カルショーの回想録によると、ベト全の録音を熱望したショルティに困ったカルショーが
妥協案として「奇数番号をいくつか録音してみて、売れたら残りも録音しよう」となだめ、
3・5・7が録音されたらしい。
カルショーは、ベートーベンに関してはショルティを買ってなかったみたい。