>>95さん
あまり、言葉に固執しない方が分かりやすいかと思います。
作曲家の立場としては、メンデルスゾーンやラフマニノフを思い起こすと
イメージしやすいかもしれません。

また、『前衛音楽』と、『前衛』とは意味合いが異なるわけですね。
前衛という言葉は、芸術の存在意義をそのまま体現しているかもしれません。
が、前衛音楽と括られる場合には、創作スタイルを包括するようなメタな
要素が加わるように思います。