「ハングルの日」祝い熱唱 大阪でパーティー

九日はハングルの日。盛大な記念行事を繰り広げる韓国にならい、大阪でも「冬のソナタ」や
「猟奇的な彼女」などドラマ曲を小粋なジャズに乗せて歌うパーティーがあった。関西韓国
文化院の「語学堂」が主催。生徒ら約二百人が参加して、最後にクラッカーを一斉に鳴らした。
会場は語学堂を置く大阪市浪速区のライブハウス。大阪で活躍する吉尾敬彦さん(ピアノ)、
在日の南樹里さん(ボーカル)の二人が雰囲気を盛り上げた。
ハングルは十五世紀、李朝四代の世宗大王が自国固有の「訓民正音」として定めた文字で、
韓国では十月九日が国民の祝日となっている。

ttp://osaka.yomiuri.co.jp/news/20041010p401.htm