うちの小一の娘は年中の時に幼稚園の課外教室からピアノのレッスンを始めました。
卒園してからは、課外教室の時の先生(外部から雇われていた先生)のお宅に
週に一度、30分のレッスンに伺っています。
同じ先生のレッスンに通われているお子さんを何人か知っていますが
皆さん口をそろえて「先生厳しいよね〜、うちの子しょっちゅう怒られてるし
家での練習のこともたくさん注意されるよ」とおっしゃいます。
でもうちの娘は、それほどひどい注意を受けたことがないんです。
家で練習している娘の演奏を聞くと、とてもじゃないですが
ものすごい才能があるとは(素人の耳で聞いて)思えず、
ミスも多いし、進度も他のお子さんに比べれはゆっくりのペースです。
でも先生との連絡帳等には「よくできています」「よくがんばっています」との言葉が並びます。
これって先生の本心なんでしょうか?
主人は「あまり見込みのない子供には指導に力入れてないんだろ」って言うんです。

「才能のある子供に対しては指導が厳しくなる」っていうのはやはりありますか?
あと、子供の実力や性格によって教える側の気持ちに違いはありますか?
私は、「がんばってるね」と先生に言ってもらって嬉しそうにしている娘を見る度に
この言葉が先生の本心からの言葉だったらいいな・・・といつも思っています。
でも主人の言葉を思い出す度、もし子供によって指導の内容に差をつけられている
のだとすれば、ちょっと子供が不憫で・・・