サティっておもしろいよなぁ
スクリャービンがハマってた神秘和音みたいのを
彼より先になぞっていたかと思うと、まるで現代音楽みたいなヘンな楽譜も書き始めたり
昔の旋法つかったりとか、とにかくあの頃の作曲家で現代音楽への先駆者みたいな人らの
感覚をいろいろ先駆けてやってた。にもかかわらず、どれにも深くは入り込まず中途半端で
終わってる。