>>13
クライバーのベートーヴェンは完全に21世紀に行ってる。
ためしに、「運命」が録音された1975年の当時の同曲の解釈を聞け。
スタイリッシュなカラヤンでさえ、4管編成の機能をフルに活用して
重厚な解釈だぞ。あの当時でラトルより先に行っているのはクライバー
のみ。好き嫌いは別として、それは厳然たる事実だ。