルスは圧巻だと思う。
何よりもサイドメンが超一流ばかり。
ただ2回目は、ほとんど無名の新人ばかりでちょっと冴えなかった。
憶えてるのジェイムス・ムトゥーメぐらいかな。