假屋崎さん、開演前にワーグナーとか呟きながら広告集めてましたよ
ピアノ好きって言うかクラシック好きなのか、そういう自分がお好きなのか・・・・
終演後隣を歩いて行ったけど冷めた感じでした
ランラン好きでプレトニョフって言うのも私的にはよくわからないんですが

聴衆も良かったと思いました
ピアニッシモになるほど緊張感が高まって静まり返ってましたし
(しかしその後フォルテになると思い出したように咳が・・・)
四季が終わったときも後方で拍手をし始めた人がいたのに
私の前方視界に入る人たちは身じろぎもせず減衰する音を追い続け
フライングの拍手も停止
それからしばらくして拍手が沸きあがりました
好きな演目ではなかったので迷っていたけど行って本当に良かった!
サントリーもこの調子でいってくれれば・・・・

それとおまけにお茶目でした
バラードの前にはまだ弾けって?て感じで椅子を指差してからの演奏
ラストのノクターンの前には時間大丈夫なの?か、もう時間過ぎてるんだよね、
という感じで左手の時計を叩き指でたたく素振りをし
(はめていたかどうかは分かりませんが)弾き始めていらっしゃいました
アンコールが30分近くあり第3部という感じでした