>>984
3楽章の典型的なイタリア協奏曲の形式。
シューベルトのVnのための二重奏等と比べたら格段に技巧的。
さらに、実際にオケ伴奏のバージョンもあったはず。

>>987
そりゃマンハイムやパリのオケは大きかったわけだが、
ハイドンの交響曲も同じ楽団のために書かれているわけだし、
M.ハイドンのいたザルツブルグのオケだって似たようなもの。
1770年代の標準と考えても別に問題はないのでは。