正しい言葉使いが、正しい心を持つといえよう。
昨今の乱れた小中学生も、きちんと、「いえよう」語法を考えて言葉を使えば、
毎日を軋轢なく生活できるといえよう。

「キミの悪口は、痛恨の極みだ。猛省を促したい」
「いや、事実を言ったまでだといえよう。謝る気はない」
「君のことはよくわかった。夜道には注意しておけ。ひとこと付け加えておく」

ううむ、喧嘩に油を注ぐかもしれないといえよう。