こんな記録参考になるのかどうかわかりませんが。
幼稚園までにプレインベンションを半分ほどしていて、カノンが得意だと先生が判断されて(左利きだからかも)
小学校入ると同時にインベンションに入りました。プレインベンションの7番の初見テストがありました。
インベンション入って初めはトリルやモルデンドの入れ方や主声部を出すことがぎこちなかったので
一曲あたり2ヶ月くらいかかりましたが5曲めあたりからは2・3回であがるようになりました。
暗譜の仕上げの週には次の曲を読譜していたのも比較的早かった要因かもしれません。
インベンションが10曲あがったころ(曲順はばらばらでした)3声と交代ですすめるようになりました。
3声に入った頃は、中声部をどちらの指でとるか印をつけたり、3声を色分けしたりして初めのうちは苦労しました。
音に立体感が出せずに2声に聞こえてしまったりやはり2月はかかっていました。
3声も5曲めくらいからは読譜のコツをつかんだのか少しペースがあがりました。
暗譜の週には次の曲をもらっていたのがミソかもしれませんね。