>>450 ドイツ語が出来なかったとは、失礼しました。
ただ、英語の「f」と発音が一緒なので、一音節なのは理解できるかと
思っていたので、質問文を見て、勝手に消防認定してしまいました。スマソ。

もういちど揚げ足を取らせてもらう、と断った上で、カキコ。


>ドイツ語でもcisはCと唄うのですか?

ドイツ語ではcis はツィス(Sは子音)、gesなら、ゲスと、きちんと半音の違いは明確に分ける。
ファのシャープはfis で、「フィス」と発音するが、母音はあくまで「i」ひとつだけ。



>それが不便じゃないかと

エフと発音するときの「f」は、「ch」まで行かない程度に息を強く出すだけで、
口は閉じません。だから、不便も何もないですよ。


>全部、(中略)統一できれば…

アルファベットを発音するときに(アルファベットの読みのままなので)、
(子音をアルファベット、母音をカナで表記すると)AからHは、「アー、
bエー、c(ツ)エー、dエー、エー、エf、gエー、hアー」
と、子音は全部アかエで統一される単母音のアルファベットです。
また、先に述べたとおり、cis、des、fis、gesなどの「半音」も、
それぞれ「cイs、dエs、fイs、gエs」となり、これも単一の母音で表現できます。
なぜこういうものを採用したかは知りませんが、少なくとも、ドイツ人には、合理的で、
しかも母音ひとつなので発音も苦労しないのです。