モルクのラフマニノフのチェロ・ソナタを買ってきました。
名演だという噂は耳にしていたのですが、
実際に聴いてみると、想像を遥かに上回る名演で、呆然としました。
序奏からして、非常にロマン的で、否応無しに聴き手の期待をかきたてます。
そして主部に入ると、あとはロマンの奔流に身を委ねるのみ。
ここには歌がある! 夢がある! 音楽ってすばらしい!
疑いなく、モルクは希代の名チェリストであると断言できましょう。