>>135
>>137の方が書いているように出来としては、晩年の録音の方が魅力はあると思う。
これは録音嫌いだった芸風と関係していると思う。
録音スタジオでは持てる力を発揮できないというのは自他共に認めることだったからね。
晩年の録音は音の美しさ、ロマンティックな解釈は再現できているけど、実際の演奏とはかなり違う。
自分のピアノの先生はパリに留学した事があって、実際のボレットの演奏何度も聴いた事があって、
いつも言っていた事は、「ボレットの演奏はあんなもの(録音のこと)じゃないからね!」。