>>245
「交響曲の父」という言葉は、ドイツ・オーストリアでも
通用するのか?(とりあえず知りたい)

「音楽の父」バッハ(まあ、許そう)
「音楽の母」ヘンデル(男だろ)
義務教育の教科書って、変だと思ってたよ。
ならば「交響曲の兄」「交響曲の未亡人」は誰だよ、とか。

>>255
語弊はある。ここで交響曲の歴史を語ることはできないが、
交響曲が純粋な絶対音楽として盛んだったのは、やはり
18世紀後半から19世紀前半だから、>>245の定義は、
とりあえず、そんなもんだ。
ただ、同類のピアノソナタが18世紀後半で、かなり自由な
形式(ex.モーツァルトのトルコ行進曲付)になったように、
交響曲も19世紀はかなり自由になってきて、しかも曲数が
多いし人気のある曲が多いから、>>245の定義にはまらない
曲は多いよな。>>249の気持ちはわかる。
最大公約数的には、「第1楽章はソナタ形式、あとは自由」
ってことにならないか。
そもそも、音楽は変貌してくもんだよ。無理に定義したくない。