(つづき)
その点でチッコリーニというピアニストが
どれだけ正当なサティ音楽の継承者たり得ているのかといのは
まあまた別の問題として
少なくとも彼の演奏スタイルをロマン派的と評するのは全くの的外れに思うし
彼のフランス近代音楽に対する理解や貢献を考えれば
そこでナショナリティを持ち出すのは
むしろ誹謗とさえ言えるものだと思うよ

とまあ・・・そんなわけで
自分は君の意見に与する者ではないし
失礼だけどあんまり説得力を感じないと
君の好みにケチをつけるつもりは全くないんだけどね
高橋悠治の録音も好きだし

ちなみにシネマとテクノ云々のくだりは
個人的に自分が知っている人間の中に
同じようなタイプの連中が少なからず居るもので^^;
まあオスティナートの連続ですからね
その手の作品が好きだったら
ベルクのルル組曲なんかも聴いてみたら如何ですか?
たぶん気に入られると思いますよ

長文ごめんなさい