>>658
やりたければ、やる、というのがいいんじゃないか、と
突き放しておいて、以下、理由。

ピアノと比べて、ヴァイオリンは「音感」が必要になります。
(いちいち調弦<調律>して、なおかつ、左手の指の位置で
音程をきちんと取らないとならない。弦に色つけて、なんて
易しいものではなく、きちんと音程を取るのは困難。)

右手のボウイングも、思いのほか大変で(これで音を出すのですが、
絶対に一発で「いい音」は出ない。「のこぎり」が関の山です)、
左手にいたっては、ピアノの経験者(もしくは、パソコンの
早打ちを左手一本で出来るような香具師)でない限り、指は廻るものではありません。

幼年期からはじめれば、「困難」と思う前に自然と身に付くものですが、
大人になって始めても、(練習すれば上達はしますが)絶対に「困難」に
ぶち当たります。それを覚悟するなら、どうぞ。