>>21
そうですか。

うーん、確かに宇野本に洗脳されて高校時代からワルターやシューリヒトや
ムラヴィンスキーを特別扱いして聴いていました。
宇野抜きにしてもムラヴィンスキーが凄いことは誰もが認める事実であり、
私も今でも聴いています。

ところで、ムラヴィンスキーの日本ライヴのCDの解説を宇野門下の一人の
某評論家が書いてますが、文体こそ違うものの、「魂が抜かれ」たり、「身体
が凍りつい」たりと、音楽への悶え方自体は紛れもなく宇野のそれを継承して
いるようでした。

ムラヴィンスキーが凄いことに異論はありませんが、私は、ああいうカルト的
な聴き方はしたくないのです。