クラシック全然知らないんですが、今日ヴェンゲーロフ行ってきました。
幸せな2時間をありがとう、と3階席の端っこでこっそり涙ぬぐっておりました。
なにぶん、クラシック音楽のことなーんも知らずに行ったのですが、
予備知識ないだけに、圧倒されて、楽しかったり悲しかったり、気持ちが
一曲ごとに大揺れに揺れて、大変でした。
音楽をあんなに近く感じるものだとはつゆ知らず。生ってすごい。
芸術家というのはもっと遠いものなんだと思っていましたが、
すぐそこから、音楽を手渡しされた気分です。
心から幸せです。
ちょっとクラシック音楽に興味出てきました。真面目に聴こうと思います。
今日特に好きだったのは、第一部の「雨の歌」。
それから、二部では、派手なのももちろんすごかったですが、
ラフマニノフのヴォカリーゼ(と聞こえたのですが、合ってます?)というのに涙。

曲目、聞き取れて書き取った限りで次に書きます。