ブル1 ウィーン版
シャイー

ブル1のウィーン版は、これとヴァントだけ(だと思う)だが、
ヴァントは、一部改変を行っており、ウィーン版の特徴である、
第3楽章のスケルツォ返りの処理が、リンツ版の処理になっている。
シャイーの演奏は、トリオからスケルツォに戻る際、5小節(かな?)目
に戻る唯一の演奏。

シャイーとブルの相性は、一般に想像されるよりはるかによい。
名演だとおもう。